喜&寿の野鳥観察

夫婦で野鳥の観察や撮影を楽しんでいます。
「喜&寿の野鳥観察」は、”喜寿”まで元気に鳥見・・・と 二人の名前から

エナガ

2013年09月29日 | 野鳥観察記
本日も午前中MFでの探鳥
先週、ツツドリを何度か見たポイントに昨日もツツドリが出たということで待つことに。
昨日の画像を見せてもらうと、まだ幼鳥のようであった。
幼鳥なら警戒も薄いのではと期待して待ったが、帰るまでには姿を見せなかった。
待っている間に、エナガの水浴びを観察することができたが、ここの水場は薄暗く
没写真の量産であった。

周囲の様子をうかがうエナガ


水場の様子をうかがうエナガ


水場に近づくエナガ


水場に降りたエナガ


交互に見張りをしながら水浴びしていた



午後は、孫の誕生会(1歳)でした。
MFにて撮影
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サメビタキ

2013年09月27日 | 野鳥観察記
本日は、16時から17時過ぎまでMFへ探鳥に
サメビタキが小枝のようなものをくわえて枝に止る。
双眼鏡で確認すると、イトトンボである。
サメビタキには大きな獲物のように見えたが、すぐに食べ終る。
食べられたイトトンボは、頭部・胸部がはっきりしないので自信はないが、
アオイトトンボと思われる。

イトトンボの翅(はね)もちぎらず飲み込む


イトトンボの胸部も見えるがはっきりしない



アオイトトンボ♂(9月~10月頃に多い)
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タカの渡り

2013年09月25日 | 野鳥観察記
昨日、タカの渡りを観察に行ってきました。
期待をこめて、初めての場所へ行ったのですが、期待していたほどのタカは確認できず、
近くも飛んでくれませんでした。
観察者は、終日我々だけで、のんびりと一日を過ごすことができました。(タカが少なかったということです)
もう一度リベンジしたいのですが、今季は無理かな?

観察地点は標高約500mで、そんなに高い所ではないのに、この時期にヒガラ2羽が遊びに来てくれました。
ヒガラは、冬になるとMF(都市公園)にも姿を見せてくれます。
このヒガラは、松ボックリの中の実(種子?)をイスカ顔負けの技術で取り出し、別の場所で食べていました。
ヒガラにとって、松の小さな種子も大きな餌のようでした。

唯一のタカ柱(サシバ・ハチクマ)08:50


今日、一番近くを飛んだハチクマ(遠くて大トリミング)


ヒガラが松ボックリから上手に種子を取り出す


別の場所に運び食べる(おなじみのポーズ)




帰り際に、少し離れた地点で調査していた方に確認すると、
サシバ・ハチクマ合わせて124羽との事でした。
いつもの事ながら、我々の数とはずいぶん違います。(反省)
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ツツドリ

2013年09月22日 | 野鳥観察記
昨日は探鳥できず、すでに抜けていると思っていたツツドリに今日も逢えた。
違う個体かもしれないが、MFで3回も続けて出逢えるとはラッキーであった。

毛虫を捕食中のツツドリ






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オオセイボウ(大青蜂)

2013年09月20日 | 昆虫
今日もMFへ探鳥に出かけました。
オオルリ♂成鳥も目的の一つで探していますが、我々は今季未だ確認できていません。
探鳥中に、MFではオオルリより見る機会の少ない、蜂の「オオセイボウ」を見つけました。
今日もオオルリ♂成鳥に逢えず、代わりに蜂のオオルリ?で代わりにします。
ツツドリの成鳥は何度か確認できたのですが、やはり手ごわくまともに撮影させてもらえませんでした。

オオセイボウ(MFでは初見)

構造色できれいな蜂です


今日のツツドリ


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ツツドリ・コサメビタキ

2013年09月19日 | 野鳥観察記
今日は中秋の名月(19:15)

ツツドリ・コサメビタキと一昨日・昨日のタイトルを合わせたものになりました。
①今季、MFでのツツドリは初見でしたが、発見後いいアングルをと移動した直後に
飛び立ちました。今年はなかなかいいアングルで撮らせてくれません。
②今日のコサメビタキは本当に愛想が良かったのですが、何枚か撮った後ふと気が付きました。
かわいそうに、下の嘴が下がったままで、嘴を完全に閉じることができないのです。
救いは他のコサメビタキに負けないくらい活発に餌取りをしていたことです。
何とか生き延びていくことを願う。

ツツドリ





コサメビタキ













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コサメビタキ

2013年09月18日 | 野鳥観察記
今日のMFはコサメビタキが多かった。
コサメビタキが近くで撮れ、コサメビタキにも胸の縦斑があるのが判る。
サンゴジュの木の中にコサメビタキ、メジロがいたので見ていると、赤い実を食べるのではなく
木の虫を食べているようだ。
サンゴジュの実はおいしくないのか、実を食べている鳥をまだ見たことがない。

コサメビタキのアップ


サンゴジュにコサメビタキ










サンゴジュにメジロ



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ツツドリ ⇒ カッコウ

2013年09月17日 | 野鳥観察記
ツツドリに逢いたくて、毎年よく見るという公園に出かける。
到着後しばらくしてツツドリを発見。
先ずは証拠写真でもと数枚シャッターを切り、モニターで確認中見失う。
以後、姿が見えず残念。





ツツドリが目当てであったため、ツツドリと思い込んでいたが後で確認すると、カッコウのようである。(訂正)
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オオタカ幼鳥

2013年09月16日 | 野鳥観察記
台風も去り天気も良くなってきたので午後からMFへ
昨夜からの強風で木の枝がたくさん折れていた。
まだまだ風も強く人も鳥も少なかったが、最後にオオタカ幼鳥に逢えた。







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キビタキ

2013年09月14日 | 野鳥観察記
明日から天気が悪くなるため、早朝から探鳥に出かける。
本日の収獲
キビタキ♂成鳥にようやく出会えた。
今年生まれのカワセミ♂が良い枝に止ってくれた。

今季初見のキビタキ♂


愛想の良かったコサメビタキ


コゲラがすぐ近くまでやってきた


カワセミ若♂が背後から飛んできて数秒間止ってくれた

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メジロの水浴

2013年09月13日 | 野鳥観察記
MFのいつものコースを一回りした後、せせらぎへ
今日も真夏のように暑く、汗でびっしょり
目当ての鳥もいないので木陰で休んでいるとメジロが水浴びにやって来た。
よく見ると、いつもの水浴びと違う・・・
羽をばたつかせて、体や羽に付いた虫や汚れを落とすような水浴びではなく、
冬に見られるような、羽で体を大きく丸く膨らませ、まったりと水浴していた。
(効率よく体を冷やしているように見えた)
メジロがうらやましかった。

まったりと水浴するメジロ


シロシキブの実を食べるメジロ



センダイムシクイ
捕った蛾を苦戦しながら弱らせたが、不用?な鱗粉が無くなるまで食べなかったようにみえた。






エゾムシクイ




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キビタキ♀タイプ

2013年09月11日 | 野鳥観察記
今日も暑く午前中の探鳥
MFでは昨日より鳥は少なく、南下中の鳥も地味なものしか確認できなかった。

キビタキ♀タイプ(♀か若♂)


センダイムシクイ


コサメビタキ


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サンコウチョウ

2013年09月10日 | 野鳥観察記
MFで鳥見開始
「チィー」と鳴き声がして飛び石の上にカワセミ♀が・・・ホッとする。


カワセミは、餌取り(ダイビング)を繰り返しながら徐々にこちらに近づいて来る。
もう少しと期待した時、餌取りを諦めたのか、こちらに気付いたのか飛んで行ってしまった。






夏鳥の渡りも進んでいるようで、途中、オオルリ若♂、キビタキ♀タイプ、ムシクイ、サメビタキが、
アキニレの森ではわずかな時間であったがサンコウチョウに出会え嬉しかった。



久しぶりの鳥見のため、昼で切り上げ



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ピクチャーレール

2013年09月09日 | その他
こんにちわ
リフォームに合わせてリビングにピクチャーレールを取り付け、マイギャラリー?にしました。
レール(定尺)の長さは4メートルでエレベーターには乗らず、運送屋のおじさんには12階まで階段で運んでもらいました。大変お疲れ様でした。
レールの取り付けは建具担当の職人が行いましたが、レールと梁との間に1ミリ前後の隙間が空きました。
職人が帰った後、隙間をコーキングし見栄えを良くしました。(自分でそう思っているだけ?)


ワイヤーの純正品(右側)は、直径1mm、長さ1mのため、直径0.85mm、長さ30cmのものに変更(左側)

展示した写真は、東側が6月の北海道の鳥を6枚、西側がそのほかの作品の中から7枚

(東側)


(西側)


長かった猛暑もリフォームもほぼ終わりました。
これから渡りの季節が始まりますので鳥見に専念したいと思っています。
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