W杯準決勝でドイツの敗戦を予言して
見事的中させ顰蹙を買ってしまった
可哀想な「パウル君」。
決勝戦のスペイン-オランダ戦の予想を行い
スペインの勝利を予言したそうです。
ドイツ-ウルグアイで行われる
肝心の3位決定戦の方は
ドイツの勝利との結果が出たようで
まずはひと安心。
ダーコー、ダーコー・・・
Mikado - D'accord D'accord → ♪
W杯準決勝でドイツの敗戦を予言して
見事的中させ顰蹙を買ってしまった
可哀想な「パウル君」。
決勝戦のスペイン-オランダ戦の予想を行い
スペインの勝利を予言したそうです。
ドイツ-ウルグアイで行われる
肝心の3位決定戦の方は
ドイツの勝利との結果が出たようで
まずはひと安心。
ダーコー、ダーコー・・・
Mikado - D'accord D'accord → ♪
きょう7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日。
ということでそれにちなんだ曲を2曲。
まずはBruce Springsteenの80年の傑作アルバム
『The River』収録の「Independence Day」。
なんの捻りもないそのままのタイトルの曲ですが
実際は7月4日は関係なく
主人公の青年が一緒に暮らしている父親から
独立して家を出て行くという心情を歌ったものです。
もう1曲はFeistの「I Feel It All」。
PVに花火が出てくれば別に他の曲でも良かったのですが
7月4日といえば“花火”なのです。
中学生までは横浜の中心部に住んでいました。
当時は本牧に米軍のベースがあったためにこの日の夜は
独立記念日を祝う花火大会が家の窓から見られました。
そんなことを何年かぶりに思い出しました。
Bruce Springsteen & The E Street Band - Independence Day → ♪
Feist - I Feel It All → ♪
年に数回見る程度でしかない
長寿番組『タモリ倶楽部』の人気コーナー「空耳アワー」。
しかしiPodなどで何の気なしに音楽を聴いていると
よくあるんです、空耳が。
そしてそのたびに一度投稿してみようと思うわけですが
結局は実行しないままで終わってしまいます。
ようやく昨年、重い腰を上げて葉書を出してみました。
その時のネタがFrance Gallの
「La Chanson de Maggie」(マギーの歌)です。
一昨日も触れたとおり
この曲は77年のアルバム『Dancing Disco』に収録。
France Gallがアイドルから本格的なシンガーへと変貌を遂げた
Michel Berger全面バックアップによる2作目です。
肝心の空耳部分は
0分57秒あたりの「ゴキブリ知らねえ」です。
もう1年以上も経つのに
いまだに手拭いも何も送られてこないということは
ボツなのだと思います(作品の精度からしてほぼ間違いなく)。
2度目の投稿でリヴェンジをするかどうかは
今のところ未定ですが
とりあえずその後も順調(?)に空耳を見つけていて
現在、その数7作品になりました(どれも似たり寄ったり)。
機会があったらそれらをこのブログ上で
発表しようかなとも思っています。
France Gall - La Chanson de Maggie → ♪
開幕した2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会。
日本代表の状態が「?」なので今ひとつ盛り上がりませんが
それでも試合になれば熱が入り応援することと思います。
今大会予選敗退のスウェーデン代表は
過去に準優勝1回、3位2回、4位1回、ベスト8が1回という強豪。
4年前のドイツ大会でも1次リーグを突破し
ベスト16に入っています。
その2006 ドイツ大会のスウェーデン代表非公式ソングが
The Charadeの「Dressed in Yellow and Blue」。
06年6月にSkipping Stones Recordsから発売された
2ndアルバム『A Real Life Drama』に収録されています。
今回の予選ではデンマークに2敗したことが響き
グループ2位のポルトガルに勝ち点1及ばず敗退となりました。
ポルトガルにも1勝1分のデンマークは
このところグズグズしているようですがやはり手強そうです。
The Charadeの「Dressed in Yellow and Blue」に話を戻すと
EURO2008ではこの曲のリミックスも作られています。
スウェーデンの国旗を見ると
必ずTSUTAYAのTカードを思い出してしまいます。
「Dressed in Yellow and Blue」→ ♪
「Dressed In Yellow And Blue(Beatfanatic Euro 2008 Remix)」→ ♪
MySpace → ♯
思いっきりハスキーなヴォーカルといえば
この人Bonnie Tylerです。
本当はこの手の声はあまり好きではないのですが
訳あって一時的に再評価です。
ウェールズ生まれの彼女、
「It's A Heartache」は78年のシングルで出世作。
全米チャートでも3位まで上がりました。
当時は女Rod Stewartの異名をとったほどです。
この曲以後は少しの間忘れられていましたが
82年にJim Steinman作のシングル
「Total Eclipse of the Heart」が大ヒット、
84年の映画『Footloose』サントラから
「Holding Out for a Hero」のヒットも生んでいます。
日本では麻倉未稀のカヴァーでおなじみ。
Bonnie Tyler - It's A Heartache → ♪
過去にも何度か書きましたが
Natalie MerchantとTracey Thornは
米国と英国の違いというのが大きいせいか
対極に位置しているような印象がありますが
個人的には書いている曲や詞、
アーティストしてのスタンスなど多くの共通点が感じられ
かなり近い存在として認識しています。
それにはっきり気が付いたのが
10,000 Maniacs「Trouble Me」と
Everything But The Girl「We Walk The Same Line」の
2曲の詞です。
♯♯♯♯♯
私を煩わせて
あなたの心配事で悩ませて
私の背中は丈夫で強いっていうのに
なぜ重荷を肩に背負い込むの
私を煩わせてよ
(Trouble Me)
♯♯♯♯♯
もしあなたが自信を失くしたのなら
私のがあるわ
あなたが駄目でも私が付いてる
だって私たち同じ道を歩いているのよ
(We Walk The Same Line)
♯♯♯♯♯
Amazonで予約していたNatalie Merchantの
ニュー・アルバム『Leave Your Sleep』(2枚組)、
発売予定日を過ぎたというのに
まだまだ届きそうな気配がありません。
1枚組の方はすでに発売になっているというのに。
Tracey Thornの『Love And Its Opposite』は
日本盤のボーナス・ディスクは
大して魅力的な内容とも思えないので
発売が1週間も早く、約1,000円も安価な
輸入盤を予約しようと思っています。
10,000 Maniacs「Trouble Me」→ ♪
Everything But The Girl「We Walk The Same Line」→ ♪
10,000 Maniacsの 92年の5枚目のアルバム
『Our Time in Eden』収録曲で
シングル・カットもされた「Candy Everybody Wants」。
Natalie Merchantの鋭い視点の詞と
ホーン・セクションを取り入れたR&B的な
分厚くなったサウンドには当時「あっ」と言わされました。
10,000 Maniacsといえば
フォーク8割、ロック2割のフォーク・ロックだと思っていたので。
この曲と、同じアルバム収録の「Few and Far Between」は
例えがすごく悪いのですが
Genesisの「No Reply At All」を聴いた時くらい
ぶっ飛びました。
10,000 Maniacs「Candy Everybody Wants」→ ♪
仕事場を出た時は
積もりそうな雪ではないなと油断しましたが
地元に着いてみると
結構積もっているではありませんか。
今は雨が降っているようなので
これ以上積もるということはなさそうですが
駅までは坂道が多いので
明朝には何とか融けて欲しいものです。
というわけで
Virginia Astleyの85年のEPから
「Melt The Snow」です。
「Melt The Snow」→ ♪
78年にDan Fogelbergとアルバム
『Twin Sons of Different Mothers 』を出していた
フュージョン系フルート奏者Tim Weisbergの
79年のアルバム『Night Rider』収録曲「Shadows In The Wind」。
80年頃にクロスオーバーイレブンで初めて聴きました。
今聴くと、このへんのフュージョン/クロスオーバーは
軽すぎて心に全く引っ掛かってきませんが
当時はこういうライト感覚の音楽がもてはやされていました。
(いえ、この曲は知名度低いと思いますが)
Tim Weisbergは『Travelin' Light』というアルバム
1枚だけを購入しましたが
「Shadows In The Wind」が入っているアルバムは
当時見つけることができませんでした。
YouTubeで発見して、つい懐かしさのあまり・・・。
「Shadows In The Wind」→ ♪
The Pale Fountainsは後追いです。
厳密に言うと85年の来日ライヴのもようを
FMラジオで放送されたものを聴いたのが最初なので
辛うじてリアルタイムなのかも知れません。
その番組を聴いて受けたPaleysの印象は
なぜかThe Smithsの「Rusholme Ruffians」でした。
(ちょうどThe Smithsの2ndが出た頃だったので)
そのうちちゃんと聴いてみようと思いながら数年が経過
新星堂が発売した3枚組コンピで「Just A Girl」に出会いました。
未だに生涯No.1ソングの座を維持している切ない曲です。
その後に聴いた2nd『...From Across the Kitchen Table』での落胆、
さらにその後に恐る恐る購入した1st『Pacific Street』。
そこで聴いた「(There's Always) Something On My Mind」は
確かに以前聴いた覚えがあったので
てっきり誰かのカヴァーなのだと思っていました。
そして98年に出会った
初期のコンピレイション『Longshot For Your Love』。
そこにこの曲のオリジナル・ヴァージョンが
入っていたわけですが(これともヴァージョン違い)
「Just A Girl」とともに彼らのデビュー曲であるこの曲
いつ聴いてもどこか懐かしい感じがします。
82年ベルギーでのライヴ音源がYouTubeにありましたが
FMで聴いた日本公演はもっと下手です。
(なぜかカセットテープに入っています)