飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

3.飲食店を辞める時 29

2017-05-25 11:24:28 | アート

    飲食店をやめるとき 得するには
      早めの相談が より効果的です
      ★ブログデビュー1周年記念
       第2弾

       造作買い取り業務開始

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      鉄道高架下が     new
        人気化する必然  連載 8

      地域を巻き込む

      「百貨店などのリアル店舗の売り
      上げが減っている一方で、通販
      が同程度増えており、市場規模
      の合計はここ二十数年変わって
      いないはず。モノが売れないと
      いうより、買い方が変わった。
      どこででも買えるモノは便利な
      場所、やり方で買い、どうして
      も欲しいモノはわざわざ買いに
      行く。だとしたら、わざわざ買
      いに行く必要を作ってあげれば
      いい」こうして、2012年12月
      から毎月、地域マガジン『のの
      わ』を発行。これを通じて、地
      域を巻き込もうと考えた。のの
      わは、どこにこんな店があるな
      どといった地域情報を伝えるだ
      けではない。地域をつなぐ活動
      をしている人を冊子で紹介した
      り、トークイベントを開いたり
      することで、そこに来た人たち
      が活動の味方になってくれるこ
      とをもくろんだ。地域の人たち
      に地元のネタを取材してもらう
      地域ライターという仕組みを作
      ったことで、新たな人間関係も
       生まれたという。
      (次回に続く)

 

        鉄道高架下が     
        人気化する必然   連載 7

      東小金井の7万㎡

      この流れをくんでいるのが、2014
      年に11月完成した「コミュニティ
      ステーション東小金井」である。
      中央線では、2010年の三鷹―立川
      間の約13.1kmにあった18カ所の
      踏切を除去するために行われた高
      架化によって、9kmにわたる、7
      万㎡もの土地が生まれた。これだ
      けの土地が駅近くに新たに生み出
      されることは他路線を含めて考え
      ても、そうそうあることではない。
      では、どう使うか。大きな柱とな
      ったのは、地域の人を巻き込むと
      いうやり方だ。同高架下プロジェ
      クトに携わるリライトの籾山真人
      氏がこのとき立てた戦略は、「ホ
      ストとゲストの関係を変える」と
      いうものだ。
      (次回に続く)

 

 

       鉄道高架下が     
         人気化する必然   連載 6

       違う3点

      ひとつは、モノ作りをする零細、
      中小企業が多く入居しており、多
      くの商業施設で見るようなチェー
      ン店がほとんどないという点。一
      般に大規模商業施設は、失敗を恐
      れるためか、ある程度の売り上げ
      が見込める大手を入れたがるが、
      そのつまらない感じがないのだ。
      2つ目は店舗、敷地内を利用して
      ワークショップ、イベントなどが
      開かれており、人が集まるように
      なっている点だ。モノを買うだけ
      のために立ち寄るのと、人と一緒
      に作業をするのでは共有する時間
      の長さは大きく異なり、そこで生
      まれる人間関係にも差が生じる。
      そして3点目は秋葉原、御徒町と
      いう2つの、従来行き来する人が
      少なかったところの中間点となる
      ことが意図されているということ。
      つまり、秋葉原と御徒町という2
      つの街のハブとなることを意識し
      て作られたわけである。
      (次回に続く)

 

       鉄道高架下が     
      人気化する必然   連載 5

                 高架下の使い方が変わったワケ

                中目黒の高架は古く、耐震補強な
                どを繰り返しているため、狭く、
                鉄道施設もあって、使用できない
                場所もある。それを逆手に取り、
                意識して作られた人と親密になれ
                る空間。誕生間もないため、リピ
                ーターの多い施設になるかどうか
                はまだこれからだろうが、人に会
                いに行く飲食店という発想に従来
                と違う楽しさを感じる人は少なく
                ないはずだ。こうした「ハブ型」
                高架下のはしりと言えるのが、2
                010年にJR東日本都市開発が秋
                葉原と御徒町の間の高架下を利
                用した2k540 AKI-OKA ARTI
                SAN(ニーケーゴーヨンマル 
                アキ・オカ アルチザン)だろ
                う。この高架下が従来の高架下
                と大きく違う点は3つある。
                (次回に続く)

 

 

               鉄道高架下が     
      人気化する必然   連載 4

               この街らしさを尊重

               それは、中目黒がもともと路面店
               文化の街である認識からだ。スノ
               ッブなカフェもあれば、庶民的な
               居酒屋もあり、洗練と猥雑(わい
               ざつ)さが入り交じる雑多さが中
               目黒の魅力。それを大事にして施
               設を作ると考えると、優先すべき
               は施設の統一感ではなく、さまざ
               まな路面店が街に溶け込んでいる
               中目黒らしい風景ではないか、と
               考えたという。建物上部に共通す
               る黒い庇(ひさし)など、いくら
               か統一されている部分もあるが、
               それ以外はバラバラ。それをまと
               まりがないと評する人もいるが、
               かつて高架下にあった、闇市由来
               の居酒屋の雰囲気を上手に再現し
               た店舗に人が集まっていることを
               考えると、この街らしさを尊重し
               た作りは成功していると言ってい
               いのではなかろうか。
                (次回に続く)

 

              鉄道高架下が     
       人気化する必然   連載 3

               個性を重視

      店舗選定にあたっては人も重視し
      たという。「中目黒のエリア外か
      ら来る人もターゲットとしつつ、
      メインターゲットを中目黒で働い
      ている人、住んでいる人と考えた
      場合、1度来て終わりではなく、
      繰り返し来ていただきたい。その
      ためには味はもちろん、サービス、
      お客さまとのいい人間関係が作れ
      る店主やスタッフがいて、あの人
      がいるからまた行こうと思っても
      らえることが大事だと考えました
      」(東急電鉄都市創造本部・杉本
      里奈氏)。それだけではない。高
      架下を眺めてみればわかるが、そ
      れぞれの店の作りが一軒ずつ異な
      り、個性的なのだ。一般的に、あ
      る程度の規模がある商業施設は、
      施設としての統一感を大事にする。
      外装は施設側で統一し、内装を個
      店に任せるというようなやり方が
      多いわけだが、中目黒では外装も
      すべて個店に決めてもらった。
      (次回ぬ続く)

 

 

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