逃がした魚はホントにデカいのか?



今の魚はデカかったなぁ~・・・と逃がしてしまった魚に対して思うことはよくある話。
そして実際に姿を目の当たりにしていない場合の方が大きく感じるかもしれない。
たしかにバラしてしまった魚を確認する術はないので何とでも言える。


ただし、一番腑に落ちないのはバラした本人なわけで・・
姿だけでも見たかった・・次は捕ってやる!
と次の釣行の原動力にするために逃がした魚を過大評価する釣り人はボクだけじゃないと思う。
じゃぁ、逃がした魚はホントにデカいのか・・・実際のところをレッツ検証!


■実例1
気温8℃、曇り354.00 レインジャケットが無いと震えるくらい川にて
魚も活性が低いだろうと判断してニンフを結んだマーカーに巨大アメマス(自称50~60cm)が出た。
よせばいいのに反射的にアワセてしまい、掛かるはずもなくバラシ。
しばらく時間をおいて・・2度目の挑戦。さぁレッツ検証!
【結果】
少し位置は違うがアメマス(41)が出て無事ランディング。
だけどよ・・ドライに出た姿は一度目にバラした魚よりはるか彼方小さく感じる。
と言うことはやはり過大評価なのか?


■実例2
気温13℃ 快晴168.55 渓相が良いボクのお気に入り川にて
流れをまたいで対岸側のトロ場で大き目の吸い込みライズを発見!
エルクデアカディス#8を流れに乗せて一発でドン!浮かび上がったレインボーは目視で30~40cmくらいだろう。
タイミングばっちりでフッキングしたが手前に走られて結局バラシ。
悔しいので1時間後、釣り上がった帰りに戻って・・レッツ検証!
【結果】
同じフライに同じ位置で再挑戦。何投目かにドン!瞬間にジャンプ一発!で猛ダッシュ!
ネットに収まりきらないワイルドレインボー(52)よっしゃ!
予想サイズよりはるか彼方にデカい。ポイントの形状から考えて別の魚じゃないべ。


■実例1・2よりまとめ
逃がした魚がデカいと感じたときは・・実際デカイ。
もしもその答えに納得がいかないのなら、釣れるまで・・次も釣りへ行こう!
ということだと思います。

草々
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思い立ったが吉日



気温14℃
テレメータ水位:354.09
ターゲット:アメマス
釣行者:pirika・子pirika・yamada

何の予定も立てなかった週末。昨夜も夜更かしたが土曜日の朝はいつもより早起きしてしまった。
そして早起きはボクだけじゃなかった。家族みんなだ。
思い立ったが吉日。急いで準備して出かけよう。


子供も大きくなったので危険の少ない河川なら一緒に行ける。
★子供を連れて行くときの我が家のルール
その一:抱っこして川は渡らない(当たり前)
その二:ロッドは2人で1本。
その三:子守り係と釣り係を30分で交代しながらの釣行。
その四:ぐずったら納竿


ボクが先攻して、はじめの30分でニジ/アメ/アメの3本。珍しくニジマス(40)も混じった。


後攻のpirikaはバラしてばかり。
水量が多いのと水温が低いのでしっかり食べさせるのが難しい。
それでもなんとかアメマス(30)。
今日はボクにツキがあったようで・・その後もアメマス2本を追加。
大きさは48cmだったけど重いばっかりで力はなかった。


開始から4時間。子供が眠くなってぐずり終了。
この時期、渓流は少し早い感じ。ドライではまったく反応なし。
水量は多いが水色は落ち着いてきた。
雪が多かったわりには場所によっては例年通りの状況だった。
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桜と梅



D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F5 露出1/1400秒 ISO200
大雪だった冬がダラダラ居座ったせいで今年の春は短く感じる。
取り分けて咲いてから散るまでの短い桜は今年もタイミングは合わず。
梅にしても然り、美しい花を見るにはセカセカした生活をしてる人には
見られないのだとこの歳になって感じる。


D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F9 露出1/100秒 ISO200



D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F9 露出1/100秒 ISO200


D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F8 露出1/200秒 ISO200


D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F36 露出1/40秒 ISO100


D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F4 露出1/160秒 ISO100


D40X/sigma17-70mmMACRO HSM F5.6 露出1/500秒 ISO200
花を見るために焦って予定を詰めるなんて気持ちじゃいつまでも見られないんだろうな。
平日も休日も仕事も遊びも詰め込みすぎると落としてしまうとこも多い。
釣りやカメラや休日の楽しい時間は桜のように散急ぐけど
モノゴトの核を花とするなら急ぐことは良いことじゃないと思った。
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ウォールナットのランディングネット


けっこう前に塗装だけして放置していたネットを完成させました。
現在は87本目でこのネットは55作目だから、サボりすぎですね。


ですがその分、塗料の強度は充分に出てます。
磨いた感じも明らかに硬い。


ウォールナットはやはり高級の代名詞。大人な印象です。


形状はカーブタイプ。
サイズはLなので20インチくらいのニジマス、
50cmくらいのサクラマスやアメマスが対象だと思います。



#Pc-055:ウォールナットLC 製作開始:2010-12-23 完成:2012-05-06
■size:Lカーブ■全長510mm縦内寸330mm×横内寸230mm
■グリップ:ウォールナット■フレーム:リオグランデパリサンダー/ウォールナット/タモ
■内張り:リオグランデパリサンダー■pirika-net■2液ウレタン鏡面仕上げ

■関連リンク
Club-ParashutarランディングネットPc-55
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GW2012の過ごし方(ミッション編)



Tシャツ一枚でも過ごせるほどの陽気。今日は早起きして海へ出かけた。
はじめての海に小躍りの子供。女の子なのにパンツが丸見えだ。


貝やらコンブやワカメ・ヤドカリに夢中。
岩虫は生理的に苦手のようだ。その点では女の子なんだな。


さて、ボクは奥さんからのミッション「行者にんにくを採ってきなさい」を遂行すべく崖登り。
GWのこの時期だと下側はすでに採られてしまって、けっこう上まで登らなきゃ探せない。
うわ・・高いな・・下は見ないようにしよう。落ちたら・・とかも考えないようにしよう。


まずはタラの目を発見。でもまだ若芽だし命令にないので採らないでおこう。
ウドもそこらじゅうにあるけど・・かさばるし、これも命令にないのでやめておこう。


あった。行者にんにく発見。
でもかなり伸びきってる。今年はまだ早いかと思ったが普通に伸びてた。
おいしそうな小ぶりのものだけ頂こう。


崖を降りて、奥様にミッションを報告するが
「まだ足りない。もう一度!」
「もう少しできるはずでしょ?」
「まだ時間があるから最後にこの袋をいっぱいにしてきて。」
・・・と、3往復させられました。結果的にはけっこう採れましたが
ヒザの笑いが止まりません。湿布張って寝ないと明日歩けないな。


帰宅後・・調理もボク・・・ビールで春の味をいただきました。
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