
映画「ノルウェイの森」やっと見ました。
本は1987年のクリスマスに、留学先のソウルの寮で
パジャマで寝転んで、読んだ。
それは色々思い出のあるまさに青春のクリスマスで
あの、すごく売れた本の赤と緑の装丁を思い浮かべると
たくさんのことや人のことも思い出します。
寮でのんびりしてると、友達が飛び込んできて
拉致されてパジャマのままコートを着て
ディスコに連れて行かれたり。
そんな時代に
出版とほぼリアルタイムに読みました。
でもほとんどお話を覚えていなかった。
面白かったけどピンと来なかった気がします。
この頃から村上春樹を読まなくなったんだっけ。
ストーリーに関しては、へぇぇ、こんな話だったんだぁ、と
映画を見ても思い出せないくらいでした。
多分数ヶ月したら、また忘れてると思う。
わたしには、なんだかどうも印象に残らないストーリーのようです。
まあ、話はわりとどうでもいい。
トラン・アン・ユン監督が好きだったので見たのでした。
見ると確かに彼の映画だった。
トラン・アン・ユン監督の映画は
「青いパパイヤの香り」がすごく好きでビデオも持ってる。
「シクロ」はトニー・レオンは好きだけど、映画はピンと来なかった。
「ノルウェイの森」も人物のアップからちょっとしたしぐさ、
なんだかしっとりした湿り気までトラン・アン・ユン監督だったけど、
トラン・アン・ユン監督だなぁと思うたびに
「青いパパイヤの香り」が懐かして仕方なくなった。
何でだろうなぁ。アジアが足りないのか。
すっきりきれいすぎるのか。もやもや。
最近よく出ているヒロイン役の菊池凛子も、あまり好みでない。
この役にはどこか儚げな風情がほしいけど
この子は意志の強そうな健気な顔ではあるけど、儚げではない。
頑なさが、もう少しだけ柔らかいといいのになぁ。
もう一人の女の子は演技は?だけど
お人形さんのようにかわいくて、悪くなかった。
と書いてるそばから、あれ、ラストどうだったんだっけ?と
すでに思い出せなくなっているわたしには
春樹映画も春樹文学も読む資格はないのかも・・・
すみません、全然感想にもなんにもなってないですね・・・
本は1987年のクリスマスに、留学先のソウルの寮で
パジャマで寝転んで、読んだ。
それは色々思い出のあるまさに青春のクリスマスで
あの、すごく売れた本の赤と緑の装丁を思い浮かべると
たくさんのことや人のことも思い出します。
寮でのんびりしてると、友達が飛び込んできて
拉致されてパジャマのままコートを着て
ディスコに連れて行かれたり。
そんな時代に
出版とほぼリアルタイムに読みました。
でもほとんどお話を覚えていなかった。
面白かったけどピンと来なかった気がします。
この頃から村上春樹を読まなくなったんだっけ。
ストーリーに関しては、へぇぇ、こんな話だったんだぁ、と
映画を見ても思い出せないくらいでした。
多分数ヶ月したら、また忘れてると思う。
わたしには、なんだかどうも印象に残らないストーリーのようです。
まあ、話はわりとどうでもいい。
トラン・アン・ユン監督が好きだったので見たのでした。
見ると確かに彼の映画だった。
トラン・アン・ユン監督の映画は
「青いパパイヤの香り」がすごく好きでビデオも持ってる。
「シクロ」はトニー・レオンは好きだけど、映画はピンと来なかった。
「ノルウェイの森」も人物のアップからちょっとしたしぐさ、
なんだかしっとりした湿り気までトラン・アン・ユン監督だったけど、
トラン・アン・ユン監督だなぁと思うたびに
「青いパパイヤの香り」が懐かして仕方なくなった。
何でだろうなぁ。アジアが足りないのか。
すっきりきれいすぎるのか。もやもや。
最近よく出ているヒロイン役の菊池凛子も、あまり好みでない。
この役にはどこか儚げな風情がほしいけど
この子は意志の強そうな健気な顔ではあるけど、儚げではない。
頑なさが、もう少しだけ柔らかいといいのになぁ。
もう一人の女の子は演技は?だけど
お人形さんのようにかわいくて、悪くなかった。
と書いてるそばから、あれ、ラストどうだったんだっけ?と
すでに思い出せなくなっているわたしには
春樹映画も春樹文学も読む資格はないのかも・・・
すみません、全然感想にもなんにもなってないですね・・・
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