部分痩せ脂肪溶解注射 産後太り 脚やせ ふくらはぎ痩せ 文化村通りクリニック院長室 美容と健康のかかりつけ医

日々感じることを医療のジャンルにとらわれず
一般保険診療 ダイエット診療 アフターピル オゾン療法 太陽光発電も

どうして広がるのか?

2008年11月30日 | 最近のニュースから

大阪のHIV感染 最多200人超 「潜在」はさらに…(産経新聞) - goo ニュース

当院でも時々HIV陽性が見つかります。

検査を受けに来られた方もこのブログを見ていらっしゃるので
(以前も書いたかも知れませんが)
一般的な知識として皆さんに知ってもらいたい事でも
感染者の心情を考えると
すぐには公表できません。
(陽性と伝えると修羅場と化すこともあります。)

ではいつになったら…
と考えているうちに、同じようなケースで新たな感染者が…

それだけ次から次へと起きるので
何も書けないわけです。

皆様が想像されている以上に気を遣います。

中には、相手がHIV感染していることを知らされずに
性行為をした…(これは犯罪ですよ!)

相手のことは全く知らないのに
プロテクトしなかった…

ちょっと気をつければ、簡単に移る病気ではないはずです。

ただ、マスコミも気をつけて報道しないと
本当に検査を受けなければならない人たちが
怖がって検査を回避してしまうかもしれません。

これは最も避けなければならないことです。





びっくり

2008年11月29日 | その他
最近お知り合いになったオランダ大使館のお偉い方からメールを頂き
内容にビックリ!

李白の(おそらく)月下独酌
ではないでしょうか!!

英語でのやり取りなので間違えているかもしれませんが
李白が月と酒を飲むというのは
私の知っているかぎり、そうでしょう。
(でも李白の酒に関する詩はたくさんあります。なんせ酒豪だったらしいです)

いつしか漢詩も諳んじて、外国の方とお話できれば…と夢見るものの
若かりし頃、もっと勉強するべきだったと後悔する毎日です。




衝撃 ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

2008年11月27日 | 音楽 芸術鑑賞等
ハンマースホイって誰だろうと?何も知らずに
国立西洋美術館に行きました。

公式サイトの説明によると
「その名は、日本ではまだほとんど知られていませんが、北欧の象徴主義美術を代表する最も重要な作家のひとりです。
没後、彼の名前は急速に忘れ去られましたが、1997-98年にオルセー美術館(パリ)とグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)での回顧展によって再び脚光を浴びるようになります。
2003年にはハンブルク美術館でハンマースホイ展が開催され、開館以来最大の入場者数を記録し、この作家の高まる人気を示すこととなりました。」
だそうです。

直前にフェルメール展を見ていたこともあり、その影響を感じざるを得ませんでした。
同時にハンマースホイの冷徹な目、観察力に驚かされました。

まさに衝撃

Comments (7)

perro

2008年11月26日 | その他
例の子犬の話でごめんなさい。
犬のことは分からないので
いろいろと他人に聞くと、みんな言うことは違っています。

どれを信じてよいのかわからないので
10冊ほど本を買って読んでみると
基本的なことは一緒だが、結局言うことは千差万別。

何だ診療と一緒じゃないか!

と、そのように接したら、子犬はよりヒッツイテ離れなくなってしまいました。
ずっと私を舐めたり、指を噛むというか口の中に入れて
尻尾を振って、よほど淋しかったのでしょうね。

偶然か、「ふせ」と「マテ」を覚えてくれたようでした!?

これまた偶然か、「ペロー」といっても反応しないのに
「ぺっっろろー」と巻き舌にしたら跳んでくる!
ラテン系なのでしょうか?

Comments (7)

23日

2008年11月22日 | クリニックのお知らせ
23日(日曜)は予防接種の出張ため休診の予定でしたが
問い合わせが多いため、戻り次第診療を致します。

戻る予定は14時ごろです。
ただし交通事情によってはかなり待つことも予想されます。

戻った時にお待ちになっている人のみの受付となります。
ご了承下さい。
(できれば休み明けにご予約をお願いいたします。)

Comments (2)

タミフル インフルエンザ流行に備えて

2008年11月20日 | クリニックのお知らせ
いくつかの都市ではインフルエンザが既に流行しているとの事。
例年よりも早い訪れにびっくりしております。

毎年新型インフルエンザが来るかも、来るかも
と言われていますが、幸にもまだ発生しておりません。

でもひとたび発生すると、交通機関の発達が徒となって
瞬時に大流行、壊滅的打撃を受けることが予想されています。

病院に行きたくても、外へ出るのは危険ですし
医療従事者も新型インフルエンザでダウンしているかもしれません。

そんな状態を避けるためにも
特効薬タミフルを常備しておきましょう。

1箱(10カプセル)13,000円です。
数に限りがありますのでお早めにお求め下さい。

なお、タミフルは鳥インフルエンザにも効くと言われています。
Comment (1)

子犬

2008年11月19日 | その他
入院しているスタッフの代わりに
子犬の面倒を看ることになりました。

チワックスとかいう犬で
チワワとダックスフントの合いの子らしいです。

まだゼロ歳なのに良く食べること!
トイレの躾がまだできていので後始末が大変です。

いろいろ考えて用意したトイレ用の台が
逆に寝床になってしまったみたいで
作戦を根本から変えねばなりません。

散歩に連れて行くと
すれ違う人から「かわいい」と言われる人気者。

最初は、入院及び退院後のことを考えると
手放さざるを得ないと考えていましたが
毎日エサと水を遣りに行くと、あまりにもなついてくるので
少し困っております。

オス犬なのに散歩中にも
前を見ないで私の方ばかり見ているし
モノを投げても、拾わずにすぐに戻って来て私にひっつこうとするし

「君はホ○なのか?」と呆れてしまうものの
かわいい子犬です。
きっと淋しかったのでしょうね。

しかしながら、一緒にいてあげられるのは
一日5分から、散歩してもせいぜい30分。
クリニックに連れて行くわけにもいかないし
スタッフが復帰しても面倒みられるとは思えない。
(しばらく歩けないため)
長期的な子犬の幸せを考えると…




Comments (5)

スリランカ展と皆様へのお礼

2008年11月17日 | クリニックのお知らせ
先日ブログで触れたように
スタッフの入院に伴い、クリニックの診療時間を短縮しております。
皆様にはご迷惑をかけているのにもかかわらず
ご理解とご協力を頂き、大変感謝しております。

もともと人手不足だったので、増員しようとしたところ
初日から「あらら…」と呆れてしまうことになり
その場しのぎのスタッフ急募は止めることにしました。

当院は、GPとして、家庭医として
ありとあらゆることに対応しなければなりません。

ですから、患者さんの要望も幅広く
技術的に覚えなければならないことも多いのに加え
ある程度成熟した人間性も求められます。
(もちろん私も含め、人間性や人間力は勉強中ですし
一生これでよいということはないと思います。)

そういうわけで、中途半端にやるよりも
診療時間を短くして「質」を維持することを選択しました。

あと1ヶ月ほど御協力下さい。

実は国立博物館で開催中の
スリランカ「輝く島の美に出会う」
のことを書こうと思ったのですが

前置きが長くなってしまいました。
(続く)
Comments (4)

西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」

2008年11月14日 | 音楽 芸術鑑賞等
身辺が慌しくなる前に見に行った
損保ジャパン東郷青児美術館での「ジョットとその遺産展」。
(もう終わってしまったのですが)

聖堂壁画は持ってくることができないようで
写真パネルによる展示となっておりました。

いつものことながら、急いで見たのですが
ある絵が頭から離れず…

その絵とは「ユダの接吻」という絵です。

確かこの絵が家の本の中にあったはず。
家に帰ってから絵画関係の本を探しまくっても
ジョットの本は全くみつかりません。

一体どこで見たのだろうか?
数日かけてようやく見つけました。

たった1枚しかジョットの絵は載せられていないというのに
よくぞ頭の隅に残っていたものです。
人間の記憶はバカにならないものですね。

そのかわり
オリジナルを見たのか、写真を見たのかわからなくなってしまいました。

もう1回見に行くぞと思っていたら…
Comments (3)

介護奮闘記3

2008年11月13日 | その他
週末ずっと方々に「どこか受け入れてくるところない?」と
聞きまわっても徒労に終わるだけ

月曜日になり、ここしかないと
私が以前勤務したことのある某病院に連れて行きました。
(ここは救急対応していない?ので、月曜まで待たなければなりません)

どうなることかと思いましたが
整形外科のベッドは満床だったのにもかかわらず
何とか他科の病棟へ入れるように調整していただけました。

すぐに入院できたのは
1.元関係者だったから。

2.主治医自体が付いていったから・
(これは強いみたいです!
以前も元従業員に付き添ってお願いしたところ、何ヶ月待ちというところがすぐに入院となりました。
その時の先生も「主治医が付いて来るなんて初めてですよ!」と驚いていました。
当院で働くとそんな特典があるかもしれません。

3.病院自体が親切だから。

私自身は3だと思っております。
いずれにせよ、そうして私の短い介護体験はいったん終わるのでした。
(退院後が問題ですね、また。)

まとめますと
① 週末にケガや病気になると大変!
(介護は他人事ではありません。
 もう少し(広い意味での)サービスを充実させる必要があると思います。
 仕事をしながら介護はかなり困難です。
 せめて介護ショップが日曜日開いていたらな!と思いました。)

② マイカーでの障害者や病人搬送のためのルールが必要。
昔に比べて路駐は少なくなったものの、体の不自由な人が乗り降りできるようなスペースはありません。
運良く停められたとしても、駐車違反扱いになるのでは?

まだまだあるのですが、少なくとも私の住んでいる付近は
体の不自由な人に優しい地域ではなさそうです。


Comments (3)