DALAI_KUMA

いかに楽しく人生を過ごすか、これが生きるうえで、もっとも大切なことです。ただし、人に迷惑をかけないこと。

林(36)

2022-11-14 17:15:14 | ButsuButsu


気が付いたら
いつの間にか
バーチャル&リアル空間での無人ソーラーボート競技大会
のホームページがスタートしていました。
川井さん、大変ご苦労さまでした。
皆さん、ぜひ視聴して拡散して下さい。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(35) スポンサーを探しています!

2022-09-23 14:54:12 | ButsuButsu
新しい e-SASV Games が目指すもの
 e-SASV Games (Electronic / Solar-powered Autonomous Surface Vehicle Games) は、仮想空間上でのe-ASV競技と、実空間(琵琶湖)上でのSASV競技を組み合わせたものです。競技人口の拡大と関連技術の高度化を図ることを目的としています。
何をするの?
 以前まで実施していた、琵琶湖クルーレスソーラーボート大会と同様の走行コースをバーチャル空間上で再現し、無人走行のソーラーボートを走らせます。ソーラーボートは各チームで3DCAD等を用いて設計してもらいます。設計設定されたA,B,C地点の3つを通過するとポイントが加算され、ポイントの合計得点で勝敗を決めます。船の形状抵抗や温度上昇によるソーラーパネルの発電効率低下など環境は限りなく琵琶湖に近い状態を目指し開発を行っています。勝ち残った5チーム程度には実際に船を制作してもらい 、琵琶湖で決勝戦を行います。制作する際の技術提供などは適宜行います。琵琶湖での決勝戦もバーチャル空間と同様のルールとします。予選(バーチャル空間)の参加チームは100チーム以上を想定しており、個人,学校,社会人チームなど幅広く募集する予定です。また、後援のNPO法人びわ湖トラストが行っているジュニアドクター育成塾の生徒も参加を予定しています。

https://www.youtube.com/watch?v=Wt8DeG7tGck

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(34)

2022-06-12 22:44:28 | ButsuButsu

急に思いついて
50年前によく行った
喫茶店で
オムライスを食べたくなった

久しぶりの京都は梅雨空で
蹴上から、南禅寺、永観堂を経て
哲学の道についたころには
ポツポツの雨粒が、本格的な雨となった

銀閣寺道まで出て
今出川通りに入り
疏水に沿って
百万遍方向へと歩く

確かこの辺で
姿勢の良いじいさんが
草鞋のような
とんかつを揚げていた

店のメニューはそれしかなく
注文しなくてよいのがよかった
結構うまくて
わりあい気に入っていた

当然ながらその店は今はなく
その場所を過ぎて
記憶を頼りに
アラビカという名の喫茶店を探す

50年前には
髪の少ない旦那と奥さんの二人でやっていた
10年前には
奥さんが一人だった

何の変哲もない
ケチャップがかかった
オムライスだったが
徹夜明けには妙にうまかった

そして今日
その店はパン屋に代わっていた。
50年の月日は
いろいろな思い出を洗い流していく

この雨は
50年前の雨と
同じなんだろうか
歩きながらふとそんなことを考えた
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(33)

2022-06-08 10:57:58 | 物語
「はっけん号を救え」
クラウドファンディング成功しました!



これまでの私の人生は、挑戦の連続でした。
まさに、確率10分の1の世界とでもいうのでしょうか。
 
今回のクラウドファンドも、最初は10分の1の確率かなと思いました。
私がそんなだから、周囲の人たちは絶望的と思っていたことでしょう。
 
しかし、10分の1の確率は、私にとってはとても楽しい挑戦なんです。
なんせ、10%も成功する可能性があるからです。
 
ということで、今回のCFはとても楽しむことができました。
最後まで、失敗は考えてもいませんでした。
 
今日こうして、3000万円というCFに成功しました。
10分の1の挑戦は、これからも私の人生なのかもしれません。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(32)

2022-06-05 14:07:44 | ButsuButsu
卒業生たちから、はっけん号への応援メッセージが集まりました。

(1)岡隼人さん

(2)辻雅基 さん

(3)木戸信太朗さん

(4)川井彩音さん


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(31)

2022-06-04 18:10:13 | ButsuButsu


今から20年前、私はCharles Goldman教授夫妻と北海道にいた。
私がまだ50歳の頃の話である。
札幌でIUGG(国際測地学・地球物理学連合)の国際会議があり、その合間に函館の地を訪れた。
当時、私の友人が北海道新聞社の記者で、函館支局長をしていた。
その彼の案内で、箱館山に登った。
美しい夜景を見ながら、旧交を暖めた記憶がある。
友人は、その後、ガンで他界してしまった。

Goldman教授は、アルバート・アインシュタイン賞の受賞者で、国際的に著名な陸水学者である。
今年91歳になったが、まだ健在だという。
私の古い友人でもある。
今日、Goldman教授から、実験調査船「はっけん号のクラウドファンディングに100万円を寄附したいというメールが入った。
つくづくありがたいと思う。

このCFは、びわ湖トラストの社会的評価でもあると思っている。
自分たちが信じてこの14年間歩んできた道の、その真価が問われている。
目標3000万円に対して、現在2100万円ほどが集まった。
残り3日間で、900万円を集めることができるのか?
多くの人々と、一緒に作り上げたプロジェクトである。
終了日である6月7日の深夜に、果たして私たちは笑っているだろうか?
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(30)

2022-05-31 17:30:19 | ButsuButsu


雨上がりの通学路
マスク越しに
緑のにおいがする

もう5月も終わり
いよいよ本格的な梅雨が来る
そっとマスクを外す

しばらく感じなかった
草木の織り重なった香り
強いにおいが鼻を刺す

コロナのせいで
忘れていた香りのカクテル
僕は深く大気を吸い込んだ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(29)

2022-05-28 19:56:34 | ButsuButsu


Nさん
応援ありがとうございます。
私は、あなたのメールを見てとても驚きました。
同時に、とてもうれしく思いました。
私たちは、小学生のあなたに勇気をもらった気がします。
スウェーデンの環境活動家であるグレータ・エルンマン・トゥーンベリさんを知っていますか?
彼女の本「No One Is Too Small to Make a Difference」を思いだしました。
私は、トゥーンベリさんの「誰もが科学者に耳を傾け、事実を認めれば、私たち(学生)は全員学校に戻ることができる」という言葉が大好きです。
私たち大人が、もっときちんと対処できていたなら、小学生のNさんにここまで心配をかけなくてもよかったのではないか、と反省しています。
心配をおかけしてすみませんでした。
きっとあなたの応援は役に立つと思います。
私たちは最後の最後まで、あきらめません。
少なくとも琵琶湖から利益を得ている会社は、応援してくれるでしょう。
自然を愛している人々も、お返しをしてくれるでしょう。
一緒に、琵琶湖を良くしていきましょう。
最後に「全層(総×)循環」は間違いです。
正式には「全循環」が正しいのです。
世の中には間違いが多いので、気をつけましょう。
よく本を読んで、自分の頭で考えて、一緒に行動しましょう。
御礼までに。
びわ湖トラスト事務局長 K

☆☆☆☆☆
4期生のNです。
報告です。
母と相談して、滋賀県の大きな会社にメールで寄付をお願いしました。
内容
はじめまして。
僕は***小学校に通うNといいます。
びわ湖トラスト ジュニアドクター育成塾で、たくさんの先生方に、琵琶湖に関するプランクトンや全総循環、生き物のこと、湖底遺跡のことなどを教えていただいています。
単刀直入ですが、今、びわ湖トラストで実験調査船のはっけん号を直すためのクラウドファンディングをしています。
***大学のK先生が中心となって、船を守るために頑張っています。
新聞やテレビでも紹介されているので、見てみてください。
僕にできることは、滋賀県の大きな会社にお願いすることだと考えて、メールすることにしました。
未来の研究者を育てようという大学の先生たちが、いろんなことを教えてくれます。
琵琶湖をよく知るために、プランクトンや湖底調査に欠かせない大事な船です。
どうぞご協力よろしくお願いします。
 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(28)

2022-05-26 10:42:34 | ButsuButsu
いよいよ、CFは残り12日になりました。
泣いても、笑っても、はっけん号の運命は、この数日間で決まります。

今朝の朝日新聞デジタルに掲載されました。
少しでも多くの人に応援していただけたらと思っています。

こうした取り組みは、単にお金を集めるということより
社会性を高めることが大切だということを知りました。

寄付をしていただいた人たちの
一言一言が、身に染みています。

あー、頑張ってよかった。
そう思える日が来ることを、待ち望んでいます。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(27)

2022-05-21 07:01:58 | ButsuButsu


昨今のウクライナ情勢を見るときに、将来国を担う子供たちを安全に保護し・支援し・教育する社会を持てない国家がいかに悲惨であるかを実感します。私たちは、2008年にNPO法人 びわ湖トラスト を組織してから、ずっと子供たちの育成に努めてきました。良い土壌(プラットフォーム)で良い環境で良い教育をすれば、子供たちはすくすくと育つものだな、と最近実感しています。今後も、かくありたいと願っています。そのために、実験調査船はっけん号の補修を必要としています。これまでの皆さまの熱いご支援に深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。そして、応援を引き続きお願いします。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(26)

2022-05-13 14:20:17 | ButsuButsu


子供たちは、みんな熱心だ。
君たちの熱意で、私も頑張ろうと思う。
気持ちだけは、負けない。

クラウドファンディングも後半になった。
目標までにはまだまだだが、
こちらも負けないつもりだ。

今日、寄付をいただいた方々のメッセージに目を通した。
ありがたいな
つくづくそう思う。

以下に、皆さんの思いを届ける。
応援がまだの方
あなたの志を待っています。

びわ湖トラスト
事務局長 熊谷道夫
☆☆☆☆☆ 主な応援メッセージ(4月9日~5月13日)
愛する琵琶湖のために!
活動を応援します。頑張って下さいね。「はっけん号」に乗った人の中から次代の琵琶湖を考える人が出てくることを祈っております。
琵琶湖の謎を将来解き明かしてくれるかも知れない子ども達のために、少額ですが協力させて下さい。
ホンモノの体験と学びをこれからもたくさんの子どもたちに提供していただけるよう応援しています。
ジュニアドクター育成塾の子供たちよ、一生懸命研究に励んでください!応援してます!
はっけん号は私たちの希望です!がんばってください!
琵琶湖の深呼吸・頑張れ!!
沢山の子供たちが琵琶湖から自然の素晴らしさを学んで欲しいと思います。頑張ってください!
ささやかな金額ですが協力させて頂きます。維持できるよう願っております。
日本を代表する湖! ご多忙の中 びわ湖トラストの皆様の日々の活動に頭が下がります。
滋賀県民です。子どもたちに自然に親しむ機会をよろしくお願いいたします。
ガンバレ!はっけん号!!また30年長生きしてください。私は天国で応援しています。
いつも琵琶湖の為に活動ありがとうございます。
遅くなり大変失礼しました。全面的に応援させていただきます。
次代の日本を担う若者たちの育成を陰ながら応援いたします。頑張ってください。
母なる琵琶湖をフィールドにした学びで得るものは計り知れません。このプロジェクトの成功を祈っています。
琵琶湖が美しく健やかでありますように。
未来の子供たちのために!よろしくお願い致します!
琵琶湖を愛する私たちのために活動を心から感謝と応援を申し上げます。
はっけん号の継続的な活用を期待しています。琵琶湖環境の調査と啓蒙、ジュニアドクターの育成に欠かせないはっけん号、是非修理して復活した姿を見せて頂きたいと思います。
はっけん号に乗船させていただき、たくさんの経験をさせていただきました。これからも琵琶湖の研究ができるように応援しております。
この活動が継続されることを希望します。
大好きな琵琶湖のために、応援しています。
孫がお世話になってます。応援しています。
私の博士論文のデータは、はっけん号で取らせていただきました。ありがとうございました!
子供たちに期待。いっぱい体験していっぱい発見してください。
中学1年から高校3年まで、はっけん号に乗船させていただき、はっけん号の大切さを分かってます。 東京から応援しています。
未来へ繋ぐ取り組みを応援しています。
琵琶湖の未来を担う子供たちの為にもよろしくおねがいします。
はっけん号には、大変お世話になりました。微力ながら、ご協力させて頂きます。是非とも達成できるよう、ご祈念致します。頑張って下さい!宜しく、お願い申し上げます。
きれいな琵琶湖の存続を願っています。
信州からも応援しております。コロナが収束したら琵琶湖に伺います。
はっけん号には、我が子がいつもお世話になっています。この貴重な経験を、将来の子供達に引き継ぐのは、私達の責任だと思います。ささやかですが、よろしくお願いします。
今後もいろいろと新しい水中ロボットを作りますので、はっけん号に乗せて、琵琶湖調査させて下さい!
はっけん号の活躍を楽しみにしています
この取り組みに多くの人の共感が得られること、無事目標達成できることを祈ります。
先生の研究室に、はっけん号建造の報告がきた時のことを思い出します。また、琵琶湖で調査が出来ることを楽しみにしています。
道はまだまだ遠いが、頑張りましょう!
娘がジュニアドクターでお世話になっています。去年からたくさんの座学講義や船上講座で知識の幅が広がり学校では学べないような貴重な経験をさせて頂いています。はっけん号にはもっと長く活躍してもらって、子供たちが琵琶湖の研究をできるように願っています。
飲料水、農業用水、工業用水として貴重な水資源を蓄える日本一の湖、琵琶湖。些少ですが、宴会の度に歌った「琵琶湖周航の歌」への恩返しとして。”瑠璃の花園 珊瑚の宮 古い伝えの竹生島”歌詞中、最も好きなフレーズですが、竹生島近郊の琵琶湖学習も期待しています。
みなさんからのあたたかい応援メッセージを見ていると、まだまだ頑張って頂かないといけないですね。
頑張ってください。琵琶湖の水を使って生活している住民として何もできず申し訳ないのですが少しでもお役に立てたら嬉しいです。
こういった活動は継続が大切です。今後も引き続き活動していけるよう応援しています。
息子が中学生の時に琵琶湖トラストさんに、とてもお世話になりました。ありがとうございました。はっけん号にもお世話になり、他人事と思えず参加させて頂きました。頑張ってください!
ご活動の内容に興味を持ちましたので、存続してほしいと思うとともに活動報告書をいただけるのを楽しみにしております。
子どもたちの為にはっけん号を残しておけるよう願っております。
日本の世界の宝石箱琵琶湖を守り、そして、未来を担うジュニアたちの研究を微力ながら応援させていただきます。
クラファン成立しますように。
滋賀県出身です。ふるさと 琵琶湖がいつまでもきれいで、豊かな県民のシンボルでありますように願っています。
目標達成となることを祈っております。
なんとかいい方向になりますようにー!
子供たちの未来のために!
子供たちの夢の「はっけん」に繋がりますように!
琵琶湖から地球の望ましい未来を発見したい、という想いに賛同します。一緒に頑張りましょう。
子供たちがいつもお世話になっております。はっけん号の今後の活躍、楽しみにしております。
いつもお世話になっております。たくさんの子供たちの未来のために。
子どもたちの喜ぶ姿が楽しみです。引き続き頑張ってください。
息子がジュニアドクター育成塾にて大変良い経験をさせていただいてます。はっけん号のリフォームが実現することを祈っております。
びわ湖の恵みや不思議を若い世代に継承する取り組みを応援します.
青春を湖国で過ごした山梨の友人から、ぜひエールを届けて!と託されました。さらに環が広がりますように。
子ども達に夢を与えるこんな素晴らしい活動が途絶える事になく今後も続いてくれることを願います。
実際に体験することで、さらに子供たちの知的好奇心が高まり、やりたいことや進みたい道が開けていくと信じています。はっけん号の存続を祈ってます。
すばらしい取り組みだと思います。若い人の未来に期待しております。
琵琶湖の上で環境を学べる教室として、ご高齢の船だけど、もうひと頑張り、復活することを願います。
はっけん号が救われることを願っています。
滋賀県には公立校で琵琶湖を専門に学べる機関がなく、ジュニアドクター育成塾での活動経験は非常に充実しています。はっけん号リニューアルへのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。
はっけん号が修繕されて引き続いて小中学生のために活躍できるように支援させて頂きます!
コロナ禍も学びの場を提供してくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもジュニアドクターの生徒さんがはっけん号で学び続けられますよう、応援しています。
はっけん号で琵琶湖の現状(湖水・生き物・ゴミ)を目で見て手で触って匂いを嗅いで、環境問題を学んだ塾生達は、いきいきと目を輝かせて桟橋に戻ってきます。将来の科学者たちの学びのチャンスを継続できますように、母なる美しい湖の将来を守るために今、私ができることを行いたいと思います。フレー!フレー!“はっけん号”
ジュニアドクターに参加した息子がはっけん号で素晴らしい経験をさせていただきました。これからも子どもたちに素晴らしい経験をさせられるよう、微力ながら支援させていただきます。
達成できるよう応援してます。
ずいぶん前に、琵琶湖底の酸素不足への対応でお話を伺いました。あれから、地球温暖化への対応も含めて様々な研究がされてきましたが、身近な琵琶湖の変異の動きを知ることは貴重なデータになると感じます。同郷の先輩ですのでより一層危機感をお持ちの様子が感じられます。本当は、国がもっと力を入れて援助するのが必要と思いますが、できることは協力して進めていくのが大切と考えます。ぜひ頑張ってください。
未来を担う子どもたちを支えてくださる活動を応援しています。
子どもが大変お世話になりました。はっけん号での想い出をありがとうございました。これからもたくさんの子ども達が安心安全にびわ湖の調査ができますように。
息子が2年間お世話なりありがとうございました。事業が今後も継続されることを願っています。
応援しています。実現することを願っております。
30年前、琵琶湖のほとりで4年間暮らしたことが良い思い出です。日本一の湖が醸し出す大いなる静けさ、穏やかさが大好きでした。
未来の子供たちの為に頑張ってください。
琵琶湖、大好き♪ 応援しています。
若い人たちが周りの環境に、関心を持つことはとても大切です。その場所を育むためにも、頑張ってください。
夫婦で応援しております。いつか子供を連れてはっけん号に会いに行きます。
湖の上で子どもたちの歓声が続けばいいですね。
滋賀、びわ湖の未来のために力を合わせてまいりましょう。頑張ってください。
子供たちの未来の為にご尽力して頂く姿に、感銘を受けております。このクラウドファンディングが成功するように願っております。
活動を応援しております。子供たちのために微力ですがお手伝いをさせていただきます。
素晴らしい取り組みが継続できますよう応援したいと思います!遠方で現地への参加が難しいため50000円寄付のコースではなく10000円寄付×5という選択をしましたが、カレンダーや活動報告は1つで充分です。
はっけん号で今後も子どもたちがいい学びができますようにと思いを込めて寄付させていただきます。
また、はっけん号でびわ湖調査に出られる日を楽しみにしています。
琵琶湖は地球の,そして日本の環境と環境変化を知るための鋭敏なアンテナでもあります。はっけん号の活躍にますます期待が寄せられています。
琵琶湖の自然は日本の宝です。頑張ってください。
琵琶湖での教育研究活動を応援しています。頑張ってください!
支援の輪が広がりますように!
今後も科学好きの子供たちのために頑張ってください。
夢を応援したいと思います。
ロボットの実験でお世話になりました。成功を祈っています!
私も北琵琶湖の湖畔の大学で働いていた経験があり、琵琶湖に思い入れがあります。近畿の水瓶水質の保全のみならず、固有種の保護等琵琶湖の環境保全に尽力お願いします。
皆様のご努力が実って大きな成果に結びつくよう願っております。
おさかな好きの子どもたちのためにも頑張ってください!
皆様のご健闘をお祈りしております。
びわ湖を航海でき、びわ湖の調査も出来、びわ湖をまもる調査が出来る貴重な財産をもっともっと運航継続できるよう応援しています。
琵琶湖の環境保全のために寄付します。
こどもたちの貴重な体験の場です。このような企画、感謝します。
応援しています。次世代に繋がる活動が発展しますように。
はっけん号がまた多くの実験調査ができることを願っています!
親子で応援しています。
未来の環境を守ることを応援します!
お疲れ様です。大変なことと、お察し差し上げます。頑張ってください。
これからも未来の科学者がたくさん育っていかれますよう、応援しています。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(25)

2022-05-12 15:55:48 | ButsuButsu


三井寺に設置した募金箱です。
さあ、どこにあるか?
探してみてください。

英語版のHPも作りました。
こちらの拡散もお願いします。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(24)

2022-04-30 17:00:51 | 環境問題・保護


4月28日に、共立出版から、「湖の科学」という書籍が出版された。
筆者はカナダ国ラバル大学のWarwick F. Vincent先生で、訳者は東北大学の占部城太郎先生だ。共に湖沼学のエキスパートである。
初めて湖の研究を始める人には、最適な本だ。
ぜひ購入して欲しい。
以下に、序文を転記する。

☆☆☆☆☆

古くて新しい学問 湖の研究に 心を惹かれる 若い人々は幸せだ

この本は、湖を学ぼうとする人々への宝箱である。
ふたを開けると、ほぼ150年前にLimnology(陸水学)という言葉を初めて誕生させたスイスの研究者Francois A. Forel先生への敬慕の情があふれ出てくる。しかも扱っている内容は、Forel先生の基礎研究から最新の科学まで網羅しており、決して古めかしいものではない。むしろ、これほどまでによくコンパクトにまとめたと感心するほどである。

第1章は序文で、「湖やその水面下にある様々な事象や謎についてワクワクした気持ちを持って、もっと学びたいと思ってもらいたい」と語っている。
第2章では湖とは何かについて触れ、第3章で光と湖、波、流れなどの物理現象を記述している。
第4章で湖に住む微小な生物と水中に溶ける気体や化学物質を扱い、第5章で生物生産と食物連鎖が登場する。
第6章は著者が得意とする極地や高地の湖沼の話である。
そして最終の第7章では、「人間と地球環境とは相互依存の関係にあり、生存に不可欠な生態系サービスとそれを支える環境全体を健全な状態で維持していかねばばならない」と結んでいる。
著者Warwick F. Vincent先生は、私の古い友達の一人である。年令が近いこともあり、1991年頃からお付き合いをさせていただいている。1993年の琵琶湖から始まり、2002年にニュージーランドのタウポ湖、2015年にカナダ最北端のワードハント湖の調査をご一緒した。どれも懐かしい思い出であり、その都度、多くのことを教えていただいた。
Vincent先生は博識の人である。しかも深い知識と不断の思考に裏打ちされた誠実な研究姿勢は、本書にもよく表れている。この本は先生の傑作の一つであり、占部城太郎先生の名翻訳によって輝いている。このような手引き書をもとに、陸水学を学べる学生や若い研究者は、幸せである。先生が言うように、陸水学は人間と自然の間に横たわる謎解きの学問でもある。
「ようこそLimnologyの世界へ」、そう言うVincent先生の声が、そしてForel先生の声が聞こえてきそうだ。地球温暖化の進行が止まりそうにない現代だからこそ、本書を読んで地球科学の必要性と可能性を学んで欲しい。すべての国、すべての人種、すべての学問を融合しなければ、今降りかかる困難を克服することはできないのだから。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(23)

2022-04-27 12:38:49 | ButsuButsu


大本山石山寺のおみくじ売り場に、びわ湖トラストのCF募金箱が設置されました。ぜひ、訪れて募金をお願いします。


【私説石山寺縁起】
石山には、紫式部が源氏物語の構想を練ったと言われる石山寺がある。あくまで言い伝えなので事の真偽は確かではないが、京都や滋賀には紫式部伝説が多い中で、石山寺が世界最古の長編小説とまで言われる源氏物語の誕生地だとすれば、これほど素晴らしいことはない気がする。

話によると、このお寺は硅灰石(けいかいせき)という石灰岩にマグマが侵入してできたという、大変珍しい石の上に立っているのだそうだ。だから石山寺というのか、などと妙に感心してしまう。

石山寺は七四七年に建立されたから、奈良時代の中頃の話である。聖徳太子が持っていた観音菩薩像を祀っているというのだから、一級品のパワースポットと言っていいだろう。観音菩薩というのは、般若心経の初めに出てくる観自在菩薩と同じ意味で、智慧を司る菩薩のことである。ラマ教の教祖であるのダライ・ラマは、この観音菩薩の生まれ変わりと言われている。ちなみに、ダライというのは、『海のように深い知識を持つ人』という意味のモンゴル語なのだそうだ。

石山寺ほど平安時代の女流作家と深い縁があったお寺はない。蜻蛉日記、更級日記、枕草子、源氏物語などを著した当時の著名な女流作家がこのお寺を訪れた記録が残っているらしい。おそらく観音菩薩の導きだろうという話だが、瀬田川に面した景勝の地が、当時の女流作家たちの信仰心をかき立てたのではないだろうか。

「あれ、こんなところに変なおじーさんの像がある」
JR石山駅から京阪石山駅の改札口へ向かうテラスに、杖を持った人の銅像が立っていた。
「松尾芭蕉って書いてある。あの俳句の芭蕉のことかな。たしか五七五の人だよね」
「きっとそーだよ。そう言えば、石坂線の途中に芭蕉の墓があるって聞いたことがある」
「えっ、そんな場所があるの。どこどこ」
「たしか膳所駅と石場駅の間かなー」
「やはりそうだね。大津市馬場一丁目だ。芭蕉は遺言で一六九四年に、義仲寺(ギチュウジ)に埋葬されたらしいよ」
国語の時間に習った芭蕉の俳句を思い出した。

行く春を 近江の人と 惜しみける

芭蕉って、それほどに近江が好きだったのだろうか。この句が作られたのは、一六九〇年らしい。芭蕉は大津にいて、俳句の弟子たちと一緒に、過ぎ行く湖辺の春を惜しんでいたのだ。

「ギチュウジって、漢字では義仲寺って書いてあるね。木曽義仲のお墓もこのお寺にあるのかなー」
「そうだね。木曽義仲の奥さんだった巴御前(ともえごぜん)が、義仲の死後この場所に墓を作って菩提を弔ったようだね。はじめの頃は無名庵(むみょうあん)と言っていたらしいけど、その後、義仲寺と呼ばれたのだって。芭蕉は義仲の熱烈なファンで、たびたびこの場所を訪れて弟子たちと句会を開いていたみたいだね。その頃の義仲寺は琵琶湖に面していて、とても風情があったらしいよ。芭蕉が作ったこんな句もある」

世の夏や 湖水に浮(うか)む 浪の上

この句は、一六八八年に芭蕉が琵琶湖の湖畔で作ったもので、井狩昨卜(いかりさくぼく)という弟子の家に招かれたときの作だ。おそらく、琵琶湖に面した部屋だったのだろう。暑い夏だというのに、浪が打ち寄せ、まるで自分の体が水面に浮かんでいるように涼しく思われる。そんな意味の句なのだろうか。

今でも琵琶湖の湖岸に立つとき、この湖が持つ長い歴史と湖の大きさを感じることがある。
その風情を芭蕉は心から愛したのかもしれない。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

林(22)

2022-04-26 14:13:49 | 環境問題・保護


みなさま

びわ湖トラストの熊谷(立命館大学)です。高校生たちと新しい琵琶湖の歌「びわ湖トワ」のDVDを作ったので、配信します。
広めていただけると幸甚です。

https://www.youtube.com/watch?v=oVVbBIHeWdU

このDVDが欲しい人は、以下まで連絡をください。
なお、数に限りがあります。
〒520-0047
滋賀県大津市浜大津五丁目1-1
認定NPO法人びわ湖トラスト事務局

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする