銀河後悔日誌、つぶやき

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萌えないドジっ子

2007-02-06 01:22:29 | めいたんていコナン…など
 2月5日放送の、『名探偵コナン』463話「黒の組織の影 奇妙な照明」。前回「~幼い目撃者」に続くシリーズ第2回。

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「奇妙な照明」

 初詣に行った柱谷父子。巧くんが、人気歌手で最近急に表舞台から姿を消した板垣ロクの遺体が川に捨てられるのを見て、さて、それは一体どの橋での出来事だったのだろう…と、可能性のある3つの橋を廻ってみましょう。というところで前回は終わった。

 3つの橋は、「杯戸新橋」・「杯戸中央橋」・「杯戸大橋」。ちなみに筆者は「紅葉橋」(笑)。流れる川は「堤無津川」[ていむづがわ]、こんな難しい字を書くとは…。

 子どもの記憶ってのは、案外しっかりしたもの。ただし、それを伝える言葉はさすがに稚拙。見聞きしたものを、大人はしっかりと受け止めねばならない。そういう意味で、小五郎のおっちゃんは子育てに向いてないようだ。いや、依頼人の言葉すらまともに聞いてないし。コナンがいなけりゃ“うっかり小五郎”と異名が付いていたかも。

 それはともかく、巧が見た犯人の腕に書いてあった「釘の絵」・「大きな光トンカチ」ってのも謎。さて、どこからどうやって見たのか。

 蘭姉ちゃんの携帯に、園子から入電。ロクが死んだことをニュースで観て、悲しみのあまり掛けて来たようだ。そんなにファンなのに、今まで一度も名前を聞いたことないよ、なんて言ってはいけない(笑)。
 でも、「釘の絵」の意味は分かった。ロクが率いていたバンドのマークだという。そのタトゥーを彫る店が、杯戸中央橋付近にあるらしい、という。早速杯戸新橋から移動。それにしても、タイミング良いですなあ。

 タトゥーを彫る店へ。飾ってある旗のマークを見て、巧は「違う」と。しかし、貼ってある画鋲が取れていて、また、かべ紙の色が変わっていることから、コナンは張り替えているのでは? と予想。果てしてそのとおりで、バンドからロクが抜けたので、マークを変えることにしていたという。その新しいマークは、巧が見た、男の腕に彫ってあったマークと一致。

 熱心なファンが、既に新しいマークを彫ったという。彫ったのは3人。巧は顔を見ていない、腕だけ見ている。蘭がポットの広告車の携帯写真を見ていると、瑛祐が誤って撮影ボタンを押す。これだけ見るとうっかり者にしか見えないが…?

 「新橋」「中央橋」と来て、最後に「大橋」へ。まだどの橋なのかは分からない。コナンは、ビルの窓の灯りが縦一直線に並んでいることに気付く。

 夜なのに、なぜタトゥーが見えたのか。柱谷さんの車は、3車線の真ん中を走っており、そのままでは別の車線が見えない。腕を出して運転していたのではないか?
 さっきの店で確認しようとしたが、ロクの追悼ライヴで早仕舞いの予定だったと言う。しかし、栄瑛祐が“偶然”蘭の携帯で押したボタンによって、見せてもらった写真が撮影されていた。
 写真の3人のうち、2人に車、さらにその中の1人の写真には外車が写っていた。外車のハンドルは左(別に右ハンドルの外車がないわけではないが、写真で車種を確認したとでもしておこう)で、反対車線から腕は見えない。と言うことで、犯人は別の車とともに写っていた男、であろう。まだ状況証拠しかない。

 「光るトンカチ」について。蘭の携帯写真にあったポットとは、ゾウさんの形のかわいいもの。大橋から見えたビルの灯りと、ポットの宣伝車に積んであった逆さまのポットの作り物。車から、それがトンカチに見えても不思議ではない。

 花火が上がった一瞬、巧はその男の行動と、バッグに入っていた遺体の尖がり頭を見た。


 追悼ライヴの会場駐車場。コナンたちが花火をしている。それを横目で見る犯人。突然、目暮警部から任意同行を求められる。犯人は、コナンの“子どもらしい発想”で、あっさり捕まる。


 小五郎と蘭・コナンは、瑛祐と一緒に帰る。瑛祐は、小五郎が有名人が絡む事件を解決した場面に立ち会えたことを喜ぶ。そして、他に有名人が関係した事件がないか、また、表に出ていない事件は…と問う。それは、いつものドジっぷりとは違う、真剣な眼差し。いかにも怪しい雰囲気。コナンが「眠いから帰ろう」とか何とか演技して、その場は収まった。



 といった所で今週の『名探偵コナン』はお開き。次回は2月12日、第464話「黒の組織の影 謎の高額報酬」をお楽しみに。ありがとうございました。

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