飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

6.サブリース事業 10

2017-05-30 11:53:00 | サブリース事業

    サブリースしたいとき
      早めの相談が より 効果的です
        ★ブログデビュー1周年記念第1弾
         サブリース事業開始

          

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         ドイツのスーパーが  new
        世界中に広がる   新連載 1

        世界で1万店以上出店

          ドイツ企業と聞いて思い浮かべるの
                       は、どんなブランドだろうか。多く
                       の場合、自動車というイメージが強
                       いのではないだろうか。もちろん世
                       界的に販売されているドイツメーカ
                       ーは多いし、人気も高い。そんなド
                       イツから今、自動車以外で、じわじ
                       わと世界で勢力を広げているブラン
                       ドが存在する。低価格をウリにする
                       ディスカウントスーパーマーケット
                       の「ALDI(アルディ)」だ。現在
                       のところ、世界18カ国で1万店舗以
                       上を展開し、急成長している注目の
                       企業である。日本などではまだ知名
                       度が低いので、聞いたことがない人
                       が多いだろう。だが英国や米国では
                       最近、存在感を増している。価格に
                       シビアな消費者の支持を得て、店舗
                       を拡大しており、スーパーマーケッ
                       トも展開する小売業界最大手ウォル
                       マートが警戒するほどにまでなって
                       いる。業界最大手を脅かすほどのア
                       ルディとは、どんなブランドなのだ
                       ろうか。アルディが、かなりの勢い
                       で世界進出を成功させているその秘
                       密に迫りたい。
                                            藤井薫 ITmedia
                       (今回新連載)

 

 

                    8Kサッカー観戦   new
        一瞬でダウンロード最終回6

       KDDIの今後の動向は?

        KDDIは今後、パートナー企業
        と連携して実証実験を進めてい
        く。建設業の大林組とは、ショ
        ベルカーの外部にカメラを搭載
        し、5Gを活用して映像を遠隔地
        のオペレーターと共有した上で、
        現場に指示を送る実験を実施す
        る予定。警備サービス業のSEC
        OMとは、警備員が着用したウェ
        アラブルカメラの映像を5Gを活
        用して集約・分析することで、
        防犯対策を強化する実験を行っ
        ていくという。 松永シニアデ
        ィレクターは、「5Gは、4Gよ
        りも使用できる周波数の幅が広
        い。そのため、5G内でも、どの
        周波数の電波を組み合わせれば
        効率良いビジネスが展開できる
        かが未知数だ」と課題を挙げ、
        「パートナー企業と多様な環境
        下で実験を行い、5Gをより発展
        させていきたい」と展望を話し
        ている。
       (今回最終回有り難うございます)

 

        8Kサッカー観戦   
       一瞬でダウンロード 連載 5

       LTEの100倍のスピードで
       高速ダウンロード

       瞬間ダウンロードは、文字通り大
       量のデータを一瞬で読み込むもの
       だ。デモでは、9種類・計500MB
       の動画ファイルを使用。バスが5G
       エリア外を走行している際はダウ
       ンロードに約2分を要していたが、
       エリア内に入り、5Gに切り替わる
       と、約1秒で全種類のダウンロード
       を完了。読み込み速度はLTEの約
       100倍に上るという。
       (次回最終回お楽しみに)

 

       8Kサッカー観戦   
      一瞬でダウンロード 連載 4

     タイムラグなくVRコンテンツを再生

      5Gを活用したVRでは、車内でヘッ
      ドマウントディスプレイを装着する
      と、車の動きに応じて瞬時に映像が
      変化する。車載のGPS受信アンテナ
      が位置情報をリアルタイムで取得。
      5Gを活用してKDDIビル内のVR映
      像生成サーバに位置情報を送信する
      と、サーバ側が現在地を反映した映
      像を作成して送り返す仕組みだ。デ
      モでは、月面探査の様子をリアルタ
      イムに体験できるVRコンテンツを
      公開。バスの動きに合わせてタイム
      ラグなく映像が追随し、バスがカー
      ブすると映像内の探査機が巨大なク
      レーターをよけながら曲がるなど、
      月面の様子を楽しめる仕様になって
      いた。技術開発を担うKDDIの松永
      彰シニアディレクターは、「現在の
      VRの技術では、実際の視線の動きと
      映像の動きにタイムラグがあり、ユ
      ーザーに車酔いに似た“VR酔い”を引
      き起こす危険性がある」という。「
      今回の取り組みでは、5Gの低遅延性
      を生かして瞬時に映像を生成するた
      め、違和感はほとんどない」と自信
      を見せる。
      (次回に続く)

 

      8Kサッカー観戦   
      一瞬でダウンロード 連載 3

      好みの視点からスポーツ観戦

      自由視点映像は、異なる角度から
      撮影した4本の8K映像を重ね合わ
      せることで、ユーザーが任意の視
      点から映像を閲覧できるもの。視
      聴者は、テレビゲームなどで使用
      するコントローラーをモニターに
      接続し、スティックを操作すると、
      視点の前後・上下・左右を自由に
      調整可能だ。一度に大容量の通信
      が可能な5Gの特徴を生かし、8K
      映像を4本同時に配信することで、
      スムーズな合成を実現したという。
        デモではサッカーの試合を8K映像
      で公開。一般的なサッカー中継で
      はグラウンドを横から捉えたアン
      グルが使用されているが、デモで
      はグラウンドを縦から捉えたアン
      グルや選手を至近距離で捉えたア
      ングル、斜め方向からのアングル
      など、さまざまな視点からの映像
      を楽しめるようにしていた。
      (次回に続く)

 

      8Kサッカー観戦   
      一瞬でダウンロード 連載  2

      披露したのは3点

      エリア内では、地上約10メートル
      の高さに設置した基地局と、バス
      の上部に取り付けたアンテナとの
      間で5G通信を行うことができる。
      デモで示された5G開発の現状は?
      披露したのは、
      (1)「自由視点映像」、
      (2)「VR(仮想現実)」、
      (3)「瞬間ダウンロード」――の3つ。

      (次回に続く)

 

 

       8Kサッカー観戦   
      一瞬でダウンロード 新連載

       KDDIが5Gの実証実験公開

       KDDIが、第5世代移動体通信技術
      (5G)の実証実験の内容を報道陣
       向けに公開。実証に成功している
      「自由視点映像」「VR(仮想現実)
       」「瞬間ダウンロード」の3機能の
       デモを披露した。KDDIはこのほど、
       第5世代移動体通信技術(5G)の実
       証実験を報道向けに公開した。超高
       精細な8K映像を4本同時配信し、自
       由な視点で楽しんだり、大容量動画
       ファイルを一瞬でダウンロードする
       など、近い将来に実現可能な技術を
       披露した。デモはバスに乗車した状
       態で、KDDIビル(東京都新宿区)
       周辺に構築している、28GHzでの5
       G通信が可能なエリア内を周回しな
       がら実施。移動体の内部や、交通量
       の多いエリアでも5G通信が可能なこ
       とを示す狙いがある。
                    濱口正太郎 ITmedia
      (今回新連載です)

 

        今から12.5年で     new  
        世界は劇的に変わる 最終回16 

      大企業とベンチャーの両輪

      ベンチャー企業が成長期に欲しい
      のは、信用です。マネックスも「
      ソニーが応援している証券会社」
      だったからこそ、皆が信用してく
      れた側面もあるでしょう。そうい
      ったものを現在の大企業のCEOに
      やってほしいですね。社会貢献と
      してベンチャー育成を考えるべき
      でしょうう。そうして、大企業と
      ベンチャーとが両輪となって、日
      本を元気にしてもらいたいですね。
      (今回最終回有り難うございます)

 

 

      今から12.5年で       
        世界は劇的に変わる 連載15

        これからはどんな経営者が
      求められるのでしょうか。

      出井 日本は今、ピンチとチャンスの
      狭間にいると言えます。野球で言え
      ば、リードを許して6回裏を終えたと
      ころ。残りの7、8、9回をいかに戦う
      かで、次の12.5年をいかに過ごして
      いくかが決まってきます。その意味で、
      これからの偉大な経営者というものは、
      経営をすることよりも、プロデューサ
      ー的にアイデアを出す人だと思ってい
      ます。次の時代を見据えて、もっと若
        手が活躍できるような投資をしなけれ
      ばなりません。ただ、実はそれはそん
      なに難しくありません。私がマネック
      スやフリービットの成長期に関与した
      ように、一人のCEO経験者が3社のベ
      ンチャーを育てればいいのです。100
      0社のCEOがそれぞれ3人を支援すれば
      、3000社という大きな力になります。
      (次回最終回お楽しみに)

 

        今から12.5年で      
        世界は劇的に変わる 連載14

      特に世間では、人工知能について
      の注目度が高くなっています。

      出井 最近話題に上がるIoT(Inter
      net of Things=モノのインターネ
      ット)ですが、ネットにつながる
      ことが大事なのではなく、つなが
      ってデータを処理するほうが大事
      です。そこに利益が生まれるから
      です。そこでも、やはり人工知能
      が重要になってくる。これから人
      工知能は急激に変化していくでし
      ょう。今後、皆がスーパーコンピ
      ュータを持つ時代が必ずやってく
      るはずです。これまで日本はIT分
      野では負けてばかりきましたが、
      これから日本という国のOSをす
      べて転換する気で変化していけば、
      必ず逆転できると思っています。
      しかも、今はインターネットの浸
      透によって、国内にいても海外に
      いても、すぐにつながることがで
      きる時代です。つまり、インター
      ネットは「距離」という概念をな
      くしてしまった。そこに新しいオ
      ポチュニティがあるはずです。こ
      れからは単にゲームのアプリを開
      発するよりも、どんな情報にフォ
      ーカスすれば、ビジネスになるの
      か。そうした情報について、もっ
      と本質的に考えたほうがチャンス
      をつかみやすいと考えています。
      (次回に続く)

 

 

      今から12.5年で     
        世界は劇的に変わる 連載13

      日本のベンチャー起業家たちに
      具体的なビジネスのヒント、ア
      ドバイスはありますでしょうか。

      出井 今、世の中の変化は過去に比
      べて、非常に速くなっていると言
      えるでしょう。その変化をさかの
      ぼって考えると、次のようになり
      ます。黒船来航から終戦までの変
      化にかかった期間が約100年。戦
      後、ソニーやホンダが育っていく
      90年代半ばまで約50年。そして
      冷戦終結後にインターネットが登
      場し、パソコン、インターネット
      の企業が出てきてから、約25年。
      つまり、100年、50年、25年と世
      の中の変化のスピードは倍速で進
      んでいるのです。今後も倍速で進
      んでいくとすると、次の変化は、
      12.5年という短い期間になります。
      2015年プラス12.5年の年、つま
      り、2027年くらいまでに大きく世
      の中が変化していくと考えていい
      でしょう。その兆候として今始ま
      っているものは、スマホ、クラウ
      ド、そして人工知能です。そこに      
      これからのビジネスのヒントがあ
      ると見るべきです。
      (次回に続く)

 

      今から12.5年で     
        世界は劇的に変わる 連載12

      出井さんは、いわゆる“20世紀
      の規制”を外そうと、かつて政
      財界でいろんな取り組みをされ
      てきました。

      出井 2001年から政府のIT戦略会
      議の議長をやって、「ITをもっと
      使っていこう」という大号令をか
      けて、インフラ整備を行ってきま
      した。そこまでは確かにやった。
      ただ、今はもう別の世界に入って
      しまいましたね。最近、よく感じ
      ることがあります。それは、日本
      は過去を振り返りつつ、前に進む
      フィードバック型で、アメリカは
      目標を定め、つねに未来へ進むフ
      ィードフォワード型だということ
      です。先日、機上で『ビリギャル
      』という映画を観る機会がありま
      した。学年ビリのギャルが1年で
      偏差値を40上げて慶應大学に現役
      合格する物語ですが、実はこれは
      完全にフィードフォワードの話な
      のです。彼女の周囲のほとんどは
      フィードバック型ですが、彼女と
      先生だけがフィードフォワード型
      だった。そのように考えると、今
      の日本を風刺した映画に見えてき
      ます。つまり、ビリギャルのまま
      でいるのが日本企業で、慶應に合
      格しようとチャレンジするのがア
      メリカ企業のように見えてしまう
       ということです。
      (次回に続く)

 

      今から12.5年で     
        世界は劇的に変わる 連載11

      国策の違いが影響する

      90年までは「ジャパン・アズ・ナ
      ンバーワン」、「21世紀は日本の
      時代だ」ともてはやされ、当時は
      ソニーもホンダも元気が良かった。
      しかし、それ以降、いわば“20世
      紀の規制”を解消せずに、そのまま
      日本は21世紀、「インターネット
      の世紀」に入ってしまった。一方、
      90年代にアメリカがインターネッ
      トを推進した時は、クリントン政
      権がスーパーハイウェイ構想のも
      と、電子商取引や金融関連ビジネ
      スを優遇、推進して、そこからア
      メリカは独り勝ちしていきました。
      ですから、日本では新しい最先端
      企業が育ってきていないと若い世
      代を批判する論法もありますが、
      それはどうかと思います。明らか
      に日米の国策の違いが関係してい
      ますから。
      (次回に続く)

 

      今から12.5年で     
        世界は劇的に変わる 連載10

        日本は物作りにこだわった

      一方、日本はモノづくりにこだわ
      って、そのまま産業構造を変えず
      に、インターネット登場後の20年
      を過ごしてきた。日本は当時、イ
      ンターネットで新しいプラットフ
      ォームが出てきたという認識があ
      まりにも薄く、その認識の差がこ
      こまで大きくなってしまったので
      す。しかし、それはベンチャーだ
      け、民間だけが悪いわけでありま
      せん。日本という国のシステムが
      悪かったという側面もあるのです。
      たとえば、インターネットが登場
      した90年代半ばは、著作権法の観
      点から、検索エンジンのサーバー
      を日本に置くことが禁じられてい
      ました。
      (次回に続く)

 

       今から12.5年で       
       世界は劇的に変わる 連載 9

      難しい時代とはいえ、海外勢、
      特にアメリカはアグレッシブ
      に見えます。

      出井 90年代半ばにインターネット
      が登場してから、アメリカはアマ
      ゾン、グーグル、フェイスブック
      といくつもの最先端企業を創出し
      てきたわけですが、日本でグーグ
      ルと対抗できる企業があるかと言
      われれば、ないわけです。伊藤穰
      一さん(MITメディアラボ所長)
      が、BI(Before Internet)、AI
      (After Internet)という言い方を
      していますが、現在の日本企業の
      時価総額トップ10社を見ると、す
      べてBIの会社です。一方、アメリ
      カではAIの会社がたくさん上位に
      ランキングされています。つまり、
      アメリカはAI以降の価値をクリエ
      ートしてきた国であると言えるわ
      けです。
      (次回に続く)

 

       今から12.5年で     
       世界は劇的に変わる 連載 8

        難しいい時代になっている

      経営者は、その人が生きた時代と
      の組み合わせによって行く末が決
      まってくるという側面があります。
      たとえば、GEのCEOだったジャッ
      ク・ウェルチは一世を風靡しまし
      たが、ジェフリー・イメルトにC
      EOが代わって、GEもずいぶん変
      わりました。時代によって、マネ
      ジメントの役割は変わってきます。
      たとえば、スター経営者が指揮す
      る時代と、スター経営者がつくっ
      た歪みを修正する時代があるとい
      ったように、です。私自身もジャ
      ック・ウェルチから「おまえもジ
      ェットコースターに乗ったな」と
      言われたことがあります。良い時
      もあれば、悪い時もある。それが
      経営者です。今は、それがより複
      雑な時代になっています。その意
      味で、大企業に限らず、ベンチャ
      ー経営者も難しい時代を生きてい
      ると言えるでしょう。
      (次回に続く)

 

       今から12.5年で   
       世界は劇的に変わる 連載 7

      出井さんがソニーのトップを務め
      ていた90年代後半から2000年代
      初頭にかけて生まれたベンチャー
      企業と、最近生まれたベンチャー 
      企業に違いはありますか。

      出井 大きな違いはありません。た
      だ、たとえばソニー時代に、私が
      かかわったベンチャー経営者に、
      マネックス証券(現マネックスグ
      ループ)を創業した松本大さんや、
      フリービットの石田宏樹さんらが
      いますが、あの頃は技術の変わり
      目でしたから、ソニーと触れ合う
      ことで大きくなるという例がいく
      つかありました。その頃に比べる
      と、今は起業するのは簡単ですが、
      グローバルで見ても、同じような
      会社が日々たくさん出てきている
      わけですから、そこから一頭地を
      抜くのは以前より難しくなってい
      ると思います。
      (次回に続く)

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 連載6

      ソニーが躍進した時代は、
      日本もまだ元気があった
      ように思います。

      出井 終戦後、日本は財閥解体が
      あって、経済体制の新陳代謝が
      起こりました。その状況下だか
      らこそ、ベンチャーの新興勢力
      であったソニーは伸びたと見る
      べきでしょう。要するに古い人
      がパージされたことで、残った
      若手で新しいマネジメントがで
      きたのです。一挙に上がいなく
      なったわけだから、若手は今よ
      りも自由だった。井深大、盛田
      昭夫という創業者の力はもちろ
      んありましたが、日本の街も工
      場も全部新しくなっていくわけ
      ですから、成長は当然だったと
      思います。ところが、今の日本
      はまだ古いものを抱えたままで
      います。ですから、戦後と今を
      比較すると、今の創業のほうが
      難しくなっているのです。確か
      に会社をつくることは今のほう
      が簡単になりましたが、戦後の
      ようにモノに飢え、数少ない娯
      楽を求める時代ではありません
      から、すぐに何かが売れるわけ
      ではない。成熟社会になった今、
      それだけ新しいビジネスの種を
      見つけていくのは難しくなって
      いるのです。
      (次回に続く)

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 連載5

      ベンチャー起業家にとって、EY
      アントレプレナー・オブ・ザ・
      イヤーなど、企業に対する賞は
      どのような意味を持つでしょう
      か。

      出井 私は、一種の美人コンテスト
      だと考えています。人から見て、
      どう見えるのか。つまり、自分の
      会社を他人の目から見るとどう見
      えるのかがわかるということです。
      知らない人にはきちんと説明しな
      ければなりません。それは株主に
      説明するのと同じことです。これ
      までどうやって試練を乗り越え、
      どんなオポチュニティを使って成
      長してきたのか。審査員にプレゼ
      ンするために、緊張感を持って自
      分の会社を見ていくと、見えなか
      ったものが見えてきます。自分の
      考えを改めて整理して、人前で説
      明できる良い機会だと思います。
      日本と海外のベンチャー経営者の
      違いで言えば、日本は島国ですか
      ら、クロスボーダー的な発想にど
      うしても乏しい。やはりクロスボ
      ーダー、クロスカルチャーで苦労
      してきた会社のほうが強い。日本
      にも都会と田舎との違いはありま
      すが、文化にそれほど違いはあり
      ません。その意味で、日本の会社
      は何となくひ弱な印象を受けます。
      海外では言い合うのが普通です。
      以前、あるアメリカ人が「日本に
      5年いると、アメリカで自分が使
      えなくなる」と言うので、なぜか
      と聞くと「やさしくなっちゃうか
      ら」と答えが返ってきました。
      日本のベンチャー経営者はもっと
      海外に目を向けるべきでしょう。
      海外に出ることで、もっと自分に
      刺激を与えることができます。そ
      して、もっと志を高く持つべきで
      す。その意味でも、世界大会であ
      るEYアントレプレナー・オブ・ザ
      ・イヤーは、良い機会を提供して
      くれると思います。
      (次回に続く)

 

 

 

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 連載4

      今回のタイトルが「愚直に続け
      たから成功した、ワケじゃない
      」というものなのですが、出井
      さんが、これだけは社会に出て
      から一貫して愚直にやり続けて
      いる、というものがあれば教え
      ていただけますか。

      出井 勉強、ですね。もっと言え
      ば、好奇心に基づいた研究です。
      世の中の変化を、いつも好奇心
      を持って研究することを愚直に
      やり続けてきました。研究と言
      っても簡単なことです。興味の
      あるキーワードを見つけたら、
      その関連の本を読んでみたり、
      人に会いに行ったりするのです。
      最近、興味があるのは、人工知
      能です。書店で本を探すと、人
      工知能は危険だと主張する本が
      多いようですが、その逆を主張
      する本はないのか。いつも、そ
      うした賛否両方の本を読むよう
      にしています。さらにベンチャ
      ー経営者ならば、自分の好きな
      産業があれば、それをどう変え
      てみたいのか。つねに、「森」
      「木」「虫」といったように、
      いくつもの視点で物事を見るこ
      とを心掛けることが大事だと思
      います。
      (次回に続く)

 

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 連載3

      「森」「木」「虫」
      さまざまな視点で物事を見る

      若い起業家を見る際に、どんな
      ところに注目しますか。

      出井 もちろん能力は大事ですが、
      一緒に飲みに行ったりして、人
      柄を見るようにしています。何
      事も人柄が大事です。たとえば、
      ゴルフを一緒にしている時に、
      キャディにぶつぶつ文句を言っ
      ているような人とは絶対に仕事
      をしません。さらに言えば、頼
      んだこと、やってくれたことへ
      のレスポンスも大事です。年長
      者だからといって、何かをして
      もらうだけではなく、時には恩
      返しをすることも必要でしょう。
      どんな人間にも心のバランスシ
      ートがありますから。
      (次回に続く)

      

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる  連載2

      現在の若い起業家やビジネスパーソ
      ンを見て、どのように感じますか。

      井出「最近の若者はダメだ」という
      ことはピラミッドの壁にも書いてあ
      るようですね。現在も同じような声
      をよく聞きますが、私は最近の若者
      がダメとは思いません。いつの時代
      でも元気な人は元気だし、そうじゃ
      ない人もいます。ただ、現代は過去
      と比べると成長期を過ぎ、「成熟期
      」の状態にあります。グローバルに
      見れば、アジアは成長期であっても、
      日本は成熟期にある。一般に35歳以
      下の若者は、成熟期に育った人が多
      く、バブルも知らない。そういう意
      味で、目線が少し低くなっていると
      いう気はしています。
        たとえば、ソニーは終戦後に生まれ、
      70年ほど経つわけですが、今は創業
      の時代とは何もかもが違う。今は成
      熟期の中で成長するために、大企業、
      ベンチャー問わず、グローバルに発
      想する必要がある。そのためにも、
      若い起業家たちももう少し目線、志
      を高くしてもいいんじゃないかと思
      う面はあります。
      (次回に続く)

 

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 新連載1
        井出伸之氏に聞く 東洋経済

      「最近の若者はダメだ」
      とは、私は思わない

      井出 日本はこれからどんどん新し
      い価値をつくっていかなければ生
      き残っていけません。そのために
      必要なことは、一つは大企業の変
      革です。大企業が変わっていかな
      ければ、新しい価値は生まれない
      からです。そして、もう一つ大事
      なことが、ベンチャーの育成です。
      ベンチャー企業が育たなければ、
      日本は元気な国にはなれません。
        それでなくても、アメリカと比べ
      て、日本は静かなほうですから(
       笑)。大企業とベンチャー企業の
      両方がそろわなければ、日本の経
      済はうまく回っていきません。私
      は、そのために少しでもベンチャ
      ーをサポートして、日本のお役に
      立てればという気持ちで取り組ん
      でいます。
       (今回新連載です)

 

      LINEとつながる  new
        キリン自販機  最終回  4

        世の中、どんどん変わる

      Tappinessの決済でLINE Payが利
      用できることをアピールし、LINE
      Payの利用者増や、認知度向上も狙
      う。流通総額などの目標は開示せず、
      「体験を提供することに価値を置きた
      い」(出澤社長)という。「LINEは
      こんな便利なことができるのか、と
      思っていただければ。世の中はどん
      どん変わっている。企業と顧客の新
      しいコミュニケーションを生み出せ
      るソリューションのアピールをして
      いきたい」(出澤社長)Tappiness
      に両社はそれぞれの期待を寄せてい
      る。「LINEとつながる自販機」に
      消費者はどのような反応を示すのか、
      注目が集まる。
      (今回最終回有り難うございます)

 

 

      LINEとつながる 
        キリン自販機   連載 4

      同社が力を入れるのは、オンライ
      ンとオフラインを簡単に接続でき
      るLINE Beaconだ。ビーコンは1
      3~15年ごろに注目を集め、やや“
      ブーム”は終息したが、「LINEの
      普及率が上がり、ビーコンの大き
      い受け皿ができた。ようやく便利
      さが分かるような状態になって来
      ている印象」(LINE出澤剛社長)
      という。LINE Beaconとともに、
      LINE Payも押し出す。LINE Pay
      はWeb上でデビッドカードのよう
      に使えるサービスで、送金や割り
      勘、加盟店での買い物ができる。
      コンビニで手に入る物理カードで
      は2%という高いポイント還元を
      行っていることもあり、決済は増
      えつつある。日本、タイ、台湾、
      インドネシアの4か国の合計で、
      月間利用者数は1000万人。クレ
      ジットカードを持てない層でも
      利用できるため、若年層の利用
      者が多い。
      (次回最終回お楽しみに)

 

      LINEとつながる 
       キリン自販機   連載 3

     ラインの狙いは

     今後は、キリングループが既に利
     用している「LINEビジネスコネク
     ト」を使い、Tappinessのデータ
     を用いたワントゥワンマーケティ
     ングも視野に入れる。顧客属性や
     商品の売り上げ分析を行い、利用
     者1人1人におすすめの新商品情報
     やポイント付与などを行うなどの
     施策を考えているという。LINEの
     狙いは、「LINEがユーザーとのタ
     ッチポイントになる」とアピール
     することにある。LINEはこのとこ
     ろ、ヤマト運輸の再配達依頼、ア
     パレルショップのポイントカード、
     航空会社AIRDOの搭乗手続きなど、
     LINEを企業とユーザーのコミュニ
     ケーションに活用する事例を増や
     している。
     (次回に続く)

 

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