喜&寿の野鳥観察

夫婦で野鳥の観察や撮影を楽しんでいます。
「喜&寿の野鳥観察」は、”喜寿”まで元気に鳥見・・・と 二人の名前から

フクロウ

2014年11月16日 | 野鳥観察記
今日は、早朝からハプニング。
探鳥開始直後、カラス数羽が騒いでいる。
近づくと、なんとフクロウがいる。とりあえずシャッターを押すが、すぐにカラスに追われ飛び去る。
カラスの鳴く方へ向かう途中、鳥友に出会い、二人でフクロウ、カラスを追う。
フクロウを追うカラスの数はどんどん増えてくる。
公園から外に出ても、執拗にカラスがフクロウを追いかける。
逃げまどうフクロウは、ついにビルの窓ガラスにぶつかり動けなくなる。
フクロウを保護、しばらく様子を見ていたが、元気になってきたので、カラスのいないのを確認して放すが、
カラスがどこからともなくやってきて追い回す。
再度保護した後、バードレスキューに相談すると、昼間は、カラスで危険なため、暗くなってから放鳥するようにと助言あり。
フクロウを段ボール箱に入れ、暗くなるまで保護することに。
日没後の午後5時過ぎ、数人の鳥友も見守る中、放鳥・・・森へ飛び去る。
元気に生き延びてくれることを祈るばかりです。

フクロウを確認


アキニレの木に一瞬止まったフクロウ(背後にはカラスが)


保護した時のフクロウ


放鳥後も、カラスが


カラスに追われるフクロウ


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