大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

4/24 エナガの巣立ち続々。

2017年04月24日 | Weblog
 今朝も素晴らしい朝。快晴ですがすがしい。

 この春はエナガの繁殖が順調で次々と巣立ち。4/20はピースおおさかで9羽が巣立ち。4/22はバス駐車場で8羽が巣立ち。4/23は豊国神社東で10羽が巣立ち。

 昨日巣立ちの豊国神社東のヒナたち。今朝は、親の給餌を受けながら豊国神社裏へ移動。見やすい枝に一列に並んでカメラマンを喜ばせる。ただし、1羽少なくなって9羽。

 例年、営巣しても巣立ちまで順調に進むことが少ないが、今期は3巣が次々と巣立ちまで。
 継続して観察している方々は、そろそろ巣立ちの時期ではと逆算して様子をみていた。

 ちなみに、エナガの場合。

・一回に産む卵の数。一腹卵数(クラッチサイズ)は7~12個。今回孵化して出てきた数が、9羽、8羽、10羽。

 エナガは一妻一夫、抱卵は基本♀が担当して卵を温める。狭い巣に座っていたものは、自慢の尾が曲がっていることが多い。

・孵化するまでの日数。抱卵日数は12~14日。
 覚え方としてシジュウカラクラスの小鳥は、四と十で14日。ハトくらいになると、八と十で18日。大まかなイメージ。 今回のエナガの日数も 「あたらずといえども遠からず」

・在巣日数は14~17日。ヒナが孵化してから巣立ちするまでの期間。

 以上から、大まかな巣立ち日を計算することができる。


 今日のキビタキは、太陽の広場東の森、市民の森、梅林南側上桜広場、豊国神社裏、音楽堂西側上で計7羽。
 
 オオルリは、太陽の広場東の森で♂1羽。さえずりる。

 ヤブサメは、市民の森で1羽。

 クロツグミは、♂1羽が音楽堂西側上。

 ツバメは、計6羽。

 アカハラは、太陽の広場東の森と市民の森。ともに林床で採餌。

 アオバトは、♂2羽が市民の森、石の水場に下りたと。
 
 クロジは、市民の森石の水場から市民の森の林床へ、詳細分からなかったが♂3・♀1と思われる。

 シメは、音楽堂西側上と飛騨の森。

 カワラヒワは、太陽の広場東の森、水上バス乗り場で5羽。

 オオバンは、11羽。

 ホシハジロは、5羽。
 キンクロハジロは、16羽。

 コガモ2羽。
 マガモ、♂♀2羽人工川。
 カルガモ、計4羽。

※追加情報(大将)=市民の森でクロツグミ♂♀、エゾムシクイ、アカハラ3羽、イカル、太陽の広場東でエゾムシクイ、飛騨の森でキビタキ♂、アトリ、愛の森でヤブサメ、配水池でオオルリ♂、アオジ2羽が8時までに確認しました。10番目の雛は、神社内で餌を貰っていると思いますが数日たっても10羽並ばなかったら落鳥かも。

●今日の素敵な鳥たち。

 アカハラ、オオルリ、キビタキ、シジュウカラ、オオバン、カルガモ、ヤブサメ、アオバト、シロハラ、ツバメ、クロジ、メジロ、シメ、クロツグミ、キンクロハジロ、コガモ、カワウ、マガモ、コサギ、ホシハジロ、エナガ、カワラヒワ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、エゾムシクイ、イカル、アトリ、アオジ。
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4/22 楽しめる春の渡り、サンショウクイ、ノゴマ、クロツグミなどなど

2017年04月22日 | Weblog
 素晴らしい快晴、まさに鳥見日和。

 暑くもなく寒くもない。城南地区でひでキングと出会ったら、彼がそんな恰好で寒くないか?と言う。彼は寒いからと首に防寒のマフラーのようなものを巻いていた。

 私はアルコールのせいで、体温が高くなっているのかも知れない。
 酒飲みのイメージ。赤ら顔であつい暑い・・・。一方、さむい寒いと言ってる酒飲みは見たことがない。そんな気がする。

 今朝の夏鳥、悪くなく、太陽の広場東の森に着いてすぐに、キビタキ、オオルリ、クロツグミ。それにアカハラ2羽。

 その後も各所で、
 オオルリは、♂8羽・♀2羽の計10羽。太陽の広場東の森、沖縄復帰の森、音楽堂西側上、六番やぐら、梅林南側上など。

 キビタキは、♂のみ8羽。太陽の広場東の森、六番やぐら、豊国神社裏、飛騨の森、梅林南側上桜広場など。

 クロツグミは、♂が太陽の広場東の森と音楽堂西側上で2羽。

 ツバメは、太陽の広場東の森、音楽堂西側上、元射撃場、西外堀、空堀で計9羽。

 エゾムシクイが、沖縄復帰の森、六番やぐら、人工川で計3羽。
 センダイムシクイが、飛騨の森で1羽。

 ノゴマ♀が本丸日本庭園。

 サンショウクイが1羽、豊国神社裏で観察、撮影されるもすぐに南に飛び去ると。

 一昨日はピースおおさかのエナガが9羽巣立ちした。昨日は沖縄復帰の森で観察されている。少しずつ北へ移動している様子。

 今朝は、観光バス駐車場のエナガが巣立ち。7時ごろに8羽が巣だったと。
 1羽のヒナが下に落ちたので、確保して仲間のいる枝に戻す。

 基本は、落ちたものであろうと、ヒナに手を出してはいけない。
 ただし大阪城公園は、車も通る、人も多い、ネコが狙うような場所なので、少し高い枝に戻した。

 落ちたヒナを助けてやろうと、持って帰る人がいるが大間違い。
 助けたのではなく 「誘拐」 しただけ。
 親はすべて分かっているので、そのままにしておけば餌を与えに下りてくる。

 この時期は種々の自然保護団体が 「ヒナを拾わないで!!」 キャンペーンを行っている。パソコンで検索すると見られるので一度開いてみて。
 
 この時期は、決してヒナの誘拐犯にならないように。
 その結果、そのヒナが死ぬ事になっても仕方のないこと。悲しいが、そういうシステムになっている。

 ツグミは、太陽の広場東の森ほかで計4羽。
 シロハラは、各所で6羽。
 アカハラは、太陽の広場東の森で2羽。

 アオジは、人工川、飛騨の森、音楽堂西側上で4羽。
 クロジは、飛騨の森2羽。

 ルリビタキは、♀型が飛騨の森。
 シメは、飛騨の森と梅林。
 ウグイスは、市民の森、音楽堂西側上。

 オオバンはとうとう11羽に。
 ホシハジロは2羽。
 キンクロハジロは22羽。

 マガモ♂♀が、人工川で、数メートルのい距離で普通に行動。
 カルガモは、人工川、大手前、西外堀、北外堀、第二寝屋川で8羽。

 今朝も修道館裏で、本をお願いしたいと・・・。封筒に住所・名前のメモを入れて。こんな人、大好き。
 でもこの方は大丈夫。大阪城公園で、いつも観察結果を知らせてくれる。顔を認識できる数少ない鳥友の一人。

 「大阪城公園の野鳥 26年間の全記録」 は来週に納品される予定。順調にいけば、週末までには梱包など準備を済ませて、1日には発送できると思う。
 ぜひご期待ください。と言っても、私もまだ出来上がったものは見ていない。不安と楽しみと。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 ツバメ、ツグミ、シロハラ、キビタキ、オオルリ、アカハラ、クロツグミ、キンクロハジロ、オオバン、シジュウカラ、ホシハジロ、コガモ、カワウ、エナガ、エゾムシクイ、アオジ、ハクセキレイ、マガモ、ルリビタキ、カワラヒワ、センダイムシクイ、シメ、ウグイス、クロジ、ノゴマ、サンショウクイ、コゲラ、アトリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/20 大阪城公園、気持ちいい鳥の散策。

2017年04月20日 | Weblog
 すがすがしい朝、少しひんやり。しばらく歩いていると暑くなってくる。大阪城公園のサクラの花見は終わって静かになった。

 でも、土日はまだ花見宴会が続く。花は口実で野外で飲むのが楽しいから集まる。酒飲みの私にはよく分かる。

 今朝の夏鳥はそれほどでもなかった。

 キビタキは、♂が太陽の広場東の森、教育塔裏、愛の森の3羽のみ。
 オオルリは、♂市民の森、♀市民の森・音楽堂西側上で3羽。
 エゾムシクイ、音楽堂西側上1羽。
 ツバメ、南外堀と城南地区で4羽。


 イカル、市民の森と南外堀沿いで各1羽。「オキク24ー」 鳴き声。
 アオバト、市民の森♂♀。石の水場に♂が下りてきたそうだ。
 クロジ、市民の森4羽。樹頂部を移動。

 シメ、音楽堂西側上2羽。
 モズ♀1羽、もみじ園。
 アオジ3羽、梅林南側上。

 シロハラ7羽。
 ツグミ2羽。
 コゲラ1羽、山里丸でドラミング。
 エナガ ピースおおさかで巣立ち。9羽。

 オオバンはとうとう24羽に。

 ホシハジロ1羽。
 キンクロハジロ9羽。北外堀で2002年の春から越夏していた♀が見当たらない。見落としかもしれないが気になる。

 コガモ南外堀2羽。
 カルガモ人工川2羽。
 マガモ♂♀西外堀。

 キビタキファンの方はもう少しの我慢。爆発日はもう少し先か? 過去3年間の、春の最多日は次のとおり。

・2014年 5/6  26羽。
・2015年 4/30 21羽
・2016年 4/30 25羽。 

 阪神の鳥谷選手の連続出場試合数が 昨日の試合で1767。歴代2位の記録となった。おめでとうございます。

 で、まったく関連のない話だが、日数という事で思い浮かんだ。私が大阪城公園に通った日数は昨年末で3556日。
 古希ということもあり、そのうち終わるんだろうなぁと・・・頭に。


●今日の可愛い鳥たち
 キビタキ、イカル、アオバト、オオルリ、クロジ、カワラヒワ、メジロ、シロハラ、オオバン、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウ、シジュウカラ、モズ、エゾムシクイ、シメ、コガモ、ツバメ、カルガモ、マガモ、アオジ、コゲラ、ツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/18 春の渡り順調。

2017年04月18日 | Weblog
 北外堀沿いを歩いていると 「元山さんー」 と声を掛けられた。鳥の知人である。
 そして 「本を1冊お願いしたい」 

 どきっ!! ・・・どきっ!! 

 実は、以前にも本や冊子をまとめたことがある。その当時のこと、

 市民の森で、いつも出会う鳥の知人。会うたびに世間話や鳥の情報交換をしていた。
 「元山さん本を出されたんですね。私も1冊お願いします」

 「先にお金を渡しておきますので、送ってください」 とお金を差し出す。
 うー!困った。

 失顔症の私は、その方が誰か分かっていない。いつも挨拶をして話をしてよく知っている方なのに。
 今さら 「どちらさんでした?、お名前は? などと聞けるはずもない」

 お金を預かっても、どこに送ればいいのか・・・。

 「・・・先に預かるのは・・・また今度でも・・・」 などなど、しどろもどろになって誤魔化し、お金を受け取るのを拒否する。

 相手は、いつもの元山と違う???・・・振り込みが手間だから、この機会に渡しておこうと思っているだけなのに。なんか変やなぁーと怪訝な顔。
 実に気まずい雰囲気。

 また別の時も、よく知っている方が、
 「毎日来てるから、本代渡しとく。明日持ってきて」 と無理やりお金を渡された。

 送る訳じゃないから、名前は分からなくても、明日会った時に渡せばいい。と思った。
 しかし、その晩は気になって、気になって。

 床の中で、丸顔で頭は短めで、いつも笑顔の印象の・・・あの人だ。何度も復習。眠れない。

 翌日、音楽堂西側上藤棚のベンチに座っているのを見かける。
 「本を持ってきました」 と差し出すと

 「何?、本? 知らんで」

 がーん! またやってしまった。
 
 そんな経験がたくさんあるので、出会ったときに 「本を」 と言われると、頭がフル回転、誰だ?誰だ? この人は誰だ?
 心臓がドキドキとなってしまう。

 ただし、今朝の方は瞬時にお名前が出てきたので問題はなかった。はっきり言ってトラウマになっている。

 メールで連絡いただくのが一番。もしも今後、出会った時にと考えておられる方は、名刺とか、メモとか、住所・名前の分かるものを必ず一緒にお願いします。

 私の失顔症をよく理解していただいている方は、今回の申し込みメールでも、
 「今朝、修道館裏で出会った、ジョウビタキの・・・」 などと、分かりやすく書いていただく。私の病状をよく理解していただいてありがたい。

 ただし、それでも少し時間が経過すると怪しくなってしまう。
 決して悪気があってではなく、病気なので許してください。

 一昨日届いた、本の申し込みメールの便りに

 「私が元山さんとお会いしたときのことで、もしかしたら覚えていてくださっているとしたら、2014年の夏に京都の大覚寺にアカガシラサギを元山さんが見に来られていた時です。
 隣におられた元山さんに、スコープでアカガシラサギを見てもらいました。
 私の顔は覚えておられないと思いますが、その出来事は覚えておられるかもしれないですね」

 このメールで、申し訳ないの思いがいっぱいに。

 確かに大覚寺で、見てくださいとスコープをのぞかせてもらった記憶はある。
 でも、背の高い方か、低い方か、丸顔か細面か、メガネは・・・などなど思い出せない。

 本当に申し訳ない。
 感謝していないのでない。心から感謝している。

 その時も、喜んでお礼を言っているはず。でも覚えられない。
 「失顔症」 なので許してほしい。

 今でも会うたびに、○○の〇〇ですと、必ず言う人もいる。もう分かっているのに、でも大好き。

 今朝の鳥は
・キビタキすべて♂で、太陽の広場東の森、市民の森、音楽堂西側上、元ヘリポートで計7羽。
 太陽の広場東の森で♀らしき1羽を観察したが、確定できるほど見えなかった。朝は風が強くて揺れてゆれて。ムシクイではない。コサメビタキではないとまでは判断できたが。
 
・センダイムシクイは、太陽の広場東の森、市民の森、音楽堂西側上で4羽。

・オオルリは、音楽堂西側上♂2・♀1の3羽。

・エゾムシクイは、市民の森と音楽堂西側上。

・ヤブサメは、市民の森と太陽の広場東の森で3羽。

・コサメビタキは、市民の森で1羽。

・ツバメは、西外堀と空堀で5羽。

・クロツグミは、音楽堂西側上で1羽。

・オオバンは、計33羽。

・シロハラは、8羽。

 昨日は愛の森でノゴマ(♀?)が観察されたよう。
 春なのに、ノゴマは居ませんか?と声を掛けられる時が多い。反対に、秋にコマドリは?と聞かれる。
 私がいつもいう 「春のコマドリ 秋ノゴマ」 

 26年間のデータから、春と秋の比を見ると

〇コルリ 春56.1% 秋43.9%
 春と秋の大きな差がないのがよく分かる。

〇コマドリ 春85.4% 秋14.6%
 圧倒的に春が多い。

〇ノゴマ 春25.9% 秋74.1%
 圧倒的に秋が多い。

 多い時に撮影するのが、いい写真を撮る方法のひとつでもある。もちろん鳥たちとは出会いが一番の基本だが。
 しかし、この時期に、さあー今日は、ノゴマを楽しみ大阪城公園へ出かけるか!は違う。

 で、聞かれるたびに、ノゴマなら秋の方がいいですよと、答えているのだけれど。

※追加情報=ノゴマ♂もみじ園西。アカハラみどりのリズムと西の丸庭園。ヤマシギ西の丸庭園。

◎今日の素敵な鳥たち。
 キビタキ、センダイムシクイ、コゲラ、エゾムシクイ、クロジ、ヤブサメ、エナガ、コサメビタキ、カワラヒワ、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、シロハラ、シジュウカラ、メジロ、オオルリ、コガモ、カイツブリ、ツバメ、ツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ノゴマ、アカハラ、ヤマシギ。
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4/16 夏鳥がにぎわう。もう少しで乱舞!乱舞!

2017年04月16日 | Weblog
 昨日のうれしいニュース。卓球アジア選手権、女子シングルスで平野美宇選手が優勝!

 卓球と言えば、2位までは行けても、優勝は中国と決まっていた。それが若い平野選手がオリンピック金メダルや、世界1位などの中国選手を破って優勝。

 素晴らし快挙。おめでとう♪♪♪。勝った瞬間の仕草がそれらしくて可愛いかった。

 さて鳥。今朝はなかなか素晴らしい春の渡りだった。

 大阪城公園の太陽の広場東の森に着くと、キビタキが次々と目に入る。ここだけで4羽、すべて♂。市民の森でも♂4羽。
 
 その後も音楽堂西側上、沖縄復帰の森、教育塔裏、梅林南側上桜広場、梅林、水上バス乗り場、西の丸庭園と観察され、合計16羽。すべて♂。

 この調子なら、今期初のキビタキ乱舞! キビタキ爆発! が頭に浮かんだが、そのタイトルを使うなら20~25羽くらいは確認しないと。

 少し届かなかったが、かなり多い日であることは間違いない。

 オオルリは、市民の森♂♀、音楽堂西側上から沖縄復帰の森で♂4・♀1、愛の森で♂1などで計10羽。

 2種を合わせると〇〇乱舞!や〇〇爆発!になるんだけど。

 まだまだ花見の人出が多くて落ち着かないが、鳥見はなかなかの当たり日だった。

 エゾムシクイ、太陽の広場東の森、市民の森で計3羽。
 センダイムシクイ、太陽の広場東の森、音楽堂西側上、飛騨の森で計6羽。

 コサメビタキ、市民の森と愛の森。

 ヤブサメ、市民の森、音楽堂西側上、西の丸庭園で計3羽。

 コマドリ、市民の森と西の丸庭園で2羽。ともに♀。

 クロツグミ、市民の森♀1羽。

 エナガ、音楽堂西側上と梅林南側上桜広場ともにペアと思われる2羽で行動。
 シジュウカラは各所で16羽。さえずりも多し。
 ウグイスは人工川でさえずり。

 アオジは、六番やぐら、梅林南側上桜広場で3羽。
 ツグミは3羽。
 シロハラは、16羽。

 梅林の横の道を歩いていると、青屋門の上空をタカらしき鳥が東へ。目で追っていると弧を描くように下りて、梅林の中央の高い木に飛び込む。

 気になるので梅林へ戻り、その木を探すが見当たらない。中を通り抜けたのか、飛び立ってしまったのか分からない。

 横からの飛翔姿は判断しにくい。昨日KEN―sさんに見せてもらった写真とよく似た状況。尾の長い姿や、飛び方の印象で7割はハイタカ。1割がチョウゲンボウ。残りは不明。

 姿は見たのに種を識別できないのは、ちょっと心にひっかる。時々あるが。

 この時期はムシクイがそう。高い枝葉の中を動く姿を、かろうじて双眼鏡でとらえて、メジロじゃない。ムシクイだ。
 までは分かっても、詳しく見る事が出来ないまま見失ってしまう。

 バードウオッチングでは、見た鳥が全て識別できるわけじゃない。

 水辺の鳥では、

 アオサギが北外堀で1羽。
 イソヒヨドリ♂♀第二寝屋川。
 
 ホシハジロ、東外堀1羽。
 キンクロハジロ、計30羽。

 コガモ1羽。
 カルガモ4羽。
 ヒドリガモ1羽。

 オオバンは、計33羽。

 JR大阪城公園駅から来られる方は驚くと思う。工事が進んで塀で囲まれている。

 太陽の広場東の森の方へ行くには、JR線に沿った道を森ノ宮方向へ戻って、社会運動顕彰塔南の入り口のフェンスの横をすり抜けて入る。
 あるいは、低い石の壁を乗り越えて入る。

 日本野鳥の会の定例探鳥会はどうするんだろう。いつも受付をする場所もちょっと問題。
 公園内に入るルートも検討しないと。

 6月にオープン予定となっている。ジョー・テラス・オオサカ。おしゃれなカフェが並ぶ街並みが大阪城公園に出現。

 酒飲みのおっさんは居づらくなるかも。せめて昼から飲める店も1店くらいは。

 「大阪城公園の野鳥 26年間の全記録」 について、その後もメールで申し込みの連絡をいただき喜んでいる。

 本の申し込みだけでなく、一緒に書かれている、ちょっとした便りがうれしくて楽しんでいる。
 近畿以外の方からの3通を紹介。(了解は取っていないが私の判断でその一部を)

1、岐阜県可児市の方。
 いつも貴殿のブログを見せていただいている者です。野鳥の季節変化をとらえるため大いに参考になっています。軽妙な語り口と鳥以外にもお見せになる興味も含めて、私も意を同じくすることが多いので、毎日一度は開いて見ています。
 このたび26年間の観察記録をまとめられたということで、最近の記録以外を含めて私の地元での観察にも役立たせてもらえるものと思っています。

2、名古屋市の方。
 元山様にはお目にかかったことはありませんが、ブログはほぼ毎日拝見しており、それを参考にこの5年くらいの間に6回出張の合間や所用を作って大阪城を訪れています。
 2007年~2010年 北海道勤務の機会にバードウオッチング、野鳥撮影が趣味になりました。

3、名古屋市の方。
 はじめまして。大阪城公園へは2009~2013年頃、 設備工事で長期出張の休日に20回程通いました。初めてオジロビタキを見たのは2010年1月の西の丸庭園です。今も毎日元山さんのブログで勉強させて頂いています。その集大成の本が出来上がるとのことで、楽しみにしています。


●今日の鳥たち。
 シジュウカラ、ツグミ、シロハラ、キビタキ、アカハラ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コサメビタキ、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオルリ、ヤブサメ、コマドリ、クロツグミ、エナガ、カワウ、コガモ、ウグイス、カルガモ、アオジ、メジロ、ヒドリガモ、アオサギ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/15 夏鳥たちの大阪城。特にセンダイムシクイ多し。

2017年04月15日 | Weblog
 昨日 「大阪城公園の野鳥 26年間の全記録」 をブログに書いた。ブログ途中、いつものように酔いと疲れで睡魔に勝てず昼寝。

 目を覚まして 「さーぁブログの続きを」 とパソコンに向かったら、メールが入っている。
 何と 「本を希望」 との内容。まだブログの途中なのにびっくり!

 神戸市東灘区の女性だった。こんなに早く連絡が来るなどと思っていなかったので、びっくりしたが、うれしいメールだった。

 その後もメールが入って昨日で十数人。一番遠くからは、山梨県中央市の男性から。
 失礼ながら、浅学のため中央市という市がある事を初めて知った。

 そのメールに 「本を希望」 の他にこんな内容が。

 ・・・・「私は2009年7月まで大阪に20年住み、1998年ころから大阪城公園で野鳥写真を 撮ってきた者です。
 もちろん元山さんもよく存じ上げており、元山さんの名刺もいただいて持っています。顔を見せたら、思い出していただけたかと思います。
 大阪城公園の思い出は、大阪を離れる直前の2009年5月24日、音楽堂裏で撮影したアカショウビンでした。このときは、たった5人しかいなかったんですよ。
 元山さんのブログは、今でも毎日見ています。」・・・・

 いやぁー懐かしなぁー。
 かと言って失顔症の私。お顔は浮かばないが、名前の記憶はかすかにある。アカショウビンは、はっきり覚えている。

 私の大阪城公園のアカショウビン撮影は、あの時が最初で最後。いまだいい出会いがない。
 あの時の興奮が、昨日のようによみがえってくる。

 本もまだ出来ていないのに、このように次々メールをいただき心から感謝している。
 うれしくて、うれしくて、また酒がすすむ。

 また、懐かしい内容に、鳥を通して多くの方とつながっている事をあらためて知った。
 ありがとうございます。
 これからもよろしくお願いいたします。 

 さて、今日の大阪城公園の鳥たち。

 一番目立ったのは、センダイムシクイ。
 私も各所で姿や声を観察したが、多くの情報でも園内各所で確認されて、太陽の広場東の森、市民の森、音楽堂西側上、沖縄復帰の森、教育塔裏、飛騨の森、天守閣東側配水池などなど合計21羽。
 実数はこの数倍はいるだろうと思う。

 市民の森で、サンショウクイが鳴いていると大将に。悲しいかな、今鳴いていると言われてて耳を澄ますが聞こえない。

 その辺りに注視するが姿は見えず。
 亜種サンショウクイか?亜種リュウキュウサンショウクイか? 確認したかったがそれきり。

 その後大将からメールで、亜種サンショウクイだったと。
 はっきりして、胸のもやもやがすっきり。

 オオルリは、♀が市民の森と飛騨の森。♂が飛騨の森、梅林南側上、修道館裏、天守閣東側配水池で計6羽。いよいよ♀もやってきた。 

 キビタキは、教育塔裏、飛騨の森、豊国神社裏で♂3羽。

 コマドリは、市民の森で♂、本丸日本庭園で♂。

 ヤブサメは、市民の森と音楽堂西側上で2羽。

 クロツグミは市民の森で♂♀。

 エゾムシクイが市民の森で1羽。

 コサメビタキが、市民の森、沖縄復帰の森、教育塔裏、飛騨の森、天守閣東側配水池で計5羽。

 ツバメ計4羽飛翔。
 KEN―Sさんが飛翔のタカの写真。シルエットの印象ではハイタカに見える。シロハラを襲って失敗したそうだ。

 ルリビタキ♀タイプ飛騨の森。
 アオジ4羽、音楽堂西側上、市民の森。
 ウソが飛騨の森で1羽。ウソは大阪城公園ではごく少ない鳥。
 
 カワラヒワ太陽の広場東の森3羽。

 シロハラ11羽。
 ツグミ4羽。

 モズ♀1羽、もみじ園。
 エナガ音楽堂西側上で2羽。こんな時期に。営巣に失敗して再挑戦か。

 サクラも 「落下盛ん」 風に舞う花びら。南外堀をのぞくと水面に散った花びらが風に吹き寄せられて縞になっている。

 「花筏」 いつもはゴミなども一緒に浮かんでいるのだが、今朝はごみが無く、ピンクの花びらが美しい。こんな時、カモなどが居ると
 「花筏にカモ」 いい雰囲気の写真が撮れるのに。

 オオバンは合計42羽。

 キンクロハジロ、40羽。
 ホシハジロ、3羽。

 コガモ3羽。
 ヒドリガモ6羽。
 
●今日の素晴らしい鳥たち。
 カワラヒワ、シロハラ、センダイムシクイ、メジロ、ツグミ、オオバン、キンクロハジロ、ホシハジロ、コマドリ、コサメビタキ、オオルリ、サンショウクイ、エゾムシクイ、シジュウカラ、モズ、エナガ、アオジ、コガモ、ヒドリガモ、ハクセキレイ、キビタキ、ツバメ、アオサギ、コゲラ、ウソ、ルリビタキ、シメ、ハイタカ、アカハラ、ヤブサメ、イカル、クロジ、クロツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/14 コマドリ・オオルリ・キビタキ出るも少ない。

2017年04月14日 | Weblog
 昨日は大阪城公園から帰った後、印刷会社へ色校に出かけた。
 「大阪城公園の野鳥 26年間の全記録」 ようやく大詰め。表紙写真の色の確認。

 テキストや図表などは、パソコンで完全原稿を作っているので特に校正は不要。ただし写真はそうはいかない。特に野鳥の場合。

 以前、野鳥のエッセーや写真の仕事で、コルリを取り上げた時があった。出来上がった写真をみてびっくり。

 エッセーの中にシベリアンブルーロビン、ブルーと白のコントラストが美しいと書いたのに・・・。

 当時の写真原稿はポジフィルム、色の情報も入っているのに。一般の人はコルリが黄色いか赤いかなどまったく知らない。

 その点一般の風景写真なら、桜の色、天守閣の色、空の色。知っているのでサクラが黄色になっていれば間違いと気付く。

 そんな経験もあって、今回も色校は十分にすることで契約した。

 今回表紙に使った鳥は、
・アカゲラ
・オシドリ
・ヒレンジャク
・フクロウ
・イソヒヨドリ

 すべて大阪城公園で私が撮影したもの。

 わずか5点しか使えないのでかなり悩んだ。珍鳥を入れるべきか?話題性の高い鳥を使うべきか?・・・などなど。

 結論として、カモ代表としてオシドリの♂♀ペア。キツツキ代表としてアカゲラ。前回はアオバズクを使ったので今回はフクロウ。顔の面白さからヒレンジャク。シンプルな色合いからイソヒヨドリ。

 ワシタカを1枚使いたいとかなり検討したが上の答えになった。

 ・・・・「大阪城公園の野鳥 26年間の全記録」・・・・
 古希の記念との思いもあって、約3年間かけてまとめたもの。A4版 232頁

 大阪城公園の野鳥のすべてが分かる一冊。バードウオッチングや野鳥撮影などに大いに役立つと自負している。 

 大阪城公園がどれだけ鳥たちに愛されていたのか、鳥たちの暮らしに必要な場所だったのか50年後100年後のために記録を残したい。そんな想いで本にまとめた。

 納品は再来週の予定。図書館や学校、自然保護団体などに寄贈。

 ほかに、希望の方はぜひ連絡を(要実費) 送付は納品後なので、少し先になるが、あらかじめ送付先名簿に入れて準備します。

 連絡先は、このブログ、私のプロフィールにメールアドレスがあります。皆さんのメールを待っています。

 本の話になって、本来の今日の鳥が後になってしまった。
 ご想像のとおり多くない。昨日に比べると大きく減少。「春の渡りは日替わり」

・オオルリは、飛騨の森と沖縄復帰の森で♂2羽。
・キビタキは、飛騨の森♂1羽。
・センダイムシクイは、太陽の広場東の森と豊国神社裏で2羽。
・コマドリは、本丸日本庭園池で♂、愛の森で♀の計2羽。
・ツバメは、本丸と山里丸の上で計4羽飛翔。

 ツグミは2羽。シロハラは16羽。日ごとに減少。
 ジョウビタキ♂1羽が六番やぐらで。ジョウビタキはそろそろ終認になるかも。

 太陽の広場東の森でエナガ2羽、多分ペア。尾も曲がっていない。
 カワラヒワは、太陽の広場東の森・みどりのリズムで計5羽。
 イカル、アトリは飛騨の森で。

 アオジ、4羽。
 クロジ、4羽。飛騨の森。

 シメ2羽。修道館裏、北外堀沿い。
 ウグイス1羽。

 オオバンは計46羽。毎回徐々に減少。

 ホシハジロ3羽。
 キンクロハジロ39羽。

 コガモ1羽。
 ヒドリガモ2羽。
 ヨシガモ2羽。
 マガモ3羽。♂1・♀2が第二寝屋川で。

●今日の素晴らし鳥たち。
 ツグミ、シロハラ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、シジュウカラ、センダイムシクイ、キビタキ、クロジ、アオジ、コガモ、カワウ、ジョウビタキ、コマドリ、シメ、ヒドリガモ、ヨシガモ、ウグイス、ツバメ、マガモ、オオルリ、イカル、アトリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/13 春の渡り 夏鳥たち賑わう!

2017年04月13日 | Weblog
 快晴のすがすがしい空。大阪城のソメイヨシノは満開を過ぎて風に花が舞う。

 春の渡りが本格的になってきた。

・オオルリ、教育塔裏、空堀、西の丸庭園入口、市民の森などで計7羽。すべて♂。
・キビタキ♂、梅林南側上、太陽の広場東の森、市民の森で計3羽。
・コマドリ、♂市民の森・本丸日本庭園・飛騨の森、♀飛騨の森で計4羽。
・クロツグミ♂、市民の森・太陽の広場東の森の2羽。
・センダイムシクイ、市民の森・みどりのリズムで計4羽。
・ツバメ、東外堀2羽。

 風は少しひんやりするが、これくらいが気持ちい。

・ツグミ、太陽の広場東の森・もみじ園・城南地区・本丸・北外堀沿いで計6羽。
・シロハラ、各所で17羽。すべて地上。
・アトリ、太陽の広場東の森で4羽。
・カワラヒワ、太陽の広場東の森・みどりのリズム・北外堀沿いで計19羽。
・アカハラ1羽、もみじ園から市民の森。
・シメ、市民の森4羽群れ・修道館裏1の計5羽。
・アオジ、音楽堂西側上・豊国神社裏で計3羽。
・クロジ、市民の森で6羽。
・ルリビタキ♂1、天守閣東側配水池。

 堀はますます少なくなってきた。

・オオバン、東外堀28ほかで計50羽。
・カワウ、東外堀・南外堀・西外堀・第二寝屋川で計12羽
・セグロカモメ1羽、第二寝屋川。
・ユリカモメ1羽、北外堀。

・ハシビロガモ東外堀2羽。
・ヒドリガモ計15羽。
・コガモ計4羽。
・カルガモ計5羽。
・ヨシガモ計3羽。

・ホシハジロ計9羽。
・キンクロハジロ計56羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 ツグミ、シロハラ、アトリ、カワラヒワ、オオバン、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワウ、コマドリ、シジュウカラ、ツバメ、アカハラ、シメ、アオジ、コガモ、メジロ、カルガモ、オオルリ、ヨシガモ、キビタキ、ルリビタキ、ユリカモメ、セグロカモメ、クロツグミ、クロジ、センダイムシクイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/10 オオルリ・キビタキなど出るも・・・。

2017年04月10日 | Weblog
 春の渡りは日替わり!
 
 昨日は多くの夏鳥が観察されたようだ。
・オオルリ=7羽。
・キビタキ=2羽。
・クロツグミ=1羽。
・コマドリ=4羽。
・センダイムシクイ=3羽。
・ヤブサメ=4羽。
・コサメビタキ=1羽。

 昨日は、用があって大阪城公園には行けなかったが、この知らせにわくわく。
 今朝は 「よーし!」 と勇んで出かける。大阪城公園に着くと社会運動顕彰塔付近でいきなりオオルリ♂に出会う。

 よしよし幸先よし!
 ところが、その後はさっぱりダメ。出会うい人たち人たちがダメと言う。「春の渡りは日替わり」 実感。鳥たちは早く繁殖地へ到着して、いい場所を確保するなり、繁殖の準備をするなど必死。

 旅の途中の中継地でのんびりしていられない。気持ちは分かるが、残念。
 昨日大阪城公園へ来た方は幸運。ただし、花見の人出はちょっと大変。

 結局、今朝の夏鳥は、
 オオルリ♂、太陽の広場東の森北端1・飛騨の森1の計2羽。
 キビタキ♂飛騨の森1羽。
 クロツグミ市民の森弓道場1羽。
 ツバメ、西外堀と内堀で計3羽。

 サクラは満開からちょっと過ぎたあたり。風に花が舞う。昔風に言うと 「散り初め」 
 今は桃園が素晴らしい。大阪城公園に来られたら、サクラだけでなく 「桃園」 がおすすめ。

 ツグミ大、手前芝生ほかで計4羽
 シロハラ、各所で13羽。
 ジョウビタキ、♂第二寝屋川沿い、♀天守閣東側配水池。
 アカハラ1羽、天守閣東側配水池北面。
 ルリビタキ♀型1羽、飛騨の森。
 イソヒヨドリ♂第二寝屋川。

 オオバンは計59羽。東外堀が一番多くて38羽。

 ホシハジロは計10羽。
 キンクロハジロは計62羽。

 カイツブリは東外堀と南外堀で2羽。

 ヒドリガモ計10羽。
 コガモ計13羽。
 オカヨシガモ計2羽。

 蓮如上人でウグイスがさえずっている。
 エナガは城南地区ほかで3羽。
 コゲラは音楽堂西側上ほかで3羽。

●今日の素敵な鳥たち。
 メジロ、シロハラ、カワラヒワ、オオルリ、オオバン、ホシハジロ、ヒドリガモ、カイツブリ、カワウ、シジュウカラ、コゲラ、コガモ、キンクロハジロ、アオサギ、ツグミ、エナガ、ツバメ、オカヨシガモ、ウグイス、クロツグミ、キビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/8 ヤブサメ・キビタキ・・・また雨が。

2017年04月08日 | Weblog
 ここ数日、空模様に振り回される。
 先日も、曇りで雨は降らないとの予報に、準備して玄関を出ると小雨がぱらぱら・・・。
 
 えーっ雨か!やむを得ず部屋に戻って雨雲レーダーなどを確認。今日は止め!と焼酎湯割りを持ってパソコンの前に。

 しばらく作業していると窓の外がやけに明るい。なんと薄日がさしている。しかし、湯割りで少し酔って今さら出かける気分にならない。

 また昨日は、緊急の用で傘を持って出かけたが、帰るまで1度も降られなかった。荷物になる傘一日を持って歩いただけ。

 今朝の雨雲レーダーで、早朝には小雨も、すぐに止みそう。出発を少し遅らせて家を出る。大阪城公園に着いて第二寝屋川をセグロカモメ。

 リュックから双眼鏡とカメラを出して。
 あっー!・・・ウエスポーチ忘れている(泣)
 今さら取りに戻れない。空を気にしているとこっちを忘れてしまう。情けない。

 カメラを忘れてもほぼ問題ないが、双眼鏡と手帳は必需品。出てきた意味がない。
 ふと気づいた。携帯電話のメモに記録しよう。

 太陽の広場東の森でアトリ3羽。カワラヒワ3羽。

 手帳と違ってやりにくい。東外堀でカウントを始めると携帯の画面に霧雨が。

 オオバン36羽。
 ハシビロガモ2羽。
 ヒドリガモ4羽。
 カルガモ2羽。
 ホシハジロ2羽。
 キンクロハジロ7羽。
 
 南外堀へ向かう途中、霧雨から小雨に変化。折りたたみ傘は持参しているが、花見の人出とともに気が乗らない。諦めて帰宅することに。

 出合った方の情報など含め。
 ヤブサメ1羽。市民の森の東部。鳴いていたと。
 キビタキ♂1羽。音楽堂西通路。

 先日から、
 4/6、クロツグミ♂2羽、音楽堂西側。
 4/6、コマドリ♂1羽、日本庭園。
 4/7、オオルリ♂1羽、豊国神社東。

 春の渡りは確実に始まっている。
 例年のことながら、花見がおさまって静かな大阪城公園になると本格的に夏鳥たち。

☆大将情報=ヤブサメが市民の森、西の丸、オオルリ♂♀が沖縄復帰の森、♂が市民の森、神社東側で2羽、キビタキ♂が市民の森、音楽堂西側、教育搭裏、ルリビタキ♀型、アオバトが飛騨の森、センダイムシクイが市民の森、音楽堂西側、教育搭裏、配水池2羽、飛騨の森。
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4/5 オオルリ・クロツグミ到着しました♪

2017年04月05日 | Weblog
 春爛漫。いたる所にブルーシート。昨日の宴会の残骸。サクラはほぼ満開。

 オオルリの♂が、元射撃場2羽、教育塔裏人工川に1羽。計3羽。元射撃場の1羽は音楽堂西側上の方へ飛んだとのこと。

 オオルリは、月曜日に豊国神社東で観察されているとの事、それが今期初認になる。

 クロツグミは♂1羽が市民の森の北部、みどりのリズムとの境目で観察された。

 ツバメは城南地区を飛び回る。1羽。

 いよいよ夏鳥たちが到着し始めた。春の渡りの始まり♪

 ルリビタキは梅林南側上桜広場と一番やぐら周辺で2羽。漂鳥たちも動いている。
 アオジは音楽堂西側上と豊国神社裏で計4羽。

 シメは、豊国神社東、飛騨の森、北外堀沿いで計3羽。
 アトリは太陽の広場東の森で46羽。林床から飛び立つ。
 カワラヒワは、太陽の広場東の森、水上バス乗り場、音楽堂西側上で計5羽。

 シジュウカラは各所でさえずる。
 エナガ、豊国神社東ほかで計3羽。

 オオバンは、計64羽。
 オカヨシガモは5羽。
 ヨシガモは3羽。
 ヒドリガモは18羽。
 カルガモは10羽。北外堀の4羽は飛騨の森から見る私を、すごい目つきで警戒して一気に飛び立つ。50メートル以上は離れているのに。
 人工川の3羽は3メートルほどの距離でのんびり。大違い。野生を感じるのは好き。
 コガモ南外堀4羽。
 
 ホシハジロ9羽。
 キンクロハジロ76羽。この時期キンクロハジロが多い。

●今日の輝く鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、シロハラ、セグロカモメ、アトリ、カワラヒワ、オオバン、カワウ、シジュウカラ、メジロ、オオルリ、エナガ、ツグミ、ツバメ、ウグイス、シメ、アオジ、ルリビタキ、クロツグミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/3 春・春 ウグイスやツバメ♪

2017年04月03日 | Weblog
 快晴の空。早朝はやや冷たい。
 昨日の花見の残骸。山積みになってハシブトガラスが喜んでいる。例年のこと。ここしばらくは仕方がない。

 昨日ミゾゴイが豊国神社東に出た。大将に写真を見せてもらった。少し前にはヤマシギ。鳥たちがどんどん動き出している。

 サクラも満開近い木もある。全体では3分程度か。ウグイスのさえずりが南外堀沿いや一番やぐらで。

 北外堀でツバメ1羽が舞う。

 シロハラは16羽。
 ツグミはもみじ園・城南地区・大手前で計4羽。

 アトリ40羽+が太陽の広場東の森、林床で群れる。
 カワラヒワ、太陽の広場東の森・みどりのリズムで計6羽。
 アオジ、音楽堂西側上で6羽。
 
 ジョウビタキ♀1羽、大手前。
 飛騨の森っでイカル1羽鳴く。
 
 オカヨシガ計4羽。
 ヨシガモ計2羽。
 ヒドリガモ計32羽。
 カルガモ計2羽。
 コガモ計13羽。

 ホシハジロ計7羽。
 キンクロハジロ計110羽。

 オオバン計85羽。ずいぶん少なくなった。
 
 第二寝屋川でセグロカモメ1羽。

●今日の素晴らしい鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、シロハラ、コゲラ、アトリ、カワラヒワ、エナガ、カワウ、ツグミ、ウグイス、アオジ、シジュウカラ、カイツブリ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、イカル、ツバメ、セグロカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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4/1 花見でにぎわう公園。待ち遠しい夏鳥たち

2017年04月01日 | Weblog
 花見が始まって、みどりのリズムなどぎっしりとブルーシートが敷かれている。
 バーベキューの準備をする人や飲み物を運ぶ人。中にはすでにビールを飲んでいる人。

 横目で見ながら歩いている。今年はテーブルやイスを用意しているのが多い。昔のように地面にシートを敷いて、じかに座るスタイルは減ってきたのか。
 腰の弱い私はあの座り方が苦手で、尻に敷くものを持っていったものだ。

 城南地区のバス駐車場も満車状態で、外国人観光客であふれている。

 いつも数羽のカルガモが見られた人工川も、今日はわずか2羽がまったり休んでいる。
 一人の女性が 「ニーハオ」 と声を掛けてきた。大阪城公園で観光客から声を掛けられると、これまでの経験から、用件は2つに決まっている。

 手にしたスマホを差し出す。サクラを背景にシャッターを押してほしいと。

 セグロカモメ3羽。第二寝屋川。

 カルガモは西外堀でも1羽で、計3羽と少なくなった。

 沖縄復帰の森の横を歩いていると声を掛けられ、北外堀にハイブリッドのカモがいたと。北外堀を観察時に気を付けて探すと見つかった。

 確かに変な奴。印象はハシビロガモとカルガモ。そんな組合せもあるのだろうか。対岸側でやや距離は遠いがとりあえず撮影。後でパソコンに取り込んでゆっくり観察することに。

 オカヨシガモは7羽。
 ヒドリガモは25羽。

 マガモは♀1羽、西外堀。
 カルガモは3羽。

 ハシビロガモは4羽。
 コガモは10羽。

 ホシハジロは11羽。
 キンクロハジロは113羽。

 昨日プロ野球が開幕した。阪神はいきなり昨年の覇者広島と。その上ピッチャーは昨年沢村賞のジョンソン。最初から相手が悪すぎる。勝てっこない!

 ほとんどの解説者もそんな印象。ところが始まると阪神が打つ打つ。結局10対6で阪神が勝った。
 素晴らしい。私の好きな打ち勝つ野球。守り勝つのは、心配で心配で好きじゃない。
 エラーもミスもええやないか。それ以上点を取ったらいい。

 阪神タイガースの大ファンでハリウッドで活躍する世界的俳優、渡辺謙の不倫がTVで話題になっていた。

 渡辺謙は、あこがれる男の一人。大物なのにざっくばらんで嫌味がない。
 かと言って映画は見たことがない。柴田錬三郎原作のTVドラマ 「御家人斬九郎」 シリーズの主役が様になっている。芸者蔦吉も実に美しい。

 不倫報道に驚いたが、彼も普通の男なんだ。阪神タイガース勝利でスタートしたプロ野球も、のんびり楽しめないだろうなどと。
 奥さんを思い心配するより、当人の気持ちを考えてしまう、私も男なんだなぁと。

 オオバンは、合計91羽。東外堀もずいぶん少なくなって62羽。これでも多い数だが、最盛期を見ていると、少なくなったと感じる。

 ゴイサギ1羽。北外堀。
 カワウ10羽。東外堀・西外堀。

 東外堀ツバメが1羽舞う。

 アトリ80羽±が舞飛ぶ。太陽の広場東の森では林間に下りて採餌。
 カワラヒワは、太陽の広場東の森・音楽堂西側上で12羽。

 ジョウビタキは内堀沿いと北外堀沿いで♂2羽。
 ツグミは1羽。
 シロハラは7羽。

 イソヒヨドリ♂♀第二寝屋川。

 市民の森ですれ違った二人組。コルリでも来てないかと出かけてきたと。
 コルリは 「遅刻して早退するタイプ」 到着は夏鳥の中でもかなり遅くなる。ムシクイやキビタキ・オオルリ・コマドリなどがそろそろ楽しみ。

 昨年の初認は、
・オオルリ=4/3 1羽。
・コマドリ=4/6 2羽。
・クロツグミ=4/6 1羽。
・キビタキ=4/8 5羽。

●今日の素晴らし鳥たち。
 オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、セグロカモメ、カワラヒワ、アトリ、シロハラ、オオバン、ツバメ、カワウ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ゴイサギ、ハクセキレイ、ツグミ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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3/30 ついに夏鳥到着との情報が!

2017年03月30日 | Weblog
 歩いていると汗をかきそう。服装が冬と変わらないので、今朝の気温ではさすがに暑い。
 出掛ける時に、何を着て行けばいいか迷って慣れたのを着た。

 昨日はオシドリの♂♀のペアが、東外堀⇒南外堀⇒西外堀と観察されている。
 鳥たちが動き始めているのは間違いない。

 今朝は豊国神社東で、センダイムシクイが観察されたそうだ。いよいよ始まったか?の思いである。

 先日届いた 「野鳥」 誌の中にオオジシギの記事があった。

 その中で、北海道からオーストラリアへ飛び立った1個体は、一日に900㎞近くを飛び、7日かけて6000㎞を平均時速38㎞/hで飛んだ。その間一度も陸地には降りなかったと。

 すごい!!感動する。
 この春も多くの夏鳥たちに出合うだろう。感動と尊敬。

 オカヨシガモ11羽。
 ヨシガモ2羽。

 ヒドリガモ44羽。今朝も北外堀の西側で、堀を超えて11羽が地面で採餌。20メートルほど離れたベンチでは、二人の人が座っていたが気にせず歩き回っていた。

 これまで、こんな様子は見たことがない。今期はどうしてなのか。ちよっと気になっている。

 マガモ、♂♀ペアが西外堀と第二寝屋川で。
 カルガモは、人工川と西外堀で5羽。

 ハシビロガモ7羽。
 コガモ16羽。

 ホシハジロ20羽。
 キンクロハジロ108羽。
 
 オオバンは東外堀67・南外堀7・西外堀18・内堀9・北外堀4合計105羽。

 ジョウビタキ南外堀♂1羽。枝から何度も堀側に飛び出して、フライングキャッチし枝に戻ることを繰り返している。
 京橋口でも♂1羽。

 アオバト♂♀音楽堂西側上。

●今日の素敵な鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、シロハラ、モズ、ツグミ、オオバン、カワウ、シジュウカラ、アオジ、アオバト、エナガ、ジョウビタキ、ウグイス、ハクセキレイ、セグロカモメ、ゴイサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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3/27 トラツグミも出発したのだろうか?

2017年03月27日 | Weblog
 風が冷たく感じない。さえずりや、蕾のふくらみで春を感じる。

 セグロカモメが第二寝屋川で3羽。南外堀に1羽着水。で合計4羽。
 ユリカモメは出合いなし。いつもセグロカモメの方が遅くまで残る。ユリカモメが4月の中旬以降くらいまで残ってくれると、頭の黒い奴に合えるのに。

 昨日は高校野球で、延長引き分け再試合が二つもあった。球児の真剣な姿は引き込まれる。みんな、その年代を過ごしてきたんだから。

 大相撲もびっくり! 負傷して出場の稀勢の里。負けは当然も、横綱としての責任で出たのだろうと。解説の親方たちも。
 
 彼の苦しい気持ちを思うと、勝ち負け以前に、傷をより痛める事がないようにと祈った。
 それが勝ってしまうのだから驚き。2番も。

 東外堀を除くと景色が変わっていると言えるほど。カモが見えなくてオオバンばかり目立つ。しかも少ない。

 オオバンは東外堀に76羽が最多で、他の堀を合わせて計113羽。どんどん少なくなる。

 トラツグミ、昨日も今日も見られていない様子。山へ向かったのかも。
 次々と旅立っていく鳥たち。

 青屋門の元バス駐車場では、自衛隊の車両が数十台が並ぶ。迷彩服の隊員たちが物々しい。圧倒される雰囲気も、日本のために頑張ってくれているんだろうと。

 今回は石垣清掃と広報活動。装甲車のドアに虎の絵。昨年隊員に聞いた話の記憶では 「阪神タイガース」 と云々。
 災害地で設営される風呂も設置されていた。暖簾は 「六甲の湯」 だったか。南極の氷も試食できそうだった。

 時間が早くて入浴も試食もできなかったが、昼ごろなら間違いなく。風呂入れまっか?南極の氷で酒飲みたいねんけど・・・と声を掛けていた。

 ツグミは各所で6羽。全て地面で。
 シロハラは各所で21羽。これも地面で採餌。
 ジョウビタキは、人工川で♀1羽。

 アトリは、太陽の広場東の森やみどりのリズムで計56羽。
 カワラヒワは、計5羽のみ。
 シメ、飛騨の森。


 エナガは、音楽堂西側上ほかで計5羽。留鳥になりつつある。
 コゲラは、音楽堂西側上1羽。
 アオジは、音楽堂西側上で2羽。胸を黄色く染めて、枝に上がってぐぜっている。

 一番やぐらで出会った方から、イソヒヨドリ、ハイタカ、ハヤブサの観察情報。えーびっくり。出会いのないのばかり・・・。

 オカヨシガモは計14羽。
 ヨシガモは計11羽。

 ヒドリガモは計45羽。
 マガモは計2羽。
 
 カルガモは計4羽。内堀ではアヒルと一緒に2羽が。
 コガモは計25羽。

 ホシハジロは計、26羽。
 キンクロハジロは計、113羽。ホシハジロとはずいぶん変わった。

 カイツブリが、東外堀・南外堀・西外堀で各1羽。

●今日の可愛い鳥たち。
 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、セグロカモメ、カワラヒワ、アトリ、ツグミ、シロハラ、カイツブリ、オオバン、カワウ、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、アオジ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、オイソヒヨドリ、ハイタカ、ハヤブサ、メジロ、ゴイサギ、ウグイス、シメ、モズ、ツバメ、アオサギ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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