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★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

まだまだ続く田久保劇場

2025年08月23日 10時04分21秒 | 徒然(つれづれ)
 世間を騒がす田久保劇場。
 某芸人や某タレントのセクハラ問題よりも、そのレベルの低さが圧倒的に興味深い、というか面白い。

 メディアや自称正義の味方のネット民にとっては、近年まれにみる格好のネタだ。
 非難や批判は、それを発信する当人にとっては、最高のストレスの発散に他ならない。

 問題の卒業証書なるものを、市長が公にすることはまずないだろう。
 ほぼ偽物と推定されるもの、自身の噓の決定打となるものを、はい、どうぞと出すほどバカではないはずだ。

 たぶん棺桶の中まで持っていく覚悟だろう。
 もしくは、すでに処分しているかもしれない。

 弁護士の金庫に保管しているというけど、百条委員会は、まずは弁護士に金庫にあるかを確認させるべきだ。
 もし、現物が今でもあるのなら、金庫を開けられる人物を特定させ、なくなった時の犯人探しに備えるべきだ。

 もし、すでになければ、市長の自供がない限り、真実は闇の中だ。
 黒に近いグレーでも、黒の断定はできない。
 疑わしきは罰せずだ。
 
 いずれにしても、論点ずらしのネタが尽き、切羽詰まったら、辞職して偽の卒業証書が日の目を見ることはないだろう。
 その時点で、訴訟をしたところで、不起訴になる公算大だ。
 まあ、その頃には、熱しやすく冷めやすい巷の興味もなくなっていることだろう。

 
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