量産型の美学


ボクは量産型が好きです。リョウサンガタって言葉の響きも単純に好きです。
映画や漫画やアニメや兵器など・・無駄のない完成された姿がたまりません。
僕が言う[量産型]は決して最近の自動車や家電の[大量生産]のことじゃないです。
単に機械的に大量に作るのは量産型じゃないと思うんです。
オリジナルの性能をそのままに、生産性とコストを突き詰めた最終形が量産型だと思うんです。
大量な数がほしいが性能は落としたくない・・そして早く造りたい・・
その想いが自然と様々な工夫へ発展し、性能を維持、生産性とコストを考えさせるのです。
部品や品質を落としたり、手間をかけずに安く作る事が先行してはダメだと考えます。


さて、僕の造るネットも80本を超え、ようやく量産型が造れるようになりました。
性能、素材、仕様は変えずに生産性を向上させました。
構想・試作に半年以上かけただけあって仕上がりはかなり満足です。


オリジナルとの違いを見ても区別は付かないし工期はこれまでよりも4~5割短縮です。
きっとこの製法ならネット造りをしたことがない人でも簡単に造れると思います。


う~ん・・たまらない自分で造る・・量産型。

こちらにその仕様と価格をまとめました。Club-Patashutar:S量産型
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未完のランディングネット3本を発見!


工房の大掃除をした。
ホントは年末にやりたかったのだけどずいぶん遅くなってしまった。
不要なものは処分!とにかく面倒でとりあえず置いてある物も整理した。
効率の悪かった収納棚も改善・・工房はすっかり広くなった。
さて・・
大掃除のおかげで作業の途中で忘れられていたネットが3本が出てきた。
塗装が完了してあとは磨きを入れるだけという完成間近なモノもある。
オーダーも受けていないネットたちなのでこの際、特価で販売しようと思います。
そろそろシーズン開幕も近づいてきました。
使ってみたいと思われた方、ご検討してみてください。
対象の製品はSALE品として下記にまとめました。
Club-Parashutar:ランディングネット製作状況
値段交渉などご質問がありましたらメールフォームも設置していますので
よかったらご連絡ください。
お問い合わせはコチラまで→

オーナーさんが見つからなかったら・・自分用にしようと思う。
ちょうどこのサイズがほしかったし・・5年ほど自分用のネットを持ってない。
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GRASPIC DS-3 超特価!


一か月ほど前に履き替えたスタッドレスタイヤ[DANROP DSX]とても調子いいです。
圧雪路面はあたりまえ!アイスバーンでもしっかりとしたグリップです。
今まで履いていたタイヤが6年目だったせいもあって効果を感じるかもしれないけど
遠出の峠道や下り坂の急カーブ・凍結トンネル・橋の上・・etc
ヒヤっとした感覚は今のところないですね・・満足です。安かったし良い買い物だった!
うん。良かった!良かった!・・と思っていたら購入したショップからダイレクトメールが届いた。
ダンロップ デジタイヤ スタッドレス GRASPIC DS-3 超特価!
ん?・・自分のタイヤより2万円安いぞ・・それ以前にどうしてこれを送ってきたんだ?
まぁいいか・・このタイヤ、海外販売ブランドらしいけどパターンも大きな違いはないように見える。
ネットで調べたけど、このタイヤについては書かれていない。
一番高い【DSX-2】・・ボクの履いている【DSX】・・そして海外モデルの【DS-3】。
同じメーカーの3つデジタイヤスタッドレス・・値段の違いは性能の違いなんだろうか?
まさか3800億個あるテトラピックの数に違いがあるのか?
それとも福山雅治の有り無しの差か?
タイヤを使う多くの人はレーサーでもラリーストでもないから
費用対効果をもう少しわかりやすくしてほしいですよね。
宣伝文句だけで言ったもん勝ちじゃ、結局どれも一緒。違いがわかりません。
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SDHC16GB CLASS10


明けましておめでとうございます。
新年早々めでたいのでカメラ用にSDカードを買いました。
近頃はお買い得になって8GBで1,000円を下回る品もありますね。
今までのカード(4GB)では心配になってきたので買い足しました。
さて、たかがSDカードですが予算と必要性で自分にあった規格を探すのは大変です。
SDの規格は多く2GBまでをSD、4~32GBまでのモノをSDHCと呼び
さらにその上の規格も存在するようで一重にSDカードを呼ばれているモノも多種多様です。
値段も安いものは1,000円から・・高いものは10,000円を超えるものまで同じ容量でも色々。
たしかに国産メーカーのモノは高い傾向にありますが理由はそれだけではありません。
SDHCカードには転送速度の目安としてスピードクラスという規格があります。
カードを良く見てみるとCLASS4とかCLASS6とか書かれているアレです。
このクラスには2・4・6・10があり数字が大きいほど優れていることになります。
ただしこれは最低保証レートといって動画を記録するときに重要視される数字です。
デジカメで静止画を撮る分には指して大きな意味はありません。
まぁ、値段やメーカーで迷った際には検討の基準になるかもしれませんね。

ですが・・静止画の撮影に際してもこの転送スピードが問われる場面があります。
それは連写撮影です。
カメラの性能が決定打ですが連写の撮影枚数はSDHCカードの記憶スピードも関係します。
だけどカメラとカードメーカーとの相性や、最低保証レートがCLASS2でも最高速度で
CLASS10のカードのスピードを上回るカードもあったりして一概には言えないようです。
そんなこんなを考えていたらワケがわからなくなって結局16GBのCLASS10で散財!
連写して4,571枚を撮ることはまず無いだろうけど・・満足したから善しとしましょう。

ということで最後になりましたが今年もこんな調子でよろしくお願いします。
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