阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

雨天の友と遠方の友から受ける闘魂注入

2015年03月08日 23時33分52秒 | 政治

 連日、地域を歩いています。先日は支援者の案内で紀美野町の小さな集落を歩いていたところ、父親の高校の同級生という女性に偶然お会いしました。町の中心から遠く離れ、残っているのは僅か数軒に減ってしまった集落。このような集落では平均年齢が80歳を大きく超え、80歳前後の方が主な働き手という状況が生まれています。少子高齢化と人口減少によってまさに消滅一歩手前のような集落を守るためには、とにかく若者が住みたいと思えるような環境作りを政治が後押ししなくてはなりません。その上での大きなテーマは外国人の方にどのような役割を担って頂くかです。私は、外国人の労働者、外国人の生活者を日本社会としてどのように受け入れるのか、今こそ国民的議論をしなくてはならないと強く感じています。
 
 それにしても『阪口直人を再び国会に送るために』と連日、それこそ商売そっちのけで(しかし、しっかり仕事もしながら)連れ歩いてくださる方々の熱い思いには本当にいくら感謝してもし切れません。

 守るべきは徹底的に守る。守るために変えなくてはならないものは変える。そのために必要なピッチャー交代。今日はそのための大きな一歩として『にへい文隆』事務所開きを行いました。私は選対本部長として挨拶した後、アントニオ猪木議員が送ってくださった『道』という詩を紹介。朗読しました。

 党派を超えて応援して下さる遠方の友の存在もまたありがたい限りです。



訪問活動中に会った父の同級生の女性。


アントニオ猪木議員が送ってくださった『道』


『道』を朗読する私


選対本部長として挨拶する私


連日自転車活動もしています。二瓶さんに乗られる自転車も大変です!


加茂郷駅での活動