「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

長崎県新上五島町 ・ 有川港ターミナル 「 宙を泳ぐクジラ 」

2018-02-11 07:45:41 | 船 ・ フェリー ・ 港











































上五島の北の玄関口ともいうべき
有川港に建つ 「 有川港多目的ターミナル 」 。
ここに 「 鯨賓館ミュージアム 」 がある。
ミュージアムは1階と2階に分かれており、
1階は日本でも珍しい鯨の博物館になっている。
江戸時代の有川捕鯨、近代の捕鯨を紹介する展示や、
鯨やイルカの模型など、鯨に関する資料が公開されている。






有川港ターミナルの横にあるクジラを祀った 「 海童神社 」





海童神社 ( かいどうじんじゃ ) は、
長崎県新上五島町有川郷船津地区の応護島に鎮座する神社である。
鯨の顎骨を使用した鳥居があることで有名である。


木口汽船 ・ 旅客船ソレイユ  「 福江 ⇔ 椛島 」

2018-02-04 07:37:11 | 船 ・ フェリー ・ 港



ツブラ島をバックに伊福貴港に入って来るソレイユ


















長崎県五島列島の福江島と椛島を結ぶ 「 旅客船ソレイユ 」 。
この日は、福江を13:15に乗り、椛島の伊福貴港に13:34に着いた。
わずか20分であるが、一度は渡ってみたいと思っていた島だけに感激だった。
芦ノ浦方面に行っていないので、もう一度渡ってみたいと思っている。
ちなみに料金は、バイクを積んで行ったので片道1600円くらいだった。


長崎県新上五島町 ・ 有川港  「 フェリーありかわ 」

2018-01-28 06:37:41 | 船 ・ フェリー ・ 港



船体のカラーは伊平屋時代のもの 「 フェリーありかわ 」








有川港を出る 「 フェリーありかわ 」








運天港に停泊する 「 フェリーいへや 」








ファンネルに伊平屋村の村章が描かれている









伊平屋島への乗船券と駐車場のチケット







伊平屋村役場






中古船を数多く運航している、五島産業汽船。
そんな中で運航する唯一のフェリーは、なんと沖縄からの転籍組。
ファンネルにはかつての村章を残していたが現在は消され、
五島列島という新天地で活躍している。

フェリーありかわには未だ乗船したことがないが、
かつて沖縄時代に活躍していた 「 フェリーいへや 」 に乗って
伊平屋島に二度渡ったことがある。

記憶に間違いがなければ、
妻夫木聡と長澤まさみの映画 「 涙そうそう 」 で、
長澤まさみがフェリーで那覇にやって来た時、
撮影に使われた船だったと思う。

これは余談になるが、
韓国で沈没したセフォール号は、
かつて鹿児島と沖縄を往復していた
マルエーフェリーの 「 なみのうえ 」 である。
何度か乗船した船だけに切なさがこみ上げて来た。



運航  / 五島産業汽船
航路  / 佐世保⇔有川
総トン数  / 498t
航海速力  / ?kn
旅客定員  / 300人
建造所  / 山中造船 ( 1995 )

元・伊平屋村 「 フェリーいへや 」



長崎県五島沖  「 SHUN TAI  No.6 」

2018-01-21 13:26:14 | 船 ・ フェリー ・ 港
















長崎県の五島沖で外国船とすれ違った。
船体には 「 SHUN TAI  No.6 」 と書かれてあった。

あれだけ広い海だけど、同じ航路を使うためか?
近くでスレ違うことが多い。



長崎県長崎市 ・ 長崎港 「 帆船 」

2018-01-19 00:18:19 | 船 ・ フェリー ・ 港
















   長崎港に停泊する帆船

    それだけで

   異国情緒を醸し出す









長崎県五島市 ・ 福江港 「 五島海上保安庁巡視船艇 / ふくえ 」

2018-01-13 18:34:56 | 船 ・ フェリー ・ 港



PM22 巡視船 ふくえ





下五島の玄関口、福江港。
その港と海を守る巡視船艇が港で待機する。
漁師や船舶業者はもとより、
地域住民も頼りにしている。


□  全長 56m
□  総トン数 335トン
□  速力 35ノット以上


長崎県長崎市 ・ 長崎港 「 長崎 ー 上五島 / びっぐあーす 」

2017-12-31 06:34:41 | 船 ・ フェリー ・ 港















長崎と上五島を結ぶ
高速船 「 びっぐあーす 」
島で暮らす人にとって
船は必需品である



長崎県五島市  「 朝の福江港 」

2017-12-30 00:39:16 | 船 ・ フェリー ・ 港








早朝の福江港
ほんの数十分前までいた町並みが
懐かしく思える

船旅は、名残惜しさを
船の速さでヨリ紡ぎ
先細りの糸を
次の港へと繋いでゆく




長崎県五島市 ・ 黄島海運 「 おうしま 」

2017-12-14 11:37:01 | 船 ・ フェリー ・ 港


































長崎県の五島列島の福江島から、
離島の離島への出発は 「 おうしま 」 。
福江 ⇔ 赤島 ⇔ 黄島 を結ぶ連絡船である。
ちなみに黄島までの料金は片道780円である。



長崎県五島市 ・ 椛島風景 「 伊福貴港 」

2017-12-11 12:37:41 | 船 ・ フェリー ・ 港






















下五島の福江島から一日3便が往復する椛島の伊福貴港。
椛島はひょろ長い島なので、他にも本窯港があり、
島には二つの港が存在する。
そのひとつが伊福貴港である。

乗船する人も下船する人もまばらだが、
それでもこの島で暮らしている。


福岡県芦屋町  「 荒れる芦屋港 」

2017-11-05 06:22:05 | 船 ・ フェリー ・ 港















響灘を根こそぎ拐うような風は
洞山をくぐり抜け
白波を立てながら
コンクリートの階段に
容赦なく打ち付けた

普段穏やかな凪の海は
北風にあおられ
怒った海へと変身した




沖縄県伊平屋島  「 伊平屋村ポートターミナル と フェリーいへや 」

2017-03-01 13:13:13 | 船 ・ フェリー ・ 港




































先月、伊禮麻乃さんの曲を紹介した時に、
そう言えば、 「 運天港で車を預けたのも伊禮さんだったな~ 」 って思い出した。
沖縄では、伊のつく姓で、伊波とか伊禮とか伊祖とかが多く、
名には朝薫、朝秀、朝敏などの朝の字や順や栄などの字も多く見られる。

話が大きく逸れたが、この 「 フェリーいへや 」 に乗って、
伊平屋島には2度渡ったことがある。
二度とも島に宿泊したが、
もう一度 「 フェリーいへや 」 に乗って
グスクの探訪に行きたいものである。



長崎県五島市  「 福江港桟橋 」

2017-02-13 00:39:47 | 船 ・ フェリー ・ 港



























五島列島福江島の玄関口福江港
この港に着く度に
これから行く
未だ観ぬ教会や灯台を思うと
ワクワクさせた



長崎県長崎市 ・ 長崎風景 「 銀鼠色の大波止ターミナル 」

2017-02-02 02:22:22 | 船 ・ フェリー ・ 港







伊王島を抜けて長崎港に入ると
女神大橋が両手を広げたように歓迎してくれ、
さらに世界遺産のジャイアントカンチレバークレーンが迎えてくれる。
船は赤い 「 旭大橋 」 を見ながら大波止の桟橋へと向かう。

目の前には、まるで宇宙ステーションのような
銀鼠色の大波止ターミナルが上陸を待っていた。



長崎県新上五島町 ・ 五島風景 「 鯛ノ浦港 」

2017-01-06 12:32:02 | 船 ・ フェリー ・ 港
























   旧浦上天主堂の
   被爆煉瓦を積み上げた鐘塔を持つ
   ドミンゴ森松次郎やブレル神父ゆかりの
   旧鯛ノ浦教会
   その教会が見下ろす鯛ノ浦港

   ここは長閑で
   ざわついた空気感のない
    ” 凪 ” のような穏やかさだった