LA VIE EN ROSEのプロムナード(散歩道)

私達の毎日の生活は”プロムナード(散歩道)”です。散歩道で発見した出来事を日常世界ふしぎ発見!でご紹介して行きます

フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年展

2017年12月09日 23時59分55秒 | 展覧会・イベント
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年展


現在、サントリー美術館では、”六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年展”が開催されていますので見学に行ってきました。

フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年展
◆解説

ルイ15世時代のフランスに誕生し、時の権力者たちに愛され続けたセーヴル磁器。本展で「セーヴル陶磁都市」所蔵の貴重な名品によって、セーヴル磁器の華やかな魅力を楽しんできましたね。

草間彌生

正面から

草間彌生

背後から





参考出典サイト: サントリー美術館 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年展

 記録 

 天気: 晴れ 
 最高気温(℃)[前日差]  10℃[-1]
 最低気温(℃)[前日差]   1℃[-1]
 本日の歩行距離: 3.5Km


 散歩人とカメラマン(妻)
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「パリ♥グラフィック展 ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」

2017年11月25日 23時58分16秒 | 展覧会・イベント
”三菱3号館美術館”


今日は、久しぶりに秋空の下で、”街歩き・道歩き”を楽しみに行ってきました。行く先は、大手町から皇居外苑の紅葉の道を歩いて、今日の目的地であります、二重橋近くの丸の内にあります”三菱3号館美術館”に行って、「パリ♥グラフィック展 ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」を見学してきましたのでご紹介します。

「パリ♥グラフィック展 ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」


◆ 概要

19世紀末のパリ、様々な芸術運動が勃興するなか、版画は新たな芸術表現を切り拓く重要なメディアとなりました。
それまで単に複製や情報伝達のための手段でしかなかった版画は、トゥールーズ=ロートレックや世紀末の前衛芸術家たちにより、絵画と同じく芸術の域まで高められ、それらを収集する愛好家も出現しました。一方、大衆文化とともに発展したポスター芸術をはじめ、かつてないほど多くの複製イメージが都市に溢れ、美術は人々の暮らしにまで浸透しました。
世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。
本展は、こうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約170点を展覧します。


* 参考出典サイト 

「パリ♥グラフィック展 ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」 http://mimt.jp/parigura/

作品1


作品2


作品3


作品4


作品5


作品6


作品7


”三菱3号館美術館”内部階段



”三菱3号館美術館”内部



”三菱3号館美術館”内部から中庭のな眺めて



見学を終わって”三菱3号館美術館”の外は暗くなっていましたね


クリスマスツリー

来月はクリスマスです


今日は好天に恵まれて久しぶりに東京の秋空の下で”街歩き・道歩き”と”三菱3号館美術館”で「パリ♥グラフィック展 ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展」を楽しんだ満足の一日となりました。

今日は、カメラマン(妻)が綺麗な写真をたくさん撮ってくれましたね。

 記録 


 天気:  曇後晴
 最高気温(℃)[前日差]  14℃[0]
 最低気温(℃)[前日差]  4℃[-3]

 カメラマン(妻)と散歩人
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”表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち”展

2017年11月11日 20時50分30秒 | 展覧会・イベント
 ”表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち”展


 今日は、大成建設ハウジングのリフォーム相談会のイベントがお昼前に終わりましたので、この後は、久しぶりに街歩き・道歩きに行ってきました。行く先は、汐留です。汐留には、パナソニック 汐留ミュージアムがあります。パナソニック 汐留ミュージアムでは、”表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち”展が開催されていますので見学に行ってきました。

このビルの中にパナソニック 汐留ミュージアムがあります


◆ ”表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち”説明

 抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20 世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです。

 20世紀の初め、ルオーが重視したパリのサロン・ドートンヌにカンディンスキーが出品を続け、カンディンスキー率いるミュンヘン新芸術家協会の展覧会にルオーが出品するという時期がありました。それぞれがフォーヴィスムとドイツ表現主義の拠点となった展覧会で、互いの運動への関心を深めていたこともうかがえます。また、ドイツ表現主義の画家たちとルオーが共有していた感覚を、彼らの作品の色彩やモティーフに見出すこともできます。やがてカンディンスキーは「内的必然性」に導かれて抽象絵画に至り、彼と交流を深めていたパウル・クレー(1879-1940)も独自の抽象世界を築きます。ルオーもまた、彼の内的必然性に従ってキリスト教の信仰に根差した独自の絵画を追求しました。

今日は、まだまだ続きます。


記録

 天気: 曇後晴
 最高気温(℃)[前日差] 21℃[+3]
 最低気温(℃)[前日差]  10℃[+1]

散歩人とカメラマン(妻)
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”大人の食育講座”で勉強してきました

2017年11月11日 20時13分37秒 | 展覧会・イベント
大成建設ハウジングのリフォーム相談会


 今日は我が家の住宅メーカーの大成建設ハウジングからTOTO新宿ショールームにてリフォーム相談会を開催する案内状が届きましたので、朝からTOTO新宿ショールーム見学に行ってきました。

TOTO新宿ショールーム


今回、この相談会のイベントとして”大人の食育講座:心と体が若々しく元気になる食事法”が企画されていましたので、参加して毎日の食生活について勉強をしてきました。

リフォーム相談会の後、今日は、まだまだ続きます

この後は、汐留に街歩き・道歩きに行ってきました。

続く・・・・

 記録

 天気: 曇後晴
 最高気温(℃)[前日差] 21℃[+3]
 最低気温(℃)[前日差] 10℃[+1]


散歩人とカメラマン(妻)
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驚異の超絶技巧展

2017年10月14日 22時46分54秒 | 展覧会・イベント
 驚異の超絶技巧展



日本橋三越本店を出て

今、日本橋三越本店でチェルシーガーデンさんに行った後は、”日本橋三越フランス展”に行って、久しぶりにフランスのワインを試飲して楽しんで、その後、日本橋三越本店を出ました。

日本橋三越本店を出て






次に向かったのは、三井記念美術館でした。



三井記念美術館に到着


今、三井記念美術館では、驚異の超絶技巧展が開催されていますので、見学してきました。






 記録

 天気: 雨時々曇
 最高気温(℃)[前日差] 17℃[-3]
 最低気温(℃)[前日差] 14℃[-1]

 散歩人とカメラマン(妻)

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日本橋三越フランス展! を歩く

2017年10月14日 22時19分35秒 | 展覧会・イベント
日本橋三越フランス展


 今、日本橋三越本店では、”日本橋三越フランス展”が開催されています。チェルシーガーデンさんに行った後は、”日本橋三越フランス展”に行って、久しぶりにフランスのワインを試飲して楽しんできました。

ブルゴーニュのピノノワール、アルザスのリースリング美味しかったですね。ボルドーのムートンカデも試飲させていただきました。ラベルが新しくなっていましたね。締めは、シャンパーニュでしたね。

6年前は、ワイン好きの私は、デパートでのワインのイベントがあると会社帰りには、ワインを買わないのに、産地のワインが色々飲める良いチャンスでしたので、ワイン好きの私は、よく行ったものでしたね。あの頃が懐かしい!!あの頃に帰りたい!!と思ってしまいました。

 セカンドライフに入って時間が出来ましたので、これから、また、ワインの勉強を始めたいと思います。これからもデパートでワインのイベントがあれば行って各産地のワインを試飲して楽しんできます。


 記録

 天気: 雨時々曇
 最高気温(℃)[前日差] 17℃[-3]
 最低気温(℃)[前日差] 14℃[-1]

 散歩人とカメラマン(妻)
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安藤忠雄展-挑戦ー 国立新美術館

2017年10月09日 19時57分19秒 | 展覧会・イベント
 今日は、昨日に続き、家を出て、”街歩き・道歩き”に行ってきました。現在、国立新美術館では、国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-が開催されていますので、見学に行ってきました。

光の教会(外観)


光の教会(内部)

私は、この光に感動してしまい、思わず合掌して、お祈りしてしまいました


安藤忠雄展-挑戦


安藤忠雄展-挑戦

◆ 説明:

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。

本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

国立新美術館




素晴らしい建築作品を見て感激しました。


 記録

 天気: 晴後曇
 最高気温(℃)[前日差]  25℃[-1]
 最低気温(℃)[前日差]  16℃[-1]

 散歩人とカメラマン(妻)
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「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」展

2017年10月08日 21時09分43秒 | 展覧会・イベント
「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」展
 


今日は、本当に久しぶりに、家を出て、”街歩き・道歩き”に行って、東京ミッドタウン内を歩いて、、「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル2017 in TOKYO」では、ワインも飲んでいましたら、だんだんと気持ちが乗ってきました。

東京ミッドタウンには、サントリー美術館があります。現在、「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」展が開催されていますので、

◆ 「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」展

狩野元信は、室町時代より画壇の中心を担ってきた狩野派の二代目です。元信は極めて卓越した画技を持ち、その作品は歴代の狩野派絵師の中で最も高く評価されていました。また、工房の主宰者としても優れた能力を発揮し、それ以後の狩野派の礎を築きました。
狩野派の台頭を支えた大きな要因のひとつに、「画体」の確立があります。従来の絵師たちは、中国絵画の名家による手本に倣った「筆様」を巧みに使い分け、注文に応えましたが、元信はそれらの「筆様」を整理・発展させ、真・行・草の三種の「画体」を生み出します。そして、その「型」を弟子たちに学ばせることで、集団的な作画活動を可能にしました。
加えて、元信はさらにレパートリーを広げ、濃彩の絵巻、扇絵、風俗画など、やまと絵の分野にも積極的に乗り出していきます。

「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」


 記録

 天気: 晴後曇
 最高気温(℃)[前日差] 26℃[+4]
 最低気温(℃)[前日差] 17℃[+3]

 散歩人とカメラマン(妻)
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「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル2017 in TOKYO」

2017年10月08日 20時48分11秒 | 展覧会・イベント
東京ミッドタウン


東京ミッドタウンで、「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル2017 in TOKYO」が開催されていましたのでに行ってきました。

メルシャンが、日本ワインとシャトー・メルシャンの魅力に触れるイベント「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル2017 in TOKYO」を、東京ミッドタウンで開催中です。

「今まではシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーで開催していたハーベストフェスティバルだが、より広く、多くの人にメルシャンのワインを楽しんでほしい、ということから、東京で開催することになった」との事です。



会場風景


会場風景


無料で振る舞われる樽出しワインの「ハーベスト・スペシャル・ワインタイム」がありましたので、中央の特設ステージに行ってもらってきましたね。今日は、めったに飲む事の出来ない、樽出しワインを飲む事が出来て、本当にラッキーな日です。

樽出しワイン

樽出し振る舞いワインは、今年初めてつくられたマリコのシラーのにごりロゼで、まだにごっている状態で、とてもフレッシュな辛口タイプのロゼで美味しいいただきました。


 記録

 天気: 晴後曇
 最高気温(℃)[前日差] 26℃[+4]
 最低気温(℃)[前日差] 17℃[+3]


散歩人とカメラマン(妻)
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『マグナム創設の原点』展

2017年10月08日 20時29分40秒 | 展覧会・イベント
今日は、久しぶりに、”街歩き・道歩き”に行ってきました。 今日の行く先は、六本木にあります東京ミッドタウンにありますFUJIFILM SQUAREに行ってきました。

久しぶりに六本木


現在、FUJIFILM SQUAREでは、”開館10周年記念写真展 ~世界中に影響を与えた写真家集団~『マグナム創設の原点』”展が開催されていますので、見学してきました

『マグナム創設の原点』展



◆ マグナム・フォトとは、

1947 年、ロバート・キャパが発案し、仲間のアンリ・カルティエ=ブレッソンたちと結成した写真家のグループです。第二次世界大戦中、報道写真家として活躍していた彼らは、独自の視点で世界を見直すことを目的に創設しました。折しも世の中は、大戦からの復興と、人権という新しい価値観の共有に向け大きく動き始めていました。記録することを重視し、フォトジャーナリズムの礎を築いたキャパと、瞬間を切りとることにより写真の芸術性を高めたブレッソン。マグナムの誕生は、写真に備わる「記録」と「芸術」の二面性をひとつの組織の中で融合し、ドキュメンタリー写真の地位を揺るぎないものに確立した瞬間でした。記録と芸術としての写真の力を通じてヒューマニズムに訴えるという、設立当初からのマグナムのスピリット。創設期の写真家たちによる名作を集めた本展は、改めて今の時代を考えるきっかけとなることでしょう。


『マグナム創設の原点』


 記録

 天気: 晴後曇
 最高気温(℃)[前日差] 26℃[+4]
 最低気温(℃)[前日差] 17℃[+3]


散歩人とカメラマン(妻)





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わんにゃんEXPO

2017年08月17日 19時19分57秒 | 展覧会・イベント
京王デパート


京王デパートで、”わんにゃんEXPO”のイベントが開催されていますので、保護ねこに関心がありましたので、見学をしてきました。

”わんにゃんEXPO”



五十嵐 健太さん ねこ写真展








保護ねこ開催

保護ねこ譲渡会保護されたねこと新しい家族との出会いを目的とした譲渡会を開催。両日ともに約150匹の保護ねこが来場します。
主催:NPO法人ねこけん、保護猫カフェ ねこかつ
協力:(株)朝日新聞社●8/19(土)・20(日)
●各日午後1時〜午後5時

 記録 

 天気: 曇り  
 最高気温(℃)[前日差]  28℃[+5]
 最低気温(℃)[前日差] 20℃[-2]

散歩人とカメラマン(妻)
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「荒木経惟 写狂老人A」- ”街歩き・道歩き”

2017年08月15日 17時05分02秒 | 展覧会・イベント
「荒木経惟 写狂老人A」展


今日の天気も、昨日と同じで、曇時々雨の天気になりましたが、お昼前から、”街歩き・道歩き”に行ってきました。 今日の行く先は、初台にあります東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました。

現在、東京オペラシティ アートギャラリーでは、”「荒木経惟 写狂老人A」展”が開催されていますので見学に行ってきました。

初台駅の通路を歩いて 東京オペラシティに向かいます


東京オペラシティ


東京オペラシティの中庭


東京オペラシティの中庭


作品



「荒木経惟 写狂老人A」

◆イントロダクション

「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた江戸時代の絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その活動の核心に迫ります。


 記録 

 天気: 雨時々曇 
 最高気温(℃)[前日差] 27℃[+2]
 最低気温(℃)[前日差] 23℃[0]

散歩人とカメラマン(妻)


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”ジャコメッティ展” - ”街歩き・道歩き”

2017年08月14日 20時19分51秒 | 展覧会・イベント
 

今日の天気は、曇時々雨の天気になりましたが、お昼前から、久しぶりに”街歩き・道歩き”に行ってきました。 今日の行く先は、六本木にあります国立新美術館に行ってきました。

現在、国立新美術館では、”ジャコメッティ展”が開催されていますので見学に行ってきました。

国立新美術館


ジャコメッティ展







展覧会概要

 スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。



 ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918-1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。

作品:歩く男



この作品を見て、私の歩く姿に似ていると思いました。










◆◆◆ ”街歩き・道歩き”は、私達のセカンドライフ計画の”LA VIE EN ROSE 100”のテーマの中の一つです。

 記録 

 天気:  曇時々雨
 最高気温(℃)[前日差] 27℃[-4] 
 最低気温(℃)[前日差] 24℃[+1]

 散歩人とカメラマン(妻)
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”フランス絵画の宝庫 - ランス美術館展”に行く

2017年04月22日 20時12分23秒 | 展覧会・イベント
”フランス絵画の宝庫 - ランス美術館展”


今日は、お昼から久しぶりに”街歩き・道歩き”に行く為に朝のバラ仕事を早く切り上げました。

 今日の行く先、 損保ジャパン日本興亜美術館に行ってきました。現在、損保ジャパン日本興亜美術館では、”フランス絵画の宝庫 -
ランス美術館展”が開催されていますので見学に行ってきました。

フランス絵画の宝庫 - ランス美術館展

◆ 概要

フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフランス絵画の歴史をたどります。また、ランス市に縁の深い日本出身の画家レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せて展示します。

※「平和の聖母礼拝堂(フジタ礼拝堂)」のための素描が出品されます。
「平和の聖母礼拝堂」は、ランス市内にあるフジタの発案で建てられた礼拝堂です。内壁はフジタによるフレスコ画とステンドグラスで飾られています。

 冬の休日は冬のバラ仕事が忙しくて”街歩き・道歩き”に行く事が出来なくなっていましが、春になり春のバラ仕事にも余裕ができてきて、
歩行力を高めるに、”街歩き・道歩き”に今日は”フランス絵画の宝庫 - ランス美術館展”に行ってフランス絵画の宝庫を鑑賞してきました。

損保ジャパン日本興亜美術館からの新宿御苑方向の眺め



 記録
 
 天気: 曇り

 最高気温(℃)[前日差]  20℃[+1]
 最低気温(℃)[前日差] 13℃[0]
 
冒険者とカメラマン(妻)

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”草間彌生 わが永遠の魂 展”

2017年03月18日 22時32分30秒 | 展覧会・イベント
今日はバラ仕事が早く終わりましたので、午後から久しぶりに”街歩き・道歩き”に行ってきました。 今日の行く先は、六本木の国立新美術館に行ってきました。現在、国立新美術館では、”草間彌生 わが永遠の魂”展が開催されていますので見学に行ってきました。

国立新美術館

”草間彌生 わが永遠の魂 展”


■展覧会概要

 草間彌生

前衛芸術家、小説家。1929年長野県松本市生まれ。幼少より水玉と網目を用いた幻想的な絵画を制作。1957年単身渡米、前衛芸術家としての地位を築く。1973年活動拠点を東京に移す。1993年ヴェネツィア・ビエンナーレで日本代表として日本館初の個展。2001年朝日賞。2009年文化功労者、「わが永遠の魂」シリーズ制作開始。2011年テート・モダン、ポンピドゥ・センターなど欧米4都市巡回展開始。2012年国内10都市巡回展開始、ルイ・ヴィトンとのコラボレーション・アイテム発売。2013年中南米、アジア巡回展開始。2014年世界で最も人気のあるアーティスト(『アート・ニュースペーパー』紙)。2015年北欧各国での巡回展開始。2016年世界で最も影響力がある100人(『タイム』誌)。2016年文化勲章受章。

作品


作品


作品


展覧会展覧会会場は大混雑していました


冒険者とカメラマン(妻)
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