午前中は松江歴史館へ行き
本日最終日の出雲木綿展を観た(「出雲に伝わる藍染木綿の文化」)
藍染の婚礼風呂敷など、現代の織物にない雰囲気です
紺色が嫁入り
茶色が婿入り
我が家の父は婿入りだが戦中戦後で何もなかったそうで姉のお雛様も「これしか手に入らなかった」ということで、贅沢な準備はなかったそうです。
ということで
その前の代(祖母)の嫁入り風呂敷は立派なものです。今は半分に折ってテーブルクロスにしています。
広げると畳2畳ほどの大きさ
真ん中に家紋を置き周りに松竹梅と鶴亀をあしらった典型的な模様です
同じデザインで大きさが変わるので
たぶん、何枚かのセットだと思います