ご無沙汰いたしております。最近の日本政治には多くの問題あるようで ブログを書く気が失せてしまいます。 ところでマレーシアの政治が大きく変わろうとしているようで期待しております。
現在のマレーシア政治は、中国との関係が深いようで日本人としてはさびしかったのですが・・上記のようにご高齢ではありますが、ぜひ当選してほしいと願っております。
世界政治もいろいろ大きな変化が起きており、今後の情勢がどう変わるか関心があります。
ご無沙汰いたしております。最近の日本政治には多くの問題あるようで ブログを書く気が失せてしまいます。 ところでマレーシアの政治が大きく変わろうとしているようで期待しております。
現在のマレーシア政治は、中国との関係が深いようで日本人としてはさびしかったのですが・・上記のようにご高齢ではありますが、ぜひ当選してほしいと願っております。
世界政治もいろいろ大きな変化が起きており、今後の情勢がどう変わるか関心があります。
我が国の国際政治において、長年の懸案はロシアとの平和条約が締結されていないことです。今年は第2次世界大戦後70年になります。日本の歴代内閣の総理はこの問題に挑戦しましたのにいずれも失敗して今日に至っております。
今日のニュースで私が一番の関心を持っ続いたたのは、安倍首相がロシアでプーチン首相と会談し、従来の対ロシア政策ではなく新たな 提案を基にした内容のようで会談の雰囲気は通訳を交えて1時間も会談が続いた感じさせるもののようです。この会談の成果はいろいろな困難があるでしょうが、安倍・プーチン政権時代にぜひ解決してくれるよう切に祈ってます。ただロシアとは最近はアジア諸国だけでなく、欧米諸国も政治・経済情勢も大きな変動が押し寄せていると感じます。今回の日・露首脳会談につい米国側は不快感を持ってその後の経過について注視し いるようですが、日本のとっての未来をかけたこの会談だけに・・正々堂々目的達成のために努力されます事を祈っております。
最近世界は大きな変革を求めているかのような大ニュースが欧米諸国、アジア諸国からも流れています。
豪は長い事欧米諸国家の一員とみなされていたように思います。しかし最近はアジア諸国家との交流が緊密になっているようです。そのオーストラリアにとって今回の潜水艦選定は重要な国家戦略であり、ドイツ、フランス、日本等の船艇がその対象ですが、ドイツ、フランス等は実績でもその性能は素晴らしい事が証明されています。そのてんで日本の潜水艦がどう評価されるのか…結果を期待したいものです。
現在欧州では、難民問題から生じた混乱がEUの継続問題へどう影響されるのかも心配です。また欧州にとって難問はロシアの野心的な思惑を持った最近の行動です。翻ってアジアもまた、中国の世界戦略がアジア各国に大きな恐怖を与えているようです。世界はその中国の荒々しい最近の行動に対して厳しい評価の声が聞こえてきます。
日本国は勿論はアジア人であり、そして世界人である自覚は当然持っていると思いますが・・その世界国家としての責務を果たす責任は当然求められており、安倍内閣はそれらの責任を果そうと行動していると思うのですが…でも最近の騒々しさは一体なぜ…
最近日ロ間にさまざまな動きがおきているようです。その一つが極東アムール州に、日露両国の農業法人が寒冷地型の農場を開設する計画を進めているとの事です。ロシア人はソ連崩壊後、人口流出などで大量の耕作放棄地が生まれ、そこにいち早く中国と韓国から大資本を投入た農地奪取的な農法とロシア人には思われているようであまり評判がよくないようです。、
特に中国の場合、食料価格が急騰した2008年ごろから、アムール州などに土地を安価で借りるなどして中国人労働者が大量に進出しているとのす。
ロシア側が懸念している事として中国資本が進出した農場では短期間に収穫を上げようと、大量の化学肥料や農薬を使った農業”が土壌や河川の汚染を引き起しているようでロシア政府も、今年から中国系移民による農業が禁止したとこの事です。
こうした背景があって、ロシア側では日本の農業法人の参入を望む声が高まっているようです。この間の安倍晋三首相の訪露には、北海道銀行の頭取ら関係者一行も同行してて計画が具体化しているようです。
ロシアのアムール川流域は、北海道と気候が似ているようで、 「日本農場」を開設するか、技術コンサルタントの形で、土地改良技術や農薬を極力使わない農法を持ち込んでロシア農業の生産性と付加価値を高める手法が展開されると私も期待します・・・・
もう一つ日本とロシア関係強化に向けて動き出したのが、ロシア極東マガダン沖合のオホーツク海での、海底油田の共同ついて、今日ロシアの高官が来訪してこの問題で協議が進むものと思います。 採掘予定地の原油埋蔵量は、推定では日本の年間原油輸入量(約12億バレル)の3年分と推定されており、日本側は権益の3分の1を取得できるそうです。
最近の安倍首相の積極外交に大きな関心を持ってその動きを注視しております。記事によるとミャンマーの・テイン・セイン大統領との会談内容が公表されました・。
日本とミャンマーとは長い政府間交流がなく、その間ミャンマーと中国は活発な交流 かあったようですが・・、政治的にも経済的にも東南アジアの中でミャンマーは成長から取り残されていました。
聞くところによると、ミャンマーの国会内では軍人が相当な勢力を持っているとの事ですが、国民から支持されない勢力はそう長くは持たないのではないかと思います。
ミャンマー側は今年の成長率を6・75%と予測し、、経済改革と成長をさらに加速方針のようでそのために「安定した信頼できる支援国は日本との・・・思いかミャンマー政府筋と日本政府との思惑が一致したことをうれしく思います。
最近の安倍内閣の外交は目 を見張るほど積極で、しかも企業関係者も同行するので、案件が早く決まる事も世界からの評価も高いようです。
ロシアから始まった安倍外交を日本人はおおきな 関心を持って応援しているると思います。、
産経新聞に載っていたのですが・・・英国のアンドルー王子(53)が今秋訪日して、21世紀型の新たな「日英同盟」を模索する国際会議を東京で開催されるとの記事を見ました。
我が国と英国は第二次世界大戦以前は同盟関係にありました。英国では当時世界に多くの植民地を持っていた関係から、、1831年に当時の英王室支援の元に創設された世界最古の政府系軍事・安全保障シンクタンクがRUSIであり、ロンドンに本部があります。
、この機関は勿論現在も活動しており、王室や、政府機関と深いつながりがある研究所として知られております。昨今アジアにおける中国の台頭で政治情勢の大きな変化生まれつつありこにょうな世界情勢を考えた時、日英両国間の安全保障強化に向けた動きだすのは適切と考えなす。
このような日本にとってこの日英同盟が復活する事はおおきな勇気が与えられた様でうれしく思います。英国のアンドルー王子(ヨーク公)はエリザベス女王の次男でり、RUSIロ事実上の会長でありこの機関は・ロ・ンドンに本部がある英国の政府系軍事・安全保障シンクタンクであり、英国王立防衛安全保障研究所の事実上の会長職についているそうです。
英国内ではアンドルー王子は1982年に英国とアルゼンチンが戦ったフォークランド紛争では、英海軍のヘリコプターパイロットとして派遣された経験を持いるそうです。
英国では現在でも騎士道精神が残っているためか、、王室関係の男子成人に達したら軍人になる事が義務化しているようです。
小沢民主党代表辞任問題に オバマ政権に近い米外交筋が「日本民主党の外交政策非常に関心を持っている」と述べています。それは小沢氏がかねて(日本に駐留している在日米軍の存在について「第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」と発言したり、また沖縄米海兵隊のグアム移転に関する日米協定承認案に反対する)・・・など現在のわが国が米国政府との間に結んでいる、日米同盟に対する政策では「反米的」との受け取り方をされていたようで・・今後の日本政治・・中でも外交政策への関心が強待っているようです。
それは2月に来日したクリントン国務長官との会談での対応に対して小沢代表の言動から危険を感じたのか??、「小沢政権が誕生したら、日本政治はより親中国的になるのでは?」との感触を与えたようです。またワシントンに渡米した民主党内で日米同盟擁護派と見られていた前原誠司副代表の言動も海兵隊普天間基地の移設案の見直しに言及したそうで・・「民主党政権になったら日米関係がガタつくことは避けられない」とショックが走ったと言われてます。
このような日本の民主党幹部から受けた感触からして、米民主党系の日米関係者は「日本の民主党外交政策に関しては不透明性は変わらない・・近く行われる民主党代表選挙で誰が代表になったとしても、民主党と米政権の対話を広げることが急務だ」と指摘しております。
私見を言えば米国は日本との関係が大切だと言ってますが・・果たしてそのように振舞っているのか?・・と感ずる事があると思いますが・・・
フジモリ氏長女、人気急上昇…「父は無実」身重でアピール(読売新聞) - goo ニュース
ペルーのフジモリ元大統領は現在、ペルー人権侵害事件の公判で禁固25年の実刑判決長期刑を受け、同氏は政治生命を絶たれた状態です。これに対しフジモリ氏の長女・ケイコ氏が現在身重のようですが・・ケイコ氏は「反フジモリ派による政治的報復だ」とこの判決を批判しています。しかし依然としてケイコ氏は人気があるようでペルー国民の同情を集めているとの事です。このケイコ氏は2011年の大統領選に立候補するらしく、台風の目になるとの見方も出ているそうです。
ケイコ氏は、父・元大統領に禁固25年の実刑判決が下った直後の抗議集会で、「父の無実を証明する聖戦を始める」と訴えているそうです。現在国会議員のケイコ氏(33)の人気がこのところ急上昇しているようで・・・民間調査会社のCPIが判決後に行った大統領選有力候補の支持率調査によると、ケイコ氏は21・5%だとの事で、対立候補と言われる現在リマ市長のカスタニェダ氏(15・8%)を抜いてトップに躍り出たようです。
ケイコ氏が人気を高めている背景の一つに、最高裁が状況証拠だけで判決を下したことに対して、国民の間に「推定無罪の原則に反する」(弁護士ハビエル・バジェリエストラ氏)との批判が出ていることがある為との推測がなされています。ケイコ氏は大統領のファーストレディー代わりを6年間務め事でペルー国内では知名度が高いのだといわれましが・・気さくな人柄も人気の一因と言われてます。
ただ問題は、ペルー政界やメディアでは、今も反フジモリ派が多数を占めているそうで・・・ケイコ氏の人気の高さに対しても「父親の判決を政治利用している」(地元紙)と厳しく批判する人の多いそうです。今後このケイコ氏が2011年の大統領選で飛躍する為には、フジモリ派の基盤である貧困層の支持拡大を一層強め、ケイコ氏のもっている政治家としての資質が何処まで発揮できるかが・・鍵だと言われてます。
私は今でもフジモリ元大統領の日本大使館人質事件でテロの襲撃を受けた時、その解決の為に行って行為に対して最大の敬意を抱いてます。ですからこのケイコ氏の動向にとても関心があります。
日本海・・この表記に対して韓国、北朝鮮は日本海を否定して東海とすべきであるとの議論が国連でもされた事があるように記憶してます。特に現在の事務総長が韓国出身の潘基文氏であるため・・潘事務総長主催のある催に配られたパンフレットの中に、問題の地図には日本海ではなく東海と記入されていた事を日本の国連代表が指摘したにもかかわらず、そのままになっていたようです。これなどは要職を利用した宣伝活動だと思います。
1992年に行われた国連地名標準化会議でも韓国側と北朝鮮側が「East Sea(東海)」と表記するように働きかけたようですが・・先日の北朝鮮によるミサイル関連問題で、ニューヨークタイムズを始めとする世界の主要メディアでは「日本海」と表記し報道したそうで、日本海の呼称問題が再び議論を呼びそうです。
日本外務省がホームページで呼称問題関連のPDFファイルを6ケ国語で提示していることについて「5月5日にケニアで開催されるUN地名専門家会議に先立ち、意図的に国際社会に広報する狙いがある」との見方をする国も在るようですが・・「今回の世界的メディアの『日本海』表記は、こういった日本の動きに追い風を送った」とニューヨークタイムズに掲載されていたようです。しかし・・この韓国海洋地名委員会では「東海」の表記を告示しない考えを示しているとの事で、この辺は韓国人にも統一されたものではないようです。
現在韓国内では、この呼称問題は韓国国内でも見解が分かれているようで、「東海」という名称では勝ち目がないとの見解を示すブロガーもいるそうです。この海はアメリカからみると東海は西に位置しており、ヨーロッパからみても日本の東側が東海に当たるからで、「世界の主要メディアの間ではこの海は日本海という呼び名は定着している」と指摘すしてます。
● 町作り研究会・・ <みやざき物産館>「自立」へ補助打ち切り
トリニダード・トバゴで開催されている米州首脳会議に出席するため訪問したオバマ大統領は開幕前に、反米姿勢を貫いてきたベネズエラのチャベス大統領と握手を交わしたとロイター電が伝えております。中米のチャベス大統領といえば欧米諸国に敵対心を燃やしブッシュ前大統領に対しても「悪魔」と呼ぶなど、強烈なメッセージで反米国家指導者の一人として鮮烈な思いを抱いてました。ですが・・オバマ政権発足を機に対米関係修復への意欲を示して入るようです。
この写真を見てチャベス大統領がこのように、オバマ大統領と談笑しながら固く握手を交わしているのを見ると、長らくぎくしゃくしてきた米国と中南米諸国の関係が転換局面に来たのかしら・・と違和感を感じながらもこの現実を理解しようとおもいます。
最近の南米諸国の中には、反米政府が増えてきて、もうかっての米国の裏庭的外交活動ではこれらの諸国との関係を円滑な関係を結べないと感じます。最近ではロシア、中国などがこの米国に近い広大な大陸に急接近し、これらの国々が持っている資源に対しても積極的に買い付けをしているようです。また武器の輸出も盛んなようです。最早欧米諸国がこれらの諸国との関係を高圧的外交政策ではなく、友好的親善関係を結んで欲しいものです。
(共同通信記事参考)
● 町作り研究会・・ キャラメルで夕張復活へ