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MUSIC IS THE SCENERY

いつも背景には音楽がある。
インディー・ポップ中心の洋楽ブログ。

The Smiths - Panic

2011-04-13 11:15:56 | 今日の一曲

チェルノブイリ原発事故と同じ
最悪の「レベル7」に引き上げられた福島第1原発事故。
現状では構造や規模の面では全く別物という
IAEAの見解がありましたが
こちらの事故は現在進行形なので不安は募るばかり。
一日も早く何とかならないものでしょうか。

そのチェルノブイリの事故が起こった直後
BBCがそのニュースを速報した後
何事もなかったのかのようにDJのSteve Wrightが
平然とかけたのがWham!「I'm Your Man」。

それを聴いていたMorrisseyとJohnny Marrの二人が
そのDJの行為に反発して作った曲が「Panic」。
当初は黒人への人種差別ソングとして
叩かれかけられもしました。



Burn down the disco
Hang the blessed DJ
Because the music that they constantly play
IT SAYS NOTHING TO ME ABOUT MY LIFE
Hang the blessed DJ
Because the music they constantly play

ディスコを燃やせ
あの忌まわしいDJを吊るせ
なぜって、まだ音楽が鳴り続けているだろう
それは僕の人生について何も言及することがない曲だ
あの忌まわしいDJを吊るせ
なぜって、まだ音楽が鳴っている

The Smiths - Panic



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Extra Track (and a tacky badge)

2011-04-07 23:38:42 | 今日の一曲

このところAcid House Kingsの5作目
『Music Sounds Better With You』を聴いていますが
The Smiths「Paint a Vulgar Picture」を
なんとなく思い出しました。

直接は関係ないのですが。

The Smiths - Paint a Vulgar Picture





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Virginia Astley - Tender

2011-03-20 23:06:19 | 今日の一曲



Virginia Astleyといえば
86年のアルバム『Hope In A Darkened Heart』が
代表作品のように言われていますが
個人的に好きなのが初期の曲「Soaring」と
85年のシングル「Tender」の2曲。
(以前にも書いています)

Soaring」は先月も取り上げましたが
今度は「Tender」です。
YouTubeにこの曲を投稿した人がいたのです。
お陰でフルで聴けるようになりました。
Virginiaのイメージ通りの牧歌的な優しい曲です。

Virginia Astley - Tender (Extended)


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Virginia Astley - Soaring

2011-02-01 23:59:15 | 今日の一曲

乞うCD化の1曲。

Virginia Astleyの83年のアルバム
『Promise Nothing』に収められた「Soaring」。
アルバム中で唯一彼女以外の人の曲。
とはいえThe Skids ~ The Armoury Showの
Russell Webb作品なので
Richard Jobsonとともにかなり密接な関係にあった人です。

「Soaring」と「Tender」の2曲は
ぜひCDで聴いてみたいです。

Soaring (1曲目)



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Days - Downhill

2011-01-19 23:13:16 | 今日の一曲

2年半前に3作品同時購入した
Shelflife recordsのCDEP+7インチのlife 1000シリーズ。
そのうちWarm Morning『Silver Rain』と
Kuryakin『Still Here』の2作品は
購入後すぐにレヴューしていますが
唯一レヴューしなかったのがDays『Downhill』。

当初は3番手評価でしたが
今現在、一番よく聴いているのがこの作品です。
Warm MorningもKuryakinも
聴いているうちに割と早く少し飽きてしまいました。
Daysは聴けば聴くほど良くなってきます。
7曲中5曲が好きですが
中でもタイトル曲の「Downhill」。
短めのシンプルな曲ですが
多分この曲は長く聴くであろうと思います。

Shelflifeのページで09年末あたりに
Daysの7インチ、近く発売となっていましたが
今見たら全くそのままでした。

Days - Downhill


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Tiger Baby - This Christmas

2010-12-24 23:57:31 | 今日の一曲

最も好きなクリスマス・ソングは
デンマークのインディーポップ・バンドTiger Babyの
『This Christmas』です。

Cloudland Recordsから04年12月にリリース、
その月はDanish National Radioで頻繁にオンエアされたようで
何かのキャンペーンにも使われたようです。

今年も結局
この曲を超えるクリスマス・ソングは
出て来ませんでした。

本当にクリスマスらしい雰囲気の曲です。

ここの1曲目


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The Raveonettes - Come On Santa

2010-12-23 23:25:44 | 今日の一曲

The Raveonettesが08年に発表した
4曲入りのクリスマスEP『Wishing You a Rave Christmas』に
収録された「Come On Santa」。
個人的には「The Christmas Song」よりも好きです。

あす紹介する予定の曲もそうですが
デンマークのアーティストのクリスマス・ソングは
なかなか良いのではと思います。

The Raveonettes - Come On Santa

***************

この何日かで紹介したMaia Hirasawa「You were all there
Paul Haig「Scottish Christmas
Hello Saferide「iPod X-Mas」のほかで
好きなクリスマス・ソングはこんなところですが
あすは一番好きなクリスマス・ソングです。
(何年か前にも書いていますが)

The Pale Fountains - Benoit's Christmas
The Margarets - Christmas in a Northern Town
Firefox AK & Tiger Lou - Christmas Eve
Ohbijou - Last Christmas
PLAS-TICK - Last Christmas
The School - Kiss You in the Snow
The Sweptaways feat. Marit Bergman - Christmas Party
Bobby Baby - Santa Claus Is Coming To Town
Sally Shapiro - Anorak Christmas
El Perro del Mar - Oh! What a Christmas


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Gloria Gaynor - I Will Survive

2010-12-22 23:44:37 | 今日の一曲

79年に全米No.1ヒットになった
Gloria Gaynor「I Will Survive」(恋のサバイバル)。
当時からこの曲が好きだったということは
別にありませんでしたが
Hello Saferideの06年のクリスマス・ソング
iPod X-Mas」の歌詞の中に出てくるので
取り上げてみました。

And as for present, you fuck, I had an Ipod nano
With your name written on it
It's gonna fit well into my new life listening
To Gloria Gaynor, singing
"I will survive"

日本では布施明がカヴァーしましたが
女性が歌った洋楽の曲を
男性がカヴァーした邦楽は割と珍しいと思います。

そうか、麻生よう子もカヴァーしていたのか。

Gloria Gaynor - I Will Survive


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Paul Haig - Scottish Christmas

2010-12-21 23:49:02 | 今日の一曲

Les Disques du Crépusculeのクリスマス・コンピ
『Ghosts of Christmas Past』に収められた
Paul Haig「Scottish Christmas」。
普通なら『After Twilight』で新録ヴァージョンも披露した
Christiana」の方を取り上げるのでしょうが
私の場合はこちらの曲です。

Josef Kもそれほど好きでなく
Paul Haigの作品にしても購入したのは
カヴァー曲を集めたEP『Swing In '82』だけ。
もっと別のものを初めに聴いていれば
もう少し違った感情が芽生えたのかもしれませんが
何とも間が悪い連鎖で今日に至っています。

それでも「Scottish Christmas」と「Running Away」は
結構好きな曲です。

《Paul Haigプロフィル=85年の来日時資料から》
好みの本:クヌート・ハムスン『飢え』、J.D.サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
好みの飲み物:バーボン
好みの食べ物:ベジタリアンフード(菜食主義)
好きなもの:読書とドライブ
嫌いなもの:お山の大将・名声という言葉
モットー:あらゆる処の全ての農民によりよい季節がありますように
来日について:すばらしい日本文化にひたり、日本の女性に会うという長い間の夢を実現

Paul Haig - Scottish Christmas


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Maia Hirasawa - You were all there

2010-12-20 23:44:35 | 今日の一曲

Maia Hirasawaの例のエッセンシャルCMソング「It Doesn't Stop」。
通して聴いてみてもこの人の曲の中で
とくに際立って良いという感じは全くありません。

やはり今の季節なら
Razzia Recordsの06年のクリスマス・コンピ
『Oh No...It's Christmas! Vol. 1』に収録されていた
「You were all there」の方が惹かれます。
07年の本格デビューの前年の曲なのですが
既にこの頃には完成されています。

YouTubeにもどこにも聴けるところがなかったので
こちらの1曲目に入れてしまいました。

写真は多分06年の頃のもので
当時はMaias Caseの名前で活動していました。

Maia Hirasawa - You were all there


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