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忙中閑話

四季の移ろい、花鳥風月を楽しみつつ
趣味はミニチュア木工、電子工作、旅行など

PCの液晶が突然ダウン・・・原因はマザーボード上のヒューズ切れだった

2015-02-18 | 日記

 長年愛用してきた我がノートPC。
パナソニックのLet’s NoteのCF-W2という機種。

数日前のこと、使用中に突然画面が点いたり消えたりし出した。ケーブルの接続端子の接触不
良かなと思っていたらほどなく全く映らなくなってしまった。

うっすらと表示はしているのでバックライトが消えていることはすぐにわかった。画面の消え方
から判断してバックライトそのものが切れたのではなくバックライトの電源に問題がありそうだ
とも推測できた。もしバックライトがきれたのなら少なくとも点いたり消えたりはしないだろう。

このノートPCは昨年3月にダウンし、ネットオークションで手に入れたメインボードと入れ替えて
いる。その直後に液晶も取り替えた。幸い、その時液晶についてきた液晶ケーブルとインバータ
が手元にある。そこでかなり面倒だが、メインボード入れ替えの時の要領でPCをばらして繋ぎ
換えてみた。

結果は不可。やっぱり点かない。

メインボードを再度取り換えないといけないかな、でももう一度ネットオークションを掛けるのも
面倒だな・・と半ば諦めかけていたところ、液晶画面が消える原因のひとつにメインボードにあ
る液晶電源回路のヒューズ切れがあるという記事を以前ネットでみた記憶が甦った。

見てみるとネットで調べたものと同じ個所にヒュ-ズらしきものがある。
テスターを使って抵抗を測ってみると電通がない。つまり切れている。
(ヒューズは2個あり赤丸で囲んだ部分が切れていた)

拡大して見ると、


念のため、まだ捨てずにとっていた以前のメインボードで調べてみるとこちらは確かに通電
する。これでヒューズ切れであることははっきりした。

だが問題はどうやってこの小さいヒューズを交換するかである。何しろ小さい。

それとヒューズの容量もわからない。そこで更に調べてみると容量はどうやら2Aのようであ
る。(ボードにも2Aの表示があって、素子本体にも2の数字が見える)

2Aのヒューズならガラス管タイプのヒューズがちょうど手元にある。そこでこのガラス管を割って中身のヒューズ線だけを利用することにした。
【ガラス管入りヒューズとヒューズ線】
太さの比較のため電源コードに使われている撚り線の一本を並べて置いた。2Aのヒューズは
これよりもさらに細い。

メインボード上のヒューズの端子の間隔は数mm。予め両方の端子にハンダをくっつけて
おき、その上にヒューズ線を置いて片側づつハンダごてを当て溶着する。細かいのでさすが
に手が震える。

ヒューズ線が溶けて切れるのでは・・と心配したが、その心配は無用だった。
どうやらヒューズはハンダより融点が高く溶けにくいようだ。

そして電源を入れてみると見事に復旧。

諦めていたがあきらめなくてよかった。
それにしても我が修理の腕の凄さに自画自賛。それとネットの技術情報の豊富なこと。
情報を提供して下さった方に感謝、感謝。

ヒューズが切れた原因が気になるが、今日まで数日間無事に過ぎているのでヒューズ以外
は問題なさそうである。ヒューズ自体の劣化と見た。
 


サンルームの屋根 葺き替え(完)

2015-02-16 | 日記

 昨日日没のため中断したサンルームの葺き替え作業。
残念ながら朝から雨だったが、ずぶ濡れになるほどのことはない。ということで残りを再開した。

奥から順に葺いていくと最後の一枚は両端(波板の先端と後端)と片側(つまり屋根の左端)
を嵌めこまなくてはならず、どうしても嵌めこめない。つまり波板の両端をはめ込むには板の
中間部をかなり持ち上げて反らせる必要があるが、そうすると今度は屋根の左端にある抑
え金具の下に嵌めこむことができない。抑え金具は取り外せない。

そこで一枚飛ばして本来最後となるべき端の波板を先に嵌めこみ、端から2番目の波板を後から乗せることにした。こうすると波板同士の山と谷がうまく重ならない懸念がある。だがやってみると運よくジャストフィット。

でも終わってみると、7枚必要と思って購入した波板が1枚余ってしまった。横幅を測り間違え
てしまったようだ。


サンルームの、屋根葺き替え

2015-02-16 | 日記

 義母が使っているサンルーム。設置から約30年は経つ。

子供達(孫)がまだ小さい頃に子供たちの遊び場にするとか、趣味である山野草の温室として
使うなどといって設置したが、完全に物置となっていた。

義母は片付けの全くできないADHD(注意欠陥・多動性障害)な人。ここも物置というより何で
も詰め込む”ゴミ屋敷”と化していた。

そのサンルームの屋根が、以前から全体的にひび割れていたはいたが、数日前の強風によって
とうとう40cmx60cmほど吹き飛ばされて大穴があいてしまった。


ところが、業者に葺き替えを頼むでもなし、さりとて何らかの処置をするでもなく数日が経った。
余りの汚さで恥ずかしいのか外部の業者に頼めないようである。

そこで、葺き替えを受け合う(といっても材料費、労賃ともにゼロ)ことにし、この際これを口実に
ついでに中味を一掃することにした。何しろ想像を絶するくらい汚い。

屋根はポリカーボネート製6mm厚の複層板で、耐用年数は公称10年というからよく持った
方だといえる。ところが2つのホームセンターには4mm厚は置いてあるが6mm厚のものは
ない。二枚をつなぐ部品も、屋根の骨材に固定する金具のようなものも当然ない。屋根に留めて固定する部品もない。そこで汎用の波板を使って吹き直すことにした。

655x1820(6尺)が7枚。それにフック付の留めネジを昨日(2/14)購入。そして内部の
ゴミの一掃。
出るは出るは・・・。園芸用の土、肥料、殺虫剤。植木鉢。板、木材。蛸壺やろくろ、虫籠まで
ある。
蛸壺は絵の素材という。何で・・・・。ろくろは一時趣味として陶芸に凝っていた時の”残骸”である。

昨日は部屋の片づけだけに終わり、葺き替え始めたのは今日になってから。
ところが古い屋根材を剝して見ると雨樋が土で一杯になり、表面は苔むしていた。
ちり、埃だけで5cm程の深さの溝が埋まっている。その年月を長さを物語る。
樋の傾斜がほとんどないので仕方がなくはない。

溝掃除に意外と手間を喰った。そして嵌めてみると定尺の1820mmが僅かに長過ぎて、
25mmほど切り縮める必要があることがわかった。初めは割れないように慎重に鋸で切り
始めたがなかなか切れない。

そこで鋏で切ってみると簡単に切れる。初めからハサミで切っておけばよかった。

また実際に嵌めこもうとすると両端がなかなか収まらない。後嵌めはなかなか難しい。
板がいったん収まれば後は電動ドリルで波板の山の部分に穴をあけ、フックを通して骨材
に固定するだけなので時間はそれほどかからない。

そんなやこんなやで手間取って数時間もあれば完成と目論んでいたのがとうとう途中で
日没となった。

本日は7枚中4枚で終わり。明日の天気予想は小雨という。雨で中のゴミが洗い流されれば
いいのだが小雨ではそうもいかない。


今日のメジロ

2015-02-13 | 日記

 

 このところ我が家の庭にメジロが毎日やってくる。植木鉢の薔薇のところに置いた
ミカンが目当てである。たいてい2羽で3羽の時もある。

ミカンの位置は窓ガラスから1mも離れていない。窓ガラスに新聞紙を貼り付けて直径
10cm程の穴をあけ観察する。食べながら警戒は常に怠らない。

 

一羽が籠の中に入って食べている間、待ちきれないでもう一羽がそばの枝に止まって待つ。

 

 

待っている方をズームアップ・・・・・

この姿が美しい・・・。

 

待ちきれないらしくとうとう二羽が並んで食べだした。

 もう少し温かくなって梅や桜の花が咲き始めると花の蜜の方に移って庭には来なくなる。

 


可愛い庭の来訪者  (メジロ)

2015-02-01 | 日記

 今年もわが家の狭い庭木にメジロがやってきた。
木の枝に刺したミカン(ネーブル)を目当てに数羽がやってきてさかんに周りの木々を飛び回る。

縁側のアルミサッシのガラス戸から1mと離れていないところに置いている鉢植えのバラの枝。
サッシのガラスに新聞紙を貼り付け、カメラのレンズの前に直径10cm程の穴をあけて
息をすましてモニター越しに観察しながらカメラに収めた。

食欲旺盛で10cmくらいの大きさのネーブル半個を30分足らずでたいらげてしまう。
羽毛で覆われているので結構大きく見えるが、羽毛のない身体は驚くほど小さい。
こんな小さな個体で寒さに耐え懸命に生きている。実にけなげでいじらしい。

 

【周囲に警戒を怠らない】



【思いっきりかぶりつく】
 

【ヒヨドリが横取りするので金網の筒の中に収めた】
次のメジロが順番待ちしている(左隣りの枝の上)


間が抜けた役所仕事

2015-01-23 | 日記

 昨日市役所のリサイクル推進課という所から一本の電話が掛かった。

「お宅の自治会の平成26年度の環境自治会会長はどなたですか。届け出が出ていませんが
選任されていないのでしょうか」というもの。

自治会長を引き受けた時、環境保全関係のクリーンリーダーというのは市から委託されている。
年度初めに、前任の自治会長から引き継いだ届出書類はすべて提出したはずだ。

え? 環境自治会とはどんな組織でどんなことをやってる? 環境自治会長の職務とはどんなもの?
クリーンリーダーとどう違う?  そして今年度もいよいよ最終コーナーに来たというこんな時点で会長の選任の問い合わせ? ・・・・さっぱり要領を得ない。

それらを問いただすと、
・環境自治会といわゆる自治会は同じ地域だが、組織的には別。総会など別にやっている
・活動はクリーンリーダーがやる

え? え? ・・・・ なんじゃこれ。

クリーンリーダーといっても地区の集会所周辺の一斉清掃や地区内のゴミ集積所(今はしゃれて
「ごみステーション」といいかえている)の看板の維持くらいしかない。

なぜこんなものに通常の自治会と別組織の自治会が必要なのか?

電話でさらに続けると、平成合併以前の旧市の組織が残っているのだという。合併して10年
以上経つ。このあたりで怒りが爆発した。なんでもない実態のないものに勿体つけてどうしようもない組織を
作りそれを利用する輩がいる。自治会は地域住民のためにあるもので決して役人やこれら似
非”有力者”のためにあるものではない。なぜ10年も経つのに改めようとしないのか。
おもわず「あんたらおかしいと思わないのか?」といってしまった。下っ端の役人にこんなことを
行っても仕方がないことと思いつつ。

これに似たものが国にも多く見受けられる。いったん作った組織は簡単にはなくならない。組織は
膨張するばかりだ。その最たるものが閣僚。なにかわからない大臣がごろごろいて、さらにそれぞれの
役所に副大臣が2名いる。何年か前に”省庁統合”とかで削減されたはずだが役人が減った
という話は聞かない。

ああ亡国の徒。


 

 

 


伸びすぎたカイズカイブキ ついに自前で剪定

2015-01-22 | 日記

 今週は月曜日から”別荘”のカイズカの手入れで忙しい。

”別荘”とは自宅から1kmほど離れたところにある一戸建ての家で、新婚当時3年間住んでいたが今は貸家として人に貸している。

現在の住人が全く庭木に関心がない人で庭木が伸び放題となり、お隣さんからカイズカが屋根にかかるまでになっているとの連絡が人を介してあった。

行って見るとポーチの屋根にかかっており屋根の一部が腐食して、そこから浸水した雨水で天
井板が腐って落ちかかっている。

剪定の見積もりを取ってみたらいっそ根元から切ってしまったらという。伐採するにせよ剪定する
にせよ業者の見積もりは高い。そこで見栄えはともかく、カイズカなら適当でいいや・・・てな経緯で自分で剪定をやることにした。

今日で(日付が変わったので昨日)3日目。ようやく4本のカイズカの剪定が終わった。
茂るに任せたカイズカは枝が伸び放題で、方々から枝が伸びて絡み合っているところもある。
円筒形仕立てにも、玉仕立てにも出来ず本当に適当に枝を落として行った。やってみるとなかなか
手ごわい。少し落とし過ぎた感はあるが数年かけて形を整えることにする。

Before            After
    

 


パンの作り初め

2015-01-10 | 日記

 年が明けて今日で9日目。

元旦以来ずっと朝食雑煮や焼餅として餅を食べてきたが少々飽きてきた。
残りの餅のも少なくなってきた。

ということで、一昨年の3月ごろから続けてきた自家製パン作りを再開した。
強力粉、薄力粉50-50のフランスパン。標準は60-40のレシピだったがある時
強力粉が切れたので50-50に比率を落してやってみたところ殆ど差異がないので
そのままにしている。粉の減り方も両方が同じで都合がいい。

粉を捏ね、一次発酵、切り分けまでが自分の担当で、以降の熟成、二次発酵、成形、
焼きあげ作業は家内の担当と分業を続けている。

【一次発酵終了】これを8等分に切り分ける

世の中にはパン焼き機なるものがあって、小麦粉などの材料を入れてスイッチを
入れると全工程を自動でやってくれるものがあるらしい。だが我が家はすべて手作り。

自分の持ち分はイーストの予備発酵15分、捏ね合わせ20分、一次発酵45分と
あわせても1時間半程度だが、家内の作業は我が家のオーブンが小さくて2回に
分けて同じ作業を繰り返さねばならないので半日近くかかっている。

それでもやめようと言い出さないのは焼き上がりのなんともいえない香ばしさに
魅かれているのだろう。

家人はこのパンを薄く切ってカリッと焼いたものがお好みである。実に旨そうに
カリカリ言わせながら食べる。実に旨そうな音である。


胡蝶蘭 追い咲き(2)

2014-09-28 | 日記
 胡蝶蘭は周知の通り1本の花茎に5~6個の花が連なって根元から順次
咲いて行く。

今年は中間の花が開花途中に害虫の被害に遭ったため、食害が始まる前に
開花した根本部分の一輪と、花芽がなくて食害に遭わなかった先端の一輪との
両端の二輪だけになってしまった。ところがその後先端と思っていた花の先
が伸びて二輪ほど花をつけた。まるで食害を補填するかのように。



DNAのどこにそんなシステムが組み込まれているのか、驚きのあまりに
先月末のブログに記した。

それからほぼひと月が経つ。この追い咲きの二輪は散りそうな気配は見せるが
まだ咲き続けている。

食害に遭って咲くことのできなかった4,5連の花を代弁するように…。

三男坊の彼女

2014-09-24 | 日記
 30を超えてまだ独り身の三男坊が突然彼女を連れて帰省して来た。

 ホンの一月前のお盆休暇には一人で帰省して来て、全くその素振りさえも見せ
なかったのに、10日ほど前にこの連休(秋分の飛び石)の都合を聞いてきたので
おかしいナと思っていたら、案の定彼女同伴だという。

 さて当日、来るまで落ち着かない。何しろ若い娘さん(娘さんは若いに決まっているか)
が我が家を訪ねてくるのは初めてである。長男の時は転勤で自宅を離れていたので
転勤先の小料理屋で会ったし、二男の時は東京出張で夕食を一緒にした時に紹介さ
れた。

そうこうしながら待つと、午後一番になり、空港で借りたというレンタカーに乗って
やって来た。

三男は今どきのだらしない恰好をする娘さんが大嫌い。極端に短いミニスカ、下着の
ような服装、派手な化粧など……。店頭で地べたにお尻をついて坐っている女子高生
なぞを目にすると眉を顰める。

紹介された彼女はやはり、期待どおりの女性であった。

受け答えがはっきりしてしかも要領がいいので気持ちがいい。
久し振りに楽しい一日であった。


仁川アジア大会での韓国の異常行動に驚く

2014-09-22 | 日記
 夕方のニュースで、アジア大会バドミントン会場で韓国側が故意に有利になる
ように会場の空調の風向きを調節した疑いがあるといった報道があった。

シングルの準決勝か準々決勝の日本vs韓国戦で第一セットは日本の選手が圧勝で
取ったが、第二セットになると空調が働き出して向かい風に、そして第三セット
でコートが入れ替わると風向きも変わりやはり向かい風となる。結局第二、第三
セットを取られて敗退したという。

これを聞いてまず思い出すのがオリンピック・ソウル大会のレスリング会場での
事件である。韓国選手の負けの判定に怒ったコーチが長時間抗議した揚句、判定が
覆らないと分かると会場の照明電源のブレーカーを落として照明を全て消してしま
って真っ暗にしたことがあった。事件は世界中に配信され世界中の笑い物になった。

自転車に乗るとわかるが、そよ風程度の風でも向かい風と追い風では漕ぐ力が
格段に違う。ましてや、バトミントンのあの軽いシャトルでは相当の影響がある。

朝鮮人とは、こんなことを国際大会で平気でやる国なのだ。

これに対して日本側の対応は…
ホームタウンデシジョン(ホーム有利)はどの競技でもあるので今回は特に抗議
せず“大人の対応をする”とのこと。

まさしく韓国の”子供並の異常行動”、これに対する日本側は本当に「大人の対応」。







天気予報までがワイドショウ化?

2014-09-07 | 日記
 最近、昼間のワイドショウを見る機会が増えた。身の回りに起こった事件や
トラブルをお茶の間に面白く紹介している。

 そのなかで気になるのが天気予報のコーナーである。気象予報士が出て解説する
のだが最近は解説のためにかなり手間の込んだ小道具を使ったものまであって天気
予報が完全にワイドショー化している。

 特に笑いをとるのが、司会者が時折以前の予報との差異を突くなどして面白可笑しく
茶々をいれるところである。気象予報士であるコメンテーターが妙にオドオドした
態度をイジるのも売りの一つとなっている。
まるで母親にウソの言い訳をした時のような子供の顔である。

 だが天気予報は天気予報。最近予報の確度がかなり上がってはいるが、正直いって
信頼できるのは3日間ぐらいのもの。週間予報でいう5,6,7日目はかなり精度が
落ちるというのが実感である。

 天気予報は豪雨や台風などの災害の可能性がある場合は別だが、通常はせいぜい洗濯
物の乾き具合、屋外でのイベントの開催や当日雨具を用意するか否かを判断するときに
利用する程度のモノ。
天気の話題は、「今日はいい天気で・・・」とか「雨になりそうだ」などと道で出会っ
たときの挨拶代りに交わされるくらい薬にも毒にもならない。

天気予報にそれほど目くじらを立てることもないが、猛暑や集中豪雨の訳について
解説をながながとやられてはつい「起こる前にやってくれ」と言いたくなる。

ところで天気予報については外れた方がいいこともあった。
昨日、地区の催事(屋外作業)を行った。4、5日前に自治会内に案内を出した時は
曇りの予報だったので一安心していたところ、一昨日―つまり催事の前日-の予報
では作業の予定時間帯が降水確率70%に変わっていた。おまけに雷注意報まで出て
いる。予備日に設定していた翌日(つまり今日)のは降水確率は0%。

雨はともかく屋外での雷は怖い。よほど順延しようかと迷った。しかも予定時間の
一時間前には予報通りぽつぽつと雨が降り出した。

ところが雨は30分ほどぱらついたが開始予定時間には雨は上り、しかも適度に風も
あるといった屋外作業に絶好の好条件となった。

今日は快晴。もしいち早く今日に順延しておいたら火だるまになっているところだった。
天気予報は外れていいこともある。


夏も終わり (最後のゴーヤの収穫)

2014-09-04 | 日記
 夏の始まりに、たまたま通りかかったホームセンターの店先で投げ売りされて
いたゴーヤの苗を一本だけ買い求め軒先に植木鉢に植えておいた。

次の商品に入れ替えのため半額で売られていたもので、水切れ寸前で今にも枯れそう
に弱弱しく見えた。一本だけしか買い求めなかったのはそのためでもある。

そのゴーヤが夏の日差しを受けてぐんぐんと成長し、あっという間に3m弱はある
軒の高さまで弦を延ばし、さらにその先端の芽を摘むと更に、脇から横に何本も
枝を延ばして生茂った。

上にいくほど葉が大きくなり、盆休みで帰省していたた三男が「二階に植えている
のか」と聞いたくらいであった。

最初は雄花のみだったが、そのうち雌花が付き始め実をつけ始めた。
既に三個収穫した。

現在4個目の実が育っている。花をつけてから二週間あまり経つ。そろそろ収穫
時期である。



そして元気だった葉が段々黄色に変色し始めた。ゴーヤも今年はこれで最後。


うるさいくらいのクマゼミの蝉しぐれも、それに続くつくつく蝉もほとんど
聞くことなく夏が終わる。
今年の夏は雨ばかりの日が長く続いた。だが一夏このゴーヤの元気さに癒された。

虹色トカゲ

2014-09-01 | 日記
 自宅の庭で虹色のトカゲを見かけた。尻尾の部分が鮮やかなグラデーション
になっている。

池で飼っている金魚に給餌するため毎日庭に出ていて、出るたびにトカゲに
出くわすが虹色のトカゲは始めて見た。


早速ネットで「虹色トカゲ」を検索して見ると、トカゲは幼体、つまりコドモの
時このような色を出すらしい。
つまりそれほど珍しくもないということらしい。

何十年とトカゲは見慣れていたはずだが「虹色トカゲ」を見た記憶がないと
いうことは・・・やはり注意力散漫ということだろうか。


世の大半の女性がそうであるように、連れ合いはこのトカゲが大嫌いである。
そのため滅多なことでは庭に出ようとしない。

一説によると、太古の時代、哺乳動物の祖先が誕生した時は恐竜の全盛期であり
ネズミほどの大きさの我らの祖先は爬虫類から常に狙われていたので今でも
爬虫類を恐れるのだという。

まさかとは思うが確かに一理はある。

普段は別に何とも思わないが、やはり素手で掴むことはできない。

ブロック塀で囲まれた、それほど広くはない我が家の庭が彼らにとってはおそらく
全世界である。そう考えると結構楽しい。

胡蝶蘭 追い咲き

2014-08-30 | 日記
 贈られて2年目を迎えた胡蝶蘭。

昨年に続き今年も花をつけたものの、通常なら5,6輪の花を付けるところ、
今年は中間の花が蕾の時に害虫の食害に遭ったため根本と先端だけの2輪だけに
なってしまった。このことについてはすでに記した。

ところが驚いたことに、根本の一輪が枯れたあと先端の一輪だけになってしまった
と思っていたところその先端が伸びて新たに2輪花をつけた。


茎も横に伸びている


胡蝶蘭の方からいわせればあくまで代替処置ということだろうか、このため通常の
ものと比べると花と花の間隔が狭く花同士が重なっている。

しかし、いったい植物のDNAのどこにそんなプログラムが組み込まれているの
だろうか。
不思議というかその生命力に驚かされる。