LA VIE EN ROSEのプロムナード(散歩道)

私達の毎日の生活は”プロムナード(散歩道)”です。散歩道で発見した出来事を日常世界ふしぎ発見!でご紹介して行きます

昨夜は、カバ

2018年01月21日 09時35分06秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
スペイン/DO Cava:ロンデル プラチナ ブリュットでお疲れ様の乾杯!!

スッキリした味わいでしたね。

 
 カバと言っても動物のカバではありませんね。スペインのスパークリングワインのCavaの事ですね。さて、昨日は、お昼前から晴れの日になりましたので、”LA VIE EN ROSE”のローズガーデンに出まして、陽の光の下でチェルシーガーデンのKさんにメンテナンス作業後の手直し作業してもらった後の私達でやるべき誘引調整作業が残っていましたので、11時頃から北側花壇と玄関前花壇のバラの誘引調整の作業をしましたね。

 この冬の寒い日でもバラ仕事が頑張って出来る、”LA VIE EN ROSE”のローズガーデンがある私達は何て幸せなのでしょう!!私達は何て幸せなのでしょう!!”LA VIE EN ROSE”のローズガーデンは、毎日、私達に”夢”と”希望”を与えてくれていると昨日は思いました。

 昨晩は、私達に”LA VIE EN ROSE”のローズガーデンを与えてくださったバラの神様に感謝!!してスペイン/DO Cava:ロンデル プラチナ ブリュットでお疲れ様の乾杯をしました。

 単純にカバ:Cavaを飲みたがっただけなのですが、私は、何か理由をつけては、ワインを飲みたがる傾向があります。早い話が、動機付けですね。


スペイン/DO Cava:ロンデル プラチナ ブリュット


◆ 説明:

【おすすめポイント】シャンパンと同じ製法で造られたスペインの本格スパークリングワインです。細やかな泡に、りんご、洋ナシ、レモン、トロピカルフルーツのフレッシュな香り。きりっとした味わいは、鶏肉料理、リゾット、焼き魚等とよく合います。
【原材料名】マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ
【アルコール分】11.5%
【原産国・産地】スペイン/DO Cava


記録

 天気: 晴れ
 最高気温(℃)[前日差] 11℃[+1]
 最低気温(℃)[前日差] 3℃[-2]

散歩人とカメラマン(妻)


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エスプレッソを飲んで、「人生は楽しく、幸せに生きるためにある」

2018年01月08日 12時09分36秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
 コーヒー大好き(特に濃厚なエスプレッソコーヒー)の私達は、定年退職前までは、1個のカプセル代が高かったでしたがネスプレッソマシンでカプセルコーヒーを楽しんでいましたが、定年退職後は、毎月の生活費を考えますとサラリーマン時代のように毎日、ネスプレッソマシンでカプセルコーヒーを何杯も飲む事が難しくなりました。

 7月末に定年退職をした記念に、自宅中心の生活になりますので、毎日のお楽しみとして、大好きなコーヒー(特に濃厚なエスプレッソコーヒー)が毎日、コーヒー代を気にすること無く飲めるようにと思い、デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを購入しました。

 コーヒー大好き(特に濃厚なエスプレッソコーヒー)の私達は 毎日、毎朝デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNで、エスプレッソを楽しんでいます。

 最初は、サービスで付いてきましたムゼッティのコーヒー豆(高価です)を使っていましたが、その後、高価なムゼッティのコーヒー豆が無くなってきましたので、ムゼッティのコーヒー豆に代わるエコノミーなコーヒー豆を探して飲んでいました。

そして、価格、味、品質について満足するコーヒー豆が見つかり、今は、そのコーヒー豆でコーヒータイムを楽しんでいます。

カルディのイタリアンローストが一番私達の好みに合いました

ローストしたコーヒー豆が黒くて脂ぎっています

エスプレッソコーヒーを抽出


カフェラテ・カフェオレを抽出

ミルクのマイルドな味に濃厚なエスプレッソが混じってとっても美味しい!!

頭にガツンと来る濃厚な味のエスプレッソコーヒー

とっても濃厚な味の仕上がりで、この一杯で、朝のボーっとした頭がこの一発で目覚めます

 今の寒い季節の朝に、デロンギのマグニフィカSでエスプレッソコーヒーを抽出しますと、コーヒーの香りが部屋中に充満して、まるでイタリアの朝のバールで朝食している気分!!
 これにエスプレッソコーヒーをすすりながら+ピザトーストを食べれば、部屋の中は、まるでナポリの街中のバールでの朝食の雰囲気になりますね。きっと、イタリアの人達は、エスプレッソコーヒーを飲みながら朝からおしゃべりして、明るく一日をスタートさせて行くのでしょうね。

イタリアをよく表されす言葉に;

「mangiare(食べて)cantare(歌って)amore(恋をして)」(マンジャーレ カターレ アモーレ)
「食べて歌って恋をして、それだけでも人生は素晴らしい」

イタリアの人は、経済の状況が悪くても、自分にお金が無くても、イタリア人は楽しそうに生活しています。

「人生は楽しく、幸せに生きるためにある」。イタリア人は、楽しく生きるために仕事をしています。と言われています。

 イタリアの人は、人生を目一杯楽しんでいるように思いますね。イタリアの人にとっては「今」が大事なのであって、「今日なんとかなれば、明日もなんとかなる」と考えているようです。不安とは縁遠い生活を送っているように思えます。
 いつも何かに追われている日本人にとって、忙しい生活に疲れてしまった人にとって、イタリアの人のこうした楽観的思考は少しは参考になるなあ、と今朝は、エスプレッソコーヒーを飲みながら思いました。

◆ 今日の言葉:「人生は楽しく、幸せに生きるためにある」

私達も毎朝、エスプレッソを飲んで、「人生は楽しく、幸せに生きるためにある」でスタートです。

カルディ



記録

 天気: 曇後雨
 最高気温(℃)[前日差] 11℃[-1]
 最低気温(℃)[前日差]  2℃[+1]

 カメラマン(妻)
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クリスマスイブは、Chateau Rauzan-Segla 1993 

2017年12月24日 05時57分11秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
イエスキリストの生誕と天皇陛下のお誕生をお祝い致します
 

昨日は、一日早いですが、クリスマスイブをして。イエスキリストの生誕をお祝いしました。

 また、昨日12月23日は、天皇誕生日という事もありました。今上天皇陛下の行いには、弱者を思いやる気持ち、献身、自己犠牲の精神をいつも感じていまして、人間としてのあるべき姿に尊敬していまして、私達も天皇陛下の行いに見習いたい思いも多々あります。

 そのような思いと、最近、良い出来事もありましたので、昨日は特別な日のように思えました。さて、私達は、特別な日には、ワインカーブに保存しています。ワインを取り出してきまして、秘蔵のワインの味を楽しむ事にしています。

 早い話が、特別な日作りは、ワイン好きの私が、ワインカーブに保存していますワインを取り出して来て、秘蔵のワイン飲みたい理由が欲しいのかもしれませんね。

Chateau Rauzan-Segla 1993 


Chateau Rauzan-Segla 1993


Chateau Rauzan-Segla 1993

24年の歳月を経て、抜栓したワインは、生きていました。ワインは熟成されて、味はまろやかとなって、香りも華やかで、ワインの色は赤いバラ(スーパースター)の花のような赤い色をしていました。

ワインの色:赤いバラ(スーパースター)の花のような赤い色に変化していました

これからも、家族が健康で安全で平和な日でありますように、をお祈りして美味しく頂きました。


散歩人とカメラマン(妻)



■ Chateau Rauzan-Segla :シャトー・ローザン・セグラ 情報

生産国:フランス
生産地:ボルドー地方 オーメドック地区 マルゴー村
格付:メドック第2級
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド

■ シャトー・ローザン・セグラの特徴

シャトー・ローザン・セグラは、1661年に貿易商でありシャトーマルゴーの支配人でもあるピエール・デメジュール・ドゥ・ローザンによって、創設されました。トーマス・ジェファーソンが視察でボルドーを訪問したときに、シャトー・ローザン・セグラの高品質に感動し、自ら数ケースを注文していったという逸話もあります。1994年にシャネル社がオーナーになると、濃厚でタンニンの多い、凝縮された感じのするワインにするために、ブドウの収穫量を半分にし、さらにブドウ栽培を減農薬栽培で行うようになります。その結果として、シャトー・ローザン・セグラは、滑らかで優美さをたたえた口当たりのワインと評されるようになります。シャトー・ローザン・セグラは、色の深みにも特徴があります。シャトー・ローザン・セグラを支えているテロワール(土壌)は、地下深くに砂利層が重なっていて、表面では粘土質に黒土が重なっています。シャトー・ローザン・セグラのテロワールは、果実とスパイスを感じさせる香りをもたらしてくれています。特に果実の風味は、濃縮されたジャムを連想させる、甘い優美さを備えています。使用されているブドウの品種は、カベルネ・ソービニヨン54%、メルロ41%、プティヴェルド4%、カベルネフラン1%というブレンドになっています。

■ シャトー・ローザン・セグラの歴史

シャトー・ローザン・セグラは、建物の一部が300年を経たものであり、マルゴー地区における最も古くまた有名なクリュです。もともとはシャトー・ローザン・セグラとシャトー・ローザン・ガシは単一畑つまりシングルヴィニャードでした。1661年に、ピエール・デ・メジュール・ドゥ・ローザンが購入して、シャトー・ローザンと名乗りました。その後1792年に畑は分割されます。ローザン家の最後の末裔であるバロンヌ・ドゥ・セグラが3分の2を所有し、残りの3分の1は政治家のセギュール・ドゥ・ガシに渡りました。1903年にはクリューズ家に移転しますが、1956年に大霜の被害にあい、1957年にメロン氏に売却されます。この時に葡萄の全面的な植え替えが行われました。1960年にはジョン・ホルト社に売却されますが、名声はなかなか上がりません。1983年にジャック・テオ氏が管理を引き継ぎ、コンサルタントに著名な教授を迎え、醸造設備を一新するなどの改革がおこなわれました。その甲斐あって1983年以降シャトー・ローザン・セグラは2級シャトーに復活となります。1989年にブレント・ウォーカー社に売却され、1994年にシャネルのオーナーであるヴェルト・ハイマー氏が所有し、植え替えや減農薬栽培、排水設備の完備など6億円以上の投資を行ったといわれ現在に至っています。


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台風21号が北上中の昨夜は、Sensi Chianti 2005で・・・

2017年10月22日 10時57分23秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
Sensi Chianti 2005 (センシィ キャンティ)

昨晩飲んだワインです。12年の長期熟成から目覚めて、ワインは、綺麗なバラ色をしていました

 さて、私達はワイン好きです。ワインは、長期熟成すると美味しいワインに生まれ変わります。私達はワイン好きで、自宅を新築した時に、ワインカーブを作りました。

 台風21号が北上中の昨夜は、夕食と共に、イタリアワインのSensi Chianti 2005 (センシィ キャンティ)をワインカーブから取り出してきて、抜栓しましたね。12年の長期熟成から目覚めて、ワインは、良い香りと色、まろやかで優しい酸味の味になって美味しくなっていましたね。

Sensi Chianti 2005 (センシィ キャンティ)


◆ 説明

生産地:Italy > Toscana
生産者:Sensi (センシィ)センシィ社は、1890年創業 中堅ワイナリーとして地元トスカーナでの信頼は厚い。
高級ワインも数多く手掛け、IGTスーパートスカーナ。 ブルネロディモンタルチーノ等高い醸造実績を誇ります。
品種:Sangiovese (サンジョヴェーゼ), Canaiolo Nero (カナイオーロ・ネーロ)

 思い出せば、購入時にラベルがかっこいいなぁと思い購入しましたね。サンジョベーゼだから口当たりは軽く、ミディアムボディの飲みやすいワインです。

 さて、日本のような高温多湿の気候で環境で、ワインを長期保存・熟成させて、美味しいワインにするのは、本当に難しい事です。過去に、高価なワインを何本もダメにしてしまいました。ワインでなくて、ワインビネガーになってしまいました。

 でも、昨夜のワインは、長期熟成に成功した、一本でしたね。


 記録

 天気: 雨
 最高気温(℃)[前日差]: 18℃[+1]
 最低気温(℃)[前日差]: 16℃[+1] 

散歩人とカメラマン(妻)


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昨夜は、Ventisquero 2002でお楽しみ

2017年10月15日 09時07分59秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
Ventisquero Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2002【チリ・マイポヴァレー】

昨晩飲んだワインです

おはようございます。

 昨日は、日本橋三越のイベントの”フランス展”に行ってフランスワインを試飲しまくって、”街歩き・道歩き”を楽しんできました。

 さて、私達はワイン好きです。ワインは、長期熟成すると美味しいワインに生まれ変わります。私達はワイン好きで、自宅を新築した時に、ワインカーブを作りました。

 そして、その後、8年~10年くらい長期保存・熟成させたワインを飲んでみましたが、日本のような高温多湿の気候で環境で、ワインを長期保存・熟成させて、美味しいワインにするのは、本当に難しい事で、高価なワインを何本もダメにしてしまいました。ワインでなくて、ワインビネガーになってしまいました。

 その失敗以来、ワインカーブで保存していましたワインは美味しくなくて、ワインカーブで保存していましたワインを飲む事から遠ざかってしまいました。

 でも、昨日は、”フランス展”に行ってフランスワインを試飲しまくってその余韻で、夕食は、久しぶりにワインカーブで保存していました、Ventisquero Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2002【チリ・マイポヴァレー】をワインカーブから取り出してきて夕食と共にしながらワインを楽しみました。

長期熟成は失敗と思って、コルク栓を開けて、このワインを飲んでみましたら2002年の仕込みから15年が過ぎ、ワインカーブでの長期熟成が成功していたようでビックリするくらい美味しく仕上がっていてカメラマン(妻)二人で大喜びしました。

セカンドライフに入り時間が出来ましたので、これから、定期的にワインカーブのメンテナス作業もして行きたいと思います。

昨夜飲んだこのワインをご紹介しておきます。

◆ Ventisquero Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2002【チリ・マイポヴァレー】 

ヴェンティスケーロ:VENTISQUEROについて

 ヴェンティスケーロ社は、総合食品企業アグロスーパー・グループによって1998年にマイポ・ヴァレーに創設されたワイナリー。「カサブランカ」、「マイポ」、「ラペル」、「コルチャグア(アパルタ)」というチリを代表するアンデスの4つのヴァレーの最高区画に自社ヴィンヤードを所有しています。最近では、より冷涼な気候を求めて「レイダ」に畑を所有。高品質なソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールの生産を始めています。

 チーフワインメーカーには、チリの名醸造家のフェリッペ・トッソ氏、コンサルタントに『グランジ』を造ったオーストラリアの名醸造家ジョン・デュヴァル(←クリックでリンク)氏を迎え、数々の高品質なプレミアムワインを誕生させています。

 シングル・ヴィンヤードの『ケウラ』シリーズ、さらにその中でも特に良い一区画だけで作られる『グレイ』シリーズから始まり、アイコンワインは、カルメネールとシラーのベストブレンド『ヴェルティス』、太平洋の寒流の影響を受け冷涼なレイダから造られる『エルー』、シラーの最高峰『パンゲア』、チリで最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを目指す『エンクローヴ』など実力ぞろいのワインばかりです。



 記録

 天気: 雨時々曇

 最高気温(℃)[前日差]  16℃[+1]
 最低気温(℃)[前日差]  14℃[0]


散歩人とカメラマン(妻)
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目の覚める一杯!!Miscela d'Oro S.p.Aのエスプレッソ

2017年09月30日 11時55分20秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
昨日は、病院の帰りに京王百貨店新宿店の”イタリア展”に行ってきました。

 そこで、珍しい南イタリア・シチリアの老舗コーヒーブランドの”ミシェラドーロコーヒー ”-ARTISAN COFFEE ROASTERS-を見つけました。そして、試飲させていただきまして、美味しかったので、コーヒー豆を買ってきました。

ESPRESSO grani エスプレッソ グラーニ


缶を開けて


エスプレッソコーヒーを作りました。本場イタリアの味です

とっても濃い味のエスプレッソコーヒーが出来上がりました。この一杯で目が覚めました!!


カフェラテも作りました

ミルクの味とエスプレッソの味が混じって、とっても美味しいカフェラテの出来上がり!!

◆ Miscela d'Oro S.p.A: 南イタリア・シチリアの老舗コーヒーブランド

◆ 説明

 ミシェラドーロは、大量生産され均質化しつつあるコーヒー業界において、今なお「職人技術」を大切に、独自のテイストを産み出す生産体制を保っています。最新の技術、設備、長い年月で培われてきた経験と感覚を頼りに、世界中のコーヒーファンを魅了するブレンドを作り続けています。

エスプレッソマエストロ “ウルバーノ家”

 ミシェラドーロの歴史は創業者のウンベルト・ウルバーノによって、1946年にシチリアでスタートしました。当初は町のボッテガとして、食材なども扱っていましたが、自家焙煎したコーヒー豆のテイストが評判を呼び、本格的にコーヒーの焙煎業に専念するようになりました。

7 0年代に入るとイタリア国内の一般消費者向けの販売を強化し、スーパーマーケットなどへの卸しを積極的に進め、ミシェラドーロの名はこの頃に広く知られるようになりました。

 90年代には価格競争に区切りをつけ、スーパーマーケット展開を縮小し、海外市場へ向けた販売が開始されました。テイストの伝統を受け継ぎながら「品質」「優美」「簡素」をコンセプトとして現代的な商品イメージを作り上げ、今日では世界中のバールやショップで高い評価を受けています。

本物のエスプレッソへのこだわり”

ミシェラドーロ独自のテイストは生豆の選定から始まります。世界中の品種から選ばれた優れたアラビカ種とロブスタ種の配合が唯一無二のエスプレッソの原料となります。

ミシェラドーロでは先に生豆をブレンドしてから焙煎を行う方法を採用しておりますが、そのためには非常に高度な技術と状態を見極める感覚が求められます。

それによって一体感のある本物のブレンドが創られると考えています。酸味が抑えられ、エレガントで力強いコーヒー豆本来の旨みやボディ感がミシェラドーロ最大の特徴です。抜群の後味と余韻の広がりを楽しめる優れたエスプレッソブレンドです。


”イタリア展”



記録

 天気: 曇後晴
 最高気温(℃)[前日差]  25℃[+1]
 最低気温(℃)[前日差]   17℃[+1]

冒険者とカメラマン(妻)
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これから、コーヒーの季節になりますね

2017年09月23日 19時38分19秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
秋はコーヒーが美味しくなる季節になりますね

今日はコーヒー豆をたくさん買ってきましたね

 新聞の折込チラシにカルディ仙川の開店17周年記念セールのチラシが入っていました。コーヒー豆が50%引きになっていましたので、コーヒー好きで毎日たくさんコーヒーを飲む私達は、このセールの機会にコーヒー豆を大量に買って来ました。

これから秋になりますとコーヒーの香りが気分を良くしてくれますね。また、熱いエスプレッソコーヒーが一層、美味しくなりますね。

エスプレッソにしましょうか?
カフェラテにしましたか?
カプチーノにしましょうか?

これから秋は、コーヒーが美味しくなる季節です。自宅CAFEの”LA VIE EN ROSE”で飲むコーヒーは、私達の秋の楽しみですね。


 記録
  
 天気: 雨後曇
 最高気温(℃)[前日差] 22℃[-4]
 最低気温(℃)[前日差] 19℃[-1]

 散歩人とカメラマン(妻)

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三連休は、フランス産ワインを楽しんで

2017年09月17日 11時31分06秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
この三連休を楽しみにしていましたが、雨が降ったりして天気が悪くて街歩き・道歩きに行く事が出来ませんね。夜のお楽しみのワインはチリ産のワインを飲んでいますが、この三連休は、スッキリしないお天気ですので、一日の終わりのワインは少し贅沢をしてフランス産ワインを飲み夕食を楽しむ事にしましたね。スパー(西友)直輸入品でお手頃価格です。チリ産と比べて、ワインに香りを感じます。お味は、軽い感じですね。

フランスワイン

左:WMC フランス コート デュ・ローヌ   右: WMC フランス メルロー

◆ WMC フランス メルロー:商品説明 

【おすすめポイント】ワインメーカーズ・チョイスは、世界各国の代表的なワイン産地や品種をセレクトしたウォルマート・グループのブランドです。ワインメーカーこそがその土地らしさを表したワインを手掛けることができるという考えの下、各国のワイナリーの醸造家ともに、フランスのワイン醸造士国家資格を持つスタッフを含めたウォルマートの専門チームがワインを厳選しています。ワインメーカーズ・チョイスのフランスは、ヨーロッパを代表するフランスワインのサプライヤーであるグラン・シェ・ド・フランスが手掛けています。フランス南部で栽培されたメルローから造られたこのワインは、豊かな赤い果実の香りとふくよかな味わいに満ちています。
【原材料名】メルロー
【アルコール分】12.5%
【原産国・産地】フランス/IGP Pays d’Oc
 西友直輸入

◆ WMC フランス コート デュ・ローヌ:商品説明

【おすすめポイント】ワインメーカーズ・チョイスは、世界各国の代表的なワイン産地や品種をセレクトしたウォルマート・グループのブランドです。ワインメーカーこそがその土地らしさを表したワインを手掛けることができるという考えの下、各国のワイナリーの醸造家ともに、フランスのワイン醸造士国家資格を持つスタッフを含めたウォルマートの専門チームがワインを厳選しています。ワインメーカーズ・チョイスのフランスは、ヨーロッパを代表するフランスワインのサプライヤーであるグラン・シェ・ド・フランスが手掛けています。コート・デュ・ローヌはフランス南部のワイン生産地。赤い果実とスパイスの香り。ジューシーな果実味が詰まった味わい豊かな赤ワインです。
【原材料名】グルナッシュ、シラー
【アルコール分】12.5%
【原産国・産地】フランス/AOP Cote du Rhone
 西友直輸入

記録

 天気: 雨時々曇
 最高気温(℃)[前日差] 23℃[0]
 最低気温(℃)[前日差] 18℃[-2] 

散歩人とカメラマン(妻)
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デロンギのカスタマーサービスがやって来た

2017年09月11日 12時03分07秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
 7月末に定年退職のお祝いとして、デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを購入しました。エスプレッソコーヒーの好きな私達は、これで、毎日、美味しいエスプレッソコーヒーが飲めると思って使用しましたが、トラブル続きで、その度にデロンギのカスタマーサービスに電話をしてクレームをしました。
今日は、そのデロンギからカスタマーサービスの担当者がやって来てマシンの不具合を確認しました。確認した結果、このままで使用しても問題が無いとの事でした。

 確認作業後は、このカスタマーサービスの担当者の方と雑談になりました。このデロンギのマグニフィカS ECAM23120BNは、ドイツ人に好まれて、売れているとの事でした。そして、このECAM23120BNは発売されて以来、改善を重ねて、完成度の高い製品になったとの事を話していましたね。あれこれ話をして、この担当者と懇意になりましたね。今後トラブルが発生したら、直接、この担当者に相談できるようになりましたね。

◆ 今後の注意点

1.長期間使用によるグラーインダーの歯の摩耗
2.長期間使用によるグボイラーのパッキン摩耗

記録

 天気: 曇時々晴
 最高気温(℃)[前日差] 29℃[-1]
 最低気温(℃)[前日差] 23℃[+1]

散歩人とカメラマン(妻)
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デロンギのマグニフィカS ECAM23120BN

2017年09月04日 09時47分08秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
デロンギのマグニフィカS ECAM23120BN


美味しいカフェラテの出来上がり


 デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを購入してから、毎日エスプレッソを楽しんでいますが、また、エスプレッソマシンに不具合が発生して、デロンギにクレームをしましたところ、修理ではなくて、また、交換機が送られてきました。

 昨日は、三回目の交換マシンのセットアップをして、エスプレッソコーヒーを抽出して飲みました。
デロンギのマグニフィカSで抽出した、エスプレッソ、カフェラテは、やっぱり美味しいですね!!

今回の問題でも、デロンギ・ジャパンのお客様サポートセンターの速やかなご対応に私達は、大変感謝いたしました。

この新しいマグニフィカS:ECAM23120BNで、また、毎日エスプレッソを楽しむ事が出来てうれしいですね。

散歩人とカメラマン(妻)
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カプチーノ作りに挑戦しました

2017年09月02日 12時29分18秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
デロンギのマグニフィカS ECAM23120BN


 デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを使えばカプチーノが作る事が出来ます。
マグニフィカSを購入してから、まだ、カプチーノを作った事がありませんでしたので、今朝はカプチーノ作りに挑戦してみました。


ミルクジャグにミルクを入れます

フローサーのカプチーノノズルから蒸気を出して、ミルクジャグにミルクを入れます

フロストミルクの出来上がり


カプチーノが出来上がりましたね

エスプレッソコーヒーを抽出して、その上にフロストミルクを注ぎこんで出来上がりました

 今日は、デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNのマニュルを見ながらのカプチーノ作りでしたね。
途中でマグニフィカS ECAM23120BNのフローサーのカプチーノノズルから蒸気を出し方が分からなくなって、困ってしまいました。一杯のカプチーノ作るのに時間がかかってしまい、カフェラテを作っている方がずいぶん簡単である事が分かりましたね。カメラマン(妻)が忙しい平日には、カプチーノは出来ませんね。

今日のカプチーノ作りの主役はカメラマン(妻)でしたね。ご苦労様でした!!


朝は、雨が降っていましたが、その後、天気は晴れました


外は、晴れて、涼しい風が吹いています。夕方は、バラ仕事をします。

 記録 

 天気: 雨後晴
 最高気温(℃)[前日差]  24℃[-3]
 最低気温(℃)[前日差] 17℃[-3]

 散歩人とカメラマン(妻)
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Howard Schultz :ハワード・シュルツ氏について

2017年09月01日 10時15分28秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
スターバックス


昨日は、仙川カフェ巡りをしました。そして、カフェの店員さんとコーヒーの味、豆についてお話させていただきました。

その仙川カフェ巡りをしましたお店で、スターバックスの店員さんとのお話の中で、コーヒー好きの私は、スターバックスのハワード・シュルツ氏の事について、知っていた事がありましたので、その店員さんと同氏についてお話しましたら、同氏の話題、スターバックスという会社の事で盛り上がってしまいましたね。

 さて、コーヒー好きの私は、昨年、WEBのニュースでHoward Schultz :ハワード・シュルツ氏の事を知りました。
ハワード・シュルツ氏は世界的なコーヒーショップチェーン・スターバックスコーポレーションの会長兼社長兼最高経営責任者です。

 私はコーヒー好きで、デロンギの全自動エスプレッソマシンを購入して、毎日、エスプレッソコーヒーを愛飲しています。

 そんな私は、スターバックスのコーヒーは高くて美味しいとは感じない。カップも紙製でファーストフードのお店のようです。スターバックスよりもドトールコーヒーの方が美味しいと思っていました。
その私がハワード・シュルツ氏の事を知り、氏のコーヒーに対する考え方に感銘を受けました。

スターバックス仙川


 ハワード・シュルツ氏は教育も満足に受けられない貧困街で育った少年でしたが、10数年後にビリオネア(億万長者)になる。一代で大成功を収めた、まさに「アメリカン・ドリーム」を体現する人物たったのでした。
ハワード・シュルツ氏の人生は波乱万丈です。

 大学卒業後は調理器具や家庭用品の販売に携わり、その後、シアトルに渡り、スターバックスという小さなコーヒー豆の販売店を知ります。そこでは、店主が海外から厳選して仕入れたコーヒー豆の素晴らしい香りがあふれていました。そして、豆を購入した人たちに対してコーヒーの焙煎方法や入れ方を丁寧に伝えるスタッフの姿勢に感銘を受け「ここで働きたい!」とオーナーに懇願し、マーケティング担当としてスターバックスに転職します。

 あるとき、仕事でイタリアを訪れたシュルツ氏は、街のあちこちにエスプレッソ・バーが立ち並んでいることに気がつきます。そこは、エスプレッソのおいしさを楽しむだけでなく、時間や空間を楽しむ場であり、イタリア人の生活の一部となっていたのです。

 イタリアでの体験に感動したシュルツ氏はオーナーに、コーヒー豆の販売だけでなく、小さなエスプレッソ・バーを始めたいと願い出ましたが、オーナーからの返事は「No」。ならばと、シュルツ氏はスターバックスを退職し、1985年に、小さなエスプレッソ・バーを開きます。彼のエスプレッソ・バーはまたたく間に人気店となり、2年後の1987年に、スターバックスを380万ドルで買収。それまでのコーヒー豆販売という業態を一新し、現在のカフェスタイルとしての店舗展開を始めました。

“Starbucks represents something beyond a cup of coffee.” 「スターバックスはコーヒー一杯以上の価値を提供しています」というシュルツ氏の言葉は、イタリアでの体験がもとになっていました。

参考出典:web ゲーテ
ハワード・シュルツについては、こちらに詳しく紹介されています。
ハワード・シュルツ(Howard Schultz

 さて、今の私にとってバラ栽培は生きがいのようになっています。冬には、春になりバラが咲く最盛期の頃を考えますと、咲いたバラを楽しむだけでなく南庭のベンチに腰掛けて、冬が過ぎ春に咲くバラの花姿を想像して、LA VIE EN ROSEの庭でバラたちと時間や空間を楽しく過ごす時間が貴重な時間と思いはじめました。

 バラの咲いていない季節は、綺麗なバラは咲いていなくてもLA VIE EN ROSEの庭でバラたちと楽しく過ごしす時間・空間が私にとって幸せなのです。とハワード・シュルツ氏の事を知って思いました。

夏が過ぎてこれから涼しくなったら、コーヒーは香りが高く、一層、コーヒーが美味しく感じる季節になります。早朝のバラ仕事を終えた後には、LA VIE EN ROSEの庭のベンチに座って、これからの秋バラの開花を想像して、コーヒーを飲みながら、早朝のひと時間・空間をバラたちと楽しく過ごしたいと思います。


コーヒーパスポート

昨日、スターバックス仙川のコーヒーの専門家の店員さんからいただきました。


 記録 

 天気: 曇後雨
 最高気温(℃)[前日差]  24℃[0]
 最低気温(℃)[前日差] 18℃[-3]


散歩人とカメラマン(妻)

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マグニフィカSで作るエスプレッソコーヒー

2017年08月27日 10時56分35秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
デロンギのマグニフィカS ECAM23120BN

エスプレッソコーヒーを抽出中

 デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを購入してから、毎日エスプレッソを楽しんでいますが、本体の電源プラグがコンセントから外れ落ちそうな不具合が発生しました。

 デロンギにクレームをしましたところ、修理ではなくて交換機が送られてきました。このマシンで問題は解決されたように思います。早速、このマシンをセットアップをして、今朝、エスプレッソコーヒーを抽出して飲みました。美味しいですね!!

今回の問題では、デロンギ・ジャパンのお客様サポートセンターの速やかなご対応に私達は、大変感謝いたしました。

この新しいマグニフィカS:ECAM23120BNで、また、毎日エスプレッソを楽しむ事が出来てうれしいですね。


散歩人とカメラマン(妻)
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マグニフィカS:ECAM23120BNの交換機がやってきた

2017年08月20日 22時00分29秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
 デロンギのマグニフィカS ECAM23120BNを購入してから、毎日エスプレッソを楽しんでいますが、本体の電源プラグがコンセントから外れ落ちそうな不具合が発生しました。

 デロンギにクレームをしましたところ、修理ではなくて交換機が今日送られてきました。これで、問題は解決されたように思いますので、新しいマグニフィカS:ECAM23120BNで、また、毎日エスプレッソを楽しむ事が出来てうれしいですね。

 記録 

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 最低気温(℃)[前日差] 22℃[-3] 
 
散歩人とカメラマン(妻)
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コーヒー豆の使用量

2017年08月20日 09時59分24秒 | ワイン・パン・コーヒー・スイーツ
Musetti(ムセッティー) クレミッシモ コーヒー豆 250g 袋


◆「クレミッシモ」はイタリア語で「最もクリーミーな」という意味です。
 酸味と苦味の程良い配合によってクリーミーさが増し、エスプレッソに適した味と香りがお楽しみいただけます。
  アラビカ種70%・ロブスタ種30%

◆ ムセッティ社: 1934年にイタリア・ピアチェンツァで創業。
20カ国以上のコーヒー豆を吟味し、イタリアの伝統的製法を重んじた最新の焙煎システムで厳選されたブレンドを提供しています。
本国イタリアのみならず世界中で愛されるエスプレッソです。


 先月末に私達は全自動エスプレッソマシン:DeLonghi マグニフィカS ECAM23120BNを購入して以来、で毎日、エスプレッソコーヒーを楽しんでいます。

 さて、毎日エスプレッソコーヒーを飲んでいますが、コーヒー豆 250g 1袋で、何杯エスプレッソコーヒーが飲めるか?調べてみましたら、25杯のエスプレッソコーヒーが出来きました。

 ◆10g/1杯 x 25杯 = 250gでしたね。

この調子で、毎日エスプレッソコーヒーを飲みますと、一ヵ月間で、4~5袋使用する計算になりました。

毎日、二人でスターバックスでエスプレッソコーヒー飲む事を考えますと、安上がり、コーヒー代がずいぶん節約になる事がわかりましたね。


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