がんになってもぽじぽじいこか

2012年6月食道がん発見、53歳でした。始めての体験で体当たりの治療とリハビリ。見つけたものも意外にあり!

今日は海のボランティアで1日

2014-11-15 22:01:57 | ヨット
4年続けてきた海洋調査

NPOの協力を続けています。
私がヨットクラブの役員の数年間は賛助会員として協力させてもらいました。

なんか、病気の間にクラブは割れて解体してしまいましたが。

仕方ないよね。
と思っています。

海の環境を守っていくためのデータ作りです、今回も。


こんな感じだよ



なぜ写真がないのかっていうと撮るヒマなんか全くないんだ。
ヨットは仲間と二人で。
NPOのそんなにフネに慣れていない方も乗せています。
神経を使います。

プロのダイバーのカメラは超高価。
重いので、事前に一回潜って確認して手渡し。

また来年ももう少し広げてやりたいとのことです。


きらめく海を見て

元気だった頃、セイルを広げて風を拾いかっ飛んでいた時間が蘇ってきた。
他に何にも趣味ってなかったものね、本当に。

夏休みの島巡り。
それは好きな人にとっては楽しいが、好きじゃない人にはつらいばかりで何が楽しいの?だと思う。
美しく展開されているセイルの下でフネの操船たら、奴隷のようかもしれない。

わたしは小さなヂーゼルエンジンを補機として静かにセールで帆走できるフネで陸を離れてどこまでも行くイメージが大好きだ。
ヨットレースも私は好きだ。

そんな感情が心にいっぱい溢れてきた。

でも、疲れちゃっていますが。

よかった、海に出て。

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2 コメント

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海に出ると (ふーみん)
2014-11-16 23:18:38
トリテン様

なんの意味あって海に出て一回りして帰ってくるんだ?なんですが、きっと人間は海が好きなんですよ。
だって血液も涙も塩分があるんだもんねえ。

海の上では海の流れと風と一体化しています。
それが好きなんだな。

今回は、初めてヨットに乗る方もいて潮目を見て
「泡立っている!合成洗剤の害だ!」なんておっしゃられて誠に汗、汗。
水深を気にしていると勝手にロープを垂らし深さを測り出し、
「ペラに絡むから上げてね!」と言うことも。
やっぱ、海には自分のルールじゃなくて海のルールがあるように思い、その大きさにいつも感動するんです。
おっしゃる通り、優雅に展開するセールのもと、奴隷の如く働いているのですよ~
(今回は機走のみにしました)

沖出しのふーみんは陸の近いところでの作業はハラハラ。
でも、海に出られて良かったです!
また、海の機嫌のいい休日は洋上の人になろうと思いました。養生もこれでおしまいですから!
返信する
Unknown (トリテン)
2014-11-16 22:10:14
一日お疲れ様でした。
でも、心地よいお疲れでしょうか?

ボランティアに出かける元気が出て良かったです。
海からも元気をもらえたようですね。
陸から見る海とは違うでしょ?

水面を滑るように走るヨットの操船は奴隷並み?(笑)
まるで、白鳥のようですね。
水面下ではジタバタと水かきしている・・・・
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