普請道楽

建築家との普請の記録のためのブログ。
しかしすでに家も建ち、今では徒然なるまま感じたことを書く「日日雑記」であります。

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自転車ラブ継続中

2008-06-30 01:27:40 | ジテンコ
雨降りの中、ただただ家で過ごす。
考えるのは、そう自転車。

ラブが募りまくる。
でも、あえない。
っていうか買えない(苦笑)。

昨日も書いたんだけど、要するに値段なんすよ。
各メーカー、あざとく何かを変えてきおるんですよ。
だから悩むんすよ。

価格差は5万程度。
だけど5万円あれば、普通に自転車かえるじゃないか・・・。
それでも長く乗るならそのくらいの価格差なら高い方が・・・。
つねにこの間の繰り返し。

あー、悩むっ!


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自転車ラブ・アゲイン

2008-06-29 03:32:33 | ジテンコ
自転車博士のイマゼキくんと、阿佐ヶ谷のフレンド商会へ。
自転車ラブが止まらないのである。

ドロップハンドルか、フラットバーか、
悩んで悩んで悩み抜いた結果、今はドロップに気持ちが傾いている。
だってかっこいいじゃん。

そして今日は意を決して、店員さんに話を聞いた。
いろいろな自転車に跨ってみた。
ロードバイクは、フレームが命なのであるが、ある価格帯の中にあるものは、
私のごときなんちゃって自転車乗りにとって、それは個性でしかない。
変速機やブレーキなどのパーツは、良くなれば値段にきっちりと跳ね返る。
というか僕の買える範囲では、同じメーカーであれば、フレームは同じ。
価格差は、パーツの差ということになる。

だったら大事なのは、見た目とみた。
で2台の自転車にフォールインラブ。。。


Cannondale CAAD9 6
この色、マジでかっこいい。
でもかなりお高い万円であった。


Pinarello FP1
シャチを思わせる精悍なモデル。
これもかっこいい。
この子もお高い万円なのであった。

よーするに、かなりお高い万円の自転車に投資するか、いなか。
結局それを問われるのであった。

うーん、迷い迷って未だ答えは出ていない。
しかし欲しい気持ちがさらに強まる日々なのであった。


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何のために闘うのか

2008-06-28 02:56:48 | 観た、聴いた、読んだ
映画「インサイダー」を見た。
実話をベースにした物語。

米CBSの「60ミニッツ」のプロデューサーが、
煙草会社の内部告発者の番組を制作、圧力に屈せずに闘いきる映画である。



主人公は、アル・パチーノ演ずるTVプロデューサー。
会社がなんと言おうと、自分の信念を貫く様は、気高く美しい。

そして彼は、内部告発者のインタビュー番組放送後に、結局、CBSを去る。
自らの信念をこれからも貫き通すために・・・。

いろいろ考えさせられました。

じっと手を見る。
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ワークライフバランス・アゲイン

2008-06-27 00:09:47 | Weblog
ワークライフバランスである。
最近、WLBをテーマにした講演を拝聴した。
これが、目から鱗のお話なのであった。

質の良い仕事をするには、充電が必要である。
クリエィティブな仕事をするなら、なおさらである。

バリバリとずっと働ける人もいる。
でもその場合、仕事と充電がうまい具合に重なっているようにも思う。
つまり仕事の中に、充電要素が含まれているということである。
でも、そんな幸福な人ってそんなにいないはずなのである。
そんな人は、ある意味、不幸な気もしますけどね・・・。

時間は有限、そして人生も有限である。
時間を浪費することは、人生を浪費することである。
だから他人の時間を、無自覚に浪費することは罪なのである!
かつて同じような趣旨で憤っていた仕事の仲間もいた。
まさにそうなのだと、改めてハタと膝をうつ。

感化されやすい私は、この講演を聞いた後、
職場の後輩に、WLBのすばらしさ、そして必要性を熱く説いた。
興奮している私は、15分ほどに渡り熱弁をふるった。
世界同時革命だ!新しい価値を創造するのだ!云々・・・。

しかし、あとから、ハタと考えた。
よーく考えてみたら、このダベリング時間を仕事にあてることこそWLBなのではないか・・・。

がーん。

でも、私はあきらめないわよ。
必ず明るい未来は、あるものなのよ。
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長い一日

2008-06-26 02:54:55 | Weblog
朝5時に起きて、出張。
羽田から会社に戻り、今、帰宅。
なによりも心が疲労する一日だった。

出先で、ふと気がつくと紫陽花が咲いていた。
その薄紫の美しさに、何か救われた気がした。


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紫陽花

2008-06-25 01:10:56 | Weblog
道すがら、紫陽花が咲き乱れている。
本当に綺麗だと思う。

今朝は、いつもと違う場所に出勤するために、自転車を30分ほど乗った。
まーっすぐの一本道。
紫陽花をいくつもパスした。
写真を撮ろうと思ったが、帰りでいいや、と先おくり。
したら帰りは撮影できなかったあるよ。
先送りは、いかんね、やっぱし。

いやはやそれにしても綺麗でした。。。
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無伴奏チェロ組曲

2008-06-13 02:14:11 | 観た、聴いた、読んだ
仲間を送り出すことは、様々な心のざわめきを呼ぶ。
辛いし、切ない。
仲間を失って、これからやっていけるのか不安もある。

瞬間瞬間、感情が大きく揺さぶられる。

バッハに、「無伴奏チェロ組曲」という壮絶な名曲がある。
チェロひとつで、起伏にとんだ情感を表現する難曲中の難曲。
今の僕の気持ちは、まさにその「無伴奏チェロ」のようだ。

これまであまたのプレイヤーがこの難曲に挑んだ。
しかし名演奏は一握りだ。
中でも僕が、個人的に好きなのはミッシャ・マイスキーの演奏だ。



ラトビア出身のユダヤ人。
旧ソビエト連邦、22歳で強制収容所に送られるなどその人生は起伏に富む。
そうした波瀾万丈を経て、30代半ばでこの組曲は録音された。

一般的には、カザルス盤が良いとされる。
しかし若きマイスキーがその情熱を傾けて望んだこの盤には、カザルス盤にはないまっすぐな感情表現がある。
時に、激しく、時に切なく、そして時に壮絶に美しい。

今はあまりに忙しいが、時間が出来たらゆっくりと時間をかけてこの曲と向き合いたい。
そして自分の感情を解き放ち、前に進むための力に変えたい。
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何かが、音を立てて弾けた

2008-06-12 04:24:24 | Weblog
会社の送別会。

一人の同志が、遠くに旅立つこととなった。
会社的に言えば、栄転。

彼とは3年に及び、ともに歯を食いしばってきた。
悲しいことも、うれしいことも、悔しいことも、いっぱい、いっぱいともにした。

僕は、これまで他人にあまり期待をせずに生きてきた。
会社の中ではなおさらのこと。
だから会社の送別会でことさら強い感情を持ったことはなかった。

でも今夜は、僕の中で、何かが音を立てて弾けた。
こんな経験は初めてだ。

僕は、初めて人を送り出して、寂しいと思った。

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スモール・バイオスフェア

2008-06-11 04:34:54 | Weblog
庭の水鉢が、えらいことになってきている。

去年6月、水鉢を設置したときは、まあ可愛いものであった。
水草を植え、メダカを放ち、悦に入っていた。
(詳しくは当時の拙ブログを参照のこと。)

一冬をこえて、メダカの生存も確認され、やれやれと思っていた。
しかし芽吹きの5月をすぎ、そこはジャングルと化した。


なんか名前の知らない小さな貝も生息している。
葉っぱの上では、団子虫のようなものが活動している。
まるで小さなバイオスフェアだ。

さらに・・・、
先日、メダカを買っている話を知人にしたところ、ランチュウのお裾分けを頂いた。
ウチはメンテナンス・フリーが身上、というか誰も何もしないので、
頂いても死んでしまうかもしれません、と一度は、お断りした。
しかし、それでもどうぞというので頂くことにした。
心配だったのか、水ブクブクの酸素セットと金魚の飼育本と餌まで一緒に頂いた。

しかし無精な私は、それでも何もせずランチュウを水鉢に放った。
水ブクブクもなし、餌も2日に1回ぐらいしかあげていない。
水替えもしない。

背徳感を持ちながらも、あまりに多忙なため何も出来ずにいた。
ランチュウ君、危うしと思っていた。

それからすでに3週間が経過した。
しかしランチュウ君は全員、生存している。
不思議なものである。

スモール・バイオスフェア。
げに偉大なるは、生命の営みなり。

って、ただずぼらなだけじゃん。
すみません。。。
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屋上炭火の季節

2008-06-09 02:35:47 | Weblog
昨夜、今年初めての「屋上炭火焼き」を行った。

実は先週、やろうとし、準備万端整え屋上にあがったのだけれど、
去年の残りの炭が湿気ていて火がつかず、しかたなくホットプレートに切り替えた。。。
その「とほほ」な体験を払拭すべく、今週も再トライ。

見事、「屋上炭火開き」と相成りました。



肉・肉・野菜・野菜・肉。
いやー、うまかった。

そして、夜風が心地よい。

どうぞ皆さん、「屋上炭火」、やりにきてください。
かなり、「うふふ」な経験ですよ。
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自転車ラブ

2008-06-09 02:16:40 | ジテンコ
自転車が欲しい。
とても欲しい。

現在は、マウンテンバイクを、友人がクロスバイクへと改造してくれた自転車に乗っている。
自転車ツーキニスト歴、半年。
片道7キロ、ドアツードアで20分、なかなか快適なのである。

が、しかし僕の現在の自転車は、変速のギアが「滑る」。
前の3段のギアの最も使う真ん中、その山が摩耗しているのである。
坂道などの負荷がかかると外れてしまう。
まあ、それでも他の2段はそうでもないので、だましだまし乗っている。

この自転車、もうかれこれ10年ほど乗っている。
そもそも5万ぐらいのマウンテンバイクだが、修理にかなりかかっている。
タイヤだけでなく後輪ホイール、変速機、サドルなどなどを交換している。
これでギアを変えると、またかなりの出費となるのは間違いない。

だったらば・・・、と思い始めたのがきっかけ。
もっとちゃんとした自転車を買って、大事に長く乗ればいいではないか、と。
すると、急に欲しくなった。

今はすでに「自転車ラブ」の状態。
時間が出来るとショップに足を運ぶ。
そして高嶺の花の高級車に恋い焦がれ、値段を見てはため息の日々なのである。

そんな中、会社の先輩から一冊の本を勧められた。
「自転車生活の楽しみ」 疋田智著

自転車入門書といった感のある一冊である。
この疋田さんというのは、TBSのディレクターで、日暮里から赤坂までの自転車通勤が高じて、本まで出している。
知っているようで知らないことが沢山あり、なるほどなるほど、と読み進む。
自転車のことを知れば知るほど、「ラブ」が募る。

欲しいのは、ロードバイク。
上を見ればキリのない世界、30万円、50万円なんて当たり前なのである。
まあそこまでは望まないのだが、毎日乗るものだし、20万前後でどうかと。

うーん、高いよなー。
住宅ローンもあるしなー。

でも欲しいなー。

ボーナスでるしなー。
買っちゃおうかなー。。。

悶々の日々なのであった。
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jack johnson

2008-06-02 02:21:13 | 観た、聴いた、読んだ
脱力系アコースティック。
ピースフルで、少しだけメロウな、エコロジスト。
カリスマ・サーファーでもある。

日曜日の昼下がりに、ボーッと聴いていたい。
いいじゃん、のんびり行こうよ、肩肘張らずにさ。

このアルバム、通算5枚目になる。

この週末、こればっかり聴いていた。
今も聴いている。

アルバムの裏面に書いてある一言が、印象的である。
"Recorded with 100% solar energy"

大きなパラダイムシフトが起きている。
そんな事をさりげなく考えさせる一枚でもある。

ピース。
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a weekend with my son

2008-06-02 01:12:57 | Weblog
この週末は、いろんな事を息子とした。

土曜は、息子の小学校の学校開放。
朝、雨の中、小学校一年生になる息子の学校へ。

創作絵本をグループごとに発表する。

ハキハキと、しっかり発表する息子を見て、悦にいる。
息子よ、立派になったなぁ。

夜、息子が本を読んで欲しいという。
タンタンシリーズの「太陽の宮殿」。

高校生の頃、タンタン好きの友人がいて、全巻借りて読んだ。
ハドック船長の「コンコンニャローのバーロー岬」のまねしたりもしたなぁと感慨に耽る。

息子の提案で1ページずつ、僕と交互に音読する。
息子が、意外と漢字が読めることに驚く。
僕は、小学校一年生の時、自分の名前が書けずに親に特訓を受けた。
息子よ、君は立派だ。
結局、10ページぐらいで僕が眠くなり、ダウン。
栞を挟んで、続きはまた今度ということに。
その段取りも息子が決める。
僕はと言えば、寝ぼけ眼でただただ息子のいうがまま。
ダメパパを絵に描いたようである。

本日は、息子と阿佐ヶ谷の商店街へと自転車で出かける。
ニューチャリを買おうと目論む僕は、フレンド商会という有名ショップに立ち寄る。
息子は、いろいろいっぱしに意見をする。
それは格好悪いだの、その色がいいだの。
なるほど、と意見を賜る。

商店街の一角の魚屋さんで、マグロの解体をしていた。
無類のマグロ好きの息子、目が釘付けになる。

買うまでテコでも動かない勢いである。
試食用のマグロが出ると、脇目もふらず、爪楊枝で食べまくっている。
その勢いに負け、ヒトサク、買う。
お金を払うと、ニンマリとしてあっさり店を後にする。
息子よ、なかなか駆け引き上手だのう。

帰宅後、息子が自宅の前でなにやら友達とキャッキャッと遊んでいる。
しばらくして見に行くと、トカゲ(カナヘビ?)を捕まえていた。

おー、僕は怖くて触れないあるよ。
子どもの頃も、触れなかったあるよ。
息子よ、東京生まれの東京育ちのくせに、逞しいなぁ。

公園に出かけ、キャッチボールもした。
ショートの練習をしたいと、自分でベースを地面に書いて、ゴロを投げろという。
難しいボールも取れるし、たまにおっ!という球も投げてくる。
うーむ、僕は正直、野球はやっていたが、下手であった。
息子よ、なかなかやるじゃないか。

親ばかを差し引いても、息子はしっかりと成長していることが見て取れた。

息子よ、大きな男になるんだぞ。
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