●MVP : ミゲール・コット
選考する上で評価すべきは下記3項目になる
①内容
②相手
③試合数
この中で着目すべきは③である
70年代などの4度の世界戦もをこなす王者もいたが
現代は2試合が常識となっている
年間3試合、相応の相手に内容のある勝ち方をするボクサーは評価しなければならない
ウルカル、ジュダー、モズリーとの激戦はMVPに値する
次点 : フロイド・メイウェザー
●最高試合 : ジャーメイン・テーラー vs コーリー・スピンクス
テイラーの相手にしか見えないフェイント
スピンクスの見栄えは悪いが利にかなったサイドステップ
互いが相手の長所を出させないスタイルで戦い
それが長所に見える試合だった
この選定はあまりにマニアックで誰にもわからないだろうな
ジョー小泉ならばわかってくれると思うが
次点 : クリスチャン・ミハレス vs ホルヘ・アルセ