京都市美術館 6月30日— 9月27日
フェルメールの<レースを編む女>を見に行きました。
フェルメールの大ファンです。HPはここ。
今回はフェルメール展でないので、「もう出てきていいの?」という感じで早々と出てきます(笑)
会場が狭いこともあり、たくさんの作品の中の一つという待遇(笑)です。
いくつかの作品は厳重にガラスケースに入ってますが、これもガラスケース入りです。
<レースを編む女>は、ルーヴルで見たので二度目の出会いです。

これはルーヴルでの写真。もちろんガラスケースには入ってません。
フェルメールの作品の中で最も小さな作品です。
近くに寄って見ると、画面左手前の赤と白の糸が目立ちます。
チューブから絵の具を搾り出したような感じで描かれています。
注視してると、何か、ゾクゾクするような感じがしてきます。
もう一つの見所は、「額縁」です。
今回は、じっくり見ました。いい雰囲気です。

会場で売ってました。うれしくなって思わず買ってしまいました。
メガネふきです。絵葉書も額縁付きにして欲しい位です。
次のお目当ての作品は、これです。

ジョルジュ.ド.ラ.トゥール <大工ヨセフ>
この作品、生活の友社発行の雑誌『美術の窓』2月号の表紙を飾りました。
「今年必見の展覧会BEST200」と題し今年開催予定の展覧会が紹介されています。
ブログでも紹介しました。
光は幼子キリストが持つローソクただ一つ。
輝く炎は、若々しいキリストの顔を清冽に照らし出しています。
キリストの左手は透けて見えます。
一方、大工仕事に精を出すのは養父ヨセフ。
その手元をほのかに照らしています。顔がすごいですね年齢と労苦を刻み込んだ皺。下の角材は十字架を連想させます。
ヨセフの視線は、しっかりと幼子を見ていますよ。
ヒザ辺りの光もいいね。
しばし見とれてしまいます。

この作品も、ガラスケースに入ってます。
レンブラント.ファン.レイン <縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像>
この人、自画像が一杯ありますね。
金の鎖の描き方が見所です。

ピエール.デュビュイ <葡萄の籠>
静物画にも素晴らしいのが一杯あります。
この作品、もちろん葡萄の描き方もいいが、テーブルのヒビ割れがいいですね。
割れたことにより質感がうまく出ています。


カロル.ドロチ
<受胎告知 天使>と<受胎告知 聖母>
会場では二つ並べて展示されています。
受胎を告げる天使とそれを聞くマリアです。
いいですね。カロル.ドロチ作品は、国立西洋美術館<東京>にもあります

悲しみの聖母
聖母として描かれたモデルは画家の妻テレーザ.ブケレッリです。
この作品は常設展で見ました。今後も見る機会があるかもです。
ブログはここ。
聖母と言えば、見逃せないのが、この作品。

バルトロメ.エステバン.ムリーリョ <6人の人物の前に現れる無原罪の聖母>
長いタイトルですが。
可愛い天使が持ってる布には「神は最初から彼女を愛しておられた」と記されています。
恥ずかしげに俯いている聖母がなんと言えない優しさです。

会場で「記念消印」のサービスをやってました。
会場で売ってるカモメールのハガキに押してもらいました。
図案はフェルメールの<レースを編む女>です。
消印してるので、当日以外は、このままではポストに入れられません。

今回の記念写真スポットです。
壁には1枠毎に文字が入ってます。
PRの立て札の隣に立って。ハイポーズです。
なかなか空きませんけれどね。

お土産にどうですか?
チリメンの優しさが溢れる小物です。
美術館から三条通りに出る角の和雑貨のお店 花みずき
月毎に、いくつかのデザインがあります。
これはヒマワリとセミと麦藁帽子。可愛いですね。
同一の物を置いてるのは京都でも3ケ店しかないとお店の人が言ってました。
フェルメールの<レースを編む女>を見に行きました。
フェルメールの大ファンです。HPはここ。
今回はフェルメール展でないので、「もう出てきていいの?」という感じで早々と出てきます(笑)
会場が狭いこともあり、たくさんの作品の中の一つという待遇(笑)です。
いくつかの作品は厳重にガラスケースに入ってますが、これもガラスケース入りです。
<レースを編む女>は、ルーヴルで見たので二度目の出会いです。

これはルーヴルでの写真。もちろんガラスケースには入ってません。
フェルメールの作品の中で最も小さな作品です。
近くに寄って見ると、画面左手前の赤と白の糸が目立ちます。
チューブから絵の具を搾り出したような感じで描かれています。
注視してると、何か、ゾクゾクするような感じがしてきます。
もう一つの見所は、「額縁」です。
今回は、じっくり見ました。いい雰囲気です。

会場で売ってました。うれしくなって思わず買ってしまいました。
メガネふきです。絵葉書も額縁付きにして欲しい位です。
次のお目当ての作品は、これです。

ジョルジュ.ド.ラ.トゥール <大工ヨセフ>
この作品、生活の友社発行の雑誌『美術の窓』2月号の表紙を飾りました。
「今年必見の展覧会BEST200」と題し今年開催予定の展覧会が紹介されています。
ブログでも紹介しました。
光は幼子キリストが持つローソクただ一つ。
輝く炎は、若々しいキリストの顔を清冽に照らし出しています。
キリストの左手は透けて見えます。
一方、大工仕事に精を出すのは養父ヨセフ。
その手元をほのかに照らしています。顔がすごいですね年齢と労苦を刻み込んだ皺。下の角材は十字架を連想させます。
ヨセフの視線は、しっかりと幼子を見ていますよ。
ヒザ辺りの光もいいね。
しばし見とれてしまいます。

この作品も、ガラスケースに入ってます。
レンブラント.ファン.レイン <縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像>
この人、自画像が一杯ありますね。
金の鎖の描き方が見所です。

ピエール.デュビュイ <葡萄の籠>
静物画にも素晴らしいのが一杯あります。
この作品、もちろん葡萄の描き方もいいが、テーブルのヒビ割れがいいですね。
割れたことにより質感がうまく出ています。


カロル.ドロチ
<受胎告知 天使>と<受胎告知 聖母>
会場では二つ並べて展示されています。
受胎を告げる天使とそれを聞くマリアです。
いいですね。カロル.ドロチ作品は、国立西洋美術館<東京>にもあります

悲しみの聖母
聖母として描かれたモデルは画家の妻テレーザ.ブケレッリです。
この作品は常設展で見ました。今後も見る機会があるかもです。
ブログはここ。
聖母と言えば、見逃せないのが、この作品。

バルトロメ.エステバン.ムリーリョ <6人の人物の前に現れる無原罪の聖母>
長いタイトルですが。
可愛い天使が持ってる布には「神は最初から彼女を愛しておられた」と記されています。
恥ずかしげに俯いている聖母がなんと言えない優しさです。

会場で「記念消印」のサービスをやってました。
会場で売ってるカモメールのハガキに押してもらいました。
図案はフェルメールの<レースを編む女>です。
消印してるので、当日以外は、このままではポストに入れられません。

今回の記念写真スポットです。
壁には1枠毎に文字が入ってます。
PRの立て札の隣に立って。ハイポーズです。
なかなか空きませんけれどね。

お土産にどうですか?
チリメンの優しさが溢れる小物です。
美術館から三条通りに出る角の和雑貨のお店 花みずき
月毎に、いくつかのデザインがあります。
これはヒマワリとセミと麦藁帽子。可愛いですね。
同一の物を置いてるのは京都でも3ケ店しかないとお店の人が言ってました。
