当初は続投宣言かと思われた首相会見が、案の定、辞任会見になってしまった。
会見予定日の発表から、体調不安、延いては辞任の情報がだだ漏れで、結局まわりに見放された感がある。
つい先日バッケンレコードを打ち立てたばかりの、一国のリーダーの辞任にしては、なんとも可哀そうな幕切れだ。
逆に、よくも長期政権が続いたものだと不思議な感さえある。
党内調整と出る杭封じの賜物か。
去りゆく者の当然かもしれないが、会見内容も従来通りの薄っぺらさで、歴代首相の中でもその存在感のなさに切なくなってきた。
次期総裁選も、ポスト安倍といわれる2、3人の候補による陣取り合戦の様相だ。
それぞれ各自の派閥だけやお友達派閥の協力でも過半数には至らず、中立系の派閥を金や閣僚ポストを餌にして取り込んでいく戦法だろう。
国民による選挙と違い、自民党議員、もしくは党員まで含めた選挙なので、資金力がものをいうはずだ。
いずれにしても次期総裁にも期待はできないだろう。
次の総選挙で国民が判断するしかない。
会見予定日の発表から、体調不安、延いては辞任の情報がだだ漏れで、結局まわりに見放された感がある。
つい先日バッケンレコードを打ち立てたばかりの、一国のリーダーの辞任にしては、なんとも可哀そうな幕切れだ。
逆に、よくも長期政権が続いたものだと不思議な感さえある。
党内調整と出る杭封じの賜物か。
去りゆく者の当然かもしれないが、会見内容も従来通りの薄っぺらさで、歴代首相の中でもその存在感のなさに切なくなってきた。
次期総裁選も、ポスト安倍といわれる2、3人の候補による陣取り合戦の様相だ。
それぞれ各自の派閥だけやお友達派閥の協力でも過半数には至らず、中立系の派閥を金や閣僚ポストを餌にして取り込んでいく戦法だろう。
国民による選挙と違い、自民党議員、もしくは党員まで含めた選挙なので、資金力がものをいうはずだ。
いずれにしても次期総裁にも期待はできないだろう。
次の総選挙で国民が判断するしかない。
★★漫画やアニメにおける作画のレベルは昔と比べると、格段に向上した。写実の精緻さ、デフォルメの的確さは目をみはるばかりだ。文学においてその傾向が見られないのは残念だ。可もなく不可もなく一定のレベルを保っている、いわゆる現状維持だ。漫画の世界では超絶技巧とは対極をなす、ヘタウマといわれる作風も健在だ。文学にはそれもない・・・いや、あったのです。文学界のヘタウマ小説、もしかしたらヘタヘタ小説かもしれません。拙著がまさにそうかもしれません。常識人のあなたは、できれば読まないでください。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。
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