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パンセ(みたいなものを目指して)

好きなものはモーツァルト、ブルックナーとポール・マッカートニー、ヘッセ、サッカー。あとは面倒くさいことを考えること

300Bの音の違い

2015年01月25日 08時35分18秒 | オーディオ

自分は病的なオーディオマニアではない
基本的に一番大事なのは音楽
それが良い状態で聞ければ特に問題はない
と思っている

しかし、時々オーディオの何かを少し替えてみると
その音の違いに驚くことがある 
それで音楽の印象、演奏の良し悪しまでも変わってしまいそう
だからオーディオは過小評価することは出来ない 
しかし無制限にお金をつぎ込むのは
財布との関係でできそうにない

そこでささやかな違いを発見するために
今日は300Bの真空管を昨年購入のフルミュージックのものから
ウエスタン・エレクトリックの復刻版に替えてみた

 (フルミュージック製の300Bを装着したアンプ)

このアンプを購入時はウエスタン・エレクトリックの復刻版を
使っていたが、何年か使っていたのでバック・アップのために
フルミュージックのものを購入して、エージングも兼ねて
我慢しながら聴き続けていた
このフルミュージック製は音はパワフルだが
繊細さとかまろやかさは今ひとつ

ロックなどの音楽は問題は無いかもしれないが
クラシック音楽は少しギンギンしすぎて辛い
でも慣れてくるとこんなものか
慣れなくてはと言う気持ちもあって惰性で聴いていた

ところが今日ウエスタン・エレクトリックのものが寿命が来たら
その時はその時
自分の方が先になんてこともあるかも知れないので
などと開き直って(?)当初の状態に戻した
つまりウエスタン・エレクトリック復刻版に戻した
 

そしたらどうだろう
大正解!
音の品の良さがまるで違う
木管楽器の音色、全体の柔らかさ 
わずかだがなかなかそこまで辿りつけない差のようなものが
感じられる

さて困った
これに慣れてしまうと
再びフルミュージック製に戻るのが怖い

それにしても、オーディオマニアの気持ちも
分からないではないと
改めて感じた次第 

 

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本当に進歩しているか?

2014年11月07日 19時58分45秒 | オーディオ
便利さは確かに格段に進歩している
しかし、肝心な音はどうか?
スペック上のことではなく、実際に耳で聴いた時の印象はどうか

レコードとCD、デジタル音源の比較のこと

デジタル機器の音楽をイヤホンで聞くと、とてもいい音と感じることがある
雑音がなくて、妙に鮮明で
しかし慣れるとそれ以上に音楽に浸ることの出来ない自分がいる

思い込みなのだが、音楽は空気を震わして耳に達するもの
イヤホンのような短い距離で音の減衰が少ないものは
音楽とは少し違うような気がしている

ということで、イヤホンを通じての音の違いは
ここではこれ以上話題としないことにして
普通のスピーカーを鳴らして味わう音楽について

レコードのほうが温かい音がする
これが一般的な表現
しかし、それだけではない
音の厚みが違う
内在するエネルギーが違う
CDなどは音量を大きくすると迫力がでても
それは単に音量が大きいというだけのこと

一方レコードは演奏者に近寄るような錯覚を感じさせる

演奏の善し悪しを判断するのに
レコードとCDを聞いたら
どちらを聴いたかで随分評価は変わりそうだ

思えば、CDで感動したことは少ない
レコードは裏返す作業すら気にならないくらいに
音楽に浸ったことが何回もある
しかし、CDは、、、

冒頭に述べたように便利さは格段にCDの方が便利
この便利さが唯一の価値基準として大手を振っているのが
どうも我慢できない
人間の感性はどうなってしまったのか?
本当にこれでいいのか?
音楽と言うものに対して、本当にこの様な再現の仕方で良いのか

そんなことすら考えなくなって
単に手軽さだけに流されていく
それは本当に良いことなのだろうか?

レコード好きは単に古い物好き
ではない、本当に音楽を体感したいだけ
CDがレコードのレベルの音ならば喜んでCDの世界を認める
しかし、残念ながらそれは無理のよう

何十年前のレコード芸術と言う雑誌を読み返した
CDが出始めの頃の本で
レコードから音源がCDになって音が良くなったと
評論家が述べていた
しかし、今読むとそれは嘘だな感じる

もちろんレコードとCDの音の違いは
あの当時のほうが明瞭に聞き分けられただろう
聞いたことのない音の感覚は
いい音と感じたのもわからないでもない
また非接触の媒体のための無音(休符)の深さも
なんとなく理解できる
しかし、音楽と言う時点からすると
音楽ではなくなってしまっているような気がしてならない
何かが違う
大切な何かが欠落している

今の世の中は全てがこんな感じだ
便利だが何かが欠けている
本当は欠けてはいけないものが
そしてその欠けていることすら感じないで
今を反射神経の良さと運と度胸で生きて
世の中の無駄なもの、弱いものには関心がない

何かを感じる
感じなければ感じる人の言葉も響かない
こうしたコミュニケーションができなくなって
ますます、現在進行形の人間ばっかりが存在する様になると
どこか怖い気がしてならない

それにしても、CDの音とレコードの音の違いから
こんな話に展開するのは
ちょっと無茶苦茶だったかな
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真空管が変われば、音は変わる(300B)

2014年09月04日 19時15分19秒 | オーディオ
オーディオ地獄になるほど凝っているわけではない
そんなふうになるには金銭的余裕が無い
まずまずしっかりと音楽が聴ければ満足
とはいうものの、現在自分のシステムのアンプは
高い300Bの真空管を使ったもの

300Bがいつ生産中止になるのか心配で
一年ほど前に講習したのがFull Music
その前にずっと使用していたのがウエスタン・エレクトリックの復刻版

真空管を変えると音は変わるのか
誰でも思いそうなことをチェックしてみたが
エージングの関係やらで本来の音が出始めるのは
もう少し後になってからと思ったが
どうやら基本的な音の傾向はあまり変わらないみたい

確かに音は変わる
当たり前といえば当たり前だが
大雑把な感想を

Full Musicはパワフルな音
メリハリの効いた多分電気楽器を用いた演奏には
よく合うかもしれない
ジャンルもロック系が合いそう
しかしクラシックには少しギラギラしすぎる

ウエスタン・エレクトリックはその後聴くと
随分品のいい音に聞こえる
楽器本来の音が感じられる
音色も自然
クラシックとかジャズに合いそうな感じ

とエラそうなことを述べても責任のない
素人の感想だけ

しかし、いい音と言うより好みの音は
ウエスタン・エレクトリックの方
これでこの球の寿命が来たら
もう違うもので我慢するしかないのか、、

仕方ないか


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レコードの音

2014年08月21日 19時24分37秒 | オーディオ
少し前にカートリッジの交換の時にミスってしまって
レコードプレーヤーを修理に出していたが
ようやく帰ってきて改めて聴いてみると
やっぱりCDの音とは全然違う

いい音とはなにか?
立ち上がり機敏さ
濁りのない音、、、

そんな面倒なことを考えるより
聴き比べるのが一番
聴いてみればはっきり断言できる
現時点では音の好き嫌いを越えて
圧倒的にレコードの音のほうが良い

聴くのはクラシック音楽とジャズ
それにロック、他にもJポップや演歌
つまり雑食系でなんでも聞くが
特にクラシックの音はレコードは生の楽器の音がする
マイクを通して電気での再現なのだが
それでも楽器本体を共鳴させて独自の音を聞くことができる

CDの音は休止などの静寂は問題ないが
どうも電気で録音された音と言うイメージから抜け出せない
ヴォリュームを上げても音は要求された音量で鳴るだけ
だがレコードはヴォリュームを上げるとその分だけ楽器(音源)に
近づいているような気がする

いい音楽、いい演奏
その印象はレコードを聴いた時とCDとは随分変わってしまう
ならば何を基準にいい演奏とか、いい音楽ということができるのか

思い起こすと感動した演奏はいつもレコードで聴いた方だった
レコードの面を取り替えるのが面倒でもそんなことは気にならずに
音楽の興奮で喉をカラカラにしながら一気に聴き込んだものだった

CDは便利だが、本当に音質をもっと求めないと
似非の音楽体験になってしまいそう

ちなみにオーディオ機器は


スピーカー/ タンノイ スターリング
CDプレーヤー/ Musical Fidelity A3.2
アンプ/ C&R 300B
フォノイコライザー/ EAR 834P
レコードプレーヤー/ ノッティンガム ハイパースペース(中古品を購入)
カートリッジ/ デンオンDL103


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お帰りなさい真空管アンプ

2014年03月30日 19時24分42秒 | オーディオ
1月の下旬にメンテナンスに出しておいた
真空管アンプのメンテナンスが終わって
今日やっと帰ってきた


音楽は車の中、パソコンで聴くことができるけれど
久しぶりにオーディオ装置を通して聴くと
全然違うと再確認

ちゃんとした装置で聴くと音楽は演奏されたものになっていて
ながら聴取のものは単なる音の連なりにすぎない
もっともこの印象も慣れてしまうと、またその印象も
どこかに忘れ去られてしまうが、、

ウエスタン・エレクトリック社 復刻版の300Bの真空管は
どうやらまだ寿命があったらしく一安心というところだが
プレミアムになりつつあるこの製品を大事にするつもりで
今日はトライオードが委託生産しているFull Musicのものを装着
このまましばらくは聴くことにしようと思う

真空管の違いで音がどの程度違うか
興味がないことはないが
正直なところそれなりに音楽が楽しく聞ければ
今のところは問題はない

ところで、音楽をイヤホンで聴くと
音は空気を通しての減衰が少ないためか
随分いい音がする
思いの外ニュアンスも感じられる

しかし何かが違う
音楽はこの様な実験室の中の様な音じゃない
音は周りの空気を震わせて、あちこちにぶつかって
そこから聞き取れるものの方がより音楽的に感じてしまう

つまり音楽は空間が必要な気がしてならないということ

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最近の製品のほうが良い音とは限らない

2014年01月22日 19時55分56秒 | オーディオ
とうとう真空管アンプをメンテナンスに出した
じっくり音楽を聴けないのは寂しい限りだが
いつかはしなくてはならないことなので
踏ん切りをつけて

オーディオショップの人の話によれば、
真空管アンプを検査・修理する人が
どんどん少なくなっていくとのこと

今のところはいいけれど
その先一体どうするんだろう?
専門家ですらそんな疑問が出てくるようだ

真空管アンプについては更に悲観的な話が、、、
つまり真空管そのものがなくなっていく
アンプはいろんなメーカーごとに
いろんな真空管を使っている場合が多く
中にはもう手にすることのできない真空管もある
メジャーなものについては今のところは大丈夫だけど
300Bあたりだとオークションでも結構な値段がする

それだけ需要があるのなら生産を増やせばいいのに
と思うのは素人の考えで
真空管の需要の絶対量なんてしれたもの
とても商売にはならないらしい

こんなことだったら5年前にアンプを購入した時に
バック・アップの意味も込めてウエスタン・エレクトリックの300Bの
セットを購入しておけばよかった
あの時はネットで調べると2本で8万くらいだった
いつでも手に入る
そんなふうに思ったのが間違いの元だったが後の祭り

今は300Bも中国製・ロシア製がメインみたい
この間購入したFull Musicも中国のメーカーの製品
仕方ない、無いよりましか

300Bはまだましな方で、人気があるから生産は続く見込みらしい
他の真空管、一体どうするんだろう、、、

それにしても音に関して言えば、新しいということは
必ずしもいい音になるということとイコールではない
便利さは明らかに新しいものが優れているが
音自体は昔の物のほうがいい場合がある

石のアンプを聴いていた耳が
球のアンプを聴いた時の衝撃は忘れられない
クラリネットの木管の空気がこすれるような感じ
それは電気できれいに整形した音色とはずいぶん違って
生々しかった

最近のいい音と言うのは
立ち上がりのキレとか計測上の歪のない音が
そうらしいが、現実的にはそれらの音は実験室の中の音
純粋な空間のなかで削ぎ落とされた人工の音
魅了がないとは言わないが自分はパス

ということはCDの音もこれに近いので
どちらかと言えば便利ということ以外に
CDには魅力を感じない

なんだかなぁ~
最近の音楽に関する環境はやばそう
音自体、いや音楽自体がますます消費財のようになっていく
じっくり聴くというよりはながら聴取
それを悪いとは言わないがそればっかりでは困る

ところで、アンプが家に戻ってくるのはいつになるのだろう
まるでスマホを何処かに置き忘れて手もとにないみたいな
不安な妙な感じ
費用も安いに越したことはないが、
何よりも早く返ってきてほしいものだ
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真空管の寿命のせいではなかったが、、、

2014年01月18日 15時24分48秒 | オーディオ
在庫がなくなってきた!
との脅しのコメントに負けて
購入してしまった300Bの真空管

FULL MUSICの製品

オディオショップの人の話によると
安い中国製のもあるけど危険がいっぱい
このくらいの価格の商品にした方がいい
とのことで、ついネットで購入

元々はこのアンプ(Woodham2.0 300B)の調子が悪くなったせい


電源を入れた時にブーンと音がするし
しばらくするとボゾボゾとノイズが発生
最初のブーンという音は無視してレコードをかけていると
気にならなくなるが、ボソボソは出たりでなかったりする

5年半使っているから、もしかしたら真空管の寿命かも知れない
しかし、他にも原因があるかも知れないので
一度メンテナンスとチェックをしたほうがいい
とはオーディオショップの人の意見なのだが
メンテに言ってる間が1ヶ月以上と聞いて
そんなに音楽なしの生活は辛いと思い
とりあえず原因の一つの可能性のある真空管を手に入れることにした

以前のものは

ウエスタン・エレクトリック製の復刻型

このウエスタン・エレクトリック製というのが300Bでは有名らしいが
正直なところ自分はオーディオマニアでは無いから
そんな基礎的な知識もなかった
ただいろいろ相談しながら
音楽が音楽に聞こえる物を求めた結果が
この製品に当たっただけ

確かに購入した時はレコードを聞くのが楽しみだった
ドラムスの革を叩く音、サクスフォーンの息と一緒に出てくる感情のこもった音
どこまでも伸びやかなパヴァロッティの声

しかし慣れてしまうとそれが当たり前になって
最近では特に何かを感じるというのではなく
こうしたノイズが気になってきたというところ

どうやら真空管はマイナーな商品で
補充がどんどんきく商品ではないようだ
そこで冒頭の脅しのコメントになるのだが
臨時の出費で痛いが、将来の製品不足を考えると仕方ないと言ったところ

早速真空管を取り替えて聴いてみた
エージングができないうち音自体は
馴染んでこないかもしれないと覚悟しながら聴いてみると
思いの外スッキリしている

真空管の違いでずいぶん音が変わる
とまでは今のところ感じるわけではないが
何よりも感じたのは音がパワフルになったこと
つい最近の音よりずっと前に出ている
低音も馬力のありそうな音
そういえば購入した当初はこんな迫力ある音だった
と思い出したりしたが、考えてみると最近は
ちょっと力不足っぽい感じがしてた
(大きな音量にすれば音は出るけど全体の情報量と言う意味で
 不足気味ということ)
こうして比較するとやっぱり真空管も疲れていたのか
と思わないでもない

ところが残念、音楽が終わって静かになったところで
ボソボソの音が、、、
結局、真空管のせいではなかったということ
アンプの他の部分のせい
やっぱり点検、メンテナンスは必要ということになり
真空管の購入は無駄骨みたいに思えるが
パワフルな音の復活で後悔の感覚はなし

それにしても、真空管は常時製造しないのだろうか
ウエスタン・エレクトリック製の300Bはオークションで
馬鹿みたいな価格で取引されるという
そんなに引く手あまた(?)なら
もっと生産してもらえると、こちらも変な心配をしないで
安心して真空管アンプを使い続ける事ができるのだが、、
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アンプ(真空管)の寿命

2014年01月10日 20時43分15秒 | オーディオ
とても気に入っている真空管アンプから最近ノイズが発生する
アンプはウエスタン・エレクトリック社製の復刻型の300Bを使った
CRのWoodham2.0で約5年前に購入したもの

使われている300Bと言う真空管はずいぶん巷では有名な商品らしいが
自分はそんなことを知っていて求めたものではない
ただオーディオショップの人の勧めとそこで聴いた音に納得して
求めただけ

自分はオーディオマニアというより単にいい音の音楽が聴きたいだけ
しかも身の丈にあったシステムで仕方ないと思っている
だから目の飛び出るようなものは最初から除外している
といってもこのアンプは結構な価格だったけど

さてノイズはボソボソ・ブツブツというものと
電源を入れた時にブーンという音
(ブーンという音はレコード・CDを欠けているうちに気にならなくなるが)
ちょっと前まではこんな音はなかった
出てきたのはつい最近のこと

でネットで調べてみるとこれらのノイズは真空管アンプに
つきもののようだ
どうしたら良いか
と言った相談がかなりの件数に登っている

で自分は、購入先のショップへ
答えは予想通りというか、どんな製品も使えば消耗するので
例えば真空管の寿命に達しているのかもの返事

しかし、真空管を替えても直らない場合があると
真空管が高いだけにショックなので、前もってノイズの原因の
点検をした方がいいでしょう
(購入したから5年くらいまじめに使っているので、そんなところかな)
それにどっちにしてもメンテナンスをしておいたほうが良い時期でしょうから

最近つくづく永遠というものはないものだと感じる
生命だけではなく、こうした電気製品、家なども
使っていけば必ずどこかが悪くなっていく
そしてそれは仕方ないこと
本当は購入した時から寿命を考えなくてはならないのだが
その時は少しもそんなことは思いつかない

正直なところ、ガッカリ
寿命だから仕方ないかもしれないが
お金もかかるし、それより辛いのが
点検に出すとちょっと時間がかかって
その間音楽が聴けない

iPodなどで聴けないことはないけど
ちゃんと音楽に向かって気合を入れて聴けないのは
やはり寂しい

仕方ない
決断しなきゃならないが
踏ん切りがつかない

ボソボソを気にしながらまだ聴いてしまいそう
これってあまり良くないことなのだろうか?




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コンセントを抜くと音は変わる

2013年11月04日 09時19分21秒 | オーディオ
オーディオ機器には静電気が帯びてノイズの原因になるので
時にはコンセントを抜いて静電気を除去して下さい
という説明を受けることがある

そんなことで変わるのか
と試しにやってみた
単にコンセントを抜いて数時間おいて
聴き比べただけのことだが

結果は、なるほど
変わるかもしれない
というのが第一印象
気持ちスッキリした音になっている
切れがあるというか抜けがいいというか、、

オーディオ関連のショップでは交流のノイズを少なくする(?)
電源管理の製品もあるようだ(結構な価格だった)
確かにコンセントを抜いた後の音を思うと
この手の製品はある種の人には必要かもしれない


でも効果はありそうでも先立つモノとの兼ね合い
自分は時々コンセントの抜き差しだけで我慢することにしよう

※静電気を除去するCDだったか、エージングを助けるCDだったか
 忘れたけれど、これもそれなりに効果はあったような気がする
 これはそんなに高くなし簡単にできるので時々試みている
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レコードの後、CDを聴くと、、、

2013年04月30日 18時58分42秒 | オーディオ

連休中は午前中にジムに行ってウォーキング
昼からは音楽聴いたりしているが
レコードを聞いた後、CDを聴くとその音の差が明らかとなる

CDを聴いた後レコードを聴くと
暖かいとか楽器の音がするとか、分厚いエネルギーに満ちた音とか
そんな印象を持つ

CDだけを聴いていれば不満は無いかもしれない
CDの聴き始めは、なかなかの音じゃないか
との思いを持つことも無いではない
しかし、比較するとちょっと物足りない

ところがもっと差を感じてしまうのは
レコードを聴いた後CDを聴く時だ
これはもうがっかりするだけ
ものすごく痩せた音、情報量も足りないし、靄がかかったような
つまり、デジタルは明瞭な音がすると言った定説とは真っ向反対の印象

ほんと、技術は進んでいるのかとさえ思う
便利さも面では進歩しても音、感動を引き起こす音響と言った面では
CDはレコードに全然かなわない

そんな訳で最近はCDの購入に気が進まない
しかし、出てくる新譜はCDとなネット配信
音の充実度には期待できないし、、

ホント、なんとかならないかな

CDプレーヤーをグレードアップすればいいのかな
しかし、いろいろ視聴しても、CDのいい音という
その定義そのものにイマイチ納得出来ない自分がいる

自分にとってのいい音とは
メリハリがあって、歪みがなくて
立ち上がりの素早い音などといった
まるで実験室の中の音ではない

もっと自然な、人間が引っかいて、叩いて
擦って、吹いて、そして鍛えられた声帯を震わす音
それらが感じられる音

もう無いものねだりのにすぎないのだろうか?

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