普請道楽

建築家との普請の記録のためのブログ。
しかしすでに家も建ち、今では徒然なるまま感じたことを書く「日日雑記」であります。

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のんびりのこころ

2007-02-23 22:33:53 | Weblog
写真は、最近、はまっているアファナシエフ。
ブラームスであった。

これはなかなかいいのである。
アファナシエフを3枚、買った。
ブラームス、ムソルグスキーの展覧会の絵、そしてベートーベンのバガテル集。
2枚はマツからの勧め。1枚はアマゾンの勧めである。


また最近、はまっているのは、風呂で聴くという行為である。
我が家は無類の風呂好きである。
私なぞ、時間があれば本を持ってずーっと入っていられる。
その秘密兵器として最近、我が家に導入されたのが、写真のCDプレーヤー。
無印製の防滴、なかなかの優れもの。

いろいろと調べてみたのだが、これが一番、デザインが綺麗だった。
いやー、これはいいです。
仕事で疲れて帰ってきて、おもむろにお風呂にはいる。
次第に左脳優勢が右脳優勢に変わっていく。
こんな時は、できれば、入浴剤もいいものが欲しい。
僕にとって日常における「自己回復」の作業である。


でもさ、最近、風呂に入る時間すらないんすよ・・・。


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ピアニスト

2007-02-18 00:17:13 | Weblog
鳥の歌コンサートの時の、ピアニストの方の許諾を得て、写真をアップ。

名前を、大野真弓さんという。

手元のプロフによると・・・、
国立音大→お茶の水大大学院修了。
サントリーホールとか、オペラシティで演奏するってことは、
きっとなかなか立派なことだと思われる。

そんな立派な人に、家で弾いてもらったなんてもったいないことである。
でも、また是非、弾いて下さいね。

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産んだ、働いた、生きた

2007-02-18 00:10:10 | Weblog
会社の先輩で、Hさんという女性がいる。
美人で、仕事もでき、家庭を持ち、普請中。

その先輩が、本日というかすでに昨日であるが、出産した(と思われる)。
帝王切開なので、予定通りであれば、生まれているはずである。

3人目の出産。

仕事で深夜に帰宅し、朝4時に起きて、子どもの弁当を作ったりしていた。
その壮絶な日常をまとめて、そのうち「産んだ、働いた、生きた ~あなたを幸せにする30のレシピ~」という本でも書こうかなぁ、なんていっていた。

まあ、なんというか、すごい人なのである。

その人が、「さつま汁」の張本人である。

本日はレシピ通りに作ってみました。
おいしゅうございました。
写真は、鍋一杯作ったさつま汁のなれの果て。
家族3人、仲良くいただきました。
ゆずはやっぱり面倒で割愛しました・・・。

で、Hさん、子どもの名前、決めたんですか?


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仕事山脈

2007-02-17 03:31:16 | Weblog
仕事が数珠繋ぎで終わらない。
普通にいつも午前様である。

家に帰ったらすぐ寝る。
そして起きたらすぐ出社。

普請道楽な日々は遠い。。。

♪コトリ、恋しや、恋しや、コトリ♪
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さつま汁レシピ

2007-02-15 04:28:21 | Weblog
写真は、コトリのキッチン。

さつま汁のレシピがコメントされましたので、コピペする。
先輩は、実は今月の17日が出産予定。
皆で安産祈願しましょう。

なにはともあれレシピ大公開。


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さつま汁

材料(3,4人分):豚ばら肉うす切り200g
         さつまいも1本
         しめじ、しいたけ(他好きなきのこ)
         ねぎ
         

①さつまいもを切る。(いちょう切り、うすめ)
 →水にさらしておく
②鍋にサラダ油、豚肉を炒める。
 →さつまいも、きのこ類を炒め合せる。
③だし汁4カップ(水はもう少し多くてもいいし、味をみ ながら)入れて、強火。
④しばらくして、味噌をときながら、③に入れて、
 一煮立ち。最後に切ったねぎ。
 香りつけに、ゆずの皮をかけると、更に美味。(これ、 コトリコンサートでやらなかった。ごめんなさい)

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普請道楽の心

2007-02-13 00:18:45 | Weblog
あまり脱線が続くのもいかがなものかと、普請道楽してみることにする。

先日、会社の後輩家族がコトリにやってきた。
共働き、2歳の娘がいる3人家族。
娘が小学校に上がる前に、家が欲しいという。

建築家のアリメさんにも来てもらって、食事をしながら雑談をした。
その中で、「家をつくるとはどんな作業なのか?」という話になった。

話しながら、自分たちの事を思い出した。
アリメさんとの最初の数回の相談。
一日のスケジュールや、好きな映画、休日の過ごし方なんかを話した。
どんな風に働きたいのか、子どもは何人欲しいのか、という将来の事も考えた。

とどのつまり、「自分たちはどんな風に生きていくのか」ということを考えることである。

後輩夫婦とワインを飲みながらそんな事を思い出していた。

誰もがそんな機会に恵まれるわけではないし、そうしなければいけないということはない。

でも、そんな風に家族の事を考える時間はとても大切な時間なのかもしれませんね。

後輩家族はどんな家を建てるのだろう。
今から楽しみである。


写真は、リビングのソファでスーパーサイズミーを観た後にゴロゴロする妻。
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スーパーサイズミー

2007-02-12 23:54:19 | Weblog
気持ちが悪くなるくらいリアルな映画。

ストーリーはシンプル。
1ヶ月間、マクドナルドを食べ続けるというだけ。
主人公は、見る見るうちに体調が悪くなる。
肝機能が低下し、体重は10キロ増えた。

すごいなぁと思うのは、アメリカという社会の懐の深さ。
ようするにこの映画はさ、日本で言えば、吉野屋とか、ココ一カレーとかを題材にに、
健康に悪いですよというドキュメンタリーを作るようなものである。

日本のマスコミにはできませんね。
映画配給会社もびびる。

マイケル・ムーアーにしろ、実名でガンガン映像が出てくるのは、スリリング。
そのぐらい社会が病んでいるともいえるのかも。

今、妻と話していて、僕が小学校5年生の時に、生まれて初めてファーストフードを食べたときのことを思い出した。
愛知の田舎から、車で家族で東京へやってきて、ロッテリアを食べた。
憧れの食べ物であったから嬉しかった。
でもその直後に、吐いた。

今思えば、なかなか示唆的な話である。

そういえば映画の中で、主人公が吐くシーンがあるが、あれは止めて欲しかったな。
リアルなだけに余計に、である。
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「鳥の歌コンサート」マネージャーのつぶやき

2007-02-12 12:28:22 | Weblog
「鳥の歌コンサート」に来て頂いたピアニストの方の演奏、お聴きになりました?
その夫、タカちゃんからコメントが入りました。
そちらを読んで頂いても良いのだが、一応コピペ、しておく。

さすが、マネージャー、ちゃっかり売り込みも。

では僕からも・・・。
本当に素敵な演奏でしたよ。なにかちょっと魂が震えました。
来年1月、初台オペラシティでソロリサイタルが行われます。
皆さん、どうぞよろしく。


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で、例の音源のシューベルト、あれは「ピアノソナタ イ短調 D845」の第1楽章というものです。
作曲は1825年、シューベルトが28歳ごろの作品ということですね。天才ですね・・・。
「のだめ」が漫画の中で弾いた曲というのがいちばん簡単な紹介ですが、あまりポピュラーな曲じゃありません。
でも結構、私は好きなんですね。
シューベルトの「どうしようもなくきれいな絶望」が感じられるので。
悲劇的な雰囲気だし、「運命」にも似たテーマ(だだだだーん)があるような気がするんですよ。
みなさん、どう聞きましたか?
だいたいシューベルトってメロディはきれいだけど、まとまりがないというか、微分的な感じというか、だからずっと軽視されてきた歴史があります。
でも最近は例のアファナシエフさんをはじめ、シューベルトの中に、いろんなものを感じようという動きがあるんですね。
是非、興味があったら全曲、聞いてみませんか。
あ、そうそう、ちょうど良い機会があります。
ウチのパートナーが、来年1月に
全曲を弾く会を開きますので、
是非、チケットよろしく。

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リンダ リンダ リンダ

2007-02-12 00:40:34 | Weblog
遅ればせながら、観た。

なんかゆるーい映像であったが、ちゃーんとカタルシスもあった。
出てくる女子高生役が可愛かった。
僕も高校時代、バンドなんかやってて、妙に青春な気分になった。

まあでも、「ブルーハーツ」嫌いな人には、何がなんだかわからん映画かな。
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アファナシエフ

2007-02-11 21:06:03 | Weblog
最近、というかここしばらく「普請道楽」というテーマから逸脱していることが多い。
もう家は建ってしまっているのだから「普請」もへったくれもない。
残工事がないわけではないが、それとてそんなにザクザクと進まない。
タイトルを変えた方がいいのかもしれないが、それも億劫である。
ということで、そのままダラダラ続けてみることにする。

アファナシエフというピアニストがいる。
以前、マツの家で何枚か聴いた。
独特の世界、現代のグールドみたいな印象であった。
奇人らしいが、奇人だけあって音も個性的なのであった。

なんだかまた気になってきてマツに再び尋ねてみた。
「何から聞き始めたらいいですかねぇ・・・」
すぐにコメントが入り、何枚か推奨いただいた。
それは数日前のマツのコメントに詳しいので気になる方はそちらを・・・。
昨夜、アマゾンで3枚注文してみた。

最近は、よく音楽を聴く。
以前からそうだったのだが、一時期、音楽を受け付けない時期があった。
あまりに多忙だったからなのか、どうなのか、今となっては分からない。
左脳優性だったのだろうか。

ところが今は、常に全身が音楽を欲している。
音に発情中な感じ。

我が家のメヌエットちゃんをビンビン鳴らしてくれるCD募集中。

話が脱線しましたが、アファナシエフに最近、興味津々になっているのだが、
先日、仕事の先輩が我が家に遊びに来た折、、何の気になしにアファナシエフの話をした。
すると、「この間、一緒に食事をしたんだ」と事も無げにいう。
「えーっ!」というと「今度、家でも弾いてもらおうかなと思ってんだよね」なんていう。
テレビの仕事をしているその先輩は、一緒に番組を作ろうと持ちかけているらしい。
意外に身近な人に接点があるものである。

アファナシエフ来日にそなえ、僕もCDを聴き込んでおくことにする。
皆さんは、アファナシエフ、お好きですか?
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さつま汁

2007-02-11 00:12:35 | Weblog
鳥の歌コンサート、続報。

「さつま汁」というものに出会った。
僕の仕事の敬愛する先輩(♀)とその旦那さんが作ってくれた。
わざわざ食材を買い込み、そして鍋持ち込みでやってきた。
皆、とても用意が良い。
なんていうかホストのふがいなさかもしれませんが・・・。

サツマイモ、豚肉にきのこ、人参とネギなどが入っていた。
これが、メチャメチャ旨い!
大鍋に一杯作ってくれたのだが、すごい売れ行きであっという間になくなった。
ごちそう汁と呼びたくなるような、素朴だがとても完成された味。
あれほどの汁は滅多に食べられませんよ。
味と映像がばっちり脳に刻まれるほどの味。あれと炊きたてご飯があれば何もいりません。
写真を撮っておけばよかったとつくづく後悔・・・。

タカちゃんも絶賛してましたです。

あれ、レシピ、教えて下さいませんでしょうか?
我が家でも作ってみたく存じます。
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鳥の歌コンサート・音源

2007-02-10 12:34:16 | Weblog
アリメさんがアップしてくれた。
ここからダウンロードしてください。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/arimeee/lst?.dir=/b83f&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

シューベルトです。
10分ぐらいあります。

曲目の紹介は、タカちゃん、コメントしてください。
そのうち第二弾をやろうという話もあります。

楽しみですね。
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音楽のアップ

2007-02-09 13:03:42 | Weblog
コトリコンサートの模様を「音」としてアップしたいのだが、やりかたが分からない・・・。

とりあえずGOOのブログには、そのような機能が見あたらないのであーる。

どうすれば、いいのだろう。
知っている人、教えてください。

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梅酒のラベル

2007-02-09 01:31:00 | Weblog
「マツ」続報。

というか、マツからいただいた梅酒、ほんの少し残っていた。
妻と杯を傾けてみた。
やっぱりうまい。

写真は、そのラベル。
独身男のすることではないレベルのマメマメしさ。
さすが「マツ」である。

そういえばウチでも梅酒、つけてたなぁ。
あれ、どうなったのかなぁ。

もうすぐなくなるんですよ、梅酒。
タッパー、返却時に、次の瓶、いただけます?
なんちゃって。



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パスタロボ

2007-02-09 00:30:37 | Weblog
先日のコトリコンサート。
一人の立役者について書くことにする。

「マツ」と呼ばれる一人の男。
いつもクロずくめ、長身の独身。
音楽を愛し、映画を愛し、食を愛し、酒を愛し、馬を愛す。
僕の知り限りでも、相当のエピキューリアン。
なぜか同じ会社の上司でもある。

コトリコンサートに、その男は、両手に大きな袋を提げて現れた。
鍋釜、自家製の梅酒、有名焼売屋の焼売、自家製パスタソース数種、パスタ数種、チーズ数種・・・。
その量もさることながら、その質の高さに驚かされる。
数時間かけて作った自家製ミートソースとかさ、10年ものの自家製梅酒(ラベルに製造年月日とか砂糖の量とか書いてある!)とか、普通、独身男が作らない。
村上春樹の小説に出てくる主人公でもあるまいしさ。

まあいうならば、快楽のためになら、あらゆる努力を惜しまないのが「マツ」であった。

そのマツが持参したもののなかで、僕が感心したモノがある。
それが、写真の「パスタロボ」。
つまり、金ザル付きのパスタ茹で専用の鍋なのである。
パスタを茹でたら、ザル部分をはずし、パスタを取り出すと、またぞろすぐに次のパスタを茹でられる。
マツは、このパスタロボを駆使して、列席した人々を快楽のるつぼへと誘った。
すごい、すごすぎる!

20人をこえる人々が、マツによって胃袋をしっかりと満たし、心も満たされ、三々五々帰路についていったのであった。

いやはやお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。恐縮至極でございます。

ところで今度は、いつにします?

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