「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

長崎県佐世保市 ・ 米海軍補給艦 「 ウォリー ・ シラー 」

2016-07-31 01:27:14 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係




















佐世保港の入り口に停泊していた
ウォリー・シラー ( USNS Wally Schirra, T-AKE-8 ) は、
アメリカ海軍の補給艦で、
ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦の8番艦である。
艦名は宇宙飛行士のウォリー・シラー海軍大佐に因む。

ウォリー・シラーは2008年4月14日に、
カリフォルニア州サンディエゴのナショナル・スチール・アンド・シップビルディング社で起工する。
2009年3月8日にシラー大佐の未亡人、ジョセフィーヌ・シラーによって命名、進水し、
2009年9月1日に就役した。


熊本県山鹿市 ・ 山鹿風景 「 山鹿灯籠まつり 」

2016-07-31 00:45:37 | 写真







今年のお盆も
山鹿の街に

「 灯籠まつり 」 がやって来る






第5位 みずがめ座 ・ 今日のラッキーポイント 「 下駄 」

2016-07-30 07:00:00 | 今日の占い

    昨日まで宇久や寺島などに行っていた。
    どこの島に行っても、
    「 暑いですね 」 が当たり前の挨拶になっていたが、
    このうだるような暑さはどうにかならないものだろうか?
    その暑さに忙しく鳴く蝉の声が拍車をかける。
    そんな今日の順位は5位で、
    ラッキーポイントは、
     「 下駄 」 である。

    スケジュール調整に成功!
    たまった作業を一気に消化しよう。


福岡県久留米市田主丸町 ・ 『 月光菩薩 』 火野葦平

2016-07-30 03:39:59 | 文学・文化・映画作品



筑後川堤防の道路沿いに建つ 「 月光菩薩 」









台座には火野葦平が自ら書いた碑文が刻まれている








月光菩薩の後方に耳納連山が見える







月光菩薩から赤い筑後川橋が見える







北九州市若松区にある火野葦平の旧宅 「 河伯洞 」








現在も葦平の本名「玉井勝則」の表札が掛かっている












『 月光菩薩 』 を書いた火野葦平は、北九州市が生んだ芥川賞作家で、
戦後は 「 花と龍 」 、 「 ただいま零匹 」 などの新聞連載小説で
人気作家としての座を不動のものにした。
一方、河童を題材とした河童物といわれる短編小説を数多く残し、
独自の文学を形成している。

田主丸を舞台とした河童物のひとつが、
昭和32年 ( 1957年 ) 7月の 「 別冊小説新潮 」 に発表された 『 月光菩薩 』 である。

「 九千坊頭目のいる筑後川は、また、カッパの伝説の豊富なところ。
特に最近は方々から水神の祠や、カッパの神様が新しく発見されて、
私の用件もふえたというものだ 」 と 『 月光菩薩 』 の中で述べているが、
「 カッパの遺跡 」 をたずねた火野が、田主丸で見た月光菩薩の由来を書いた小説である。

物語は、柴山旦那と女中おツネとの悲恋物語で、
昭和28年 ( 1953年 ) の大水害で亡くなったおツネの死を悼み、
筑後川堤防の道路沿いに菩薩像が建立されている。
その台座には、後に火野自らが書いた碑文が刻まれている。

月光菩薩は、久留米市田主丸町片の瀬温泉近くの筑後川堤防の道路沿いに建っている。


火野葦平は、 ( 現・北九州市若松区 ) で、
沖仲仕「玉井組」を営んだ玉井金五郎の三男二女の長男として生まれる。
自伝的作品 『 花と龍 』 などに書かれているように、
父・金五郎は現在の愛媛県松山市の出身、母・マンは現在の広島県庄原市の出身である。

旧制小倉中学校 ( 現福岡県立小倉高等学校 ) 卒業、早稲田大学英文科中退。
『 糞尿譚 』 で芥川賞を受賞。その後の『麦と兵隊』は大きな評判をよび、
『 土と兵隊 』 『 花と兵隊 』 とあわせた 「 兵隊3部作 」 は、
300万部を超えるベストセラーとなった。
東京と福岡に本拠を二分し、東西を往復しての執筆活動で多忙を極めた。
著述業と共に 「 玉井組 」 二代目も務める。

『 麦と兵隊 』 など兵隊小説作家として知られるが、
一方で河童の登場する作品が多く残る。
その数、小説、随筆、童話などで100点を超えるという。
芥川龍之介を敬愛しているが、芥川が 「 フィクションによってしか語れぬ事実がある 」 と、
河童を通して社会を風刺したのに対し、
葦平は 「 私の描く河童が理屈っぽく、
風刺的に、教訓的になることを警戒していた 」と書いている。
また、 「 河童が私の文学の支柱であることになんの疑いもない 」 と書いている。

三男・史太郎は、旧宅を利用した記念館 「 河伯洞 」 の館長を務める。



長崎県佐世保市 ・ 佐世保風景 「 五番街界隈 」

2016-07-30 00:41:49 | 写真







ジリジリと肌を焦がす太陽を避けて
人は わずかな影でも
それを探し選るように歩く

夏の日差しを全身に受けた
樹も暑いだろう

その樹の緑葉がつくる影が
人や路面を癒やしてくれる




長崎県佐世保市 「 大崎カトリック教会 」

2016-07-29 03:52:15 | 教会





















明治中期頃から黒島・平戸・五島かの移住者があり、
三浦町教会に所属していたが、
昭和16年 ( 1941 ) に仮聖堂が建立され、相浦小教区に属した。
その後昭和48年 ( 1973 ) 現在地に聖堂を建立、
里脇大司教によって祝別。
信徒の増加に伴って増築した。

平成元年 ( 1989 ) 5月21日、司祭館の新築落成が里脇枢機卿様の手によって行われ、
長崎大司教区69番目の小教区として相浦小教区より分離独立。
福岡サレスルピス大神学院から山内清海師が初代主任司祭として着任した。

殉教者の血を引く信徒は、長崎の伝統をまもる長崎らしい信仰共同体を形成している。


所在地  / 佐世保市大潟町483

教会の保護者  /  聖ヨゼフ

長崎県佐世保市 ・ 佐世保風景 「 佐世保港 」

2016-07-29 00:59:11 | 船 ・ フェリー ・ 港



南国のリゾート地を思わせる佐世保港の旅客船桟橋





長崎港も異国情緒を漂わせるが、
この佐世保港も
ある意味、長崎港とは違ったカタチで、
その雰囲気を漂わせる。

この港から聞こえる起床ラッパを
競輪場の宿舎で何度聞いただろうか。
そんなことのひとつひとつが思い出になっている。




北九州市小倉北区 「 らーめん ★ 一番星 」

2016-07-28 02:37:41 | ラーメン・うどん・そば



木耳をトッピングした大盛りラーメン








とんこつスープに細麺ストレート








ボリュームがある肉厚のチャーシュー

















コクのあるとんこつスープに細麺ストレート。
その上にボリュームがある肉厚のチャーシューがド~ンと乗る。
ラーメンはもちろん、チャーシューだけでもご飯が食べれそうな美味しさである。

それは、久し振りの味わいであった。
この一番星のオナーであり、ラーメン職人のキモやん ( 肝付 ) とは、
競輪選手時代に色んな競輪場に一緒に参加した仲である。
ボクは熊本時代が長かったので、北九州市に移籍してからの付き合いになるが、
それでも同年代ということですぐに溶け込んだ。

ボクは ” 福岡県のチベット ” という、全てにおいて遅れている田舎に住んでいるので、
競輪場へは年に5回の単位を取る訓練日以外に行くことは無かった。
なので、同県でも同じ参加にならなければ1年まったく顔を見ない選手も多かった。

ボクよりも先に引退したキモやんがラーメン屋を始めたと聞いて、
競輪場に練習に行った帰りに食べに行ったことがある。
その時から美味しいラーメンを提供してくれていたので、
本人が怠けなければ十分やってけると思っていた。

以前、小倉駅前のコレットが 「 そごう 」 だった時に、
イリスの全フロアで個展をしたことがある。
その時に、店を一緒に切り盛りする奥さんとボクの個展に来てくれたことがある。
「 まだ絵を描いてますか? 」 と奥さんから訊かれて、
「 絵は描いとらんけど、恥はかきよるよ 」 と言うと、
「 描けばいいのに、もったいないね~ 」 と言われた。

短期集中型というか、凝り性なんで、
しばらく五島列島に通い続けようと思っている。

絵は、 「 描きたいとか、遺したい 」 と思う気持ちが強くなってから、
石橋や教会や灯台などを描くかもしれんけど、
「 先んことは、どげんなるかわからん! 」 ちゅう気持ちやね。
そう言って、店を出た。

店からの帰り、
店で聞いた引退した選手の近況を思い出しながら、
「 ま~だ頑張らんと 」 って思いながら車を走らせた。


住所  /  北九州市小倉北区大畠2-4-4
電話  /  093-511-8676
営業時間  /  11:00~15:00  ※ ( 夜の部もあり )
定休日  / 水曜日
駐車場 / 店の隣に有り


長崎県五島市 「 柱瀬 ( はしらせ ) 灯浮標 」

2016-07-28 01:46:01 | 長崎の灯台



























灯台表番号 / 6144
ふりがな / はしらせとうふひょう
標識名称 / 柱瀬灯浮標
所在地 / 長崎県五島市 ( 柱瀬 )
北緯  / 32-46-21 
東経  / 128-54-40 
頭標 / 黒色球形頭標2個付 ( 縦掲 )
塗色 / 黒地に赤横帯1本塗
灯質 / 群閃白光 毎5秒に2閃光
光度 / 実効光度 40カンデラ
光達距離 / 4.0海里
水面上~灯火の高さ / 5.2m
業務開始年月日 / 昭和51年11月9日
光源 / LED浮標用灯器 ( Ⅱ型白 )
電源 / 太陽電池装置


久賀島とツブラ島の間に浮かぶ 「 柱瀬灯浮標 」 。

熊本県山鹿市 ・ 山鹿風景 「 店の看板 」

2016-07-28 00:41:49 | 写真







看板を見て
一瞬 「 ん? 」 って思った

それは・・・
山の中の温泉街なのに ” いわし ? ” って思う。
市内を大河の菊池川が流れているので、
ハヤなどの甘露煮ならば分かるが・・・

でも、日田の大山に 「 鯖の姿すし 」 があるから、
山鹿に 「 いわし 」 があっても不思議ではないのかな



第10位 みずがめ座 ・ 今日のラッキーポイント 「 足湯 」

2016-07-27 06:00:11 | 今日の占い

    今朝もアツイ!
    この暑さはどうにかならないものだろうか?
    日中は家の中でじっとしておこう。
    そんな今日の順位は10位で、
    ラッキーポイントは、
     「 足湯 」 である。

    疲れがたまりダウン寸前
    頭を休めてリフレッシュ


北九州市八幡東区 ・ 芸術家屋 「 マスクを装った福原材木店 」

2016-07-27 01:58:00 |  滝 ・ 名所 ・ 神社仏閣






















































映画館やパチンコ店ならばともかく、
材木店でこういった芸術的な家屋にお目にかかれるとは、
思ってもみなかっただけに驚きである。

そのマスクは、ツタンカーメンやスフィンクスなどを連想させる。
このコーナーのマスクもさることながら、
裏手の二階にある玄関や材木工場も目を惹いた。
だが、この芸術的な建物も先々の解体を予定しているらしい。
個人的な意見になるが、
こうした風景が街角から消えるのは寂しいものである。


所在地  /  北九州市八幡東区前田3丁目2-1


長崎県新上五島町 ・ 五島風景 「 奈良尾バス停 」

2016-07-27 00:08:05 | 写真







ちまたでは 「 ポケモンGO 」 が騒がして、大人も子どももエスカレートしている。
「 妖怪ウォッチ 」 の出現で、しばらく影を潜めていた感があったポケモン だが、
ここに来て逆襲である。

息子が子どもの頃のポケモンカードやコイン。
さらにフィギュアなどがダンボールに入り切れないほどある。
他にも遊戯王カードなども、ちゃんとケースに入れて取っている。

話が本末転倒になったが、
上五島の奈良尾にあるバス停だが、
五島の離島ではポケモンに負けないくらいのキャラだと思う。



第7位 みずがめ座 ・ 今日のラッキーポイント 「 地図アプリ 」

2016-07-26 06:00:30 | 今日の占い

     昨日の夕方に一時的な雨はあったが、
     すぐに止んだので余計に蒸した。
     その延長ではないが、
     今朝もベタつくほど蒸しているので、
     早くも朝からシャワーを浴びた。
     そんな今日の順位は7位で、
     ラッキーポイントは、
      「 地図アプリ 」 である。
 
     対応が遅れてトラブル
     マメな連絡で問題回避


長崎県五島市 「 大浜港南防波堤灯台 」

2016-07-26 03:43:18 | 長崎の灯台



逆 「 く 」 の字型に傾いた灯火と塔









































灯台表番号 / 6153
ふりがな / おおはまこうみなみぼうはていとうだい
標識名称 / 大浜港南防波堤灯台
所在地 / 長崎県五島市 ( 大浜港南防波堤外端 )
北緯 / 32-38-39.6
東経 / 128-48-50.7
塗色 / 赤色
灯質 / 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度 / 実効光度 25
光達距離 / 3.5海里
地上~頂部の高さ / 9.45m
平均水面上~灯火の高さ / 12.32m 
地上~灯火の高さ / 9.22m
業務開始年月日 / 昭和41年3月18日
現用灯器 / LED灯器 ( Ⅱ型赤 )


この灯台は腰折れというか、防波堤に斜めに立っており、
それに合わせるように灯火も折れるように設置されている。
こうした斜めになった灯台をたまに目にするが、
ここまで傾いているのは初めてである。