映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

スラムドッグ$ミリオネア

2009-04-27 | 映画 さ行
インド映画(といっても監督は英国人の英国映画)を見るのは「ムトゥ、踊るマハラジャ」以来。
1998年頃、この映画でちょっとしたインド映画ブームがあったけれど、
あれは一体なんだったんでしょう?
ハンサムとは言えないインド人男優とエキゾチックな美人女優さんの歌って踊るエンターテインメント。
確かに新鮮ではありましたが・・・?


$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

    スラムドッグ$ミリオネア  SLUMDOG MILLIONAIRE

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$


 < ストーリー >

テレビクイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、
あと一問で最高金額の賞金を獲得するところまできたジャマール(デヴ・パテル)だったが、
スラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。
何故教育も受けていないスラム育ちの青年が正解を知りえたのか?
警察の尋問に、望まないのに答えを知ることになった自分の過酷な生い立を語るジャマール。
そして彼がクイズに参加した理由が明らかになる。

このクイズのオリジナルタイトルは「Who wants to be a millionaire? 富豪になりたいのは誰だ」
なんですね。

「100万とある映画の中で、唯一無二! USAトゥデイ紙」とか
「4つ星では足りないほど。マスターピースと呼べる傑作! ニューヨーク・ポスト紙」なんて
新聞・雑誌のレビューの評判が高い上に、
アカデミー賞8部門、ゴールデングローブ賞など多数獲得とくりゃ~、期待が高まるってもんです。
映画館も満席でした。

でも正直な感想は、「なんでこの映画がこんなにうけたんだろう?」というものでした。
この不況時に、景気のいいアメリカンドリームならぬインディアンドリ~ムの実現ってのがうけたんでしょうか?

アメリカのみならず日本でも、どの感想を見ても絶賛の嵐!
なのに・・・そんな波にいま一つ私が乗り切れなかったのは何故なんだろう?

予告編でうるうるしてしまうほど涙もろい私としては
「きっと泣いちゃうよなぁ」と判断、ハンカチとティッシュを膝に置き準備万端で臨んだんだけれど・・・。

良くなかったというのじゃなくて、いい映画だけれどアカデミー賞を総なめするような映画かな?
「単なる賞賛ではない。狂おしいほどの愛を感じる!byローリング・ストーン誌」ってほどかなぁ?
ということなんです。
   

冒頭からムンバイのスラムで逞しく生きる兄弟の姿がテンポ良く描かれ、
インドのエネルギーや活力溢れる雰囲気が、カラフルな映像と音楽で迫ってくる。

子役達も家計を助ける為に働き、悪さもしたりして街中を走り回る。
その生き生きした瞳に惹きつけられる。
昨今こんな瞳の子供たちに日本で出会うことは難しい。
   
    
宗教的な暴動で母を亡くした二人は、生きるために必死で頑張る。
そんな孤児に物乞いをさせたり、歌を歌わせてを食い物にする組織の大人たち。
そんな魔の手から逃げ、二人で放浪しながら逞しく成長する。
美しい観光名所タージマハルで見よう見まねでもぐりのガイドをやったり、靴を盗んで売りさばいたり。
そんな危ない橋を渡る日々の中で、悲しい出来事を通して知りたくも無かった知識が
クイズの答えになっている。
  
兄にとっては金儲けをしてのし上がる事が、
ジャマールにとっては組織から逃げる時に助けられなかったラティカとの再開が生きる目標となる。
クイズに出場したのも、見失ったラティカがこの番組を見ていること知ったから。

監督のダニー・ボイルは、
「運命を信じ、愛を信じて突っ走れば、お金がなくても大切な何かを掴むことができる」
ことを見る者に教えてくれる映画だと語っておられます。

「 運命」が意味するところはという質問には、
「定義づけるのは難しい。撮影前は運命とは、人間を受身にさせるとして、
ネガティブに捉えているところがあったが、そうではない。
インドの人々は、運命を受け止めることで変化が生まれると考えている。
時に良いカードが配られることもあれば、悪いカードが手許に来ることもあるんだ、と。
実際、撮影で良くないことが起きても、長期的に見たら良い方向に転がったりということがあった。
理解不能ではあるが、ありのままを受け入れるということは学びました」と。
ええこと言うてんのに、あれ~、理解不能なんかいな?


ここで、何故いま一つだったのか?をもう一度考えてみると・・・

まず、この「どんなに困難で~くじけそうでも、必ず最後に愛は勝つ!
みたいな非現実的な美しすぎるラブストーリー

出来過ぎたサクセス質問の数々(こないに上手いこと知ってる問題ばっかり出えへんよ!)

そして何より、主役ジャマールを演じるデヴ・パテル君の面構えが
私にはどう見てもスラムの過酷な環境を生き抜いてきた人に見えなかったってことじゃないかな?
 二枚とも左端がジャマール君     ラティカ、きれ~い!
   
と思って調べてみたら・・・、
子役達は本当にスラム育ちらしいけれど、やっぱり彼はロンドン生まれの英国人。

映画を見て帰宅後パソコンを開いたら・・・
「ラティカの子供時代を演じた9歳の子役少女を父親が人身売買!?」のニュースが!
  上の写真の真ん中にいる子役ちゃんです。
この話、英国タブロイド誌「News of the World」が少女の父親に持ちかけた偽の引っかけ話だったそうで
ドバイの富豪が2000万ルピーで養子縁組するというもの。
一度は話に乗った父親(現在は否定)も、タブロイド誌もどっちもどっちって話だけれど、
2000万ルピーってジャマールのクイズ獲得金額じゃない?!
日本円にして約4000万円。
見事に映画にオチを付けたスキャンダルですね。

因みにオリジナルの英国でのクイズ賞金は100万ポンド!日本円にして1億3000万円だそうです。
確かに人生変わるよね~。  ファイナルアンサー!


私は最後のダンス、アリだと思いますインド映画だも~ん。

でも、インドの人たちはスラムを描くこの映画をどう評価しているんでしょうね?知りたい。


にほんブログ村 映画ブログへ


 
 ***** 見た 映画 *****

 4月20日 「スラムドッグ$ミリオネア」@109シネマズMM横浜

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (41)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« レッドクリフ2 | トップ | ミヒャエル・ゾーヴァ展 »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
再度おじゃまします! (ミスターシネマ)
2009-04-28 10:02:10
こちらにも、コメントさせていただきます!
トラックバック先を2度も間違えてしまいましたので、恐れ入りますが、トラックバックを削除していただけないでしょうか?すいません。

確かに、過去の生い立ちがクイズの答えになっているというのは、出来すぎかもしれませんが、それでもラティカを一途に思い続ける気持ちは、分かる気がします。
また、インドの歴史的背景や宗教的関係を改めて認識できたこともこの映画を見た収穫だと思いますね。
エンディングのダンスシーンもインドらしくて良かったと思います!

実は、僕もryokoさんと同じ神奈川の住まいなんですが、この作品はそんなに多くの映画館では上映してませんよね。
ですので、僕はTポイントも貯めたかったので、新百合ヶ丘まで行きましたが、遠出しても見る価値はありましたよ!

これからもちょくちょく映画を見て記事にするので、時間の空いたときなどにまた遊びに来てください♪
こんばんは (hash)
2009-04-29 18:39:12
私も、特に優れているとは思えず、2008年度の映画賞を軒並み制したことが不思議に感じました。

>インドの人たちは・・・
同感です。
世界が選んだ1本と称されてますが、全て欧米の意見なんですよね。
コメントありがとうございます。 (ミスターシネマさま(ryoko))
2009-05-09 17:49:16
決して、良くなかったというのじゃなくて、いい映画だけれどアカデミー賞を総なめするような映画かな?ってことなんです。
インドの活力、躍動感や子供達の逞しさを感じるのですがアカデミーを総なめはちょっと・・・ってことなんです。

はい、ブログにお邪魔させていただきます。
こちらにも、いらして下さいね。
こんにちは (hashさんへ(ryoko))
2009-05-09 17:57:50
インドを舞台にした、英国人によるアメリカ資本の映画だそうなので、インドの方達の反応を知りたいですね。日本人出演や日本が舞台でがっかりってことありますもんね~。
こんばんは (しゅー)
2009-05-12 23:31:47
こんばんは
最近のハリウッド映画では感じられない躍動感ある映像に魅かれました!!
その上で,脚本,音楽,演出もかなりレベルが高かったと思います.あと監督の情熱・・・

最近のCGによる精気のない映像,いい加減な脚本,CGに頼った工夫のない演出等に,一石を投じた作品なのではないでしょうか・・・(・・?)

ちょっと褒めすぎかな~!!
こんばんは~! (しゅーさんへ(ryoko))
2009-05-13 21:46:13
コメントありがとうございます。
確かに、今まであまり見たことが無い躍動感がありましたね。音楽や細い路地を駆け抜けるっていうのも影響もあるのでしょうか?
警官に追われながら逃げ回る幼い二人の生き生き、キラキラとした表情!いい顔してましたね~。

今やCGを使えばどんな映像でも創れるらしいですからね~。私もCG多用はちょっと・・・って思います。
しゅーさん、べた褒めですねぇ~
Unknown (ANDRE)
2009-11-05 01:25:39
かなり遅れましたが、DVDが出たのでようやく鑑賞しました。

自分も、「そこまで良いか?」と思ってしまったのが、結局はたまたま答えを知ってる問題ばかりが出ただけにすぎないという点で、同じような感想を書かれていたので、かなり共感してしまいました。

確かに良い映画なんですが、気になってしまったんですよねぇ。

子役達の瞳は本当に良かったですね~
お久しぶりです! (ANDREさんへ(ryoko))
2009-11-06 23:38:33
コメントありがとうございます。
共感していただき嬉しいです。
巷での評判があまりに良かったので・・・やっぱり「そこまで良いか?」とあまのじゃくなこと書いちゃいました。
しかしインドって、躍動感というかパワーを感じますねぇ。子ども達の笑顔やキラキラした瞳が印象的でした。
こんばんは (デイヴィッド・ギルモア)
2009-11-10 23:25:06
いつもありがとうございます。
そうですね、ぼくもこの映画が、オスカーを総なめするほどの作品なのかなあ、と疑問に思いました。
ステロタイプの見解かもしれませんが、アメリカの金融危機に端を発した世界経済の低迷時に、インドのパワーや希望の光が受けたのかなあと思いました。
コメントありがとうございます。 (デイヴィッド・ギルモアさんへ(ryoko))
2009-11-13 01:31:22
ギルモアさんもそうですか。
あまりにも絶賛されていて、そこまでいいかなぁ?と、思っちゃいました。
確かに子どもたちをはじめ、パワーとか躍動感、エネルギーを感じましたね。
その上、大金のかかった最後の質問があれって・・・文化の違いを感じました。
Unknown (kazoo)
2012-03-23 10:52:29
この眩しい晴れの写真から
みんな
今どうなっているんでしょうねえ~。

子役ちゃん達の幸せを
祈らずにいられない。

ああ
ダンスッ!!!

ダンス~~~~ッ!!!!
Unknown (kazooさんへ(ryoko))
2012-03-25 01:47:39
本当に。
この子役ちゃんたちはいま?
本作に出演したことで幸せな道をあゆんでいてほしいものです。

kazooさんはダンスお得意なのですか?
私は苦手、でも見るのは好きですよ。
ダンスッ!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

41 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
レッドクリフ Part?-未来への最終決戦-(2回目) (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[レッドクリフ] ブログ村キーワード 評価:8.5/10点満点 2009年39本目(35作品)です。 大家好!我是電影先生! (みなさん、こんにちは!ミスターシネマです!) 実を言うと、僕は大学時代に2年間中国語を勉強していました。 ですので、今回のレッドクリフも字幕を...
スラムドッグ$ミリオネア (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。英題:SLUMDOG MILLIONAIRE。ダニー・ボイル監督、デヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥール・ミッタル、イルファン・カーン、アニル・カプール。邦題の$は米ドル、映画はインドルピーなのでもとより米ドルは関係ない。関係あるとしたらアメリカでの興行成...
スラムドッグ$ミリオネア (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『駆け抜けたその道に、 夢とヒントが落ちていた─。』  コチラの「スラムドッグ$ミリオネア」は、世界が選んだ今年”最高”の一本!!第81回アカデミー賞で、今年度最多となる8部門の受賞をした4/18公開の大河ロマンスなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪今...
★「スラムドッグ$ミリオネア」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはららぽーと横浜で2本。 オスカー8冠の作品を見逃すわけにはいかないでしょう・・・ でも、平日だけどもっと混んでるかと思ったら、そうでもなかったね。 広いスクリーンだったけど、1本目の「マックス・ペイン」と同等の入りかなっ。
スラムドッグ$ミリオネア (シネマ大好き)
昨夜、試写会で今年のアカデミー賞総ナメの「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。 インド・ムンバイのスラム街で育ったジャマールは、クイズ・ミリオネアに出演して、最後の一問を残すだけまで正解を重ねるが、無学なために不正を疑われて逮捕されてしまう。暴力的な取...
「スラムドッグ$ミリオネア」5つ★!(^○^) (ポコアポコヤ 映画倉庫)
最高に面白かった。文句無しの5つ★最近見た映画の中でダントツ1位です。子供や心臓が弱い人が見て大丈夫! エロ・グロシーンが無いのも...
スラムドッグ$ミリオネア / SLUMDOG MILLIONAIRE (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 欲しかったのはお金じゃない 無欲でピュアな青年の物語{/hikari_blue/} アカデミー賞 作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、録音賞、作曲賞、主題歌賞8...
スラムドッグ$ミリオネア (Akira's VOICE)
人生,それすなわち,ネバーギブアップ!  
「スラムドッグ$ミリオネア」 (NAOのピアノレッスン日記)
~運じゃなく、運命だった         世界が選んだ今年“最高”の一本~話題作なので、おさえに行きました。2008年 イギリス ギャガ・コミュニケーションズ配給 (09.4.18公開)監督:ダニー・ボイル     製作:クリスチャン・コルソン原作:ビカス...
最後に彼が手にしたモノは・・・。『スラムドッグ$ミリオネア』 (水曜日のシネマ日記)
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演した一人の青年の物語です。
スラムドッグ$ミリオネア (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第81回アカデミー賞≪作品賞≫≪監督賞≫≪脚色賞≫など8部門受賞作品―【story】TV番組「クイズ$ミリオネア」に出演したジャマール(デヴ・パテル)は、あと1問正解を出せば番組最高額の賞金を勝ち取るところまできていた。だが、インドのスラム街で育った少年が正解を...
スラムドッグ$ミリオネア (ダイターンクラッシュ!!)
4月19日(日) 20:50~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト 「ファイナル・アンサー」な司会者がみのもんた同様に感じ悪い、スラム出身の小僧の一攫千金なアカデミー賞受賞作。 クイズ...
スラムドッグ$ミリオネア (  Art- Mill  )
http://slumdog.gyao.jp/ 英語名で「ボンベイ」と呼ばれていた街は、1995年に、現地語(マラーティー語)での名称にもとづく「ムンバイ」へと公式に変更された。インド最大の街であり、周
スラムドッグ$ミリオネア (勝手に映画評)
2009年第81回アカデミー賞最多8部門(作品賞、監督賞(ダニー・ボイル)、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、主題歌賞)受賞。 そのタイトルから判るように、イギリス発祥の『Who Wants to Be a Millionaire?』(日本でのタイトル「クイズ$ミリオネア」)と言うクイズ番組...
スラムドッグ$ミリオネア・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
1900万人がひしめき合う、インドのムンバイを舞台に、スラム育ちの無学の青年が、巨額の賞金が懸かるクイズ番組に挑戦する、ダニー・ボ...
スラムドッグ$ミリオネア ▲52 (レザボアCATs)
もはや取り立てて説明する必要もないでしょう、今年のアカデミー主要受賞作。作品賞、監督賞(ダニー・ボイル)、その他最多8部門受賞。livedoorブロガー試写会、ギャガ試写室@六本木ミッドタウンタワーで見て来ました~!
『スラムドッグ$ミリオネア』・・・僕たちのデスティニー (SOARのパストラーレ♪)
ため息が出るような素晴らしい作品だった。アカデミー賞でのあの圧勝劇。最多8部門受賞という快挙の理由はこれだったのか・・・。
スラムドッグ$ミリオネア (だらだら無気力ブログ)
『28日後...』のダイー・ボイル監督がインドを舞台にスラム育ちの青年の 波瀾万丈の生い立ちをクイズ番組を通じて描く。 アカデミー賞で最多8部門で受賞する快挙を成し遂げたヒューマンドラマ。日本でも放映されたクイズ$ミリオネア。インドの国民的番組である同番組...
スラムドッグ$ミリオネア ★★★★ (えいがのはこ。)
最終問題で三銃士の残りの一人は誰?っていうのが出るのよ。 そいで、選択肢に知ってる名前あって 「もろた…もろたで、2000万ルピー!!」って私なってたわけ。 これで、映画をファーストショーやレイトショーに縛られることなく、日中の好きな時間に映画見れちゃ...
スラムドッグ$ミリオネア (Movies 1-800)
Slumdog Millionaire (2008年) 監督:ダニー・ボイル&ラヴリーン・タンダン 出演:デヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール 2008年度アカデミー賞において、作品、監督など計8部門で受賞した作品で、インドのスラム街で孤児として育った...
【映画】スラムドッグ$ミリオネア (新!やさぐれ日記)
▼動機 去年の夏秋に誰かのサイトでみて ▼感想 人生に無駄なものなどひとつもない ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年...
スラムドッグ$ミリオネア を観ました。 (My Favorite Things)
今年のオスカー作品賞ものです。
スラムドッグ$ミリオネア (犬・ときどき映画)
スラムドッグ$ミリオネアを観ました。 アカデミー賞8部門を受賞したインドを舞台にした映画。 ストーリー インドのスラムで育った兄弟、母親は幼少のころ宗教間の争いで殺されてしまう、兄弟はその争いから命からがら逃げ出し、一緒に逃げた少女と知り合う。ゴミ捨て場...
♯22 「スラムドッグ$ミリオネア」 (cocowacoco)
映画 「スラムドッグ$ミリオネア」 SLUMDOG MILLIONAIRE を観ました         ダニー・ボイル監督 2008年 イギリス/アメリカ 『スラムの負け犬』ジャマールの成功譚。 幸せには富みも必要だが、そこに愛がなければいけない。 必死に生きてきた、ジャマー...
☆「スラムドッグ$ミリオネア」メモ (気ままに映画メモ)
映画のタイトルにもなっているように,日本でも“ファイナル・アンサー”が流行語となったクイズ番組“クイズ$ミリオネア”を題材にした映画.個人的には,TV番組を題材にしたような作品には興味がないため,アカデミー賞を受賞していなければ,見向きもしなかったはずの...
『スラムドッグ$ミリオネア』 (・*・ etoile ・*・)
'09.05.04 『スラムドッグ$ミリオネア』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった! インド映画好きだし、ダニー・ボイルがインドを撮るとどうなるのかスゴイ興味があった。もちろんアカデミー作品賞受賞というのもあり。 「"クイズ$ミリオネア"に出演、正解を重...
スラムドッグ$ミリオネア (pure's movie review)
2008年 イギリス作品 120分 GAGA=Communications配給 原題:SLUMDOG MILLIONAIRE STAFF 監督:ダニー・ボイル 脚本:サイモン・ボーフォイ 原作:ヴィカス・スワラップ『ぼくと1ルピーの神様』 CAST デヴ・パテル マドゥル・ミッタル フリーダ・ピント アニル・カプ...
「スラムドッグ$ミリオネア」パワフルムービーですよ! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[スラムドッグ$ミリオネア] ブログ村キーワード  第81回アカデミー作品賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」(ギャガ・コミュニケーションズ)。作品賞だけでなく、最多の8部門で受賞しちゃったんですよね。何がそんなに凄かったのでしょうか?  世界各地で...
「スラムドッグ$ミリオネア」 文句なしの構成力 (はらやんの映画徒然草)
やられた! この作品の完璧とも言えるほどの構成力に舌を巻きました。 さすがアカデ
映画「スラムドッグ$ミリオネア」 (FREE TIME)
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を鑑賞しました。
[映画]スラムドッグ$ミリオネア (オレメデア)
アカデミー賞受賞映画『スラムドッグ$ミリオネア』を見てきました。 「アカデミー賞...
スラムドッグ$ミリオネア 2008年英米 ☆4.3 (映画に浸れ。 -携帯メルマガの発行人dkのブログ-)
Mhb vol.1064 2009年06月03日 19時00分 発行  ダニー・ボイル監督。デヴ・パテル、マドゥル・ミッタル出演。  インドで国民的な人気を誇るクイズ番組「クイズミリオネア」で、大金を獲得したジャマールだったが、番組中断後に不正疑惑で逮捕される。警察で取り調べ...
【スラムドッグ$ミリオネア】つき落とされても生き抜く力と愛 (映画@見取り八段)
スラムドッグ$ミリオネア ~Slumdog Millionaire~ 監督: ダニー・ボイル 出演:  デーヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピント、ア...
【スラムドッグ$ミリオネア】つき落とされても生き抜く力と愛 (映画@見取り八段)
スラムドッグ$ミリオネア ~Slumdog Millionaire~ 監督: ダニー・ボイル 出演:  デーヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピント、ア...
「スラムドッグ$ミリオネア」プチレビュー (気ままな映画生活)
今年度のアカデミー、作品賞を受賞した作品です。 作品賞になった映画は常にチェックしなくてはと、 使命感に駆られて劇場に足を運びました。
mini review 09412「スラムドッグ$ミリオネア」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風...
映画「スラムドッグ$ミリオネア」 (Andre's Review)
slumdog millionaire イギリス 2008 2009年4月公開 DVD鑑賞 英国映画好きにはたまらないスタッフ陣で、アカデミー賞をはじめとして非常に評価も高かった為、是非とも劇場で観たかったんですが、上手い具合にタイミングが合わなかったことと、その前に観た『グラン...
「スラムドッグ$ミリオネア」(SLUMDOG MILLIONAIRE) (シネマ・ワンダーランド)
「トレインスポッティング」や「28日後…」などの作品で知られる英国出身のダニー・ボイル監督が、インドを舞台にして撮った社会派ヒューマン・ドラマ「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年、英米、120分、)。この映画はインドのTV番組「クイズ$ミリオネア」...
「スラムドッグ$ミリオネア」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
夢のような物語・・躍動感がありました
スラムドッグ$ミリオネア (LIFE ‘O’ THE PARTY)
ううーーーーーーあんなにステキな写真を撮られていたのにやっぱ
スラムドッグ$ミリオネア (いやいやえん)
今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題と、ジャマールの人生がリンクして