(感想2、感想3もあります)
いやー、前回までのエッグヘッド編で明らかにされたこと、特に、ベガパンク配信で公にされたことの波紋が、どんどん広がっていて、ワンピ世界の未来が不穏なこと、この上ない。
エルバフ編に向けた仕込みも目白押しで、さてさてどうなることやら。。。
まずは、エッグヘッドの瓦礫の中から現れたルッチとカクだったけど、彼らによればステューシーは殺した、とのこと。
いや、これ絶対生かして逃がしてるよね?
あのベガパンク配信を聞いた後では、CP-0といえでも、世界政府や天竜人、さらには五老星のうち、誰を信用すればよいか分からない乱世の予感を感じているはずで、それなら逃走ルートのひとつやふたつ、確保しておこう、と諜報活動してきたルッチやカクなら思ってもおかしくはない。
なので、ステューシーについては逃して、あとで連絡を取り直そうとしたに違いない。
で、そのまま海軍側に目を向ければ、サターン聖と一連の出来事の反省ミーティングをしているように見え、そこでベガパンク配信の内容の真偽を問いただしたドーベルマン中将が一撃で仕留められたわけだけど、その後に、今度は、サターン聖がイム様に五老星の地位を剥奪される展開が待っているとは思ってなかった。
(そういえば黄猿はどうなったのだろう?)
察するに、最後にルフィたちの逃走を助けた鉄の巨人「エメト」を、科学防衛武神たるサターン聖が秘匿してその研究を進めさせていたことを、実はイム様が気づいていて、今回の一連のサターン聖の失態に憤り、サターン聖の更迭に至ったってことなのだろうけど。
でもその傍らで、ガーリングがずっと五老星入りを狙ってもいたのだろうから、実は、彼に限らず、五老星入りすることを希望する天竜人は多いのかもしれない。
で気になるのは、ガーリング聖もまた、変身するとサターン聖のような蜘蛛型の巨人になるのだろうか? それとも何か別の姿に?
もうひとつ、ガーリング聖の五老星入りで気になるのは、確か、シャンクスがガーリング家の血を引いているという話があって、そうなると、当然、この先の、ワンピース争奪戦で、ガーリング家の確執も描かれることになるのだろうな、ということ。
にしても、サターン聖がクビにされるとは思わなかったけど。
しかし、あのサターン聖の消失の仕方を見ると、やっぱり五老星の力は、イム様が付与しているということになりそう。
となると、イム様はイム様で、悪魔の実に相当するような異能を創ったり操ったりする力や、その方法を知っているということで。
イム様は月世界人の生き残りなのか、それとも月世界人が持ち込んだであろう古代王国の文明を独占して秘匿したただの人類なのか、気になる。
そして、前回、リリスが言っていた「ベガパンクは死んでいない」は、やっぱり、パンクレコーズのことを指していた。
パンクレコーズが、浮島になって世界を漂うことで、世界政府やイム様の追跡を避けるという流れ。
しかし、しっかりエジソン、生きてたね。
まぁでもどうやら、ボディはちゃんとあのパンクレコーズの浮島に残っているということだから、遠からずサテライトはみな、新しいボディをつかって再登場する流れなのかな?
再登場しないのは、ステラのベガパンクだけ、ということか。
しかし、エジソンがしっかりウィザリアに連絡していたのは笑ったw
これは、ナミが間に入ってバレることは必至かな。
あと、ドラゴンの革命軍にも連絡は行きそう。
ということで最初に動くのは、海面上昇の恐れが世界中で起こす大パニックを予見した革命軍ってことになるのかな?
こんなに世界が不穏になってる中、次回は多分、エルバフを訪れたルフィが、シャンクスとの再会を果たすところから始まるのだろうか。
以外とそのまま、ガーリング家の話を掘り下げる流れになるのかもしれない。
確かにぼちぼち、イム様や五老星の秘密についても明かしてほしいところ。
そういえば、シャンクスは、五老星の部屋を訪れていたよね。
まぁ、あのシャンクスは双子のかたわれ、という声もあるようだけど。
でもさ、もはやクローンも当たり前のワンピ世界だと、シャンクスも実はガーリング家が用意したクローンの一体、と言われても驚かないのだけどw
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いやー、前回までのエッグヘッド編で明らかにされたこと、特に、ベガパンク配信で公にされたことの波紋が、どんどん広がっていて、ワンピ世界の未来が不穏なこと、この上ない。
エルバフ編に向けた仕込みも目白押しで、さてさてどうなることやら。。。
まずは、エッグヘッドの瓦礫の中から現れたルッチとカクだったけど、彼らによればステューシーは殺した、とのこと。
いや、これ絶対生かして逃がしてるよね?
あのベガパンク配信を聞いた後では、CP-0といえでも、世界政府や天竜人、さらには五老星のうち、誰を信用すればよいか分からない乱世の予感を感じているはずで、それなら逃走ルートのひとつやふたつ、確保しておこう、と諜報活動してきたルッチやカクなら思ってもおかしくはない。
なので、ステューシーについては逃して、あとで連絡を取り直そうとしたに違いない。
で、そのまま海軍側に目を向ければ、サターン聖と一連の出来事の反省ミーティングをしているように見え、そこでベガパンク配信の内容の真偽を問いただしたドーベルマン中将が一撃で仕留められたわけだけど、その後に、今度は、サターン聖がイム様に五老星の地位を剥奪される展開が待っているとは思ってなかった。
(そういえば黄猿はどうなったのだろう?)
察するに、最後にルフィたちの逃走を助けた鉄の巨人「エメト」を、科学防衛武神たるサターン聖が秘匿してその研究を進めさせていたことを、実はイム様が気づいていて、今回の一連のサターン聖の失態に憤り、サターン聖の更迭に至ったってことなのだろうけど。
でもその傍らで、ガーリングがずっと五老星入りを狙ってもいたのだろうから、実は、彼に限らず、五老星入りすることを希望する天竜人は多いのかもしれない。
で気になるのは、ガーリング聖もまた、変身するとサターン聖のような蜘蛛型の巨人になるのだろうか? それとも何か別の姿に?
もうひとつ、ガーリング聖の五老星入りで気になるのは、確か、シャンクスがガーリング家の血を引いているという話があって、そうなると、当然、この先の、ワンピース争奪戦で、ガーリング家の確執も描かれることになるのだろうな、ということ。
にしても、サターン聖がクビにされるとは思わなかったけど。
しかし、あのサターン聖の消失の仕方を見ると、やっぱり五老星の力は、イム様が付与しているということになりそう。
となると、イム様はイム様で、悪魔の実に相当するような異能を創ったり操ったりする力や、その方法を知っているということで。
イム様は月世界人の生き残りなのか、それとも月世界人が持ち込んだであろう古代王国の文明を独占して秘匿したただの人類なのか、気になる。
そして、前回、リリスが言っていた「ベガパンクは死んでいない」は、やっぱり、パンクレコーズのことを指していた。
パンクレコーズが、浮島になって世界を漂うことで、世界政府やイム様の追跡を避けるという流れ。
しかし、しっかりエジソン、生きてたね。
まぁでもどうやら、ボディはちゃんとあのパンクレコーズの浮島に残っているということだから、遠からずサテライトはみな、新しいボディをつかって再登場する流れなのかな?
再登場しないのは、ステラのベガパンクだけ、ということか。
しかし、エジソンがしっかりウィザリアに連絡していたのは笑ったw
これは、ナミが間に入ってバレることは必至かな。
あと、ドラゴンの革命軍にも連絡は行きそう。
ということで最初に動くのは、海面上昇の恐れが世界中で起こす大パニックを予見した革命軍ってことになるのかな?
こんなに世界が不穏になってる中、次回は多分、エルバフを訪れたルフィが、シャンクスとの再会を果たすところから始まるのだろうか。
以外とそのまま、ガーリング家の話を掘り下げる流れになるのかもしれない。
確かにぼちぼち、イム様や五老星の秘密についても明かしてほしいところ。
そういえば、シャンクスは、五老星の部屋を訪れていたよね。
まぁ、あのシャンクスは双子のかたわれ、という声もあるようだけど。
でもさ、もはやクローンも当たり前のワンピ世界だと、シャンクスも実はガーリング家が用意したクローンの一体、と言われても驚かないのだけどw
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