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仏像展 やっと2回目

2006年11月30日 | その他
インフルエンザの予防接種、お早めに!


会期中展示替えあるため、何回も見に行くつもりであった東京国立博物館の仏像展、気がつくと今週いっぱいで終わりです。
あわてて、前回と同様に満員(?)電車に揺られ上野へ向かいました。

前回とは打って変わって、ものすごい人の数。
平日の朝からこの混み具合なので、今週末はすごいことになるのでしょう。


11月7日から展示されている「国宝 十一面観音菩薩立像(滋賀 向源寺)」のフォルムの美しさ、横、裏の顔の異様さは別格に思えました。
寺外初公開だそうです。

「う~ん」と見入ってしまいました。

同じ十一面観音菩薩立像でも、国宝と重要文化財のものはどことなく違いがありますね。


本館の2階では写楽がどどんとありました。
こちらも楽しめます。


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アール・デコ・ジュエリー展と肩こり

2006年11月29日 | 音楽 芸術鑑賞等

まずはお知らせから。
かなり寒くなってきました。暖かい内は筋肉がほぐれていたので気にならなかったが、最近どうも肩こり、頭痛などが気になるという方はご相談ください。
肩こりや後頭部の重みを改善するお薬があります。
(デパスではないですよ)
重症の場合はブロック注射もお勧めです。


さて、
「アール・デコ・ジュエリー」:ジュエリー(宝石)展ではなく、カルティエのデザイナー、シャルル・ジャコーの宝飾デザイン画を中心とした展覧会です。

ニジンスキーからもアイデアを得たとは、驚きというよりも、「なるほど」と思いました。


展示品もさることながら、「建物が美しい」といつも見とれてしまう東京都庭園美術館です。
月曜日もオープンしているので、お気に入りです。

各小部屋に必ず監視係の方がいらっしゃるのは仕方がないとわかっていても、少々興ざめです。
カメラで監視は難しいのでしょうか、建物を傷つけられないのかな?


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ベルギー王立美術館 展

2006年11月28日 | 音楽 芸術鑑賞等

話題の「イカロスの墜落」を見てきました。
ピーテル・ブリューゲル(父)の現存作品は10点しかないそうです。

普通であれば、空高く舞っている姿や燃えて落ちていくシーンを描きそうなものですが、脚しか描かれていません。
その他の登場人物はイカロスが海に落ちたのに気づいておらず、よりドラマチックで説話的。

ヤーコプ・ヨルダーンス《飲む王様》は、以前の修復時に描き直されてしまいました。当時の風俗上好ましくなかったのかもしれませんが、人間は愚かなことをしてしまうと考えさせられました。


国立西洋美術館で12月10日までです。

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鈴木信太郎 展

2006年11月27日 | その他
優しい絵、そして色がきれい。
特に緑が美しい。

なんとも言えない味わいがあって、横浜そごう美術館に2回行ってきました。
(1回目は時間が15分しかなく、それでもう1回行ったということもあります。)

残念ながら26日で終了してしまいました。

西荻窪にある洋菓子とフランス料理「こけし屋」(有名らしいですね)
ここのお人形さんの絵を鈴木信太郎が描いたようです。
今も包装紙等に使われているそうです。



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太田隆司のペーパーアートの世界展

2006年11月26日 | 音楽 芸術鑑賞等

太田隆司さんは本当に車が好きなのですね。

最初は紙で造った模型をイメージしていたのですが、見てビックリ。

凄まじい遠近法を駆使した立体感
横から見ると良くわかりますが、ほとんど平面なのです。
だまし絵のような錯覚を受けます。


服のしわまで表現されていて、周囲からもため息が漏れていました。

日本橋三越で本日26日まで展示されています。お見逃しなく。

その隣で、警視庁職員美術展も開かれていました。
こちらも26日までです。

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あのベルファーレが閉店

2006年11月25日 | その他
あの有名な六本木の「velfarre」が12月末で閉店との発表がありました。

「1994年12月に産声を上げた世界最大級のエンタテインメント空間 “ヴェルファーレ”。以来、12年にわたって多くの皆様に支えられたプロジェクトが、2006年12月31日をもってその幕を降ろします。ここから産まれた数々の感動、伝説、ヒット曲、ムーブメント、アーティスト、そして夢…。すべては皆様方との出会いの賜物です。 12年間のご愛顧に心より感謝申し上げます」

だそうです。


以前ベルファーレの近くに住んでいたのにもかかわらず、一度も行ったことがありません。

いつも凄い格好をした男女がバスからゾロゾロ降りてくるのですよ。
今考えれば地方からの団体ツアーだったのでしょう。

そこが聖地ベルファーレとも知らずに毎日その前を通り過ぎていたのだから、
おかしいですよね?

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長谷川町子記念館と大根

2006年11月24日 | その他
まずは緊急のお知らせ。
26日(日曜)は休診の予定でしたが、診察の希望を多数頂いたので、出張から戻り次第、診療致します。
18時か19時頃を予定しています。
患者さんが切れた時点で診察終了しますので、お気をつけ下さい。


さて、
長谷川町子記念館は「サザエさん」の展示だとばかり思っていましたが、長谷川姉妹が収集した美術品を一般公開しています。

日本画がお好きなようです。
姉妹が描かれた絵(サザエさんではなく)と展示作品はどことなく共通点があるような気がしました。

気軽に立ち寄れるギャラリーといった感じです。


帰りにスーパーで大根が50円!
思わず4本買いました。
桜新町、住みやすそうですね。

大根を持って電車に乗るのも何となく違和感を覚えましたが、そのまま109のギャルの中を歩くのはもっと…

○○足は
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クリーブランド美術館展

2006年11月23日 | 音楽 芸術鑑賞等

作品は悪くはないが、展示というか、この美術館が大仰な印象を受けます。
六本木ヒルズの観光客もたくさんいるので、混乱を避けるためにたくさんの係員がいるのでしょう。
でも、主役は絵?それとも六本木ヒルズ?と問いたいです。

初めて入った森アーツセンターギャラリー
でも作品数の少なさに加え、前記したような状況を考えると、地代や人件費から「こういう料金になりました。」ということでしょう。

ちょっとがっかりしたのが正直な感想です。

低予算(?)ながらも企画力で勝負している地味な美術館はたくさんありますよということを言いたかっただけです。
絵自体は良かったですよ。

ルドンの絵がありました。
確か武満徹が好きだったような?

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南方熊楠

2006年11月22日 | その他
まずはお知らせから。23日(祭日)は休診いたします。24日は受付を18時20分で終了いたします。ご了承下さい。

さて、
この展示で、多方面に渡り無私無偏に真理を追い求めていった南方熊楠をさらに深く知りました。まさしく「森羅万象の探求」です。

いつか私もそうなりたい。本当に

もっとゆっくり展示を見たかったのですが、いつものように時間切れ。

小中高校生は無料なので、ぜひとも「学ぶ」ことの楽しさを知ってもらいたいです。
国立科学博物館で11月26日までです。

日展、動いた?

2006年11月21日 | その他
高校の頃を思い出しました。
工芸が好きだったのにもかかわらず、工芸の先生が嫌いで、徒に反発反抗していました。

先生は北海道から上京して撮影した日展のスライドを授業で見せてくれました。
記憶によれば、20,30万円払って撮影を許可してもらったと言われていました。

心を閉ざしていたから、何にも吸収できなかった。
今思い出せば、本当に恥ずかしい限りです。

物事がわかるのに時間が必要と言いますが、最近いろいろな事がわかるようになって来ました。逆に言えば、今まで何も見えていなかった、気づいていなかったということになります。

「若気の至り」は今年で終わるかな?

今年を最後に東京での日展会場は上野から六本木に移ります。
それで「日展、動く。」なのです。

国立新美術館、楽しみですね。






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