「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
若松孝二監督
ハードディスクに録ってあったモノをみた。

きっつい映画でした。
段々状況的に追い込まれ、孤立し、狂っていく。
「総括」という手法で、仲間を追いつめ、殺していく。
革命のために、山にこもる若者たち。
なぜ化粧をするのかと総括を求め、銃に傷をつけたと総括を求める。
ひいた目で見ると笑っちゃうんだけど、これで人を殺しちゃった訳だからぞっとする。
その道程はどうあれ結果的には、仲間同士でリンチしあってたってことですよね。
前に書籍でも読んだことがあったのだけれど、その時と同じ「痛い」気持ちになった。
しかし70を越えてなおこんな映画を作れる若松監督って凄すぎる・・・。
若松孝二監督
ハードディスクに録ってあったモノをみた。

きっつい映画でした。
段々状況的に追い込まれ、孤立し、狂っていく。
「総括」という手法で、仲間を追いつめ、殺していく。
革命のために、山にこもる若者たち。
なぜ化粧をするのかと総括を求め、銃に傷をつけたと総括を求める。
ひいた目で見ると笑っちゃうんだけど、これで人を殺しちゃった訳だからぞっとする。
その道程はどうあれ結果的には、仲間同士でリンチしあってたってことですよね。
前に書籍でも読んだことがあったのだけれど、その時と同じ「痛い」気持ちになった。
しかし70を越えてなおこんな映画を作れる若松監督って凄すぎる・・・。