ヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)
ヘンリー王子が英国と米国の両方で生活できるよう、英国での住宅購入を検討中で、メーガン妃は猛反発しているという。英紙エクスプレスが18日に伝えた。
王室の情報筋によるとヘンリー王子は「昔の生活」を取り戻したいと熱望し、英国内に住宅を構えて米国との〝二重生活〟を考えているという。
エンターテインメント専門家のマーク・ボードマン氏は、王子は疎遠になっている英国時代の旧友との再会を熱望しており「ヘンリー王子にとって、ハリウッドの知り合いは友人ではなく、心を許せるのはロンドンにいる古くからの友人だけだ」と断言した。
もちろん、米国で政界参入やセレブライフを望むメーガン妃は猛反発しており「妃は王子を愛しているが、同時に王子の良い面を引き出したいとも思っている。
一緒に果たすべき役割を明確にしており、プロジェクトで協力しあうよう努めている」とボードマン氏は指摘した。
メーガン妃は、夫に若い時代のようなパーティーライフに戻ってほしくないと思っており、夫として妻をサポートし、子どもの世話をし、人生を正しい軌道に修正することを望んでいるという。
王室専門家のダンカン・ラーコム氏は「ヘンリー王子にはメーガン妃よりも英国に戻る理由がたくさんある。
特に彼がインヴィクタス・ゲームのようなもの(国際的イベント)に関わっている場合には、こうしたケース(二重生活)が見られるだろう」と指摘。
しかしボードマン氏同様に、メーガン妃が英国で多くの時間を過ごしたいとは考えにくいと語った。
最近、夫妻は4歳のアーチー王子と2歳のリリベット王女の就学問題について「どの学校に入学させるべきか」と真剣に考え始めているという。
同氏は「ヘンリー王子の決断の原動力は子供たちだ。英国に拠点がなければ子供たちはいとこと、おじ、おば、あるいは家族のことを知らずに育つことになる。
彼らはすくすく成長しているが、彼の父親(チャールズ国王)はこれ以上若返ることはない。
彼は手遅れになる前にそうしたいと思うだろう」と指摘した。
カギを握るのは2人の子供たちとなりそうだ。
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イタすぎるセレブ達 2023.10.18 17:35 NEW!
ヘンリー王子とメーガン妃が、米ニューヨークでのサミットに出席後、カリブ海の高級リゾート地へ向かったことが明らかになった。
現地では子供達2人の姿が見られず、夫妻だけのロマンティックな休暇を過ごしたようだ。
夫妻は短い休暇を終え、16日には米アトランタの空港にプライベート機で到着する姿が目撃された。
カリフォルニア州在住の夫妻が、なぜアトランタに降り立ったのかは現時点で明らかにされていない。
ヘンリー王子とメーガン妃は、現地時間10日に米ニューヨークを訪れ、「世界メンタルヘルスデー」を記念するイベント「The Archewell Foundation Parents’ Summit: Mental Wellness in a Digital Age(アーチウェル財団による親達のサミット:デジタル時代のメンタル・ウェルネス)」に出席した。
サミットはヘンリー王子夫妻が運営するチャリティ財団「アーチウェル」が主催したもので、パネルディスカッションでは夫妻がソーシャルメディアの在り方について意見を述べた。
そんな夫妻はイベント後、カリブ海に向かっており、セントヴィンセント・グレナディーン諸島に属するカヌアン島で休暇を過ごす姿が目撃された。
カヌアン島は珊瑚礁に囲まれた小さな島で、ラグジュアリーなホテルが立ち並ぶ、一流セレブや超富裕層に人気のリゾート地だ。
夫妻の息子アーチー王子(4)と娘リリベット王女(2)の姿が見られず、2人は夫婦水入らずでロマンティックな時間を過ごしたもようだ。
英メディア『Daily Mail Online』によると、夫妻は13日にグロッシー・ベイにあるサンディ・レーン・ヨットクラブ&マリーナで散歩をしたり、高級食料品店に立ち寄るなどしていたという。
同メディアが掲載した写真では、食料品店から出た夫妻が仲良く手を繋ぎ、プロムナードを歩く後ろ姿が写っている。
ヘンリー王子は黒いベースボールキャップを被り、白いTシャツとハーフパンツを着用している。
隣を歩くメーガン妃は白いパナマ帽を被り、ノースリーブの白いマキシドレスにサンダルを合わせ、白いトートバッグを抱えていた。
ヘンリー王子夫妻が食料品店を出る姿を目撃した人物は、次のように語っている。
「2人は幸せそうでした。ヘンリーが店の前に出た時、(外に置いてあった)樽に少しだけぶつかったんです。2人はくすくすと笑っていました。」
そして16日には、休暇を終えたヘンリー王子とメーガン妃が、プライベート機で米ジョージア州の都市アトランタの空港に到着する姿が目撃された。
同メディアが入手した写真には、プライベート機から降りた夫妻が駐機場を歩く場面が捉えられている。
ヘンリー王子は黒いベースボールキャップを被り、白いポロシャツとブラウンのパンツを着用し、ブラウンの靴を履いている。
メーガン妃はサングラス姿で、黒い長袖のマキシドレスの首元にショールを巻き、ブラウンのサンダルを履いている。
片手にはパナマ帽とスマートフォンを持ち、もう片方の肩にはカウアイ島の土産品とみられる“Cream of the Islands”の文字がプリントされたカラフルなトートバッグを提げていた。
カリフォルニア州モンテシートに自宅があるヘンリー王子夫妻が、なぜアトランタに降り立ったのかは不明だ。
アトランタには、夫妻の友人で映画プロデューサー兼俳優のタイラー・ペリーが設立した「タイラー・ペリー・スタジオ」がある。2人が現地で仕事をするのか、プライベートを楽しむのかについては明らかになっていない。
画像1枚目は『Misan Harriman 2023年5月17日付Instagram「Congratulations M」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
2023.10.18 09:38
ヘンリー王子(左)とメーガン妃(2019年6月撮影)
英王室を離脱して米カリフォルニア州に移住して3年半が経つヘンリー王子(39)が、アンドルー王子の娘で、いとこのユージェニー王女(33)を英王室との「懸け橋」として利用していると英エクスプレス紙が報じた。
王子とユージェニー王女は昔から仲が良く、離脱後も交流を続けている。
特に米国移住後にテレビ番組や回顧録で王室批判を繰り返してきた王子とメーガン妃(42)夫妻にとって、父チャールズ国王や兄ウィリアム皇太子との関係が断絶している中で、家族や王室のことなど近況を聞ける唯一の存在となっているようだ。
王女の母セーラ・ファーガソンさんの慈善団体の1つ「ストリート・チャイルド」のウォーラーステイナー理事長は、「ユージェニー王女は王子にとって頼りになる存在」だと2人の絆について述べている。
ヘンリー王子は、英国での生活を懐かしんでおり、帰国を望んでいるとの声も出ている中、ユージェニー王女と親密な関係を保つことで英国とのつながりを保ち続けているようだ。
ヘンリー王子とメーガン妃は先月、王女夫妻が暮らすポルトガルを訪問したことが報じられており、現地で合流して一緒に時間を過ごした可能性が伝えられている。
また王室関係者が昨年、Usウィークリー誌にユージェニー王女とヘンリー王子夫妻は定期的に連絡を取り合い、ビデオ電話で毎月1回は互いの子どもたちも交えて会話をしていると明かしていた。
一方で、ヘンリー王子とユージェニー王女の交流に、チャールズ国王と王室は「王室の内部情報」が漏れ伝わることを懸念しているとの報道も出ている。
(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)
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10/18(水) 11:20配信
ラグビーワールドカップ2023準々決勝の会場でのウィリアム皇太子とジョージ王子。(マルセイユ、2023年10月14日土曜日)photography: Abaca Press
ラグビーワールドカップ準々決勝戦でアルゼンチンと戦うウェールズチームを応援にやってきたのはイギリスのウィリアム皇太子とジョージ王子だった。
2023年10月14日、マルセイユのヴェロドローム・スタジアムに予定通り、イギリスのウィリアム皇太子は姿を現した。予想外だったのは10歳の息子、ジョージ王子を伴っていたことだ。
ウェールズの応援にやってきた父子は午後5時ごろ、ロイヤルスタンドに着席した。熱闘が続き、グラウンドでも観客席でも緊張感は最高潮に。しかしながら最後に敗退したのは残念ながら、ふたりが応援していたウェールズだった。
退屈そうな王子
この日のふたりは紺のスーツに赤いネクタイのお揃いコーデだった。
ジョージ王子は最初、試合に集中していたものの、じきに飽きたようで、上を見たり、ため息をついたり、眠そうに頭を傾けたりしているのを複数のカメラマンが目撃している。
息子に父親が注意したのかは不明だが、その後のウィリアム皇太子とジョージ王子は熱心に話しこんでいた。
ニュースサイト「ページシックス」が報じたように、真剣な顔つきの皇太子が何かを注意しているかのように息子の顔の前で指を振っている姿が目撃されている。対する息子はこの年頃らしくややふてくされた顔をしていた。
控室へ
試合が終わるころ、父子の様子は何事もなかったように落ち着きを取り戻していた。しかしながら試合結果に落胆した様子がウィリアム皇太子のみならず、ジョージ王子の表情にありありと表れていた。
父子はその後、選手たちの控室へ向かった。報道された写真では皇太子が選手たちと話をしながら、明らかに落ち込んでいる息子の肩に手をやっている姿が写っている。
お母さんのキャサリン皇太子妃が観戦した10月15日のイングランド対フィジー戦はイングランドが勝利。ジョージ王子も少しは気が晴れただろうか。
text: La rédaction (madame.lefigaro.fr)
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