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Scientific Boxing

国内、海外のボクシング界の状況や試合の観戦記などを絶対的主観で書き綴るブログ

主観的MVP~海外編~

2007年12月27日 | BOXING

●MVP : ミゲール・コット

選考する上で評価すべきは下記3項目になる
①内容
②相手
③試合数
この中で着目すべきは③である
70年代などの4度の世界戦もをこなす王者もいたが
現代は2試合が常識となっている
年間3試合、相応の相手に内容のある勝ち方をするボクサーは評価しなければならない
ウルカル、ジュダー、モズリーとの激戦はMVPに値する

次点 : フロイド・メイウェザー

                
●最高試合 : ジャーメイン・テーラー vs コーリー・スピンクス

テイラーの相手にしか見えないフェイント
スピンクスの見栄えは悪いが利にかなったサイドステップ
互いが相手の長所を出させないスタイルで戦い
それが長所に見える試合だった

この選定はあまりにマニアックで誰にもわからないだろうな
ジョー小泉ならばわかってくれると思うが

次点 : クリスチャン・ミハレス vs ホルヘ・アルセ

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