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3/16@東京理科大 シンポジウム『野生動物と人間生活との軋轢―その実態と対策』

2011年03月04日 | 大学・研究機関による
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東京理科大学 総合研究機構
危機管理・安全科学技術研究部門 第6回シンポジウム
『野生動物と人間生活との軋轢―その実態と対策』
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■日 時:平成23年3月16日(水) 13:30-17:40 
■場 所:東京理科大学 森戸記念館第一フォーラム
(JR飯田橋駅より徒歩5分/東京都新宿区神楽坂4-2-2)
  http://www.tus.ac.jp/info/setubi/morito.html
■定 員:申し込み先着100名
■参加費:無料
■主 催:東京理科大学 総合研究機構 危機管理・安全科学技術研究部門
     (ホームページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/gstcem/)

■開催趣旨
 近年、野生動物と人間生活との軋轢が目立っている。これらの中には、クマに
よる人身被害、カラスによる線路への置き石、鳥と航空機との衝突、野生動物に
よる感染症の拡大など、単にこまった問題といったことではなく、人間の生命や
健康に直結する問題がふくまれている。本シンポジウムでは、こうした問題の実
態を掘り起こし、現場での対策と法律上の問題点などについて議論する。
    
■プログラム 
13:30-13:40
開会挨拶
東京理科大学危機管理・安全科学技術研究部門長・教授 板生 清

13:40-14:20
「農林業の衰退と野生動物との軋轢-クマの人身被害が語ること-」
早稲田大学大学院人間科学研究科・教授 三浦慎悟

14:20-15:00
「鳥類と人間生活との軋轢実態-線路への置き石から航空機との衝突まで-」
東京大学大学院農学生命科学研究科・教授(東京理科大学客員教授) 樋口広芳

15:00-15:40
「野生動物と感染症-人獣共通感染症を中心に-」 
国立感染症研究所・獣医科学部長 山田章雄   

15:40-16:10
「野生動物との軋轢をめぐる法律上の問題点-保護と駆除、過少防衛と過剰防衛
-」 富山大学人間発達科学部・准教授 高橋満彦

16:10-16:30 休憩

16:30-17:30 パネルディスカッション
  パネラー:高橋満彦、三浦慎悟、山田章雄、樋口広芳(司会進行)

■申し込み方法(事前申し込み)
 電子メールにて氏名、所属、連絡先を添えてお申し込みください  
 (anzen@rs.kagu.tus.ac.jp )


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