飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

6.サブリース事業 10

2017-04-28 10:58:44 | サブリース事業

    サブリースしたいとき
      早めの相談が より 効果的です
        ★ブログデビュー1周年記念第1弾
         サブリース事業開始

          

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      今から12.5年で   new
      世界は劇的に変わる 連載4

      今回のタイトルが「愚直に続け
      たから成功した、ワケじゃない
      」というものなのですが、出井
      さんが、これだけは社会に出て
      から一貫して愚直にやり続けて
      いる、というものがあれば教え
      ていただけますか。

      出井 勉強、ですね。もっと言え
      ば、好奇心に基づいた研究です。
      世の中の変化を、いつも好奇心
      を持って研究することを愚直に
      やり続けてきました。研究と言
      っても簡単なことです。興味の
      あるキーワードを見つけたら、
      その関連の本を読んでみたり、
      人に会いに行ったりするのです。
      最近、興味があるのは、人工知
      能です。書店で本を探すと、人
      工知能は危険だと主張する本が
      多いようですが、その逆を主張
      する本はないのか。いつも、そ
      うした賛否両方の本を読むよう
      にしています。さらにベンチャ
      ー経営者ならば、自分の好きな
      産業があれば、それをどう変え
      てみたいのか。つねに、「森」
      「木」「虫」といったように、
      いくつもの視点で物事を見るこ
      とを心掛けることが大事だと思
      います。
      (次回に続く)

 

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 連載3

      「森」「木」「虫」
      さまざまな視点で物事を見る

      若い起業家を見る際に、どんな
      ところに注目しますか。

      出井 もちろん能力は大事ですが、
      一緒に飲みに行ったりして、人
      柄を見るようにしています。何
      事も人柄が大事です。たとえば、
      ゴルフを一緒にしている時に、
      キャディにぶつぶつ文句を言っ
      ているような人とは絶対に仕事
      をしません。さらに言えば、頼
      んだこと、やってくれたことへ
      のレスポンスも大事です。年長
      者だからといって、何かをして
      もらうだけではなく、時には恩
      返しをすることも必要でしょう。
      どんな人間にも心のバランスシ
      ートがありますから。
      (次回に続く)

      

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる  連載2

      現在の若い起業家やビジネスパーソ
      ンを見て、どのように感じますか。

      井出「最近の若者はダメだ」という
      ことはピラミッドの壁にも書いてあ
      るようですね。現在も同じような声
      をよく聞きますが、私は最近の若者
      がダメとは思いません。いつの時代
      でも元気な人は元気だし、そうじゃ
      ない人もいます。ただ、現代は過去
      と比べると成長期を過ぎ、「成熟期
      」の状態にあります。グローバルに
      見れば、アジアは成長期であっても、
      日本は成熟期にある。一般に35歳以
      下の若者は、成熟期に育った人が多
      く、バブルも知らない。そういう意
      味で、目線が少し低くなっていると
      いう気はしています。
        たとえば、ソニーは終戦後に生まれ、
      70年ほど経つわけですが、今は創業
      の時代とは何もかもが違う。今は成
      熟期の中で成長するために、大企業、
      ベンチャー問わず、グローバルに発
      想する必要がある。そのためにも、
      若い起業家たちももう少し目線、志
      を高くしてもいいんじゃないかと思
      う面はあります。
      (次回に続く)

 

 

      今から12.5年で   
      世界は劇的に変わる 新連載1
        井出伸之氏に聞く 東洋経済

      「最近の若者はダメだ」
      とは、私は思わない

      井出 日本はこれからどんどん新し
      い価値をつくっていかなければ生
      き残っていけません。そのために
      必要なことは、一つは大企業の変
      革です。大企業が変わっていかな
      ければ、新しい価値は生まれない
      からです。そして、もう一つ大事
      なことが、ベンチャーの育成です。
      ベンチャー企業が育たなければ、
      日本は元気な国にはなれません。
        それでなくても、アメリカと比べ
      て、日本は静かなほうですから(
       笑)。大企業とベンチャー企業の
      両方がそろわなければ、日本の経
      済はうまく回っていきません。私
      は、そのために少しでもベンチャ
      ーをサポートして、日本のお役に
      立てればという気持ちで取り組ん
      でいます。
       (今回新連載です)

 

      LINEとつながる  new
        キリン自販機  最終回  4

        世の中、どんどん変わる

      Tappinessの決済でLINE Payが利
      用できることをアピールし、LINE
      Payの利用者増や、認知度向上も狙
      う。流通総額などの目標は開示せず、
      「体験を提供することに価値を置きた
      い」(出澤社長)という。「LINEは
      こんな便利なことができるのか、と
      思っていただければ。世の中はどん
      どん変わっている。企業と顧客の新
      しいコミュニケーションを生み出せ
      るソリューションのアピールをして
      いきたい」(出澤社長)Tappiness
      に両社はそれぞれの期待を寄せてい
      る。「LINEとつながる自販機」に
      消費者はどのような反応を示すのか、
      注目が集まる。
      (今回最終回有り難うございます)

 

 

      LINEとつながる 
        キリン自販機   連載 4

      同社が力を入れるのは、オンライ
      ンとオフラインを簡単に接続でき
      るLINE Beaconだ。ビーコンは1
      3~15年ごろに注目を集め、やや“
      ブーム”は終息したが、「LINEの
      普及率が上がり、ビーコンの大き
      い受け皿ができた。ようやく便利
      さが分かるような状態になって来
      ている印象」(LINE出澤剛社長)
      という。LINE Beaconとともに、
      LINE Payも押し出す。LINE Pay
      はWeb上でデビッドカードのよう
      に使えるサービスで、送金や割り
      勘、加盟店での買い物ができる。
      コンビニで手に入る物理カードで
      は2%という高いポイント還元を
      行っていることもあり、決済は増
      えつつある。日本、タイ、台湾、
      インドネシアの4か国の合計で、
      月間利用者数は1000万人。クレ
      ジットカードを持てない層でも
      利用できるため、若年層の利用
      者が多い。
      (次回最終回お楽しみに)

 

      LINEとつながる 
       キリン自販機   連載 3

     ラインの狙いは

     今後は、キリングループが既に利
     用している「LINEビジネスコネク
     ト」を使い、Tappinessのデータ
     を用いたワントゥワンマーケティ
     ングも視野に入れる。顧客属性や
     商品の売り上げ分析を行い、利用
     者1人1人におすすめの新商品情報
     やポイント付与などを行うなどの
     施策を考えているという。LINEの
     狙いは、「LINEがユーザーとのタ
     ッチポイントになる」とアピール
     することにある。LINEはこのとこ
     ろ、ヤマト運輸の再配達依頼、ア
     パレルショップのポイントカード、
     航空会社AIRDOの搭乗手続きなど、
     LINEを企業とユーザーのコミュニ
     ケーションに活用する事例を増や
     している。
     (次回に続く)

 

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