「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

2015長崎ランタンフェスティバル 「 興福寺の媽祖行列 」

2015-02-28 04:33:41 | 日記 ・ イベント



興福寺で荷主に抱えられた 「 媽祖さま 」








媽祖さまが安置された興福寺











長崎の冬を彩る風物詩・長崎ランタンフェスティバルは、
毎年、中国の旧正月(春節)から
元宵節(新年になって初めての満月の夜)までの2週間、華やかに開催される。
その代表的な行事のひとつとして行われるのが、
長崎ネットワーク市民の会が企画運営している 「 媽祖行列 」 である。

媽祖行列とは、江戸時代、長崎に貿易に訪れた唐人達が
航海安全の女神・媽祖(まそ)を、唐船入港中に市内の唐寺にお預けするため、
実際に行っていたものです。

行列の主宰者である荷主 ( にぬし ) とその夫人、
祭官である直庫 ( てっこ ) 、守護神の順風耳・千里眼をはじめ、
唐人船の船員などに扮した約百人が、中国の衣裳をまとい、
爆竹や銅鑼を鳴らしながら繁華街を練り歩き、この興福寺まで来て、
ここで媽祖さまを媽祖堂に安置するものである。




熊本県八代市泉町 「 なかじり橋 」

2015-02-28 04:32:41 | 熊本の石橋

























所在地 /  熊本県八代市泉町下岳松の原
架橋  /  大正末期
石工  /  不明
長さ  /    5.0m  幅   /    5.0m 
高さ  /    1.8m  径間  /    3.6m



なかじり橋は国道443号線からなかじり集落へ入ったすぐの場所にあり、
上部はアスファルト、その他はコンクリートで巻かれており、
その石組みを見ることは出来ないが、
下流側から見るとそのアーチがきれいに見ることが出来る。

なかじり橋へのアクセス
なかじり橋へは、こが橋のある集落の下流側の支流に架かる橋であるため
こが橋を参考にしてもらいたい。
国道443号線からなかじり集落に入って20mくらいの場所になる。
駐車は、国道443号線沿いの集落の入り口に駐車した。


長崎市 「 長崎水辺の森公園 」

2015-02-27 04:30:41 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々







長崎水辺の森公園の中を
流れる水路
それに沿って歩く遊歩道

そこに
明かりがぽつんと
灯っていた

こころに灯る
明かりのように・・・




大分県耶馬渓町 「 長岩城跡 ・ 弓形砲座付近 」

2015-02-27 04:29:41 | 歴史 ・ 墓 ・ 城 ( 本土 )




















長岩城内に点在する砲座跡。
その中でも困難な場所にあるのが弓型砲座である。
この場所は先日紹介した 「 石積櫓 」 から極狭の尾根を
恐る恐る歩いていかねばならない。
途中、崩落箇所が何箇所かあり、立入禁止になっていた。
そのため途中で砲座まで行くことを断念したが、
次回は弓型砲座までたどり着きたいと思っている。


長岩城は、川原口にある山岳城で、
下毛郡の支配者であった豪族野中氏22代390年間の居城であった。
初代城主野中重房が、建久9年(1198年)創築し、
南北朝、戦国時代に増改築された。
天正16年(1588年)黒田長政の大軍に攻め落とされ、以後廃城となった。

城は、急峻な円錐形をした扇山(標高530m、比高230m)と、
その一帯の支峯や谷窪などに築かれている。
この一帯は、険阻な断崖絶壁地帯で、このような天然の要害を巧みに取り入れ、
断崖の合間などの敵の侵入し易い所には人工的に石塁や、
砲座、塹壕などの防備施設を補完した独創的にして要害堅固な山岳城である。


本城(本丸)は、主峰扇山の頂上にあり、
この山は、7合目所を高さ4~10m位の斬石が東、北、西の3面を取り巻き、
南面は深い谷窪となり、後方は、尾根続きで岩山の連山に連なっている。
西方の支峯に西出城(西之台)、東方の中腹に東出城(東之台)、
これと谷を隔てて相対する岩山にも出城を設けてある。
谷川に沿って一之城戸、二之城戸、三之城戸の3段構えで防備を固めていた。
陣屋跡や馬場の跡も残っている。

長岩城の特色は、地方豪族の中世山城としては規模も大きく、
石塁や砲座などの優れた石積みの構造物が多いことである。
石積みの類は、20余か所で延べ700余メートルに及びる。
特に石積櫓「楕円型砲座」は、石造の櫓としても、構造的にも大変めずらしいもので、
全国に類例を見ない貴重な遺構である。

また、石積みの石が扁平な鉄平石状のものに統一してあるのも特徴である。
なお、城址は、昭和59年に地元保存会などにより一部修復工事が行われた。


【 大分県指定史跡 ( 平成23年3月29日指定 ) 】


海上自衛隊佐世保基地配備 「 護衛艦きりさめ 」

2015-02-26 05:19:41 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係

























































































22日、長崎ランタンフェスティバルに行った時、
長崎に行くと必ず立ち寄る県立美術館へ行くと、
目の前に護衛艦の 「 きりさめ 」 が停泊していた。
その思わぬ光景に感激して走って駆けつけた。

艦内見学では二十歳くらいの隊員に色々と教えて頂いた。
しっかりとした若者であった。


きりさめ(ローマ字:JS Kirisame, DD-104)は、
海上自衛隊の護衛艦。むらさめ型護衛艦の4番艦。艦名は霧雨に由来する。
同名の旧海軍・海上自衛隊の艦船はない。


「きりさめ」は、中期防衛力整備計画に基づく
平成6年度計画4,400トン型護衛艦2233号艦として、
三菱重工業長崎造船所で1996年4月3日に起工し、1997年8月21日に進水、
1999年3月18日に就役した後に第2護衛隊群第6護衛隊に配属され、
佐世保に配備された。

2000年、環太平洋合同演習 (RIMPAC) に参加した。

2001年11月9日、テロ対策特別措置法に基づく情報収集任務により、
護衛艦「くらま」、補給艦「はまな」と共にインド洋に派遣、
2002年2月まで任務に従事し、3月16日に帰国した。

2005年11月15日、テロ対策特別措置法に基づき、補給艦「ときわ」と共にインド洋に派遣。
2006年3月まで任務に従事し、4月22日に帰国した。

2007年7月、テロ対策特別措置法に基づき、補給艦「ときわ」と共にインド洋に派遣。
同年11月2日、根拠法である「テロ対策特別措置法」が延長されず
期限切れにより失効のため撤収し、11月22日に佐世保に帰港した。

2008年3月26日、護衛隊改編により第3護衛隊群第7護衛隊に編入された。

2010年12月1日に第7次派遣海賊対処行動水上部隊として
「DD-103 ゆうだち」と共にソマリア沖・アデン湾を目指して佐世保から出航し、
任務間は合計32回290隻を護衛して2011年5月9日に佐世保に帰港した。

2011年8月1日、編成替えにより第4護衛隊群第8護衛隊に編入された。

2011年12月19日から23日まで中華人民共和国青島市を親善訪問する。
護衛艦の訪中は2008年6月の広東省湛江市入港以来2度目となり、
青島出港後は中国人民解放軍海軍と親善訓練を実施する。

2012年12月20日、第14次派遣海賊対処行動水上部隊として
ソマリア沖・アデン湾に向けて佐世保から出航し、
任務を終え2013年6月7日に佐世保に帰港した。

現在、定係港は佐世保である。



大分県大分市佐賀関 「 黒ヶ浜 」

2015-02-26 05:18:41 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々











海星館から見た黒ヶ浜












ビシャゴ浦の姉妹岩





































快晴館や関埼灯台がある場所から700mほど下ると
そこには黒い浜が広がる。
那智黒石とも呼ばれる石が浜辺を独占し、
その色が黒光りして独特な景観を作り出している。

日豊海岸国定公園内にある黒ヶ浜は、
波によって作り出される蛇紋岩(じゃもんがん)と呼ばれる
黒い石のなだらかな稜線が美しい海岸で、
運輸省が認定している「日本の渚百選」にも選ばれています。
近くには「ビシャゴ浦姉妹岩」があり、観光スポットとなっている。

佐賀関半島の海沿い側の道はかなり幅狭なので、運転には十分注意してください。



沖縄県宮古島 「 平安名崎灯台に続く道 」

2015-02-25 04:53:41 | 沖縄














この道を通ると
BEGINの「イラヨイ月夜浜」の

月夜浜には波が寄せ
百合のような花が咲く
青く白くもえてよ
イラヨイマーヌ花が咲く


それは宮古島に始めてきた時、
この道沿いに百合のような花が咲いていたからである。

あれ以来、
この道を通ると「イラヨイ月夜浜」の歌詞とメロディーが思い浮かぶ。



「 スマイル3月号 」

2015-02-25 04:52:41 | 日記 ・ イベント







大分県北部と放逐を中心に発行されているタウン情報誌 「 スマイル 」 。
その3月号のイベントとプレゼントコーナーのスペースに
ボクの個展の紹介とポストカードのプレゼントのことが紹介されている。

スペース的に小さな掲載となったが、
それでもこうして紹介していただけることは嬉しいものである。

以前大掛かりな個展を開催した時とは違う嬉しさがある。




2月24日 ・ 朝の風景

2015-02-25 04:51:41 | 朝の風景とその他の風景






このところ暖かい日が続いて過ごしやすい。
この先、冬と呼ばれるような寒い日はそんなにないだろうな。

忙しかった宇佐の現場から
山の現場に移ってほとんど毎日のように
生コン打ちで木ゴテで生コンを押さえて石を沈め、
その後、水が引いたら金ゴテでキレイに均しをしてクタクタだったが、
昨日でやっと終わってホッとしている。

そして今日から新しい現場での仕事が入っている。
工期が3月30日までだから、
また宇佐の現場のように急かされるのだろうな。




大分県大分市 「 海星館からの眺望 」

2015-02-24 04:47:41 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々



























海の見える
プラネタリウム

そこからは
光る海がみえた
キラキラと輝く海面に
ざわざわと波頭がおどる

それは
久しぶりに
感激した光景だった




熊本県八代市泉町 「 土生谷川橋 ( つちはえたにかわばし ) 」

2015-02-24 04:46:41 | 熊本の石橋








































所在地 /  熊本県八代市泉町六地蔵
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ  /   不明   幅   /    不明  
高さ  /   不明  径間  /    不明


土生谷川橋は、泉第一小学校の横にある氷川に流れ込む土生谷川に架かる橋で、
現在は国道443号線の新橋がこの橋と平行して架かっている。
橋は現在も旧道として現役で利用されているが、
通路部はアスファルト、側面はコンクリート、そしてアーチ部は鉄板で覆われており、
アーチの形以外は石橋だったという昔日の面影を残していない。


土生谷川橋へのアクセス
土生谷川橋へは、国道443号線を旧・東陽村から泉村へ向かい、
国道の左側にある泉第一小学校の下 ( 正式には右横の下 ) の旧道の橋になる。
橋までは国道沿いから氷川に降りて行かねばならない。
駐車は、旧道の橋の上辺りに駐車した。


22日の高速道路事故

2015-02-24 04:45:41 | 探訪 ・ ドライブ




















22日の日曜日、長崎ランタンフェスティバルに行く途中、
九州自動車道の福岡ー太宰府間の下り線で2トン車が横転していた。
雨の日の高速道路は危険が一杯である。

ボクが競輪選手になって半年くらいの20歳の時に、
新人合宿のアフターケアで熊本から小倉に移動中に、
古賀インターの手前でバス停から急に出て来た冷凍トラックを避けようと
ハンドルを切ったらハイドロプレーニング現象で車が回転して
中央分離帯と高速の側面にぶつかってボンネットは折れ曲がり、
中央分離帯のワイヤーに引っ掛かったバンパーは飛び、
愛車セリカ2000GTが大破した。

後にも先にも自動車事故はこの1回だけだが、
雨が降ると一般道でも滑りそうで、
しばらく雨の日の運転はビビっていた。

この事故の次の日が松山競輪の前検日で、
身体がバリバリこわばった状態で参加して
3連勝で優勝して帰ったのだが、
この時の賞金を全て道路公団への事故の修理代や
罰金に支払ったことを憶えている。



長崎市 「 2015・長崎ランタンフェスティバル 」

2015-02-23 00:05:41 | 日記 ・ イベント



今年の干支にちなんだ 「 羊 」 が飾られたランタン














風と龍のオブジェ?だったと思う・・・





もう、日付が変わって昨日になったが、
昨日は雨だったが、長崎ランタンフェスティバルに行って来た。
これは日曜日か雨の日しか休みがないので、
前もって 「 この日に行こう 」 と決めていたものである。

毎年、長崎ランタンフェスティバルに行っているが、
何度行ってもいいものである。

まだ、取り込みや編集をしていないので
取り急ぎ雰囲気だけ味わってもらいたいと思っています。




大分県大分市 「 道の駅 ・ さがのせき 」

2015-02-23 00:04:41 | 探訪 ・ ドライブ



















大分市内から国道197号線を関埼灯台や黒ヶ浜に向かって走っていると
海が見える場所に 「 道の駅・さがのせき 」 がある。
小じんまりとした道の駅だが、地場の海産物などが多く売られていた。
また店の横には海が一望できる 「 展望台 」 も設置されていて
別府湾や豊後水道が満喫できる。



「 神の河 」 Light

2015-02-23 00:03:41 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒






鹿児島県枕崎の焼酎で有名な 「 神の河 」 。
透明ではないその色合いに特徴があり、
見た目は濃ゆく感じるがアッサリ系の口当たりだ。
20度だから物足りなさを感じるが、
たまにはこうした軽く爽やかな口当たりもいいものである。