美容師ともこのロハスな毎日

ロサンゼルスからテキサスに移住、ロハスでオーガニックなLIFEを発信中♪

イングリッシュマフィン☆

2017-05-22 17:26:03 | 料理
今朝はやっ〜〜と、作ってみたいけど面倒そうだし。。。と


そんな思いで、延ばし延ばしにしていた”イングリッシュマフィン”を


焼こうと決めた早朝でした。


普通のパンでもなく、トルティヤやナンでもない。。。そんなマフィン


もちろん、甘いカップケーキのようなブルーベリーマフィンなどとも全く違います。


平べったく両面が焼けていて、中に気泡が詰まったパン。。。


そんなイングリッシュマフィンにトライしようと思ったのも


たまたま外は雨模様。。。そんな日はパンを焼くには私にとって”ベイキング日和”


まず、他のどのパンにも共通する粉やその他の材料をを測ってこねる作業


少し柔らかめの生地ながら、つやと弾力を指先で感じるところまでいけば大丈夫


発酵するまでの1時間余、お掃除したり洗濯したりと家事も同時に出来て一石二鳥


ただこのイングリッシュマフィン。。。他のパンと違うのは”型にはめる”ということ


アルミホイルを切って、輪っかにしホチキスで留めてオイルを塗り〜と(使わない方法もありますが)





16個分のそれを作るのも結構手間がかかりました。


発酵後、この型に入れて2倍に膨らむのを待ちます。


果たしてこれでうまく焼き上げることが出来るのか、この段階ではまだ半信半疑です。


両面に焼き色がつくのはどうしたらいいのかと言うと


パーチメントを載せた上に天板をのせて抑えて焼くのですって〜!!


こんな焼き方も初めてだったので、本当に興味深々です。


15分ほどで焼きあがるのを待ち、上の天板をそっと外すと


ご覧の通りきれいな焼き色がついて、なかなかいい焼き加減♪


オーブンから取り出し、型からそ〜っと外してみました。


あ〜、イングリッシュマフィンになってる〜!!


とにかく見た目が、イングリッシュマフィンというだけでも満足げな気分です。


このパンは真ん中をフォークで刺しながら2つに割るというのもお決まりらしく


食べる時にトーストし、真ん中の”エアポケット”にバターが染み込むのがなんとも醍醐味な


そんなカリッとチュウィーな食感がイングリッシュマフィンの特徴です。


明日の朝、目玉焼きを作ってこのパンと友に食べるのを楽しみに


念願のこれが無事に焼けたことは、今日の最大の出来事となりました。














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憧れのチリコロラドとサルサ

2017-05-20 10:45:22 | 料理
ここ南のトロピカルな天候なせいか、我が家では”メキシカンディッシュ”を


以前にも増してよく作るようになりました。


お気に入りのスーパーマーケットHEBには新鮮な肉や野菜も豊富だし


スパイス類も充実していて、手頃なお値段で手に入るのも嬉しいです。


以前ロサンゼルスのメキシカンレストランで気に入って


いつも”チリコロラド”を目当てに通っていた時期がありました。


大きめのビーフがゴロゴロと煮込んであって、言ってみればシチューなのですが


ブラウンの色のそのソースは、カレーでもなくビーブシチュー(一般的な)とも違い


程よい塩味にトマトベースの中、メキシコ料理によく使われるであろう香りが充満していて


とても家庭では作れそうもないだろうし。。。と


作ってみようなんて考えたこともなかったのですが、好きなサイトの中に美味しそうな写真〜!!


作り方をじっくりと読んでみると、クミンもチリパウダーも、他に必要なものも揃っていたので


私の気持ちは一気に昇華〜!!!作りたーいと思ったらもうじっとしてはいられません。


朝早くに2パウンドのビーフを買いに行ってきました。


最近気に入っているダッチオーブンで、コトコト2時間半あまり


ご飯も白いご飯ではなく、チキンブロスでシンプルなピラフにし


シラントロを添えて出来上がりました。


お肉がホロホロと柔らかく煮え、ソースも覚えていた味に限りなく近くて


初めてウチで作った割には大満足な出来栄えでした。








サルサは、他のレシピでも以前作ってブログで紹介したこともあるのですが


今回はこれこれ、これを入れたのを作ってみたかったというレシピに巡り会えました。


これというのは缶詰の”Fire roasted tomato "という焼いたトマトを使ったサルサなのです。


Fire roasted tomato ひと缶に対して、玉ねぎ半分、ガーリックひとかけ


ハルペニョペッパー半分、シラントロひとつかみ程度。。。野菜はこれだけに


4分の1ティースプーンの塩、8分の1ティースプーンのクミンと胡椒


ライムのジュース一つ分、絞る前に皮を削ってゼストも入れます。


野菜を大まかに切って、調味料を入れて最後にトマトを入れてブレンダーで





細かくなりすぎないように注意してブレンダーをとめるとこんな出来上がりになりました。



コーンチップスで食べるのが一般的ですが、たいていしっかりと塩がまぶしてあるので


我が家ではレストランで覚えてから、トスターダを手で割りながら食べるようにしています。


これなら大体どのぐらい自分が食べたかも比較的わかりやすいのですが


チップスだとどうしてもついつい食べすぎてしまう恐れもあるので(多分誰もが。。)


なかなかいいかなと、これでサルサを食べたりケサディーヤのときにも


サワークリームとこのサルサを添えて彩りまでも楽しんでいます♪


しばらくよほど飽きるまで、このサルサはいつも常備品として


わが家の冷蔵庫に仲間入りすることになりました。

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海鳥が巣作りをするロックポートビーチ

2017-05-14 10:04:02 | テキサス
5月ももうじき半ばにさしかかり、日々の移り変わりを感じながら過ごす毎日です。


同じテキサス州とは言え、とても広大な州なので


今まで住んでいた北部とここ南部は全く違う”夏”なようです。


すでに空気がしっとりと水分を含んでいて、気温が高い日は湿度もかなりあり


それでも海からの風が心地よく吹いているので、今のところはとても気持ちが良いです。


こんなのんびりとした風情のこのロックポートという街のビーチで


実は海鳥たちが卵を産んで,ヒナがかえるのを間近で見ることが出来る場所があるのです。


毎年ちょうど春先に巣作りを始め,夏の始め6月頃に一斉に産まれるそうです。


   


こんな風に交代で卵を温めている姿がそこかしこで見られます。(NESTING AREAと言います。)


こちらを向いて嬉しそうに微笑んでいるように見えますね♪





写真では一組しか写っていませんが、数え切れないほど。。。


千も万もいるのかなと思うぐらいの、本当にすごい数の鳥たちです。





(ビーチのそばの広い草むらに、こうしてたくさんのツガイ達がそれぞれ巣を作っているのです。)


もちろん今現在は巣のあるエリアは立ち入り禁止で、そっと見守っているのですが


毎日近くに行っては様子を見ることが出来るので


小さな赤ちゃん鳥たちが歩き回るのを、今か今かと皆んな楽しみにしています。
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和風の鶏唐揚げが食べたいね。。。

2017-05-04 18:19:03 | 料理
ロックポートに引っ越してきてから、ますます和食から遠ざかっている我が家の食卓


別に和食がなくてもきっと他に色々と美味しいものがあるから


材料が手に入らなくても平気かなと、そんな風に思うのですが


たまに無性に食べたくなるメニューがいくつかあります。


その一つが”和風鶏の唐揚げ”です。


テキサス南部にたくさんのスーパーマーケット”HEB"(セントラルマーケットも実はココの傘下)


ここにはかなりのアジア系調味料、お醤油やポン酢、わさびまで


そしてお豆腐などもあって重宝しているのですが


しょうがなど、一般のアメリカ人が普段使わないようなものは


どうしても値段が張る割にはあまり新鮮ではなかったり、しなびていたりと


なかなか手にとって買い求める気分にはなれないのも仕方のないことです。


今までは、たとえテキサスと言えども大都会のダラス方面に出向けば


韓国系や中華系の大きなマーケットがいくつかあって、ショウガやネギなど


料理に欠かせない素材が当たり前に手に入っていました。


今日唐揚げがどうしても作りたくなったけれどショウガもないし


漬け込むのに日本酒もない。。。ということで。。。


本来ならまあいいかと、諦めて作るのをやめるところを。。。作ってみました





今までショウガとガーリックをたっぷりとおろして、お醤油とお酒に30分漬け込み


小麦粉と片栗粉を3:1の割合で混ぜて衣を作っていたところを(代わりにコーンスターチで〜!)


ショウガがないのでガーリックのみで、それもおろさず薄く縦にスライスしたガーリックを


お醤油と、なんとお酒の代わりにカクテルなどに使うウォッカを3:1で


そんな風に下ごしらえした鶏肉を375度華氏の油でじっくりと揚げました。


ココで美味しくするコツなのですが”2度揚げ”するのです。(されている方も多いかもですが)


7割方揚がったときに取り出し、少し時間をおいてもう一度揚げます。


お醤油がついているので揚げすぎてはいけないので焦がさないよう気をつけて。。。


この2度揚げがほんとに、お店顔負けって言うほどカラッとサクッと美味しく出来ます。





(何だか写真には実際よりも濃く写っていますが〜


実はこのコツ、友人の貴子さんに(日本に帰国されて、今でもたまにLINEでお話しています♪)


絶対に美味しいから今度作るときには2度揚げしてみて!!と言われ


そのヒントをもらってからほぼ7年目


鶏唐揚げを作るときには必ず実行しています。


ところでウオッカを使ったこの唐揚げ、なかなか美味しく出来ました!!


日本酒がなければこうしてウオッカでも。。。


工夫次第で、お料理はどんどん楽しく美味しく出来るものなのですね。
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今夜のご馳走は釣れたてのマスで♪

2017-04-25 08:31:12 | テキサス
カリフォルニアのビーチエリアに長年住んでいた私達ですが


主人の船で沖に出て遊ぶ以外、砂浜では時間を過ごしたことの無かったことに


改めて気がついたりしました。。。だってお天気の良い日はすごく混んでいたし


海藻のにおいや、ゴミも多くて決してキレイとは言えなかったです。


テキサスに引っ越してきた最初の頃は内陸に住んでいたこともあり


大きなレイクもすぐ近くにあったり、STATEパークにもしょっちゅう行っては


家の外でも自然が一杯で、しばらくは飽きることも無かったものです。


でも、やっぱり”飽きてしまいました。。。”


どうして飽きるのか。。。考えてみると答えは。。。


どんなに広くて先が見えなくても、その向こうは誰かの土地だったり〜


どんなに裏庭が広くて、大きなウチに住んでいたとしてもぐるりとフェンスに囲まれているとか


そうなんです。。。なんとなく感じる”閉塞感”


これが平気なら別にどうってことはないのでしょうけれども


私もずっと気になっていたことを主人に告げると、彼も全く同じ気持ちを持っていたようです。


お互い口にして初めて確認が出来ることで、それがたまたま同じだったら


あとはもう又”行動に移す”これしかありません。


で、やってきたのがこの街ROCKPORT


街の中心にビーチが広がっていて、それはそれは素晴らしいところです。


   


朝9時頃ですが、この広〜い砂浜には人がほとんどいなくて貸切状態


昨日はこの砂浜で、WADINGをしている主人を見ながら砂浜で大好きな読書タイム


ほんの30分も経った頃でしょうか。。”お〜い、かかったよ〜!!”と沖で声がしました。


目を凝らすと、かなり大きな魚が釣り針にかかった様子で奮闘している主人の姿!!





海の真ん中に小さいですが写っているのが見えますか?


大きいらしく、少しの時間泳がせて疲れさせてから引き上げるというテクニック


満面の笑顔でおおきなSEA TROUT(マスの種類です。)を手に記念撮影です。





生きたエサをつけずにルアを使って魚と会話しながら(まだまだ初心者なので会話は出来ませんが。。。)


こうやって手応えがあったときは本当に楽しいんだろうなと思います。。。(ちょっと羨ましいです。)


さすがに普通の女性でこのWADING(ウェイダーを着て海に入って竿で釣る手法)をしている人は


まだ見たことがないので、私はせいぜいピアかボートに揺られて糸を垂れるのがいいかな


早く大物でなくても料理が出来るぐらいのサイズを釣ってみたいなと思う今日このごろ。。。


早速家に戻り、主人がキレイに鱗を取ったりさばいてくれた魚を見て


どうお料理するかは私の出番です♪


色々とアイデアは浮かびましたが、お刺身やフライにして小さく切りたくないなぁ


ならばそのままダイナミックにベイクしてみようということに決定し


丁寧に下ごしらえしてオーブンでフォイルに包んで焼く方法にしてみました。


レモン、オニオン、パセリやバジルをお腹に詰め込み塩コショウにワインをふりかけオーブンへ


冷えたワインを飲みながら、釣れたての魚で料理なんて幸せだなぁ♪


20分もすると美味しい匂いがキッチン中に広がって、あ〜待ち遠しいことったらありません。





丸ごとなので、骨や皮からもいい味がでて下に落ちたジュースもとびきり美味しい〜!!


こんなご馳走を前に、お酒がすすんだのは言うまでもありません。。。という昨夜でした。








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さあドライブに行くよ〜!

2017-04-17 13:15:50 | テキサス
昨日はイースターサンデー。。。静かな一日になりそう。。。


と思いながら、もうじき朝かななんてうつらうつらとまだベッドに入っていたら


おはよ〜、今からドライブに行くよ〜!!と起こされました!!


行き先はテキサスのもっと最南端、PORT ISABEL方面ですって!


ここなら私もずっと行ってみたかったところ、ウミガメの産卵地としても有名です。


今私達が住んでいるROCKPORTよりももっと南で、ほぼメキシコに近いところ


我が家から片道約3時間ほどかかるので、朝5時過ぎには出発しないと


日帰りの予定でしたので、車の中で食べるようにと急いでベーグルサンドイッチを用意し


JAKEも後部座席にのせてBEETLEでさあ、出発♪


お天気も良く、道中は快適なドライブ。。。


途中77号線は、パームツリーが道路沿いに続きトロピカルムード満点だったし


レストエリアでは今まで見たこともないきれいな鳥たちが賑やかにさえずっていました。


バードウォッチングを趣味の一つに加えた私としては、嬉しくて楽しくて感動的


それにテキサスの南部や、中南米に生息する珍しい鳥”CRESTED CARACARA”という鳥


そんな鳥たちと何度も遭遇できて大満足なドライブとなりました。


少し曇り空でしたが、湿気をおびた心地よい海風を満喫し


   


お昼過ぎには帰りのドライブへと、途中メキシコ人がやっているプロデュースマーケットに立ち寄り


(こんな道沿いにあるファーマーズマーケットのようなところは見るだけでも楽しいものです。)


ブエノスディアス♪と挨拶したりして愛想よく差し出されたサンプルをトライし


とてもジューシーで美味しかったので、10パウンド入りのオレンジとグレープフルーツを


お土産にと買って、夕方早めに帰路につきました。






   


これはPORT ISABELのシンボルのライトハウスですが、只今修復工事中で足場が組んでありました。


ハイシーズンともなると、この街は観光客でいっぱいになるそうです。


かなりメキシコとの国境にも近いので、フリーウェイ上にボーダーパトロールのチェックポイントがあり


なかなか日常を離れた面白いドライブとなりました。





P.S. 以前カリフォルニアとテキサスを車で往復していた時OFFICERに必ず聞かれたこと。。。


(カリフォルニア州に入るところにあるフリーウェイ上のインスペクションです。)


”フルーツ類は持っていませんか?”(他州からカリフォルニア州には持ち込めないのです。)


そういえばさっきドッサリと買ったオレンジとか。。。没収されるかも???!!!


。。。といった不安がよぎり、まあそのときはその時さなんておしゃべりしながら


私達の番がやってきて、ARE YOU U.S.CITIZEN?。。。YES!


聞かれたのはたったそれだけ、K-9(警察犬)もいるし、かなり重々しい警戒でした。


だって同じテキサス州、よく考えてみれば没収されるわけ無いですよね。


それにボーダーパトロールなんですから、フルーツなんて全く関係なかったのでした〜!!





    











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今度はダッチオーブンでカレー☆

2017-04-14 12:48:28 | 料理
先日ダッチオーブン(鉄鍋)でポークラグーソースを作り


あまりにも上手に美味しく出来たのはとてもいい経験になりました。


主人は何週間も前から、カレーが食べたいと言っていたのを思い出し


私はカレーは時間がかかるから作るのを(インスタントルーを使わないので。。)


延ばし延ばしにしていましたが、ふとこの間のラグーソースと同じ手順では?!と


そう思って主人に相談したら、やってみようと言うことになりました。


スパイスがちょっと違うぐらいで、最初に炒める野菜などは全部同じ


カレーなのでチキンのドラムステイックでとりかかりましたよ♪


   


お肉を骨付きのままさばき、最初にカレースパイスと塩をまぶして焼きつけて


玉ねぎ、セロリや人参は炒め、トマト缶や、チキンスープ、そうそう赤ワインもでしたね。


本当に同じ要領で、2時間お鍋に入れてオーブンで作ってみました。


   


充分煮込まれたチキンを骨から外し、じっくりと煮えたガーリックを絞り出して


最後にヘビーホイッピングクリームを回し入れて終了です。


カレーに必要なスパイスも一応全部ストックがあったし


とにかくカレーらしいものが出来上がって大喜びの2人♪


   


日本風のカレーと言うよりやっぱりインドっぽいので(リンゴやジンジャーも入れました♪)


ご飯もこんな風に盛り付けてトロピカルな一皿に


レッドフィッシュのムニエルも添えて、とっても贅沢な晩御飯になりました。


しばらくこの”ダッチオーブン料理”。。。。続きそうです。
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一日がかりのクッキング”PORK RAGU”

2017-04-10 14:01:52 | 料理
昨日の朝。。。主人が急に私に言いました。


さあ、今から買い物に行くよ〜!!


何を今から??と聞けば、ポークリブ。。。豚のあばら骨部分のところ〜


それで今日は料理をしたいのだそうです。。。


先日腰を痛めた為休憩を兼ねて横になっている時に、テレビのいろんなチャンネルを見ていたらしく


たまたま見たお料理番組の”PORK RAGU"というパスタソース


作ってみた〜いと、いてもたってもいられなくなった様子で


(気持ちはとってもよくわかります。食べることに興味のある人なら誰でもきっとそうですよね♪)


とにかく私の協力もなくてはならないらしく、とりあえず必要なものを聞きました。


玉ねぎ、人参、セロリ、ガーリック、セージ、チキンブロスETC...


トマトの缶詰に、それから赤ワインというふうにお肉以外は丁度全部ウチにあり


とにかく急いでHEBに行きましたよ〜!!


   


大きなお肉の塊を4つに切り分けました。塩をふり、セージをまぶしてすり込み


   


これを外に持っていって、オリーブオイルを入れたダッチオーブンでジューっと焦げ目をつけます。


一旦お肉を取り出したあとのお鍋にミジン切りにした野菜を炒め


今度はそこにチキンブロス、赤ワイン、トマト缶を入れてさっきのお肉を再度入れます。


   


その時にトップを切ったまるごとガーリックを放り込みオーブンに鍋ごと入れて2時間余。。。


2時間後、お鍋の中でゆっくりとスロークックされたポークリブを取り出して


  


丁寧にフォークを使って骨からお肉を外し、またまた再度お鍋に戻し


ゆっくりと煮えてペースト上になったガーリックを絞り出して皮は捨てます。


最後の調節にワインや塩やらと味を見て完成したのがこれです♪


   


北イタリア地方のお料理らしく、パスタソースもお肉が入って深い味わいのソースです。


パスタマシンも持っているのにストレージでしたので手打ちパスタは無理でしたが


タリアッテレという、平たくて太めのパスタで(ソースが良く絡むように太めが合うようです。)


ソースに合わせて赤ワインで頂きました♪


   


丁度ポットで種から育てたバジルが勢いを増してきて


幾つか間引きをしなくてはと思っていたのを、大事に使ってあげることも出来たし


朝から一日がかりで作ったポークラグーというソースですが(ミートソースです。)


こんな風に骨付き肉から作ったことが”遊び感覚”でほんとに楽しかったです。


というわけでうちの主人、こんな感じのクッキングに只今"燃えてます”。


P.S.  主人は親しいご近所さんにもみんなおすそ分けしていましたよ♪やさしいなぁ〜























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ホワイトソースたっぷりのエビグラタン

2017-04-08 19:20:26 | 料理
我が家は2人暮らしですが、ミルクの消費量は結構多いかも知れません。


アメリカは大きいサイズのミルクでガロンサイズがあって


それを1週間に1つ開けてしまうほどなのです。


朝はコーヒーに入れてカフェオーレをたっぷりと飲みますし


先日のいちごシロップをのせたミルクゼリーも。。。


今回もミルクをたっぷりと使うホワイトソースのお話です。


ロックポートに引っ越してきてから、まだいろんなキッチン用品や


家財道具がストレージに保管してあることもあり


少し不便を強いられていましたが、ひと月も経ってこの生活にも慣れてくると


これで”代用”。。。と、考えて使うのもなかなか楽しくなってきます。


つい先日、毎日のように買い物に行っているHEBでエビのSALEをしていたので


冷凍のバッグに入って売られているのを2パウンドほど買ってきました。


これで”グラタン”をと、主人からのリクエストが入ったので


さて作りましょう〜!と意気込んだのも束の間。。。


グラタン皿や、丁度いい大きさのベイク用の器はみんなストレージだった。。。と


器がないからって作れないのも困ったなと、それじゃベイキングパンで代用しようと


大きすぎるそれを私が用意しているのを見た主人が一言


”そんな大きなのじゃ上手くいかないから、これ使ったらいいじゃない♪”


出してくれたのは、下ごしらえ用に重宝している”ステンレスのボール”でした。


確かに。。。大きさといい、深さといい、一人分づつ作れていい感じ〜!!


私はとても思いつかなかったそのボールを使って、なかなかいい出来栄えのグラタン


いつもはどうしてもマカロニや具が多くなってしまって


思っていたよりも、クリームソースがもっと欲しかったなという反省があるので


2人なのに、アメリカの計量で3カップのホワイトソースを作りました。


残っても又使えるしと、多めに作って正解でした。


過去に一度も満足にソースたっぷりのグラタンを作れたことがなかったので


ちょっと、いえかなり満足できるエビグラタンに出来上がりましたよ。








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いちごシロップ♪

2017-04-03 13:34:53 | 料理
4月になり、暖かさも安定しこれからやってくる夏の気配が何ともいい感じ♪


以前と違って生活が少しコンパクトと言うか,色んな物を処分し


ビーチハウス用に新しく購入した冷蔵庫も一回り小ぶりなのと


あまり食材の買い置きもしないように努めているので


毎日か二日に一度は近所のスーパーマーケットHEBに行っています。


久しぶりにとてもきれいな”いちご”を見て、作りたいなと思っていた


”いちごシロップ”を早速作って、ミルクゼリーにかけて食べましたよ♪


  


作り方は本当に簡単です。


2分の1カップのグラニュー糖,同量の水 沸騰したらスライスした2カップのいちごを入れて


約10分ほど煮て、少し冷めてからブレンダーに10秒かけたら出来上がりです。


いちごの甘さで差が出ると思いますが旬のいちごは本当に美味しくて


初夏のデザートにぴったり、冷たくして頂きました。


残りはミルクに混ぜて”いちごみるく”にしたり。。。。


次は今のうちに”フレッシュストロベリーパイ”がいいかなぁなんて


美味しいものを作るって、食べる楽しみがあるから倍楽しいですね!


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SEASIDEの素敵な時間の中で。。。

2017-03-29 11:48:38 | 料理
一昨年、海のすぐ近くに住んでいたロサンゼルスの生活から一変し


テキサスの放牧地帯に住むこととなり(もちろん好んでしましたが〜)


又々テキサスの南端ロックポートという海辺の小さな町に引っ越してきて


やっぱり海のそばって、何がっていうのではなくて”気持ちがいい”。。。


開放感なのだろうか、海鳥たちの姿や声をいつも感じていられるからなのか。。。


それとも人々のレイドバックな行動を見ているからか、とにかくとにかく


人も、自然もすべてが”やさしい”と感じられるのは


自分の心にも余裕が出てきたせいなのかなぁとか


そんなゆったりとした毎日をここロックポートで過ごしています。


ゆったりと言っても、別にダラッとしたり、お昼寝するとかそんなではないですよ。


もしかしたら、仕事をしていた頃よりもむしろ忙しいかも知れない。。。


忙しいと言ってももちろんバタバタしているのではなく、やりたいことがいっぱいあるから


ここ数年、さかのぼれば最後のサロンをクローズし、自分のサロンを持たなくしてから


以前に比べて随分と”時間の余裕”も持てるようになりました。


世間一般の人が普通にしている”外食”を一切断って(決して外食を否定はしていませんよ。)


パンなら小麦粉からどうやって形になるのかとか、いつもオーダーしていた


中華のホイコーローや、カンパオチキン,麻婆豆腐だってインスタントを使わずに


一体どうやったらこの味になるのかなと、そんな”興味深々”なモードから


色んなものを自分の手で作ることに、思いの他楽しみを感じ


そして一番嬉しいのは前にも増して”健康”に気を使えるようになったことです。


もちろん若い頃にたまたまロサンゼルスという世界中のものがすべてある


人種も、言葉も文化も。。。世界各国の"食"が集結している場所で暮らせたのは


今になっては自分のなかの"財産"にも匹敵するほどの貴重な経験で


色んな国の食事を体感することが出来たのも本当に良かった事です。


すべてのレストランを食べ歩いたわけではないので


だからこそすべてを知っているわけでもないし、すべてを食べたこともないので


ココが一番いいとか、この店が一番美味しいとか。。。


そんな判断をしない人間でいられるのも自分の中の嬉しい部分でもあります。


でも色んなレストランで見たり味わったり(ちょっと背伸びしていくようなところにも行ってみました。)


そんな経験があるからこそ、自分で作るときの”ヒント”がたくさん身についたように思います。


と、前置きが長くなってしまったようですがどんどんどんどん"作る楽しみ"を覚えると


もう"後戻り"が絶対にできなくなってしまうのにも気が付きました。


なので、友人に誘われてもなかなかそこいらへんのレストランには行きたいと


そう思えなくなってしまったのです。。。


”これどうやって作るのかなぁ〜?”と思ったときにはもう


居ても立ってもいられない自分がいて、キッチンで粉をこねるのも今ではほぼ日課


市販のパンを買わなくなってからもうかれこれ10年になるかもしれない。。。


お砂糖やバターを、料理なら塩をたっぷりと使うからこそ美味しいんだと気がついてから


特に外食の美味しさはこの部分にあるんだなぁとこれは強く感じるところ


かと言って、”甘さひかえ目”というお菓子やケーキは大嫌いだし(はっきり言ってまずいでしょ)


”塩分控えめ”って、やっぱり決して美味しくないし。。。


だから正統派に、クッキーならリッチでうっとりするぐらい甘くていいし


お醤油系の味付けも、しっかりこってりしていて良いというのが私流です。


その代わり、食べる量には気をつけないと大変なことになるのも知った上でね。


そんな超頑張っている主婦っぽいことを書いたようですが


実は手抜きもいっぱいしているんですよ!!!


先々週の週末、ロックポートビーチでたまたまフリーマーケットをやっていて


       


     ロックポートでもお気に入りの場所です♪


    


   


    


面白いお店がたくさんあったので、の〜んびりと一軒一軒見て歩いていたせいか


陽にも焼けてしまって、普段は元気な私もちょっぴり疲れてしまいました。


そんな時の救世主的なメニューを思いつき、帰りにH.E.Bに立ち寄って


サーディンのオイル漬け缶詰と、ネギを購入〜!


       


フライパンを温めて、サーディンを並べ裏表焼いて最後に刻みネギをバサッと放り込み


火を止める直前にさぁーっとお醤油を回しかけます。


これを炊きたてのホカホカご飯に乗せて、フライパンに残っているタレをすくい


スプーンでそーっとかけたら出来上がりです♪


        


これはファンだった森瑤子さんのエッセイだったか,向田邦子さんのエッセイだったか


どちらか忘れてしまったのですが、とても美味しそうだったので試してみたところ


簡単なのに、こんなに美味しいの〜!と感激してから、ほんのたまですが思い出しては作ったりしています。


これだけではもちろんあまりにも寂しいので、この日は冷凍庫の常備しているエビでフライも


そんな気ままでおいしい手作りな毎日、今日も今から夕飯をかんがえなくっちゃな時間になってしまいました。











       





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早速おいしい牡蠣料理☆オイスターロックフェラー

2017-03-24 18:00:57 | 料理
昨日主人とEddieがカヤックで海に出て獲って来た”牡蠣”


それをどうやって料理しましょうかと。。。色々と考えた結果


やっぱり私たちにとっては一番馴染みがあって大好きな”オイスターロックフェラー”に決定しました。


ロサンゼルスのマリーナにあるおしゃれな雰囲気のシーフードレストランに行くと


ワインを飲みながら、アペタイザーにと必ずオーダーしていた”オイスターロックフェラー”


それを今日は主人が自分の手で獲ってきて、そしてお料理するなんて


レストランでしか食べることのなかったメニューを自分たちで作るだけでも何だか大興奮☆


キレイにブラシで一つづつ洗って 


そしてオイスター専用のナイフで、決まったところからナイフを入れて  


                


こうしてそーっと開けていきます、とにかく中身を傷つけないように。。。


一ダースほどの牡蠣を上手に並べて   


               


オーブンの用意をしている間に、ほうれん草のみじん切り、バターやガーリック、パルメザンチーズをのせ


               


強火で8分ほど焼きました。   


出来上がりはこんなです♪   


初めてにしてはなかなかの出来栄えで、嬉しさもあってか格別のお味でしたよ〜


私は生の牡蠣が今のところ食べれないのですが主人はこうして


              


オイスターシューターという食べ方で、Eddieと楽しく食べていました♪


本当にさり気なく作って食べてしまったような感もある今夜のオイスターロックフェラー


食後時間が経つにつれ。。。なんだかすごく楽しいことをしてる〜!!


こんな小さな経験ですが、これをとにかく”面白い”って


そう思える毎日がハプニングの連続。。。明日はどんな面白いことがあるのかなぁ











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毎日オーシャンハンティング〜!!

2017-03-23 17:39:47 | テキサス
引っ越してきてからのほぼ一月。。。主人といえば


たまたまご近所さんで親しくなったEddie(ガンボパーティーを開いてくれた彼です)と


毎日とは言わないまでも、もう2人はほんとに”バディー”になっているようで(毎日会ってます)


今日はWADERを着たフィッシング、明日はギギング(砂浜にいる魚をやりでついて仕留める方法)


〜と、ほとんど毎日のように一緒に出かけては”海”を満喫している様子です。


今朝も、昨夜からEddieのトラックにオーシャン用のカヤックを2つ積みこみ


なんだかんんだといろんな道具やらを準備して。。。。


何と”オイスターハンティング”ですって〜!!!


それぞれカヤックに乗って、オイスターが生息している(天然ですよ〜!)場所を突き止め


(私は同行しなかったので、残念ですがどうやって収獲したのかわかりません。。。??)


オイスターの塊をナイフでザクザクとやって(カヤックに乗ったまんまです!)


二人でた~くさん獲ってきました!!(料理は又後日に)





服も何もかもドロドロでしたから、よっぽど大変な作業だったのでしょうか。。。?!


獲ったその場で5つほど食べてきたらしく、かなり楽しかったようです♪(無邪気な二人です♪)


これも経験があるEddieがいるお陰で、手取り足取りなんでも細かく教えてくれるので


本当に主人は感謝しっぱなし〜  ギギングなんてガイドをつけて2人で行くと


一回450ドルぐらいが相場だそうですから(それも明け方暗くないといけないのです。)


とにかく今日も午前中いっぱいは牡蠣取りに。。。


遊びとはいえ、体力と集中力のない男子にはとうてい無理そうな遊びです。


とまあ、こんな感じでまるで”石器時代”を思わずにはいられない


我が家の食卓を賑わしてくれ始めたとびきり新鮮な”魚介類”


これからは私も参加しての釣りも始まりそうだし、カニ取りも楽しみです。。。


     


   このフラウンダーは初めて一人で行って獲ってきたものです。

   次の日に美味しくお刺身でいただきましたよ〜








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St.Patrick's Day の食事

2017-03-18 08:52:33 | ロハス
昨日は3月17日アイリッシュのホリデーでSt.Patrick's Dayでした。


以前にもコーンビーフを作ったことがあったのですが


今回はその日の前日に丁度セールをしていたこともあり


3パウンドのブリスケットを見つけたので、トラディショナルなディナーをと


説明を見ながらゆっくりと作ってみようと言うことになりました。


ブライン(塩水漬け)にしてある大きなビーフの塊を、バットに水をかぶるぐらいにして置き


しっかりとフォイルで蓋をして2時間半オーブンでコトコトと。。。。


        


トップの脂身のところがトロトロと全体に行きわたり、フォークで触るとホロホロとくずれます。


薄くスライスして、マッシュポテトと、それからSAURKRAUTというキャベツを添えて


この組み合わせがトラディショナルな食べ方のコーンビーフにとても良くマッチして


あ〜〜美味しい!!ったらありませんでしたよ。


一年に一度のこんなお料理を試すことが出来るのも、本当にアメリカならではです。


ただただ今までは、緑色のものを身につける日なんて思って過ごして来たのが


もったいなかったな〜と、食いしん坊はそんな感想ももったりした


美味しい一日でもありましたよ。


            





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シーフード三昧に新作ココナツクッキー☆

2017-03-17 18:43:46 | 料理
ロックポートに引っ越してきてからの食事ですが。。。。


シーフードが以前にも増して身近に感じられるお陰で


毎日の食卓は,必ずと言っていいほど魚介類のメニューが増えました。


特に捕れたてのシートラウトは  


          


お刺身のようにできるだけ薄く切ってお皿に並べ


レモンやライムジュースでアシッドクック(酸でしめるのですね)


その後刻んだネギをたっぷりと混ぜたポン酢を回しかけ


和風カルパッチョの出来上がり〜


これは本当に簡単で美味しいので、この魚が釣れた日には必ず登場する一品です。


どういうわけか、海にほど近いせいなのでしょうか。。。


軽くて、サラリとした食事がとても似合う気がします。


たまには冷凍庫に買い置きしてあったムール貝を  


              


さっとワイン蒸しにしたり。。。


大きなビーフの塊をローストして、それをスライスして作るトスターダなど


              


寒すぎる場所ではなかなか思いつかなかった幾つかの料理ですが


簡単すぎるけど、とっても満足できるので頻繁に作っては楽しんでいます♪


それから何だか無性に食べたくなった”ココナツのクッキー”(これも何だかトロピカル♪)


チョコチップも入るので本当に美味しくて 


              


           


主人も私も一番のお気に入りとなってしまうほど。。。ベストクッキーの仲間入り♪


自由な時間が増えたせいか、暇を見つけては何か美味しそうな新作はないかと


そんなこんなで毎日、好きなものを好きなように食べては喜んでいる私達


さすがに気をつけないとねと。。。思う間もなく、あ〜気がつけばもう残り少ないクッキー。。


明日又早速次を焼かなければ。。。です。
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