「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

7月31日 「 夜と朝のあいだ 」

2014-07-31 05:39:41 | 朝の風景とその他の風景







空気は 「 む~ん 」 としていたが
台風の影響からか?
風があった

そんな東の空は
夜から
朝になろうとしていた




沖縄県宜野湾市 「 我如古 ( がねこ ) グスク 」

2014-07-31 04:52:41 | グスク ( 城 ) ・ 遺跡



我如古大主を祀る拝所

















主郭があったとされる拝所とそれに続く道





我如古グスクは、今から約500年ほど前に、
我如古大主と称される人によって築かれたとされる。
グスクは、周りを亀甲墓で囲まれた分譲墓地群の中にあって、
独特な雰囲気を醸し出していた。
グスク内は、「我如古大主」を祀る拝所があるだけで、
城壁や石垣などの遺構は何も残されていない。


我如古グスクへのアクセス
我如古グスクへは、国道330号線と
県道34号線の交わる我如古交差点を比屋良川方面に入って行った所にある。
330号線からでは、我如古交差点を浦添よりに行くと、
大拓マンションがある向かいを右に入って50mほどして左へ、
100mほどして薄い檸檬色の3階建てのアパートからさらに左に亀甲墓の中を入って行くと
突き当たりに拝所がある。
駐車は、道が狭くお墓ばかりなので、墓地の下の空地に駐車して歩いて行った。



北九州市若松区 「 若松航路第三号灯標 」

2014-07-31 04:51:41 | 福岡の灯台








洞海湾の入り口にある若松航路第三号灯標。
工業地帯をバックに緑の灯標が海を守る。




鹿児島県鹿児島市 「 鹿児島港谷山一区北防波堤灯台 」

2014-07-30 04:39:41 | 鹿児島の灯台



朝陽を背に受ける早朝の灯台








高さが17mの灯台







岸からつながる防波堤の外端に立つ灯台







灯台までの堤防は太公望たちの居場所だ







新しく見えるが初点は昭和50年3月27日である







赤いいでたちがどことなくサンタを思わせる







塔の上部に設置された明り取り窓







等明暗赤光で明2秒暗2秒の灯器







まるで煙突のように見える







灯台下部のハッチ部のアーチが女性っぽい







防波堤の付け根にあるパシフィッククレーンセンター





灯台表番号 / 6629
ふりがな / かごしまこうたにやまいっくきたぼうはていとうだい
標識名称 / 鹿児島港谷山一区北防波堤灯台
所在地 / 鹿児島県鹿児島谷山区 ( 北防波堤外端 )
北緯 / 31-30-20
東経 / 130-32-04
塗色 / 赤色
灯質 / 等明暗赤光 明2秒暗2秒
光度 / 2700カンデラ
光達距離 / 11.0海里
地上~頂部の高さ / 16.75m
平均水面上~灯火の高さ / 17.45m 
地上~灯火の高さ / 14.5m
業務開始年月日 / 昭和50年3月27日
現用灯器 / LC管制器Ⅱ型
現用レンズ / 375



鹿児島港谷山一区北防波堤灯台は谷山港付近にある灯台のうち、
唯一岸から歩いて行ける灯台である。
灯台がある地区は工業団地になっており、
その埋め立てられた突き当りの堤防から出た防波堤の外端に立っている。
この場所に来るのは2度目だが、釣りのポイントでもあるのか?
2度とも多くの太公望たちが釣り糸を垂れていた。
灯台自体は大きくて品があり女王のような雰囲気を漂わせていた。



鹿児島港谷山一区北防波堤灯台へのアクセス
鹿児島港谷山一区北防波堤灯台へは、県道217号線を鹿児島市内より
指宿方面に向かって卸本町、あるいは谷山塩屋町の信号機から左折し、
そのまま海に向かって堤防に突き当たり、
そこを右に端まで行くと灯台へ行く防波堤がある。
駐車は、灯台へ行く防波堤の入り口が行き止まりなのでそこに駐車できる。



沖縄県八重瀬町 ・ 琉球泡盛 「 南 光 」

2014-07-30 04:38:41 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒








沖縄の位置を表現する 「 南 」 から
内地に向かって発信する 「 光 」 をイメージして名づけられたという 「 南光 」 。
ラベルは黄緑とブルーで彩られ、
幸せを運ぶ象徴の宝船や鶴が描かれている。

そんな「南光」は、糸満市と東風平との中間に位置する八重瀬町の世名城にある
神谷酒造の泡盛である。
わずか4人で製造している 「 南光 」 ではあるが、
独自の蒸気吹き込み式蒸留機ならではの素朴でやさしい味わいが特徴で、
泡盛本来の旨味や豊かな香りを最大限に活かしたなめらかな飲み口に仕上げている。





7月29日 「 心地良い朝 」

2014-07-29 06:23:41 | 朝の風景とその他の風景







昨日の朝に続いて今朝も心地良い朝となった。
気温にすれば21度くらいだろうが、
湿度が低いのでより爽やかに感じる。

このまま一気に好きな晩秋になってもらいたい気分である。





沖縄の文化財  「 伊江村の城山 ( ぐすくやま ) 」

2014-07-29 00:22:41 | 沖縄の文化財



本部半島の備瀬から見た伊江島の城山 ( 伊江島タッチュウ )






伊江村の城山
Gusukuyama of Ie-son

( 県指定名勝 )
Prefectural Scenic Beauty


指定年月日 : 昭和 42 ( 1967 ) 年4月11日 
Designaed Date : April 11,1967
所在地 : 沖縄県国頭郡伊江村字東江上グスク原
Location : Agarie uegusukubaru,Ie-son,Kunigami-gun,Okinawa-ken


伊江城山は伊江島の東寄りにそびえ立っている岩山で、伊江島タッチュウとも呼ばれている。
高さは172mあり、山全体が赤色珪岩から出来ている。
頂上に登れば360度見渡すことができ、県内でも指折りの景勝地とされている。
この山は沖縄のグスク時代の遺跡で、住民の信仰の対象にもなっている。
また、貴重な植物であるイエジマチャセンシダも生育している。


 This rocky mountain is located at the east of the Ie island, and is also
called Iejima-tacchu.
It is 172m. high, and made of red quartzite.
The entire island can be seen at the top of the mountain which is one
of the most famous scenic spots in Okinawa.
This mountain is the remains of okinawan Gusuku Age, and is worshiped
by the residents at the same time.
Also, it is a place where a precious plant Iejimachasenshida grows.




夜間鑑賞クルーズ 5 「 闇に上がるコークスの火 」

2014-07-29 00:21:41 |  滝 ・ 名所 ・ 神社仏閣



闇に上がるコークスの火













「 鉄のまち 」 北九州
その夜景に炎があがる

鉄を造るために
火を燃やし
鉄に命を吹き込む

そこで発生する炎は
まるでオリンピック聖火のように
ゆらゆらと揺らめき
神聖さを感じさせる





熊本県玉名市 「 秋丸目鏡橋 」

2014-07-28 04:48:41 | 熊本の石橋



上流側から見た秋丸目鏡橋








壁石をかばうように築かれた左右の水切り






下流側に設置している水門







高瀬目鏡橋から見た秋丸目鏡橋






名前が刻まれた欄干の親柱




所在地 / 熊本県玉名市高瀬
架橋 / 天保3年 ( 1832年 )
石工 / 不明
長さ / 11.7m   径間 / 5.0m
幅  /  6.45m  高さ / 3.43m


現在ある秋丸目鏡橋は、元々は高瀬目鏡橋の上流に架かっていたものを、
平成10年3月に高瀬目鏡橋の100m下流に移転復元されたものである。
また、他の眼鏡橋に比べ水門(樋門)を併設しているところが特徴である。


秋丸目鏡橋へのアクセス
秋丸目鏡橋は高瀬目鏡橋より100m下流になるため、
高瀬目鏡橋を参考にしてもらいたい。
駐車は、高瀬目鏡橋と同様である。


八幡西区黒崎 ・ 中華居酒屋 「 兆治 」

2014-07-28 04:47:41 | グルメ



北九州市八幡西区黒崎にある中華居酒屋 「 兆治 」


















































中華料理を食べたあと超美人のママさんの居る店へと向かった






高校時代の同窓生と一緒に黒崎の中華居酒屋 「 兆治 」 で飲んだ。
仕事の後のビールと中華料理は格別だった。
そうそう写真を撮り忘れたので今になって思い出したが、
この料理の他にも、フカヒレスープやレタスチャーハン。
そして、紹興酒やデザートもあった。





ソニックに乗って黒崎へ・・・

2014-07-28 04:46:41 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅













































土曜の夜、高校の同級生と一緒に黒崎で飲んだ。
2か月に一回の集まりである。
仕事が終わってシャワーを浴びてからの準備なので、
それなりの時間もかかる。
前回は小倉だったので各駅停車で行けたが、
今回は黒崎だったので、特急列車を利用した。
特急列車は速くて快適だった。





沖縄県中城村 「 新垣グスク 」

2014-07-27 06:43:41 | グスク ( 城 ) ・ 遺跡



グスク内の二の郭にある拝所








グスクの手前にある路標






新垣グスクから中城湾を望む







いたる所に琉球石灰岩が露出するグスク内







主郭には大きな岩が点在する







二の郭にある井戸




新垣グスクは、新垣集落の北方の石灰岩丘陵上に築かれたグスクであるが、
築城年代や築城者は明らかにされていない。
 また、グスク内は三つの郭からなり、主郭には石灰岩が剥き出しになっており、
二の郭には拝所と井戸がある。


新垣グスクへのアクセス
新垣グスクへは、西原方面から国道329号線を中城方面に進み、
奥間交差点を左折して、県道34号線に入って500mほど行くと、
坂の頂上手前のカーブミラーから右に約300m進むと左に新垣グスクがある。
駐車は、グスク前の標識のある空地に邪魔にならないように停められる。



福岡県上毛町 「 村のパン屋 ・ SUN 」

2014-07-27 06:42:41 | パン ・ ケーキ ・ お菓子











どれもひとつ70円のパン
























築上郡上毛町安雲にある 「 村のパン屋・SUN 」 。
ここでは一個70円のパンがずらりと並ぶ。
消費税が引き上げられる3月までは60円だったが、
8%になって70円に値上げされたが、それでも70円はお得である。
やや小さくておいしいパンは好評だ。
パンは店内のみの販売なので、人気があるパンはすぐに売れてしまう。

※ 地元の情報誌スマイルを見て来たと言えば割引で60円になる。


「 村のパン屋・SUN 」

所在地 : 福岡県上毛町安雲1-1
営業時間 : 7:30~16:00
休日  : 月・火曜日
電話  : 0979-72-1615


朝から高温の 「 7月26日の朝 」

2014-07-26 06:22:41 | 朝の風景とその他の風景







いきなりだが、外仕事は疲れる。
こう高温が続くとヘロヘロどころか、グッタリである。
立っていることすら 「 キツイ! 」 そんな状況だ。
今日、一日頑張れば明日は休み。
なんとか頑張ろう!




沖縄県南城市 「 志喜屋グスク 」

2014-07-26 04:46:41 | グスク ( 城 ) ・ 遺跡



グスク入り口にある志喜屋グスク説明板








グスクに入った右側にある野面積みの石垣







光の下辺りに人骨があった場所になる







入った突き当りの岩壁







グスク内の拝所





志喜屋グスクは、志喜屋集落の北方の国道331号線沿いの岩山にあり、
山石積みの古い時代のグスクの中には共同墓地があり、
今まで雑木の中に埋まっていたグスクで、
グスク発生の問題を解明する重要な文化財であるが、
今でも人骨が出て来るそうである。
ここも、知名グスクと同じようにゾクゾクする霊的な不気味さを感じた。

志喜屋グスクは、 『 遺老伝説 』 によると、
「 往古、本国未だ鉄匠有らず、下志喜屋村に免之大親なる者あり、
七次、私自に中国に至りて交易し、終に兵乱に遭い留在すること七年。
始めて鉄匠を学びて帰る 」 とある。

「 私自中国に至り 」とあるから、琉球王府の派遣の者ではないことは確かであり、
那覇や首里の中央ばかりでなく、
こうした地方からも技術習得のために中国へ渡ったのであろう。
しかも七回も交易したとある。

また、「 終に兵乱に遭い 」 とあるのは、1367年に元が滅び、
明が興ったことを考え合わせると、明の太祖の洪武初期だと推測できる。


志喜屋城へのアクセス
国道331号線を知念方面から玉城方面に向って行くと、
志喜屋集落の道沿い左側に親川商店がある、その向かいになる。
グスク入り口には小さな白い説明板(写真)があるが、
迷った時は近くに志喜屋のバス停があるので、そこを目標に行けば分かると思います。

駐車場がないので路上駐車になるが、
グスクが道に面しているので短時間であれば可能だと思います。
ですが、これはあくまで私感ですので、心配な方はご自分で判断されて下さい。