ランディングネットPc0128&0129




■Pc-0129
Lサイズ雨鱒
全長590mm内寸255×380mm
フレーム:ウエンジ+ウォールナット+カーリーメープル
内張り:ウエンジ
グリップ:マーブルウッド+黒檀
網:クレモナ網(ターコイズ)
金具:ニッケルヒートン+クロムシルバーリング
仕上げ:ウレタン塗装(鏡面仕上げ)


■Pc-0128
SサイズカーブSC1
全長365mm内寸170×240mm
フレーム:ブビンガ+ウォールナット+神代タモ縮み
内張り:紫檀
グリップ:花梨紅白瘤
網:クレモナ網(カーキ)
金具:ニッケルヒートン+クロムシルバーリング
仕上げ:ウレタン塗装(鏡面仕上げ)




オーナー様
この度は大変大変お待たせしました。
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小樽雪あかりの路_2015

今年も行ってきた小樽雪あかりの路。









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PhotoshopとRawとJPEG


恥ずかしながら先日JPEG画像もcameraRawで開いて加工できることを知った。
もちろんJPEGとRawデータの特徴や扱い方は知ってるつもりだ。
でもボクはプロのカメラマンではないのでいつもはJPEG撮影。
たまに仕事なんかで使うときはRawを使ったりもするがRawデータはとにかくデータ量が重い。
何も考えないで撮るアホなボクでは重いゴミを増やすだけで効率が悪いし
性格上、写真整理もしないのですぐにPCがパンクするだろう。


ここから本題。まずこれが現像前のRaw画像。真っ暗じゃん!とツッコミたくなるけどココでは触れず。
サイズは4928×3264pxで16.54MB
ちなみにはじめっからJPEGで撮ると6.93MBです。


そしてRaw→cameraRaw→JPEG
写真の構図やレタッチの仕上がりもここでは触れず、多くの人がするいわゆるJPEG現像。
サイズは4928×3264pxで12.97MB
要するにこの状態の写真が欲しいがゆえにRawで撮るわけですね。


さてもう一枚、ひとつ上の写真と比べて何か違いがわかりますか?
よく見ると光の部分や枝の部分で白飛び、黒つぶれしてるけどほとんど気にならない。
これがJPEG→cameraRaw→JPEG(レタッチの編集数値をRawの時と同じにしてます。)
サイズは4928×3264pxで15.95MB
やっていることはJPEG→JPEGなので劣化は否めないけど、このレベルであれば充分にイケると思う。
わかりやすく言うとJPEGで撮った写真も露光やホワイトバランスやシャープ、輝度などが
Rawと同じ要領で調整できるということ。←元画像だから複製が必要ですが。
コレは使えます。


おまけとしてこの写真は元画像をPhotoshopと根性でレタッチしたもの。
サイズは4928×3264pxで16.69MB
サイズも重い上に写真に無理がある。でも今まではこのやり方しか知らなかったので
今までの苦労はなんだったのかと思う。

うれしくなって色々書いてしまったけど初歩的なことで、そもそもRaw+JPEGで撮ってるプロの方には
まったく必要のない話題。
さらにPhotoshopを持っていない人には何が何だか意味すらわからない記事でした。
忘備録でスミマセン。
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