大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

今朝も 「キッ・キッ・キッ・・・」 とオオタカ。 2/22

2018年02月22日 | Weblog
 今朝、市民の森に着くと大将が木の上を指さしている。やがて 「キッ・キッ・キッ・・・」 オオタカの声。
 枝葉の隙間からオオタカを見つける。しかしカラスが集まってきて飛び出す。少し先にとまって再び鳴くがまたカラスが。そんな事を繰り返す。

 これまで冬季オリンピックはそれほど熱心に見ていなかった。

 特にカーリングは見過ごしていた。氷の上を滑らせて円の中に入れたらいい。単純でスポーツというより子どもの遊び程度。そんな風に思っていた。

 しかし、そうじゃない。駆引きもあって複雑な面白いスポーツだと分かった。いまだに詳しいルールが分からないが。

 話題になっているように日本の選手の可愛いこと。北海道弁で 「そだねー」 作戦を相談している時に 「そだねー」
 北海道弁って知らなかったけど、彼女たちの笑顔によく合う。

 昨日の女子パシュート決勝。手に汗を握った。残り2周まで相手が先行していて、あかん!2位や・・・
 ところが解説者は、ここから日本は強い。などと気軽に言う。

 ほんまかいな!不安で信用できない。ドキドキ!でもたちまち挽回し、最後のコーナーを回ってゴールに向かう時は、行け!行け!行け!
 ゴールすると思わず拍手していた。やったー!おめでとう。

 出会った大将の帽子を見ると休日仕様。今朝のハイタカは4号が6時16分、3号が6時46分にねぐら立ちしたと。
 ねぐら入りは3号が17時19分。4号が17時28分と追加情報。

・オカヨシガモ3羽。
・ヒドリガモ33羽。
・カルガモ6羽。
・ハシビロガモ29羽。
・コガモ22羽。

・ホシハジロ390羽。
・キンクロハジロ225羽。

 ホシハジロとキンクロハジロ以外はどんどん減少している。
 オオバンは計40羽。これも減少一方。

 カイツブリ東外堀と北外堀で4羽。

 カンムリカイツブリ北外堀に滞在中。

 カワラヒワ26羽群れる。太陽の広場東の森。

 アトリ33羽。市民の森林床。

 モズ♀人工川1羽。

 エナガ飛騨の森と東外堀沿いで8羽。

 キクイタダキ飛騨の森2羽。

 ジョウビタキ5羽。飛騨の森、沖縄復帰の森、六番やぐら、豊国神社裏、愛の森。

 梅林でおでんで飲んでいると、十人くらいの団体。案内らしき男性が大声で説明している。
 聞くとはなしに聞いていると
 
 「梅林は大阪城公園の中で日本人が一番多い所・・・」
 途中聞こえなくて 「それをバイリンガルと・・・」 で皆がどっと笑う。

 何? オチが聞こえなかった。でも 「梅林とバイリンガル」 何か使えそう。

※追加情報=アオバト2羽豊国神社裏。アカハラ人工川、キクイタダキ2羽天守閣東側配水池。セグロカモメ内堀。トビ2羽梅林上空。 

◎オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、シジュウカラ、カイツブリ、ハイタカ、キクイタダキ、エナガ、オオタカ、アトリ、モズ、カワウ、ハクセキレイ、ゴイサギ、カンムリカイツブリ、メジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、アオバト、アカハラ、セグロカモメ、とび。
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「キッ・キッ・キツ・・・」 盛んに鳴くオオタカ。 2/20

2018年02月20日 | Weblog
 もみじ園を歩いていると 「キッ・キッ・キッ」 と声が聞こえる。
 最近話題のよく鳴くオオタカだ! トイレ前の階段を急いで上がって声のする方へ。

 声はとまったが、沖縄復帰の森のようだ。北部のよく茂っている辺り。慎重に木々の間を探す。林の中に入って下から探す。右から探す、左側から探す。

 いくら探しても分からない。。。んー残念。と突然再び鳴きだす。「キッ・キッ・キッ」 声の方へ。ほぼこの木の上と、ピンポイントで場所は分かったが姿が見えない。

 やがてカラスが飛んでくる。もう少し離れて全体を見ようとした時、目の前の木の上の方から飛び出した。

 こんな所にいたのか。オオタカはゆっくり旋回。
 白い。やや小さく見える。やがてカラスのモビングで徐々に高度を上げる。

 この鳴くオオタカは、2月14日に市民の森で盛んに鳴いていたのが動画で撮影されたのが最初。
 その後、何人かが鳴き声とともに観察している。繁殖行動なのだろうか。

 アトリ125羽、太陽の広場東の森と市民の森の林床に群れて採餌。警戒心強く、ちょっとした事で一斉に飛び立つ。カワラヒワも混ざっている。

 カワラヒワ69羽、太陽の広場東の森、市民の森、二番やぐら跡。

 ウグイス3羽、飛騨の森、市民の森。

 ジョウビタキ4羽、みどりのリズム、六番やぐら、豊国神社裏、梅林。

 エナガ2羽。沖縄復帰の森。

 オカヨシガモ6羽。
 ヒドリガモ36羽。
 マガモ♂1羽、人工川。
 カルガモ10羽、人工川。
 ハシビロガモ66羽。
 コガモ21羽。

 ホシハジロ394羽。
 キンクロハジロ186羽。

 オオバン40羽。
 カイツブリ2羽。東外堀。
 カワウ9羽。
 キセキレイ2羽。南外堀。

 カンムリカイツブリ北外堀1羽。

 昨日のハイタカの様子。大将の観察結果。3号は6時31分にねぐら立ち、17時20分にねぐら入り。4号は6時20分にねぐら立ち、17時40分にねぐら入り。

 大阪府の昨日の日の出時刻は、6時40分。 日の入り時刻は17時45分。
 そう単純なものではないが、昨日の時間でみると、日の出時間の9~20分前にねぐらを出発し、日の入り時間の5~25分前にねぐらに帰ってくる。

 ハイタカが大阪城公園を主にねぐらとして利用していることが証明されている。他の公園では、そこまで詳細な観察はされていないだろう。

◎オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワラヒワ、シロハラ、シジュウカラ、アトリ、ジョウビタキ、カイツブリ、カワウ、オオタカ、エナガ、キセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、ウグイス、カンムリカイツブリ、メジロ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カワラヒワ多し! 2/19

2018年02月19日 | Weblog
 フィギュアスケート男子個人の羽生選手、金メダルおめでとう。 スピードスケート 女子500mの小平選手、金メダルおめでとう。

 大きな期待がプレッシャーにもなる中で、勝つのは飛んでもなく強い精神力だと感激。ひたすら練習して練習して、自分を信じて臨む。素晴らしい。

 もちろん他の選手たちも、オリンピック出場選手に選ばれた。想像を超えるような、並々ならぬ努力をされたのだろう。心から拍手を送りたい。

 スピードスケートで金が取れず、泣きじゃくる韓国のイ・サンファ選手(オリンピック2連覇中、韓国のエース、世界記録保持者)に、小平選手が駆け寄って抱きかかえ、声を掛ける場面は思わず目頭が熱くなった。
 
 小平選手は 「今もあなたをリスペクトしてるよ」 と言葉を掛けたと。2人は親友とTVで紹介していた。

 今朝はカワラヒワが多かった。太陽の広場東の森で林床から飛び上がる群れを見て、いつものアトリだと双眼鏡で確認するとカワラヒワ。

 みどりのリズムでも大きな群れが落ち葉の中に紛れるように動き採餌している。市民の森の石の水場にも。
 合計すると127羽。100羽を超えたのは14年ぶりくらい。

 過去最も多かったのは、1995年10月10日で合計376羽。この時の記録では、カウントできた数がこれだけで、園内至る所にカワラヒワがあふれ、実数はこの数倍もあるのではと。

 あんなこともあったなぁ~と懐かしい。

 アトリは大きな群れに合わず。市民の森の水場周辺で23羽。

 今期はレンジャクの当たり年で、各地のレンジャク飛来を耳にする。
 そのうち大阪城公園にも現れるだろうと期待していたら、17日の土曜日にヒレンジャク2羽が観察された。
 この2羽は通過してしまったようだが、やがて大きな群れが飛来するのを楽しみに待っている。

 シロハラ11羽、ツグミ2羽。

 ジョウビタキ♂4・♀、西外堀、豊国神社東、梅林、天守閣東側配水池、飛騨の森ほか。

 キクイタダキ3羽。相変わらず天守閣東側配水池周辺。

・オカヨシガモ8羽。
・ヒドリガモ34羽。
・マガモ♂1・♀2の3羽が人工川でカルガモと。やがて陸に上がって3羽がのこのこと散歩。20メートルくらい離れていれば特に警戒しない。純粋に野生のマガモかどうか。
・カルガモ20羽、人工川に群れる。
・ハシビロガモ67羽。
・コガモ21羽。

・ホシハジロ348羽。東外堀24・南外堀114・内堀4・北外堀206。
・キンクロハジロ194羽。最多は北外堀の123羽。

 オオバンは計47羽。

 カンムリカイツブリ北外堀1羽。

◎オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、カイツブリ、シジュウカラ、アトリ、ハクセキレイ、アオサギ、ジョウビタキ、コゲラ、キクイタダキ、メジロ、カワウ、カンムリカイツブリ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カンムリカイツブリ越冬中 2/16

2018年02月16日 | Weblog
 大阪城に着くとイカルの声が聞こえる。すぐに梢にとまる2羽を見つける。
 イカルは冬も鳴いてくれるから気付きやすいし探すのも楽。

 その後、沖縄復帰の森で出会った鳥の知人。弓道場トイレ近くでイカル5羽を観察。内1羽はコイカルだったと。
 彼は先日も、沖縄復帰の森でイカル5羽の中に1羽はコイカルだったと。ただ、残念なのが撮影できなかったこと。

 今朝、天守閣東側配水池でもイカル5羽の群れが観察されているが、・・・コイカルが写っていない。

 先日、但馬野鳥会から 「I LOVE BIRD 347号」 が届いた。昨年1年間の観察数は180種だったと添え書きに。

 大阪城公園の113種や昆陽池の129種に比べると多いが、記録対象範囲が全く違うので、大阪城はやはり凄いと感想が。

 また1月の終わりに会員十数名で昆陽池に出かけたそうだ。鳥との距離が近い。都会の鳥は人なれしていると感心したと。
 そうだったのか、昆陽池に出かけたのなら 「チームK」 のゆきちゃんには会ったのかなと思った。

 オカヨシガモ34羽。主に内堀で28羽。 ヨシガモは1羽も見られず。

 ヒドリガモ57羽。本種が主役だった年月は、そう長く続かなかったとなりそう。

 マガモ♂♀2羽が、内堀でアヒルと一緒に。

 カルガモ。人工川で21羽,西外堀2羽で計23羽。

 ハシビロガモ41羽。主に北外堀。

 コガモ、すべて南外堀で37羽。

 ホシハジロ、東外堀67・南外堀113・内堀22・北外堀167で合計369羽。今日は400に届かなかった。

 キンクロハジロ253羽。

 オオバン54羽。

 カイツブリ東外堀、西外堀、内堀の計7羽。

 カンムリカイツブリ1羽。北外堀。

 ハクセキレイ7羽、各所。

 キセキレイ1羽。南外堀石垣。

 アオサギ、南外堀、人工川、本丸日本庭園池の3羽。

 コサギ本丸日本庭園池1羽。

 シロハラ9羽。ツグミ4羽。

 アオジ4羽、音楽堂西側上、豊国神社東

 ジョウビタキ2羽。人工川、豊国神社裏。

 ウグイス4羽。音楽堂西側上、豊国神社裏。

 オリンピック、フィギア男子ショート羽生選手が1位。さすが見事としか。明日のフリーが楽しみ。素晴らしい結果を期待している。

 フィギュアスケート競技後、選手とコーチが採点結果の発表を待つために、スケートリンク脇に設置された小さなスペースを 「キス・アンド・クライ」 という。。。。誰が名付けたのだろう。

●オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、イカル、カイツブリ、カワラヒワ、シロハラ、アトリ、シジュウカラ、ツグミ、アオジ、イカル、キセキレイ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ウグイス、メジロ、コサギ、カンムリカイツブリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ホシハジロ430羽! 2/15

2018年02月15日 | Weblog
 金メダル最有力選手と話題になって、筆舌に尽くしがたい努力を続け、金が当然と期待された結果 「銀」 
 マイクを出されて 「ほっとしているのが半分、悔しいのが半分」

 すごくよく分かる。
 「銀」でも100点。「銅」でも100点。日本中のみんなが応援しているからね。明日も明後日も!

 今朝はどんより曇り空。小さな雨もぱらつく。空が暗い。どうしようかと迷いながら歩を進めて大阪城公園へ。

 いきなり目立ったのがアトリ。太陽の広場東の森、林床で採餌し時に一斉に飛び上がる。市市民の森でも、落ち葉の上で群れて採餌。他に豊国神社東も合わせて計97羽。落ち葉の中で動いてないとほとんど分からない。見過ごしてしまう。

 「この中に何羽いるでしょう?」 クイズにピッタリ。 とりあえず撮影しておく。

 カワラヒワは12羽と少ない。

 アオジは計6羽、音楽堂西側上、人工川など。

 ジョウビタキは計5羽。人工川、六番やぐら、天守閣東側配水池、飛騨の森など。 

 昨日、大将からの連絡で人工川でアカハラ1羽と。大阪城公園で越冬するアカハラは少ない。1/28にひでキングが、この場所で初認している個体と多分同じだろう。

 オオタカ若1羽。元ヘリポート。成鳥1羽沖縄復帰の森。

 シメ2羽。天守閣東側配水池。

 キクイタダキ4羽。天守閣東側配水池横ヒマラヤスギ。

 モズ、天守閣東側配水池。

 アオバト2羽、沖縄復帰の森

 カンムリカイツブリ北外堀1羽。当初見逃して分からなかった。ほぼ諦めてから目に付いた。
 適当に見ていると案外見逃すかも。

 珍しくユリカモメ1羽と1羽。第二寝屋川を下流へ飛ぶ。

 セグロカモメ1羽、第二寝屋川を下流へ。

 オカヨシガモ40。南外堀、内堀、北外堀

 ヒドリガモ44羽。

 マガモ♂1西外堀。

 カルガモ22羽。人工川。

 ハシビロガモ45羽。

 コガモ20羽、南外堀。

 ホシハジロが430羽。東外堀58・南外堀127・西外堀7・内堀29・北外堀209。帰宅後メモを合計して驚いた。

 400台になった年を遡ると2003年12月29日。なんと15年ぶり!
 時期的に、今後増加して1000羽にはならないと思うが、来年以降が興味深い。
 大きな流れが変わってきたような気がする。

 キンクロハジロ257羽。ホシハジロとともに増加。

 オオバン60羽。本種は昨年までの、右肩上がりの増加はとまったのか。

 アオサギ南外堀、本丸日本庭園池。

 コサギ1羽人工川。

 カイツブリ3羽、東外堀、内堀。

※追加情報=飛騨の森ハイタカ。3号ねぐら入り17時24分。4号は17時18分飛騨の森に帰着。

●オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、アトリ、カワラヒワ、カイツブリ、シロハラ、アオジ、アオサギ、コサギ、ジョウビタキ、ツグミ、カワウ、ハクセキレイ、キクイタダキ、シメ、オオタカ、ゴイサギ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、セグロカモメ、モズ、アオバト、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハイタカ。
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カンムリカイツブリ 2/14

2018年02月14日 | Weblog
 オリンピックを楽しんでいる。ただ時差のない韓国で行われているのに時間帯が気に入らない。どうやら放映権料などとの関係らしい。

 TVの時間に合わせて、競技時間が決まるのは主客転倒。しかし莫大な放映権料が無いと、オリンピックの運営は厳しいらしい。。。

 日本選手の活躍に拍手。各選手を取り上げた番組で、ここにたどり着くまでの厳しい努力や、置かれた環境、怪我や挫折。
 メダルを手にした選手を見ると胸がいっぱいになる。

 カンムリカイツブリ。今日も北外堀。

 このカンムリカイツブリはよく移動する。
・2/3~2/7東外堀。
・2/8見られず。
・2/9南外堀→→北外堀。
 以後、北外堀に滞在中。

・オカヨシガモ38羽。
・ヨシガモ内堀3羽。
・ヒドリガモ66羽。
・カルガモ21羽。城南地区人工川に集まっている。
・ハシビロガモ49羽。東外堀2・北外堀47。
・コガモ南外堀のみ16羽。

・ホシハジロ、東外堀62・南外堀141・西外堀4・内堀26・北外堀185で合計418羽。
・キンクロハジロ、計276羽。最多は北外堀で146羽。

 カモがちょっと増えている。特にホシハジロの増加。
 大阪城公園のカモの数は11月下旬から12月上旬にピークを向かえ、その後徐々に減少するのが基本。

 ただし、1月下旬から2月上旬にわずかに増加する。
 これは、大阪より南で越冬していたカモが北へ帰る途中に、大阪城公園に寄るためと推測している。(大阪城公園の野鳥 26年間の全記録 50ページ参照)

 ただし、最近のホシハジロの増加はそれ以上で、何かが変わり始めているのかも。今後の推移に興味津々。
 今後数千羽のホシハジロが、掘をうめることになるかも。

 オオバンは合計57羽。昨年までの右肩上がりの増加はとまった。

 イカルが太陽の広場東の森、音楽堂西側上などで3羽。鳴き声も。

 アトリ39羽、市民の森。
 
 エナガ6羽、音楽堂西側上、みどりのリズム。

 ジョウビタキ5羽、音楽堂西側上、豊国神社、天守閣東側配水池、人工川、市民の森。

 カワラヒワ4羽。二番やぐら跡。

 キクイタダキ3羽。天守閣東側配水池横。今日も数人のカメラマンが。

 ウグイス2羽。豊国神社裏、大阪城ホール。

 シロハラ6羽。ツグミ4羽。ともに少ない。今期は少ないまま終わりそう。

 ハクセキレイ6羽。

 ハシボソガラス1羽。水上バス乗り場。

 セグロカモメ3羽。第二寝屋川。ユリカモメは見ない。

 カイツブリ4羽、東外堀、西外堀、北外堀。

※追加情報=アカハラ人工川。飛騨の森ハイタカねぐら入り。3号16時51分、4号17時53分

●オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、イカル、シジュウカラ、カイツブリ、ツグミ、シロハラ、アトリ、アオジ、エナガ、ジョウビタキ、カワウ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオサギ、キクイタダキ、カンムリカイツブリ、ウグイス、セグロカモメ、ゴイサギ、メジロ、コゲラ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、アカハラ、ハイタカ。
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イカル、キクイタダキなど・・・ 2/9

2018年02月09日 | Weblog
福井の8号線で、雪に閉じ込められていた車もようやく動き出したと。最後は車中泊3日間。大型トラックには寝る場所があるから少しは耐えられる。

 かつて私が珍鳥派だったことを、今知っている人はほとんどいない。 

 昔は車中泊で全国へ鳥見に走った。そのため今も、トランクにはキャンプ用品ほか、焼酎、缶詰、水、毛布は常備してある。
 車の中で3日間くらいは生きていける。

 今日は内堀の梅林側の石垣に人が下りている。そのためカモたちは見られず、オオバンのみ残っている。東外堀から順に進められた掘の清掃はここで終わると思う。

・オオバンが少ない。合計51羽。

・オカヨシガモ6羽。
・ヨシガモ内堀に♂2♀2計4羽。さかなやさん情報。
・ヒドリガモ48羽。ずいぶん少ない。
・マガモ、東外堀・西外堀の計5羽。
・カルガモ16羽。人工川に比較的警戒心の弱い群れ。
・ハシビロガモ、東外堀・北外堀で計41羽。
・コガモ4羽。

・ホシハジロ352羽。最多は北外堀に多く集まっている231羽。
・キンクロハジロ203羽。

・セグロセキレイ南外堀1羽。

・カイツブリ東外堀、北外堀で4羽。カンムリカイツブリが見当たらない(涙)

・セグロカモメ2羽、第二寝屋川。

・ユリカモメ東外堀1羽、北外堀4羽。

・イカル6羽、太陽の広場東の森。鳴き声も。

・アトリ44羽、太陽の広場東の森、市民の森、豊国神社裏。

・シメ1羽、公園詰所。

・キクイタダキ3羽、天守閣東側配水池。今日も数人が撮影中。

 大阪城公園の記録のひとつに 「柵にとまる野鳥」 も撮影を続けている。
 前に言ったかも知れないが、随分前に修道館と豊国神社の間のトイレから出てきた時、低い円弧の柵にサンコウチョウがとまっているのを見た。カメラを持っていなかったのが残念。

 人工の柵にとまる姿など、ほとんどのカメラマンに嫌われるだろが、その後私は喜々としてカメラを向ける。山野の中では撮れない鳥たちの姿は、大阪城公園ならではないか。

 これまで撮影できたものは、コガモ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ユリカモメ、クロハラアジサシ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ニシオジロビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、クロジ。

 合計45種になった。ジョウビタキやモズなど、とまって当然みたいな種もあるが、大阪城公園では比較的少ない種は難しい。
 例えばヒガラ、アカハラ、ニシオジロビタキ、マヒワなど。これが撮影できた時は満足感に浸って実にいい気分だった。

 一方、最も難しいのが、なかなか柵にとまらない鳥。これまで撮影できたのはコガモ、オオタカ、ヤブサメ、エゾムシクイ、クロジなど。ヤブサメを撮影成功した時などは、一日中天に上ったような気持ちだった。

 死ぬまでにもう一度サンコウチョウが柵にとまった姿に合えるだろうか。今も、あの時を思い出し夢を見ている。

●オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ジョウビタキ、イカル、アトリ、シロハラ、カイツブリ、ユリカモメ、カワラヒワ、ツグミ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メジロ、セグロセキレイ、シメ、コサギ、アオサギ、キクイタダキ、カワウ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カンムリカイツブリ滞在中。キクイタダキも♪ 2/7

2018年02月07日 | Weblog
 かなり寒い。手が冷えてメモが書けないほど。
 福井では数キロに渡り閉じ込められたと。まる一日以上車の中で過ごしている。子供の背丈以上の雪で動けない。自然の中では諦めるしかない。

 ニュース見ていると8号線や北国街道。こんな時に不謹慎だけど、ずいぶん昔にアカショウビンを見に出かけた事を思い出した。
 
 東外堀のカンムリカイツブリは、今日も滞在中。ホシハジロの小さな群れと一緒に休んでいる。今回のカンムリカイツブリは、活発に行動するタイプではなさそう。

 オオバンは73羽。

 セグロカモメが第二寝屋川で3羽飛翔。ユリカモメは見られない。

 カイツブリは東外堀・南外堀2で計4羽。

 人工川にコサギ1羽。

 第二寝屋川でアオサギ1羽。

・オカヨシガモ7羽。いつも見られる内堀の蓮如側にはボートが入っている。
・ヨシガモゼロ。内堀いつもの蓮如側はボートで全く見られない。
・ヒドリガモ50羽。
・マガモ♂2♀1西外堀。
・カルガモ人工川に13羽、西外堀に7羽、北外堀に2羽。
・ハシビロガモ39羽。
・コガモ13羽。南外堀。
・ホシハジロ、東外堀14・南外堀45・北外堀154。
・キンクロハジロ、149羽。

 太陽の広場東の森や梅林でカワラヒワ18羽。

 アトリは市民の森で42羽。

 アオジは、音楽堂西側上、梅林、修道館裏、飛騨の森で8羽。

 イカルは、音楽堂で4羽、鳴き声も。人工川で4羽。

 ジョウビタキは6羽、人工川、元ヘリポート、飛騨の森、天守閣東側配水池ほか。

 キクイタダキ2羽。今日も天守閣東側配水池で数人のカメラマン。

 シメ梅林1羽。

 エナガ天守閣東側配水池6羽。

 ウグイス2羽。音楽堂西側上、飛騨の森。

 シロハラ各所で13羽。ツグミは4羽。

 今、うれしい知らせが♪♪ 孫の大学合格の知らせ!良かった~♪♪ 正直、これまで気をつかった。ぴりぴりとまではいかないが。
 
 例えば先月、センター試験の頃こんな事があった。豊国神社裏の南外堀側にエナガの小群をみつけ天端に上がった。
 キクイタダキなど混じってないかなど観察。石段を下りるとき、崩れて斜めになった石段に足を滑らせもんどりうって下まで転落。地面に転倒。

 リュックから焼酎の入ったボトルが飛び出し転げる。左肩に掛けていたカメラは地面に激突。右手が赤くはれてズキズキ。全身の痛み。
 それより 「滑って、落ちた」 あー!!やっちまった! 縁起悪い!やってはいけない。

 この事件は自分の中に封印していた。誰にも言ってはいけない! 風呂の湯につけると痛む右手を見ながら。でも今日からは、恨んだエナガを許してやろうと思う。

●オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、セグロカモメ、シロハラ、ハクセキレイ、カワラヒワ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、シジュウカラ、アトリ、アオジ、コゲラ、イカル、コサギ、ジョウビタキ、キクイタダキ、カワウ、シメ、アオサギ、エナガ、メジロ、ツグミ、ウグイス、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カンムリカイツブリ再来! 2/5

2018年02月05日 | Weblog
 今朝もかなり冷え込む。
 一番気になっているのは東外堀のカンムリカイツブリ。一昨日から飛来していると聞いている。
 今日も見られるかと、東外堀をのぞくとホシハジロの群れの中で休んでいる。

 今年は1/2に北外堀で初認。1/4には東外堀で観察されるが、ともに当日のみで見られなくなった。
 そして今回。今日で3日目。春まで私の目を楽しませてほしい。

 今週は孫の受験で緊張が続く毎日。1月のセンター試験は無事終わったが、今度は各大学の試験。ともかく、熱を出さないように、無事受験できるようにと気が気ではない。

 しかも、こんな時に限って最強の寒波。毎朝学校まで車で送っている。
 昨日も比較的近かったので車で受験会場まで送った。過保護じゃないかと批判されるが、こんな時は、朝から飲んでもうまくない。

 自分も何か協力している、との行動を取らないと酒が不味い。
 正直、どの大学に入ったからといって、人生にどの程度影響するのかとの思いもある。ただ、頑張っている孫に寄り添っていてやりたい。

 自分自身、極貧で勉強が嫌いで、ベッタンやトンボ取りばかりしていた子供だった。でも今は朝から好きに酒を飲んでそれなりに暮らしている。

 出世したいとか豪邸に住みたいとか高級外車に乗りたいとかの興味は全くない。「一日3合の米と、3合の酒があれば生きていける」 若い頃の私の決まりの台詞だった。
 今は、朝から温泉に入って飲める。そして鳥見。これ以上の望みはない。

 天守閣東側配水池では、最近話題のキクイタダキ4羽。
 3人の鳥友が撮影していた。ヒマラヤスギなのだろうか。動き回る。待っているだけで目の前を動き回る。

 驚いたことに、撮影中の女性の帽子にとまって頭の黄色を広げたという。あまりの驚きで回りの人はシャッターも押せなかったそうだ。

 石垣の水たまりにも下りてきて水浴。晴姫さんはこの時、頭の赤い色を見事に撮影された。今この場所は、キクイタダキの撮影では絶好の場所であることは間違いない。

 ただし、動き回るので頭の赤が写るかどうかは運次第。

 珍しくハシボソガラスが3羽。人工川で1羽を観察。梅林で2羽を。今日は3羽。久しぶりだ。いつもの第二寝屋川では見なかったが、大阪城公園で5羽は居そう。
 テーマを絞って集中的に観察すれば、もっとはっきりした事が出そうだが。

 イカル4羽。大阪城公園詰所で鳴き声も。

 シロハラ9、ツグミ3。冬の終わりが近づいてきた。

 ジョウビタキ4羽。天守閣東側配水池、梅林ほか♂。

 エナガ7羽。ミライザの横の、小さな1本の木に集まっている。

 アトリ17羽。市民の森。

 カワラヒワ11羽。太陽の広場東の森ほか。

 オオバンは、計68羽。

 ハクセキレイ各所で8羽、キセキレイ南外堀1羽、セグロセキレイ南外堀1羽、セキレイ3種観察できた。

 南外堀の一番やぐら下の石垣に、4人がロープに下がって清掃作業。今日のカモも期待出来ないと思う。

 ホシハジロは合計237羽。そのうち南外堀は中央寄りに51羽。昨日のひでキングのブログでは、ホシハジロ計400超え。
 なのに今日は少ないのは何故。その理由として、日曜日は堀の清掃作業をやっていないからではないか。などと歩きながら考える。

 キンクロハジロは127羽。

 オカヨシガモ11羽。
 
 ヨシガモ3羽。

 ヒドリガモ65羽。

 マガモ♂1羽、西外堀。 

 カルガモ13羽。

 ハシビロガモ34羽。

 コガモ27羽。

 カイツブリ1羽。東外堀。

 コサギ1羽、人工川。

●オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワラヒワ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、シロハラ、アトリ、シジュウカラ、アオジ、キセキレイ、ハクセキレイ、コサギ、カワウ、イカル、ツグミ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、エナガ、キクイタダキ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カモ減少。今日は南外堀にボート 2/2

2018年02月02日 | Weblog
 快晴。比較的暖かい。鳥はぼちぼち。いつものように回って散歩気分で記録する。

 今日も梅林に着くとおでんで一杯飲む。持参した焼酎は 「れんと」 先日、上の娘がプレゼントしてくれたもの。

 ちょっと変わった名前の酒。説明では、貯蔵タンクに取り付けたスピーカーから約3か月、クラッシック音楽を流す、音響熟成という方法でゆっくり焼酎を熟成させる方法で作られたものらしい。
 
 牛舎にクラシック音楽を流すと乳の出がよくなったり、みかん山に流すと甘いミカンができたりすると話題になる事がある。

 焼酎の熟成にも効果があるのか。
 ちなみに、この場合の曲はモーツアルトがいいらしい。

・オカヨシガモ6羽、内堀のみ。
・ヒドリガモ49羽、最多は内堀17羽。
・マガモ2羽、内堀。
・カルガモ23羽。城南地区人工川に21羽が集まっている。比較的警戒心は弱い群れ。
・ハシビロガモ59羽、最多は北外堀44羽。
・コガモ11羽、最多は南外堀9羽。

・ホシハジロ259羽、最多は北外堀で228羽。
・キンクロハジロ176羽、最多は北外堀151羽。

 南外堀にボートが走っている。そのせいでカモが激減。数からみると、その分が北外堀に移った。

 カモが少なくなっているのは、先日から順にすべての堀にボートが入ったこともあるが、減少する時期でもある。
 例年もっとも多くなるのが12月ごろで、2月はすでに減少し始めている。

 ユリカモメが見られなかった。かつて1999年、2000年ごろは5月まで見られ、頭が黒くなった夏羽もよく目にした。
 その後は減少傾向で、見られなくなる時期も早くなって近年では3月が最後になる。

 夏羽になったユリカモメを、もっと撮影しておけばよかった。こんなのいつでも撮れるし、慌てることもないと適当にしていた。
 
 コサギ1羽、人工川。

 アオサギ2羽、人工川と内堀。

 オオバン77羽、最多は内堀31羽。

 カイツブリ6羽。東外堀に集まっている。 

 キクイタダキ3羽、天守閣東側配水池。最近はここでよく見られている。市民の森で出会った晴姫さんが、水浴びの写真を撮影に行くと。

 ジョウビタ3羽、今日は出合いが少ない。

 シロハラ16羽。
 
 ツグミ4羽。この冬は少ないまま終わりそう。

 アオジ7羽、音楽堂西側上、修道館裏ほか。

 ウグイス3羽。

●オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワウ、シロハラ、カイツブリ、シジュウカラ、アオジ、ウグイス、コサギ、アオサギ、キクイタダキ、ジョウビタキ、メジロ、ツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ニシオジロビタキのうわさ。。。1/30

2018年01月30日 | Weblog
 出会った方から、昨日弓道場の辺りでニシオジロビタキを観察・撮影した人がいると聞き、その場所に行って探したが見当たらなかったと。

 ブログでもやってる方なら写真を見たいが、よく知らない人だったと。回り回って私の耳に届くかも知れない。ちょっと意識しておこう。

 アトリの群れが林床で採餌。太陽の広場東の森で64羽。豊国神社裏で5羽。太陽の広場東の森では7羽のカワラヒワが混じっている。

 「バーダー誌 2月号」 に興味深い記事があった。「アトリのさえずりはカワラヒワにそっくり!」 とのタイトルで松田道生氏の記事。

 亜種カワラヒワのさえずりはご存知のとおり 「ビーン」 決してキリキリコロコロではない。
 アトリのさえずりが、この声にそっくりだといいう。これは面白いと思った。

 アトリは冬鳥で、日本ではさえずりが聞かれないのが普通。ジョウビタキやツグミと同じだ。

 一方今の時期に見られる、亜種オオカワラヒワは 「チュイーン」 と鳴くことが多く、この声はマヒワに似ていると。

 そのような発想で考えなかった。これは面白い。今後気をつけよう。
 アトリはいわゆる 「フィンチ」 と呼ばれる仲間。ペットショップに行けばフィンチ用と餌を売っている。

 アワ、ヒエのような小粒の雑穀。一般の人によく知られるフィンチがカナリア。声の美しさで飼い鳥として品種改良されてきた小鳥。
 しかし、ビーンにしろチュイーンにしろかなり違う。

 オオタカ1羽。飛騨の森から内堀側へ。

 ハイタカ1羽。飛騨の森。

 シロハラは11羽、ツグミはわずか3羽。この冬はほんとうに少ない。このまま終わるのだろうか。

 ジョウビタキ、今日は♂のみ10羽、音楽堂西側上、豊国神社東、梅林、飛騨の森など。

 オオバン94羽。全ての堀で見られたが、第二寝屋川の36羽は初めてかも。

 セグロセキレイ1羽。南外堀。この冬時々見られる貴重な存在。同じ個体だろう。

 オカヨシガモ2羽。

 ヒドリガモ55羽。西外堀には今日もボートが走っている。

 カルガモ21羽。人工川に何と19羽!

 ハシビロガモ54羽。

 コガモ18羽。

 ホシハジロ267羽。

 キンクロハジロ144羽。

 ヨシガモ1羽も見られず。

 セグロカモメ1羽、南外堀上空通過。ユリカモメは北外堀と第二寝屋川で6羽。まだ見られなくなるのは早いと思うが、少ない。

 今日も梅林でおでん。持参の焼酎湯割りを飲む。すぐ横の梅は、朱鷺の舞い。表示があって 「香りの標準木」 こんなのは最近始まったのか。

◎オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、アトリ、カワラヒワ、シロハラ、コゲラ、オオタカ、ハイタカ、オオバン、カイツブリ、シジュウカラ、ハクセキレイ、アオジ、ウグイス、ジョウビタキ、カワウ、セグロセキレイ、モズ、セグロカモメ、ツグミ、メジロ、ゴイサギ、ユリカモメ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カワウの大きな群れ下流方向へ 1/29

2018年01月29日 | Weblog
 朝の気温4度。先日のマイナスから思えば少し楽。手袋も不要。少し体が慣れたのかも。

 今朝はカワウの大きな群れが、川の上空を下流側へ飛ぶ。概算210羽。他に南外堀、内堀、西外堀で合計219羽。

 毎年冬の時期に、何度か大きな群れで行動しているのが見られる。すべて下流方向へ飛んで行く。
 どこからきて、どこに向かうのか大変興味がある。一度追いかけてみようかと考えた事もあった。

 携帯電話で連絡を取り合いながら、数人で順に先回りして追いかけると行先は分かるのでないだろうか。多分大阪湾ではないかと推定しているが。

 今日のオオバンは、東外堀6・南外堀5・西外堀18・内堀31・北外堀5・第二寝屋川15で合計81羽。

 オカヨシガモは15羽。すべて内堀。

 ヨシガモ内堀、♂1・♀型3の4羽。

 ヒドリガモ、計99羽。

 カルガモは西外堀に13、人工川に9で合計22羽。今日は多い。

 ハシビロガモは36羽。北外堀に多い。

 コガモわずかに4羽、南外堀。非常に少ない。

 ホシハジロ、東外堀16・南外堀176・西外堀5・内堀14・北外堀99で合計310羽。また300超え。

 キンクロハジロ合計199羽。こっちも多くなっている。

 ひでキングのブログで、梅林のローソンがオープンした事を知っていた。
 それが頭の片隅にある。鳥を見ながら 「どうしよう」

 いつものように一通りの記録を終えてから第二寝屋川を前に飲むか。梅林のローソンで買って飲むか。

 どちらも同じローソンなので、おでんの内容は全く同じ。違うのは二つ。
 一つは、梅林の場合、まだ観察記録の途中という事。調子に乗って飲み過ぎると、残りの記録ができない。

 もう一つは、梅林は梅花やメジロなど見ながら飲めるという事。
 同じ酒、味なんて変わらないと思われるだろうが全く違う。

 私の経験では。酒の味は 「誰とどんな場所で飲むか」 で決まる。その後に料理や銘柄など。
 
 大阪城公園でのひとり酒。梅林で少し膨らみかけた薄い色の蕾。まだかとメジロたちがやってきて忙しそうに行き過ぎる。
 ジョウビタキは花の横にとまるが地面ばかり見ている。

 うまい。酒飲みに生まれてよかったなーと実感するひと時。
 酔うのは酒ではない。この至福の時間に酔っている。

 ジョウビタキ、♂4・♀3の7羽。今日は♀に合えた方。いつも圧倒的に♂。音楽堂西側上、北外堀ぞい、飛騨の森、豊国神社裏、梅林その他。

 アオジ、音楽堂西側上、一番やぐら、飛騨の森、豊国神社裏などで12羽。

 今日もイカルが音楽堂入り口近く4羽。

 アトリは51羽。太陽の広場東の森と豊国神社裏。飛騨の森でもらしき声を聞く。

 シメ、梅林の東外堀側で2羽。

 アオバト1羽、飛騨の森。

◎オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、アトリ、カワウ、カイツブリ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、アオジ、カワラヒワ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ユリカモメ、セグロカモメ、コゲラ、エナガ、シメ、アオバト、イカル、キクイタダキ、アオサギ、コサギ、モズ、ゴイサギ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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♪お菊 24~♪ イカル 9羽 1/26

2018年01月26日 | Weblog
 最強寒波の襲来。寒い日が続く。東京都心では、48年ぶりに氷点下4度を記録したとのニュース。

 近年、夏は記録的な猛暑だったり、ゲリラ豪雨でがけ崩れなど大きな被害が出たりする。気候が大きく変化していることを感じる。

・音楽堂と音楽堂事務所の間、高い木にイカル9羽。市民の森では ♪お菊24~♪の声が響く。
・オカヨシガモ18羽。
・ヨシガモ。当初ゼロも内堀を観察中、北の方から飛んできて着水。♂3羽。
・ヒドリガモ。102羽。
・カルガモ2羽。西外堀。
・ハシビロガモ30羽。
・コガモ4羽。

・ホシハジロ277羽。
・キンクロハジロ163羽。

 今日は西外堀にボートが入っていた。

・オオバン59羽。

・カイツブリ5羽。

・アトリ44羽、太陽の広場東の森の林床に群れる。

・オオタカ1羽、元ヘリポートの石垣の角。この場所、東外堀の作業でしばらく見なかったが。

・ジョウビタキ、5羽。もみじ園、沖縄復帰の森、北外堀、梅林、元ヘリポート。

・カワラヒワ7羽。内堀沿いアキニレに群れる。

※追加情報=飛騨の森のハイタカは、3号のみとのこと。


オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、アトリ、カイツブリ、オオタカ、ハクセキレイ、イカル、ジョウビタキ、シジュウカラ、シロハラ、ツグミ、カワウ、アオジ、カワラヒワ、コサギ、アオサギ、モズ、セグロカモメ、メジロ、ウグイス、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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カワラヒワ各所に 1/24

2018年01月24日 | Weblog
 今朝は予報通りかなり冷え込んだ。完全防寒スタイル。修道館裏の水たまりも、薄い氷が張っていた。
 横を通る時に立ち止まって、小学生みたいに靴先で氷を押した。いまだに水たまりが凍っていると割りたくなる。

・今日はカワラヒワが各所に。みどりのリズムの林床では22羽が群れて採餌。その中にアトリ2羽も混ざっていた。
 音楽堂西側上ではアキニレに13羽。沖縄復帰の森では19羽。二番やぐら跡では4羽。

 大阪城公園で見られる種カワラヒワは、亜種オオカワラヒワと亜種カワラヒワの2種。今朝見られたのは冬鳥とされる、亜種オオカワラヒワだろう。区別して撮影し残しておきたいと思っている。

・アトリは、みどりのリズムでカワラヒワの群れに混じっていた2羽と、太陽の広場東の森の林床の27羽と豊国神社裏の水場に下りてきた3羽。

・飛騨の森ハイタカは大将からの連絡で3羽になったと。記録を逆のぼってみると、2016年の12月初旬から2017年の1月中旬まで、飛騨の森で3羽がねぐらとして利用していた。

 今期は2羽のみで、後の1羽はどうしたかと、当初は話題に上がっていたがそのうち2羽が普通になって忘れていた。

・オオタカも2羽は確実に観察されているが、種々の観察から3羽ではないかと思われている。はっきりと個体識別できればいいのだが。

・オオバンは、東外堀8・南外堀4・内堀32・北外堀5・西外堀19・第二寝屋川6で合計74羽。
 昨冬は12月中旬から2月にかけて、ほぼ毎回200羽を超えていた。

 オオバンの急増に、詳しい理由は分からないが自然のバランスが崩れているのでは、不安に思う状況だった。
 今年は急減している。餌の問題もその要素のひとつだろうが。

 各地のカウント数が気になる。琵琶湖の数はどうなったんだろうか。今年のガンカモ調査の結果が知りたい。

・オカヨシガモは内堀で36羽。

・ヨシガモ♂♀各1羽南外堀。内堀♂1羽。少なくなってきた。このまま昔のように見られなくなるのだろうか。
 初めての飛来に飛び上がって喜んだのはわずか十年ほど前。やがて数十羽が普通に見られるようになって感激も薄れて。

 初めて出合った当時の思いを忘れずに、観察も撮影も続けておかないといけない。
 今年が最後で、来年はまったく見られなくなるかも知れないのだから。鳥って人生と同じ。出会いと別れの繰り返し。

・ヒドリガモ102羽。一つの堀に集中していないが分散して見られる。石垣に上がっているのも多いため、慎重に観察する必要がある。

 ちなみに、その後アメリカヒドリは見られない。正月にいただいた鳥友からのメールでは、同じと思われる個体が、大川や淀川でも見られていると。

・カルガモ2羽。西外堀。

・ハシビロガモ、内堀で29羽がぐるぐる回り。北外堀で13羽。

・コガモ、23羽。南外堀のみ。

・ホシハジロ。304羽。 東外堀29・南外堀131・内堀34・北外堀91・西外堀19。内訳は違うが、昨日と似た数字! 

・キンクロハジロ。126羽。東外堀6・南外堀44・内堀25・西外堀26・北外堀25。

 今日も北外堀はボートが走っていた。端に集まっていたがボートが走ると、ざーっと水面を移動し落ち着かない。もっと近づいてきたら飛び立つ。

・カイツブリ。東外堀2・西外堀4。

・ツグミ4・シロハラ14。やはり今期は少ない。

・モズ。♂もみじ園1、♀人工川。

〇オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、ツグミ、シロハラ、アトリ、カイツブリ、カワウ、カワラヒワ、モズ、ハクセキレイ、コサギ、アオサギ、メジロ、シジュウカラ、オオタカ、ハイタカ、ゴイサギ、ジョウビタキ、ウグイス、ユリカモメ、アオジ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ホシハジロ 306羽 1/23

2018年01月23日 | Weblog
 今週は寒波襲来。東京の街が雪に覆われ、大混乱のニュース映像。覚悟して家を出たが案外寒くない。手袋も邪魔になって脱ぐ。

 ホシハジロがとうとう300超え。東外堀23・南外堀174・西外堀8・内堀26・北外堀75で合計306羽。南外堀が多い。

 北外堀にボートが入っている。今度は北外堀が清掃の順番か。残った小数のホシハジロなどカモたちは西側の京橋口の方に集まっていた。
 南外堀に多かったのは、そのせいかも知れない。

 東外堀は、清掃も終わったようで人は居なかった。しかし水中に引いたらしいパイプから空気を送っている。
 水面にぼこぼこと波立つ場所が。トライアスロンに向けての水質浄化のためか。

 さすがのオオバンも嫌がってか6羽しか見られなかった。結局今日のオオバンの合計は63羽、ちょっと少なすぎる。

 オカヨシガモは39羽。

 ヨシガモは、久しぶりに♂が1羽、♀と合わせて2羽。内堀。

 ヒドリガモは、88羽。最多は東外堀の37羽。

 カルガモは、2羽。

 ハシビロガモは、22羽、少ない。

 コガモは、南外堀と東外堀で15羽。

 キンクロハジロは、163羽。最多は北外堀で81羽。

 太陽の広場東の森の林床にアトリの群れ。今期一番の群れかも知れない。とりあえずカウントを始めるが、落ち葉に混ざって大変困難。
 しかも、ちょっとした事で一斉に 「ザーっ」 と飛び上がる。

 そのまま動かずに立っていると、ぱらぱらと下りてきて、やがて続々と落ち葉の上に。
 再度カウントを始める。また飛び立つ。90くらいまは分ったが、明らかにそれ以上いる。
 
 撮影して後から数える方法に変更。ズームレンズを一番短い100ミリにして、感度を3200に上げ、絞りを2段絞る。

 飛び上がったその時を狙って連射。モニターで確認。ん・・・。
 林の木々や枝や背景など邪魔になってうまくいかない。この方法は不向き。上空を群れて飛ぶカワウや、西の丸庭園で群れていたマヒワなどうまくいったのだが。

 沖縄復帰の森で、エナガ9、シジュウカラ3、コゲラ1の混群。エナガが細い枝先にぶら下がって採餌しているのが可愛い。

 ジョウビタキは、♂4♀1の5羽。一番やぐら、豊国神社東、梅林、飛騨の森など。

 人工川でイカル2羽との事。
 
 飛騨の森ハイタカ、西の丸庭園オオタカ。

 シロハラ8・ツグミ4。ともに少ない。

 ユリカモメも少なく、第二寝屋川に17羽。ユリカモメは減少傾向にある。

 セグロカモメは3羽。

 警戒心の強いキジバトの群れ、太陽の広場東の森で39羽の群れが採餌。これくらいになると一目で多いなぁ!

 最期の方で、青空が見えているのに小雨がぱらぱらと。
 「キツネの嫁入り」 子供の頃はそう言った。すぐに止んだので困ることはなかった。

※追加情報=飛騨の森のハイタカは3羽になったとのこと。今朝も3羽のねぐら立ちを確認(大将より)
 
●オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、アトリ、シロハラ、ツグミ、モズ、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワ、セグロカモメ、ハクセキレイ、ウグイス、ジョウビタキ、カイツブリ、ユリカモメ、カワウ、ハイタカ、オオタカ、アオジ、イカル、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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