「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

北九州市小倉北区藍島  「 藍島港寄ノ浦D防波堤灯台 」

2018-02-02 16:07:38 | 福岡の灯台



高さが5.6mのシンプルな灯台








初点が平成2年のわりに銘板の腐食が激しい







単閃緑光で毎3秒に1閃光の灯器








ハッチもコンパクトで可愛いく見える







防波堤の外端に立つ灯台








先端はテトラで守られている







港の入り口付近からの眺望








漁船を係留している寄ノ浦港






灯台表番号 / 5542.2
ふりがな / あいのしまこうよせのうらディぼうはていとうだい
標識名称 / 藍島港寄ノ浦D防波堤灯台
所在地 / 福岡県北九州市小倉北区 ( 藍島港寄ノ浦D防波堤外端 )
北緯 / 33-59-47.76
東経 / 130-48-43.7
塗色 / 白色
灯質 / 単閃緑光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 26カンデラ 
光達距離 / 3.5海里
地上~頂部の高さ / 5.62m
平均水面上~灯火の高さ / 9.08m 
地上~灯火の高さ / 5.4m
業務開始年月日 / 平成2年3月12日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅱ型緑 )



藍島港寄ノ浦D防波堤灯台は、
藍島上部の西側にある漁港の防波堤に設置された灯台である。
灯台の歴史自体はそんなに古くはないが、
潮風がひどいのか?灯台の初点を示す銘板が腐食して
文字を読み難かった。
位置的に若松や芦屋方面に港が向いており、
遠望ではあるがここからが沖の白洲灯台が一番近くに見える場所である。


藍島港寄ノ浦D防波堤灯台へのアクセス
藍島港寄ノ浦D防波堤灯台へは、
藍島までは本村南二防波堤灯台を参考にしてもらいたい。
その本村港に着いてから左に200mほど行くと
トンネルの手前に島で唯一のスーパーがある。
そこから左に坂を上って道なりに500mほど行くと左に下りる道があるので、
そこを下りると灯台が見える。



福岡県豊前市  「 宇島港西3号防波堤灯台 」

2017-11-21 11:07:41 | 福岡の灯台



灯台の向こうに周防灘が広がる










赤いタイルに黒い文字が映える銘板









瀬渡しの船頭に頼んで孤立した堤防まで行く








船上から見た西3号防波堤にある灯台









防波堤近くの海上から灯台を望む







毎8秒おきに2閃光を照らす







真下から写すと雲と一緒に回ってしまった








赤いタイルに色いハッチがお洒落に感じる





灯台表番号 / 5267
ふりがな / うのしまこうにしさんごうぼうはていとうだい
標識名称 / 宇島港西3号防波堤灯台
所在地 / 福岡県豊前市 ( 宇島港西3号防波堤外端 )
北緯 / 33-38-01
東経 / 131-07-30
塗色 / 赤色
灯質 / 群閃赤光 毎8秒に2閃光
光度 / 実効光度280カンデラ 
光達距離 / 7.0海里
地上~頂部の高さ / 9.42m
平均水面上~灯火の高さ / 13.17m 
地上~灯火の高さ / 9.15m
業務開始年月日 / 昭和39年9月8日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅴ型赤 )



宇島港西3号防波堤外端にある灯台は、
単独で浮いたような形の防波堤の外端に設置されたもので、
その色が赤色ということでそこへの上堤をかき立てる。
高さ9.4mの灯台は群閃赤光で毎8秒に2閃光の灯りを放ち、
港内を行き交う船の道標として活躍している。


宇島港西3号防波堤灯台へのアクセス
宇島港西3号防波堤灯台へは、国道10号線を
豊前市の千束(ちづか)交差点から宇島港方面に進み、
JR日豊線の踏み切りを渡って、そのまま港まで行くと
「 豊前火力発電所 」 の裏の防波堤に灯台が見える。
灯台までは港の近くの瀬渡しに堤防まで渡してもらわなければならない。
駐車は、船着場の前に停められる。
ちなみに渡船料は500円であった。


11月1日 ・ 灯台記念日 「 白洲灯台 」

2017-11-01 11:11:11 | 福岡の灯台



























































白島展示館の展望室から観た 「 白洲灯台 」







北九州市若松区にある 「 白島展示館 」







小倉北区にある白洲灯台の建設に尽力を注いだ岩松助左衛門の生家












今日は 日本最初の洋式灯台である観音埼灯台の起工日が、
1868年 ( 明治元 ) の新暦で11月1日 ( 旧暦では8月30日 ) であることにちなみ、
1949年に海上保安庁により制定された「 灯台記念日 」 である。

岩松 助左衛門 ( いわまつ すけざえもん )
1804年 ( 文化元年 ) - 1872年5月31日 ( 明治5年4月25日 )は、
幕末・明治時代の豊前国小倉藩の庄屋で、
白州灯台の建設を小倉藩に進言し、その実現に尽力した事跡で知られる。


北九州市門司区  「 門司第4船だまり防波堤灯台 」

2017-10-30 14:00:01 | 福岡の灯台



高さが5.3mの可愛い灯台である








細長い防波堤が灯台の先まで続く







門司や赤坂富野をバックに灯台が立つ








灯台付近は太公望たちの絶好のポイントになっている








単閃赤光で毎5秒1閃光の灯器








郵便ポストのような雰囲気がするハッチ部分








小森江と門司港の中間にある第四船だまり防波堤






灯台表番号 / 5432
ふりがな / もじだいよんふなだまりぼうはていとうだい
標識名称 / 門司第4船だまり防波堤灯台
所在地 / 北九州市門司区 ( 門司第4船だまり防波堤外端 )
北緯 / 33-55-30
東経 / 130-56-23
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎5秒に1閃光
光度 / 実効光度26カンデラ 
光達距離 / 3.5海里
地上~頂部の高さ / 5.33m
平均水面上~灯火の高さ / 7.10m 
地上~灯火の高さ / 5.1m
業務開始年月日 / 昭和7年1月10日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅱ型赤 )



門司第4船だまり防波堤灯台は、小森江駅と門司港駅のやや中間に位置し、
風師山のふもとにある細くて長い防波堤の中間に
ポツンと立つ小さな灯台である。
防波堤も灯台もやや頼りなく感じられるが、
小じんまりとして可愛いものである。


門司第4船だまり防波堤灯台へのアクセス
門司第4船だまり防波堤灯台へは、国道199号線を小倉から門司港方面に進み、
小森江駅を過ぎて300mほど行った左側にある。
灯台への入り口となる場所には山九運輸の倉庫とラブホテルが並んである。
駐車は、その入り口の広場の端に邪魔にならないように駐車した。



北九州市門司区  「 井ノ浦港防波堤灯台 」

2017-10-04 11:15:54 | 福岡の灯台























































灯台の向こうに見える新北九州空港







宇部興産の工場横から望遠で写したもの






弧を描くようにかなりフックした先にある灯台








灯台下から来た道のりをたどる







石灰岩の山の下に宇部興産の工場がある





灯台表番号 / 5284
ふりがな / いのうらこうぼうはていとうだい
標識名称 / 井ノ浦港防波堤灯台
所在地 / 福岡県北九州市門司区 ( 井ノ浦港防波堤外端 )
北緯 / 33-50-47.7
東経 / 130-59-27.8
塗色 / 白色
灯質 / 群閃緑光 毎8秒に2閃光
光度 / 実効光度78カンデラ 
光達距離 / 閃光5.0海里
地上~頂部の高さ / 9.77m
平均水面上~灯火の高さ / 12.95m 
地上~灯火の高さ / 9.55m
業務開始年月日 / 昭和46年3月13日
現用灯器 / LED灯器 Ⅲ型


井ノ浦港防波堤灯台は、裏門司の門司と
小倉の境界近くにある井ノ浦漁港の入り江にある灯台である。
ここの灯台は他の灯台に比べて灯台までの距離が長く、
車を停めた 「 ニュー小倉ゴルフセンター 」 からだと2キロ以上あり、
徒歩で30分以上かかる距離である。
そんな場所に設置された灯台は昭和46年から見守っている。


井ノ浦港防波堤灯台へのアクセス
井ノ浦港防波堤灯台へは、裏門司の恒見から海に向かって峠を越え、
突き当りを右に進んで約500mほど行った左側に見えるが、
灯台へつながる防波堤の入り口は
「 ニュー小倉ゴルフセンター 」 の横から入らなければならない。
灯台まで30分以上かかるので運動靴を履くことをお薦めしたい。
駐車はゴルフセンター手前の入り口付近の空き地に
邪魔にならないように駐車した。


北九州市門司区  「 柄杓田港防波堤灯台 」

2017-09-23 11:07:54 | 福岡の灯台



海側のテトラからの眺め








高さが8.4mの柄杓田港防波堤灯台







初点が昭和41年と書かれた銘板







防波堤の内側はかなり広くなっている







赤いタイルが陽射しに光る








階段部がくりぬかれた頂部の笠








色が塗り替えられて古さを感じるハッチ








柄杓田港の遠望








灯台近くの岳ノ鼻






灯台表番号 / 5292
ふりがな / ひしゃくだこうぼうはていとうだい
標識名称 / 柄杓田港防波堤灯台
所在地 / 北九州市門司区 ( 柄杓田港防波堤外端 )
北緯 / 33-54-07.5
東経 / 130-59-54.7
塗色 / 赤色
灯質 / 群閃赤光 毎8秒に2閃光
光度 / 実効光度 78カンデラ 
光達距離 / 5.0海里
地上~頂部の高さ / 8.37m
平均水面上~灯火の高さ / 11.73m 
地上~灯火の高さ / 8.16m
業務開始年月日 / 昭和41年3月25日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅲ型赤 )


柄杓田港防波堤灯台は、部埼灯台と新門司港の中間よりも
やや新門司側に位置する柄杓田漁港に設置された灯台で、
漁港の先にある海に面した防波堤の外端に
高さ8.4mの赤い灯台が立っている。
漁港の中心に集落があり、
近くには郵便局や小学校があるほのぼのとした漁村である。


柄杓田港防波堤灯台へのアクセス
柄杓田港防波堤灯台へは、
門司港より春日インター入り口を白野江方面に進み、
途中の大積から海岸沿いを「門司少年自然の家」の前を通り過ぎて
岳ノ鼻の裏を抜けるとグラウンドがある。
その左側が灯台入り口になる。
駐車は、漁協付近のグラウンドの横に駐車できる。


北九州市小倉北区藍島  「 藍島港本村南二防波堤灯台 」

2017-09-19 12:30:08 | 福岡の灯台



高さが8.4mの灯台







プレートが真新しく感じる







防波堤の外端に立つ灯台







初点は昭和48年だが平成10年に改築されている







群閃緑光で毎6秒に2閃光の灯器







船上から見た防波堤灯台







テトラに守られるように立つ灯台







藍島港に停泊する砂津港と藍島港を結ぶ 「 こくら丸 」







響灘に浮かぶ藍島






灯台表番号 / 5543
ふりがな / あいのしまこうほんむらみなみにぼうはていとうだい
標識名称 / 藍島港本村南二防波堤灯台
所在地 / 福岡県北九州市小倉北区 ( 藍島港本村南二防波堤外端 )
北緯 / 33-59-11
東経 / 130-49-07
塗色 / 白色
灯質 / 群閃緑光 毎6秒に2閃光
光度 / 73カンデラ 
光達距離 / 4.5海里
地上~頂部の高さ / 8.41m
平均水面上~灯火の高さ / 10.45m 
地上~灯火の高さ / 8.2m
業務開始年月日 / 昭和48年3月30日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅲ型緑 )


藍島港本村南二防波堤灯台は、
以前は海だったところを埋め立てて造られた港を囲む
防波堤の外端に立つ灯台である。
その昔は、本村の入り口付近まで海が広がっており、
現在、港の左側にある恵比寿さんが祭られてある場所付近に昔の港があったと聞いた。
島民は地元以外にも島外から居住する者が最近増えたという。
島を結ぶ交通手段の渡船は、藍島と小倉砂津港との間を1日に3往復している。
そんな渡船や漁船を迎え入れる港の安全を守る本村南二防波堤灯台である。


藍島港本村南二防波堤灯台へのアクセス
藍島港本村南二防波堤灯台へは、
小倉駅の裏にある砂津港から馬島経由藍島行きの渡船にて約35分で到着する。
藍島港入り口の防波堤に立つ灯台が一番に出迎えてくれる。
ちなみに出航時間は次のとおりである。


小倉発  月~金曜                    藍島発
①  10:30  ②  14:30  ③  17:30    ① 7:00  ② 13:30  ③ 15:30
      土曜
①  10:30  ②  14:00  ③  17:30    ① 7:00  ② 13:00  ③ 16:30
      日曜・祝日
①   9:00  ②  15:30  ③  17:30    ① 7:00  ② 14:30  ③ 16:30

運賃は、片道 400円 小人は半額となっている。



北九州市門司区  「 門司第二船だまり防波堤南灯台 」

2017-08-30 11:11:41 | 福岡の灯台






























































灯台表番号 / 5426
ふりがな / もじだいにふなだまりぼうはていみなみとうだい
標識名称 / 門司第二船だまり防波堤南灯台
所在地 / 福岡県北九州市門司区 ( 第二船だまり防波堤南端 )
北緯 / 33-57-17.5
東経 / 130-57-44.3
塗色 / 白色
灯質 / 単閃緑光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度19カンデラ 
光達距離 / 閃光3.0海里
地上~頂部の高さ / 8.7m
平均水面上~灯火の高さ / 9.5m 
地上~灯火の高さ / 8.0m
業務開始年月日 / 昭和39年1月30日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅱ型緑 )



門司第二船だまり防波堤南灯台は関門橋の下にあり、
北側の門司埼灯台とは関門橋を挟んで真反対側になる。
船だまりの防波堤は途中で切れているため上堤は出来ないが、
手前の船だまり近くから見ることが出来る。
ここはレトロ地区の北のはずれにあたり、
ここまで来ると観光客も少なく、
近くには色んな倉庫が立ち並んで港の風景を醸し出している。



門司第二船だまり防波堤南灯台へのアクセス
門司第二船だまり防波堤南灯台へは、
門司港駅からレトロ地区を抜け関門橋下の
めかり公園方面に向かいその手前の門司労災病院から左に入った突き当たりになる。
尚、灯台は向かいの防波堤にあるため上堤は出来ない。
駐車は、倉庫の運搬に邪魔にならない場所ならば駐車可能である。


福岡県宗像市  「 神湊港北防波堤灯台 」

2017-08-15 12:12:20 | 福岡の灯台

































































灯台表番号 / 5808
ふりがな / こうのみなとこうきたぼうはていとうだい
標識名称 / 神湊港北防波堤灯台
所在地 / 福岡県宗像市 ( 神湊港北防波堤外端 )
北緯 / 33-51-16
東経 / 130-29-04
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎4秒に1閃光
光度 / 実効光度390カンデラ 
光達距離 / 7.5海里
地上~頂部の高さ / 8.51m
平均水面上~灯火の高さ / 11.28m 
地上~灯火の高さ / 8.23m
業務開始年月日 / 昭和53年12月22日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅴ型赤 )


この灯台を訪れるのは、3回目である。
そもそも最初に訪れた時は灯台のみの探訪で、
その後は、筑前大島への往来に、
そして地島への往来のときだった。

周りの海の表情や撮ったカメラの機種は変わったが、
灯台そのものは最初のときのままだった。


福岡市東区  「 奈多港沖防波堤南灯台 」

2017-07-27 12:17:03 | 福岡の灯台






















灯台表番号 / 5821.7
ふりがな / なたこうおきぼうはていみなみとうだい
標識名称 / 奈多港沖防波堤南灯台
所在地 / 福岡県福岡市東区 ( 奈多港沖防波堤南西端 )
北緯 / 33-41-45.17
東経 / 130-24-10.64
塗色 / 白色
灯質 / 単閃緑光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 19カンデラ 
光達距離 / 3.0海里
地上~頂部の高さ / 4.88m
平均水面上~灯火の高さ / 11.26m 
地上~灯火の高さ / 4.66m
業務開始年月日 / 平成12年10月12日
現用灯器 / LEDⅡ型


福岡市東区志賀島  「 志賀島港西防波堤灯台 」

2017-07-05 11:17:34 | 福岡の灯台





























灯台表番号 / 5827
ふりがな / しかのしまこうにしぼうはていとうだい
標識名称 / 志賀島港西防波堤灯台
所在地 / 福岡県福岡市東区 ( 志賀島港西防波堤外端 )
北緯 / 33-39-36.44
東経 / 130-18-47.03
塗色 / 白色
灯質 / 等明暗緑光 明3秒暗3秒
光度 /  110カンデラ 
光達距離 / 5.5海里
地上~頂部の高さ / 8.37m
平均水面上~灯火の高さ / 10.76m 
地上~灯火の高さ / 8.15m
業務開始年月日 / 昭和41年1月13日
現用灯器 / LED灯器Ⅲ型緑


福岡市東区志賀島  「 志賀島港北防波堤灯台 」

2017-05-12 01:18:41 | 福岡の灯台











































灯台表番号 / 5826
ふりがな / しかのしまこうおきぼうはていにしとうだい
標識名称 / 志賀島港北防波堤灯台
所在地 / 福岡県福岡市東区 ( 志賀島港北防波堤外端 )
北緯 / 33-39-52.83
東経 / 130-19-03.49
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 78カンデラ 
光達距離 / 5.0海里
地上~頂部の高さ / 5.57m
平均水面上~灯火の高さ / 10.57m 
地上~灯火の高さ / 5.35m
業務開始年月日 / 昭和50年12月24日
現用灯器 / LED灯器Ⅲ型赤



福岡県宗像市  「 筑前大島港漁港南三号防波堤灯台 」

2017-04-28 02:39:08 | 福岡の灯台











































灯台表番号 / 5814
ふりがな / ちくぜんおおしまこうぎょこうみなみさんごうぼうはていとうだい
標識名称 / 筑前大島港漁港南三号防波堤灯台
所在地 / 福岡県宗像市大島港 ( 魚港南三号防波堤外端 )
北緯 / 33-53-46.9
東経 / 130-26-19.0
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度26カンデラ 
光達距離 / 3.5海里
地上~頂部の高さ / 8.32m
平均水面上~灯火の高さ / 11.15m 
地上~灯火の高さ / 8.1m
業務開始年月日 / 昭和56年3月9日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅱ型赤 )



筑前大島港漁港南三号防波堤灯台は、
大島フェリーターミナルの横にある大島漁港を囲む防波堤の外端に立つ灯台である。
灯台の高さは地上から頂部まで8.3mで、
単閃赤光で毎3秒に1閃光の割合で照らしている。
灯台の初点は昭和56年3月9日と意外と新しい灯台であるが、
その後、平成10年3月に改築されている。


筑前大島港漁港南三号防波堤灯台へのアクセス
筑前大島港漁港南三号防波堤灯台へは、
大島漁港を囲む防波堤の外端に立っており、
フェリーターミナルから歩いて10分ほどの場所になる。


福岡市東区志賀島  「 志賀島港沖防波堤西灯台 」

2017-04-19 01:55:34 | 福岡の灯台





























灯台表番号 / 5826.5
ふりがな / しかのしまこうおきぼうはていにしとうだい
標識名称 / 志賀島港沖防波堤西灯台
所在地 / 福岡県福岡市東区 ( 志賀島港沖防波堤西端 )
北緯 / 33-39-29.69
東経 / 130-18-41.62
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 61カンデラ 
光達距離 / 4.5海里
地上~頂部の高さ / 5.78m
平均水面上~灯火の高さ / 7.95m 
地上~灯火の高さ / 5.4m
業務開始年月日 / 平成2年2月28日
現用灯器 / LED小型灯器 ( LD )


福岡市東区志賀島  「 弘港西防波堤灯台 」

2017-03-21 09:50:47 | 福岡の灯台

























弘港西防波堤の向こうに玄界島が見える





灯台表番号 / 5827.3
ふりがな / ひろこうにしぼうはていとうだい
標識名称 / 弘港西防波堤灯台
所在地 / 福岡県福岡市東区 ( 弘港西防波堤外端 )
北緯 / 33-40-04.79
東経 / 130-17-24.67
塗色 / 白色
灯質 / 単閃緑光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 19カンデラ 
光達距離 / 3.0海里
地上~頂部の高さ / 4.88m
平均水面上~灯火の高さ / 9.40m 
地上~灯火の高さ / 4.66m
業務開始年月日 / 平成12年10月12日
現用灯器 / LEDⅡ型


福岡西方沖地震が発生してから昨日で12年になる。
その震源地となった玄界島が見える位置に弘港があり、
その港の一文字の防波堤の外端の小さな灯台が
弘港西防波堤灯台である。