もう亡くなってから8年以上が経つGeorge Harrison。
きょう2月25日は彼の誕生日。
生きていれば67歳です。
「You」は75年のシングル曲。
それほど目立った曲ではないですが
なぜかこの曲を思い出しました。
邦題「二人はアイ・ラヴ・ユー」。
「You」→ ♪
もう亡くなってから8年以上が経つGeorge Harrison。
きょう2月25日は彼の誕生日。
生きていれば67歳です。
「You」は75年のシングル曲。
それほど目立った曲ではないですが
なぜかこの曲を思い出しました。
邦題「二人はアイ・ラヴ・ユー」。
「You」→ ♪
79年にこの曲が出てきた時は結構、衝撃的でした。
ビルボードのシングル・チャートで
8-9月に6週間連続1位、この年の年間チャートでも
1位を獲得したThe Knack「My Sharona」。
当時は米国のヒットチャートを中心に音楽を聴いていましたが
79年の大ヒット曲というと
この曲とBlondie「Heart of Glass」を思い出します。
そしてそれから15年後に見た
Winona Ryder主演の映画『Reality Bites』で
この曲が効果的に使われました。
主人公ら仲間の4人がガソリンスタンドの中のコンビニで
ラジオから流れてくる「My Sharona」を
歌いながら踊るシーンがとても印象的でした。
確か"evian"を逆さから読むと"naive"になる
というセリフもあったと思います。
"one hit wonder"(一発屋)の代名詞のような彼らですが
その後の「Good Girls Don't」が11位、
「Baby Talks Dirty」が38位まで上がったことは
意外と知られていません。
フロントマンのDoug Fiegerが14日に逝去しました。
R.I.P.
The Knack「My Sharona」→ ♪
Tuxedomoonの中心人物だったBlaine L. Reiningerの
84年のソロ2作目『Night Air』からの
シングルが「Mystery and Confusion」。
Tuxedomoon作品同様
Blaine L. Reiningerのソロ作品もデカダンの香り漂う
ニューウェイヴ臭のとても強いものなので
聴いたのは『Night Air』1枚だけです。
この人の(私個人的な)功績は
The Pale Fountainsでの演奏と
Anna Dominoのデビュー・ミニ・アルバム
「East and West」のプロデューサーを務めたことです。
「Mystery and Confusion」は歌詞に出てくる
"Japanese technology"の部分がとても印象的な曲で
戦後ヨーロッパ文化の瞑想と
日本の技術がテーマになっています。
クレプスキュール・フェスティバルで来日した時の
資料(当時32歳)によると
★好きなもの 真実・正義・テクノロジー
★嫌いなもの 人種、宗教、経済面に対する嫌悪、人に存在するサルマネ傾向
★モットー 溶かして固めよ
★来日について これでようやく私の音楽作りを可能にした人々に会える
とあります。
Blaine L. Reininger「Mystery and Confusion」→ ♪
The Pale Fountains「Just a Girl」→ ♪
The Pale Fountains「We Have All the Time in the World」→ ♪
Anna Domino「Land of My Dreams」→ ♪
Anna Domino「Everyday, I Don't」→ ♪
Anna Domino「Trust, In Love」→ ♪
80年代英国を代表する女性アーティストといえば
やはりKate Bushをおいて他にありません。
全英1位となったデビュー曲「Wuthering Heights」よりも
日本でインパクトがあったのは
78年の東京音楽祭で歌った「Moving」の方です。
他の出演アーティストよりも10年は先を行っていました。
そう言っても全然過言ではない
圧倒的な歌と印象に残るパフォーマンスでした。
この曲と並んで好きなKate Bushの曲が
「This Woman's Work」と「Under The Ivy」です。
「This Woman's Work」は89年の6枚目のアルバム
『The Sensual World』に収録された曲で
映画挿入歌でもあるシングル曲です。
そして「Under The Ivy」は
85年の彼女初の12インチ・シングル
「Running Up That Hill」のB面曲。
今でこそ5枚目のアルバム『Hounds of Love』に
ボーナス・トラックとして収録されていますが
85年当時はアルバムに収録されず
この12インチでしか聴けなかった美しい曲です。
個人的には完全にA面を食いました。
ジャケットも彼女の作品中、一番良いと思います。
「Under The Ivy」→ ♪
Friday Bridge is the musical vehicle
for Ylva Lindberg and Niklas Gustafsson
となっているので
現在は男女デュオのようですが
数年前は一人ユニットで
Friday Bridge is the musical vehicle
for Ylva Lindberg
となっていたと思います。
This Years Modelの紅一点キーボーディスト
Ylva LindbergのユニットFriday Bridge。
これまでに2枚のアルバムを発表していますが
今日の曲「The Lady Julie」はその前の前。
Bedroom RecordsからのEP「It Girl」よりも前、
Best Kept Secretというレーベルから
04年に出した7曲入りカセットのタイトル曲です。
Friday Bridgeはどんどん進化を遂げて
今ではイタロディスコ的な面のある
ゴージャスなエレクトロポップになっていますが
この当時はエレガントな部分はありながらも
チープな感じがなんとも良かったです。
そして彼女の高音ヴォーカルももちろん。
そういえば昨年末に選んだ00年代の40曲、
見事にこの曲を忘れていました。
絶対に20位内に入る個人的名曲です。
まさかYouTubeにこの曲があろうとは思いませんでした。
スコットランド出身女性Shirley Mansonと
米国人男性たちからなる4人組バンドのGarbage。
1998年の2ndアルバム『Version 2.0』からの
3rdシングルが「When I Grow Up」。
当時、結構好きでよく聴いたこのアルバムからは
「I Think I'm Paranoid」、「Special」、「You Look So Fine」もヒットし
計4曲のヒット曲を生みました。
なかでも個人的に一番好きなのが「When I Grow Up」です。
「When I Grow Up」→ ♪
75年の6枚目のアルバム『Modern Times』の
オープニング・ナンバーで
Al Stewartの中では個人的に一番好きな曲。
Neil Sedakaのパロディー・ソングと聞いたことがあります。
タイトルと歌詞の内容からいって「Oh Carol」と
「One Way Ticket (to the Blues)」あたりだと思います。
79年の来日公演ではアンコールで演奏した曲で
結構、感動しました。
アルバムではギターはTim Renwickだったと思いますが
YouTubeには名ギタリストSnowy Whiteをフィーチャーした
ライヴ音源がありました。
もしかしたらレアかも知れません。
初めて聴きました。
Wikipediaで知りましたがアルバム・ジャケットの
自動車の向こうにいる金髪の女性は
David Gilmour(Pink Floyd)の最初の奥さんの
Gingerなのだそうです。
アルバムのプロデューサーはAlan Parsonsです。
「Carol」→ ♪
Hello Saferideの06年のクリスマス・ソング。
クリスマス・コンピ『Oh no... it's Christmas!』収録曲で
当時、Razziaのページでフリー・ダウンロードになっていました。
牧歌的であると同時にガーリーな魅力のあった
この頃のAnnika Norlin。
飛び切りポップなクリスマス・ソングです。
「iPod X-mas」→ ♪
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YouTubeをいろいろ見ていたら
日本のHello Saferideコピー・バンドがありました。
岡山大学軽音FOLKという人たちの
ライヴ映像です。
結構、忠実にコピーしています。
「If I Don't Write This Song, Someone I Love Will Die」→ ♪
「2006」→ ♪
「Anna」→ ♪