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石見銀山 その2

2007年04月30日 | その他
先日も書いたように、昔の街並みがそのまま残され、しかもそこに人々が生活しているのです。
景観を壊すようなコンビニエンスストアはありません。

コンビニもスーパーもない生活を考えてみてくださいね。
自動販売機にも工夫がなされています。

世界遺産に登録されたら、ご自宅の前をぞろぞろ観光客が通ることになるのでしょう。

ビックリ クリーニング

2007年04月29日 | その他
Yシャツをクリーニング出してビックリ!

普通のストライプのYシャツが1枚800円!
「えっ?」と思わず聞き返してしまいました。

原油高騰の煽りでしょうか?
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モディリアーニと妻ジャンヌの物語 展2

2007年04月28日 | 音楽 芸術鑑賞等
昨日に続いて「モディリアーニと妻ジャンヌの物語」展。
実はまた観に行ってきました。

展示の仕方と解説に影響されているのかもしれません。
ジャンヌと一緒になり子供が生まれてからのモディリアーニの絵には「あふれるばかりの幸せ」が滲み出ているように感じられました。

後半の作品をじっくり見てください。
皆さんはどのように感じられますか?

運命の悪戯か、死を意識して作品の完成度が高まっていく…
死でなくても大きな出来事が起きて人間は変わるとよく言われます。

そういうことのない人生の方が逆に普通に幸せなのかもしれません。


モディリアーニと妻ジャンヌの物語 展

2007年04月27日 | 音楽 芸術鑑賞等
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「モディリアーニと妻ジャンヌの物語」展を見てきました。

モディリアーニの絵は十分に有名です。
またモディリアーニとジャンヌ・エビュテルヌの悲劇も有名です。

あまり知られていなかった(?)画家としてのジャンヌ・エビュテルヌを知ることができるのが今回の見所でしょう。

自殺しなかったら、どんな絵を描いていたのでしょうか?
モディリアーニを失い、精神的なバランスを欠いてはだめだったのかもしれません。

モディリアーニ風に描いたジャンヌ・エビュテルヌの作品は、笑えてしまうほど彼女の作品です。
芸術家としては全く違うタイプだったのではと思います。


さざれ石

2007年04月26日 | その他
国歌「君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで」のさざれ石を初めて見ました。

「ざされ石」は岐阜県の天然記念物に指定されていて、皇居・明治神宮などにも奉納されているそうです。

近くにありながら知らないことはたくさんあるものです。


苔のむすまで

2007年04月25日 | その他
さざれ石のいはほとなりて苔のむすまで

とはこういうことでしょうか?
(石ではなく木ですが)


非常に気に入ってしまいました。


石見銀山 その1

2007年04月24日 | その他
世界遺産登録寸前の石見銀山に立ち寄ってきました。

一応鉱山も見ましたが、何よりも感心したのは住民の「街並みを保存しよう」という気持ちです。

とはいいつつも、まずは鉱山内部の写真をお楽しみ下さい。

隠岐

2007年04月23日 | その他
確か先月、島根県隠岐の隠岐国分寺本堂が全焼しました。

後醍醐天皇が隠岐に流された時に滞在したそうです。

木造建築物はいつ消失してしまうか予想もつかないですね。


彼方に見えているのは隠岐の島だと思います。
行きたかっただけに残念です。



北朝鮮エージェント

2007年04月22日 | その他
日本海側の人気のないところ。

不審者に注意という看板もちらほら。

この海のどこかから上陸してくるのかな?と考えてしまいました。

CNNで米国メキシコ間の国境の話題が頻繁に報道されます。
日本人は領土には無関心な国民かもしれません。

文化の違い

2007年04月21日 | 最近のニュースから
最悪の銃乱射でも銃規制強化につながらない?――フィナンシャル・タイムズ(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース

私自身は銃の所持規制に賛成です。安全・平和が一番です。

日本の銃刀法(?)はある意味世界に誇れるものではないでしょうか。(最近は絶対に安全とはいえなくなってきましたが)

さて、私がアメリカにいた頃、銃の購入を考えていました。(以前書いたかもしれませんね)500ドルも出せば、かなり良い拳銃を買えるのです。
私は外国人ですから「本当に買えるのか」と方々に問い合わせをしたところ全てOKの返答でした。当局からも「買える」と言われました。

当時は射撃が好きでよく撃ちに行ったものです。
コルト パイソン357(バレルに放熱の窓があります)ですら、連射した後は銃身が加熱状態で煤だらけ。(マニアの方はわかりますよね、言っている意味が)
直感でジャミング(作動不良)で暴発しそう、とても素人では手入れできないと思い、銃の購入はあきらめました。

そのかわり、弾(弾薬)はたくさん買いました。
レンジ(射撃場)で買うよりもスーパーで買う方が断然お買い得なのです。

Kマートやウォルマートで普通に売っています。(もちろん銃を扱っている店舗だけですが)銃火器専門の店だけでしか売っていないというわけではないのです。

ポテトチップスやミネラルウォーターと一緒に箱詰めの弾を買うなんて想像できないですよね。でも、それがアメリカです。
スーパーで普通に買えるのですよ。この光景から、アメリカにとって銃は一種の文化だと思いました。

文化として根付いている以上、銃規制は容易ではないでしょう。

日本人の鯨に対する感情と同じ、否それ以上かもしれません。



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