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トリオフォー&素人の乱シランプリそして場所っプ山下陽光の日記bashop77@yahoo.co.jp

展覧会に向けて自己紹介

2008年08月25日 18時46分56秒 | 場所っプ
展覧会に向けて。
まずは自己紹介をしないといけない。たった今紙とペンを前に何か書こうとおもったけれど文字がズレるので言葉をズラしたいので携帯で打ち込んでみる。
山下陽光 素人の乱シランプリという名前の古着屋を高円寺北中通り商店街でやってます。そのほかにトリオフォーというパフォーマンスグループに在籍してます。 トリオフォーは昨年YouTube等で話題になった新宿日暮里駅構内が改装工事中に標識案内をガムテープで恐ろしい程の完成度で製作していた警備員の佐藤修悦さんの作る文字案内に惚れ込みインタビュー&展覧会&イベントを開催したのがトリオフォーです。その他にもファミカセ裏面に書かれた名前をGoogle検索して本人に届ける「ファミカセいこかもどろか」や新聞のラテ欄を無理矢理縦読みして意味をつけていく「新聞」やクイズ大会、トリオフォー新聞の製作やナンセンスな作文を読み上げる作文シリーズなどなど見なきゃ行かなきゃわかんないような事をたくさんやってきました。またシランプリという古着屋では「途中でやめる」という名前でオリジナルの洋服も作っておりまして、店内でチクチク縫っています。一人の人間の展覧会なのでなにかしらの接点と線と点と接があるはずなのですが自分の中で繋がらない事が多いのでとにかく今までの事とこれからの事をずらりと並べればなんとかなる
んじゃないかと思い、展
覧会の話しをいただいたと時にやってみようとおもったんですがいざ準備を進めてて思うのがモノがないという事でやはり言葉は大事なので作品と呼べるような物は過去にいろいろやってきた記録ばかりでこれからの作品になりえるものは形にならない感覚のような事ばかりで例えば英語禁止のUNOをやっていくうちに身体がものすごく不自由になっていく感じとかキューピー三分クッキングの時間軸を越えるやっつけた違和感や忘れた事を思い出す感覚、おーいお茶のパッケージデザインの妙、いろいろ忘れすぎて夢だったか現実だったかを曖昧中の曖昧中学首席で卒業の為に思い出すとか気がつくということさえどうだっけ感覚になってることとかとにかく形にしようとした瞬間にこぼれ落ちる事だらけ感覚ばかりを集めて編まずにボーンとポーンと放り投げる展覧会にするために過去の作品を並べつつ毎日ギャラリーでこれまでに書いてきた感覚の話を毎日いろいろな変化に合わせて加速しながらイベント化していくので8回くらい遊びに来て下さいね。

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