Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

恐れていたことが現実に

2006年05月21日 | お仕事
おかしい。

ずっとそう思っていた。

いつになったら、健康保険証が貰えるんだろう。

5月の給料明細を貰った日、4月から入った常勤さんに聞いてみた。
「保険証貰いました?」
そうしたら、「貰いましたよ~。郵送されてきました」との返事。
ええ~~!!!

保険証なんて届いていない。
もしかして、郵便事故?
もしかして、保険ついてない?
どっち??

どちらにしろ一大事。
常勤さんと同じ仕事をし、同じように残業もし、それなのに保険がつかないっておかしいよね??
5時になってある程度手が空いたので、エリアの裏で給料明細を開いてみた。

飛び込んで来たのは…。

「健康保険料 0」「厚生年金 0」

の文字(雇用保険は元々入っていた)。

はぁぁ~~~。
会社からは私は「常勤」とは認められていないのか…。

他人に愚痴っても仕方がないので、トップへ直談判。
医事室へ向かい、たまたま居合わせたマネージャー(トップ)と、サブマネージャー(直属の上司)に
「私って、健康保険とかつかないんですか?」
と訊ねた。
それを聞いたマネージャーの表情が一変。
「ついてないの!?」
給料明細では全然引かれていないことを伝えたら、マネージャーは怒り出した。
「常勤にしたんだから、保険とかつけてもらわないと困る!」
と、その場にいない人(会社の責任者)に対してイライラをぶつけている。
私には「こちらで対応するから」と優しい言葉を掛けてくれた。

それから約1週間。
まだ何の連絡もない。
忘れ去られてないよね???
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追悼…

2006年05月20日 | 訃報
このところ、新聞を読んで驚かされることが多い。

先日は曽我町子さん。そして、ついこの間は田村高廣さん。

曽我町子さんを知ったのは、デンジマンでもサンバルカンでもジュウレンジャーでもなく、パワーレンジャー。
「アクションシーンは日本の『ジュウレンジャー』のものを使用している」
くらいの知識しかなかった頃に偶然見たのが最初だった。
偶然母も一緒に見ていて、「曽我町子さんだね~」と懐かしがっていたのを覚えている。
パワーレンジャーの印象はあまり残っていないが、その後「本物」を見たいと思い、
近所のレンタルビデオ店でジュウレンジャーを借りまくった。
その店には、ジェットマン以降しか置いていなかったので、デンジマンやサンバルカンに出会うのはまだ先のことになるのだが…。

今思うと、ジュウレンジャーというのは、「悪側が完全に倒されて終わり」ではない先駆けではないだろうか。
封印されたとはいえ、あのラストの楽しそうなバンドーラ一味を思い出すと、バンドーラ一味にしてもハッピーエンドだったんじゃないかなと思う。
そして、そういう終わり方が出来たのは、曽我町子さんだったからではないかな、とも思う。
そういう意味で、曽我さんの残した功績というのは大きいなとつくづく思う。

もう1人。
田村高廣さん。
昨年の朝ドラ『ファイト』で彼を見ていて、凄く圧倒された。
とにかく存在感が凄い。
ある回では、セリフは全くなく、しかも主人公たちよりずっと後ろの方で作業をしているというだけの出演だったのだが、
主人公たちに時折投げかける視線などで、セリフをしゃべっていた主人公たちよりも、田村さんの方に目を奪われていた。

注目していた2人の役者さんの訃報。
これからも作品の中のお2人は生き続けている。
ある人から教えられたメッセージを心に刻んでおこうと思う。
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はじめての「5時ダッシュ」(笑)

2006年05月17日 | お仕事
職場には奇妙な言葉が存在する。

「5時ダッシュ」。

定時の5時でさっさと帰宅することを差す。

カルテの処理やフィルムの整理がスムーズに進めば、
外来が延長にならなければ、
誰でも可能な「5時ダッシュ」だが、なかなかそうは行かないのが病院というところ。
フィルムの整理に手間取ったり、外来が終わらなかったりで、
5時を過ぎても仕事をしていることの方が多い。

今日は、午前中のドタバタが嘘のように、午後からはスムーズに仕事が進み、
ほぼ全員が「5時ダッシュ」に成功。
いやぁ、家の時計が5時半になる前に帰っていたことなんて、なかったから新鮮だったなぁ。

明日も出来るかな(笑)
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「雰囲気」は「ふんいき」です

2006年05月13日 | 日々のあれこれ
携帯サイトの投稿文を読んでいたら、「不陰気が苦手」という言葉が飛び込んできた。

ふ、「不陰気」って…(笑)

この文章を書いたのが何歳ぐらいの人かは分からないけれど、まあ、とんでもない間違いをしでかしたものだ。

「雰囲気」を「ふいんき」と読んでいて、その通りに書いて変換したら「不陰気」になったのだろう。

私も中学生の頃、家庭科の時間に書いた文章で「ふいんき」とひらがなで書いてしまい、先生から「ふんいき」とひらがなで訂正されたことがある。
それで「雰囲気」という言葉を覚えた。
だから、私も大きな声で笑えはしないんだけれど…。

でも笑えた。

「不陰気」。陰気じゃないってことだよね?ということは陽気?
漢字の構成を見て、何かヘンだくらい思った方がいいかも…。

と思いながら、新聞を見ていたら。

読者投稿イラストに「大育祭」のレタリングが。
何かの間違いだよね?ワザとだよね?
イラストには編集者のコメントがつかないから、何を思って採用されたのか分からないが。
親曰く
「新聞社はともかく、書いた本人は多分本気だよ」

はぁぁぁ~…。
まんぷくさん、ぜひイラストにもツッコミいれましょうよ!
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そんなことでクビには・・・

2006年05月12日 | お仕事
休憩時間に休憩室に行ったら、病院採用の職員さんが「もう、私、クビになるかも~」と泣いていた。
彼女が他の人に話すのを聞いていたところ、ある患者さんとトラブルになったという。
彼女にも落ち度はあるんだろうけど、その患者さんも名前を聞けば、大抵の職員さんがドキッとする、所謂クレーマーだったらしい。

「なんで、よりによって○○さんなの?」
とその患者さんに辟易させられた経験を持つ看護師さんが半ば呆れ気味に聞いていた。

問題の彼女は休憩時間を利用して、トラブルに関する報告書を書いていたのだが、しきりに「クビになるかも」と繰り返していた。
「大丈夫だよ」と言ってあげたかったが言えなかった。
簡単にクビを切る病院(クリニックだったけど)に勤めた経験があるから。

でも、こんなときに職員を守ってくれない企業なんて、価値はないと思う。
もちろん、内部での経緯把握などは必要。
だけど、命に関るようなトラブルではなかったのだから、厳重注意ぐらいで止めておかないと、他の職員が萎縮してしまう。
それに、そのトラブルだって全面的に彼女だけの責任とは言えないようだし。

彼女がいつのまにかいなくなっていないことを祈りたい。
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市内散策

2006年05月05日 | 日々のあれこれ
北海道からのお客様(男性)を市内散策でご案内。
彼が泊まっているホテルで待ち合わせ、挨拶もそこそこに出発。
GWをちょっと甘く見ていたかも。
最初にやってきた電車に乗れなかった<<o(>_<)o>>
このところ、街に出る機会もなかったし、ましてや市電に乗るなんて機会も…。
まあ、すぐに次の電車が来たし、今度はちゃんと乗れたし、いいか。

まずは小学校以来(!)の水前寺公園へ。
足下でえらく太った鯉が泳いでいた、という記憶に誤りはなかったことにちょっと感動。
午前中ということもあり、まだそれほど暑くはなかったけど、照り付ける日差しにこの後が、気掛かりだった。
10度ほども気温差がある所からやってきた彼は元気いっぱいだったが、この後のことを考えると、ちょっと心配だった。

水前寺公園を後にしてむかったのは、江津湖公園。
恥ずかしながら、毎週のように江津湖にかかる橋を渡っているくせに、こんな公園があるなんて、知りませんでした。
湖面を渡る風が気持ち良かった。ボートも気持ち良さそうだったなぁ…。
昼食に太平燕を食べた後、熊本城へ。さすがにこの頃からかなり暑くなってきた。
3日から5日まで、復元工事中の本丸御殿が開放されると聞いていたので楽しみにしていたのだが、待ち時間60~90分という、熊本ではなかなかお目にかかれない長蛇の列が目の前に…
残念だったが、この暑さで待つのは辛いと、天守閣等の見学だけで終わらせた。
その後、細川刑部邸を見学。

見学を終えると、さすがに彼もお疲れのようだったので、ホテルまで送っていった。

(私信)とても楽しい一時を過ごせました♪ありがとうございました。
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別に敬語を使えとは言わないけれど

2006年05月04日 | 日々のあれこれ
"Chiaki"あてにくるメールには、そんなことはないんだけれど。

本名をひらがなにしたHNあてに来るメールに多いのが、間違った敬語。
なんだか「あらら…」とガクっとくる。

ムリして敬語を使おうとして、自滅しているって感じがヒシヒシと伝わってくる。
いっそのこと、敬語なんて使わなければいいのに。
単に「です、ます」だけで、十分だと思うけどなぁ。

私だって間違うこともあるだろうから、偉そうなことは言えないが、尊敬語と謙譲語を取り違えられると、尊大な人物のように思えてくる。

自分で自分の「お名前」という。
話し言葉だったら、ジョークで済まされるだろう。
丁寧に書こうと思うあまり、力みすぎたのかもしれないが…。
普通に「私の名前は」でいいと思う。

私に「チェックしておりますか」と訊ねる。
「おられますか」なら尊敬語だけど、「おる」って謙譲語じゃなかったっけ?
尊敬語、謙譲語なんて難しいこと考えずに、単に「チェックしていますか」でいいと思うなぁ、私は。
別に尊敬語使われるほど偉くもないし(笑)

間違った敬語のメールを見るにつけ、自分も気をつけないとなぁと気を引き締める次第です。

(誤字脱字の類はご愛嬌。知り合いならツッコミ入れさせてもらいますが(笑))
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通潤橋に行って来た

2006年05月03日 | 日々のあれこれ
何でも突然決めるのが我が家のやり方。
「GWにはどこか行きたいね」
と話していたのが、29日。

「阿蘇や天草じゃ渋滞で、行くだけで疲れそう」
という理由から、近場(でもないけれど)で、小学校の見学旅行で行っただけの通潤橋に決定。

カーナビのルート探索によれば、我が家から通潤橋まで直線で29キロ。
実際の道路を走れば41キロ。

まぁ、ドライブにはちょうどいい距離かな。
問題は物凄い山道を走らねばならんというところだが。

行きは私、帰りは母が運転するということにして、イザ出発。

案の定山道はどんどん後続車が詰まっていく。
何度か待避所に入って後続車をやり過ごしたり、登坂車線を使って後続車に追い抜かせたりと気を使う。

渋滞が全然なかったため、予定よりも15分も早く着いてしまった。

久々に見る通潤橋。意外と小さかった。



『ウルトラマンティガ』で、GUTSの戦闘機がここをくぐり抜けているシーンがあったけど、
設定上くぐれるのか?という疑問が沸々と…。
GUTSの戦闘機の全長や全幅をご存知の方、教えてください(笑)

んでもって、名産のお茶を買いに一旦通潤橋を離れて街の中へ。
そして帰ってきたら、なんと放水が行われていた。



終わりの方だったので、本当にチョボチョボとしか出ていなかったけど、
放水が見られたのは大収穫だった。
願わくは、何時から放水があるという立て看板でもあれば、その瞬間が見られたんだけどなぁ。
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