銀河後悔日誌、たまには

2014年12月14日より新発足しました。よろしくおねがいします。

1月24日(火)のつぶやき

2017-01-25 03:37:16 | @momijibasi
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1月23日(月)のつぶやき

2017-01-24 03:36:36 | @momijibasi
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平成二十九年一月場所・千秋楽

2017-01-23 22:43:45 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年一月(初)場所(於・國技館)は千秋楽。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 決定した各段優勝者など。

・序ノ口
☆優勝決定戦進出者
 若山(西16)・鳴滝(東17)

 鳴滝を押し倒し、若山が優勝。

◎6勝1敗
 若山(西16、23年9月以来2回目。各段は23年11月の序二段に続いて3回目)


・序二段
☆優勝決定戦進出者
 錦富士(東10)・翠富士(西10)

 先場所と同じ組み合わせ(小笠原改メ錦富士、庵原改メ翠富士)の両者、今場所も翠富士を叩き込んで錦富士連続優勝。

◎7勝
 錦富士(東10、初。各段は先場所の序ノ口に続いて2場所連続2回目。翠富士とともに初土俵から14連勝中)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 武政(西16、初。各段も初)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 碧の正(西42)を叩き込み、宝香鵬(60)6勝目。
 もと十枚目同士、慶天海(46)を押し倒して髙立(西39)6勝目。
 大和富士(32)を押し出し、貴公俊(西30)6勝目。
 もと幕内同士、明瀬山(9)を寄り切って豊ノ島(西6)6勝目。

◎7勝
 石橋(西7、初。各段も初)


・十枚目(十両)
 下記4名が優勝を争った。
☆3敗
 大栄翔(西2)・宇良(東3)
☆4敗
 德勝龍(東8)・誉富士(東11)

 照強(東13)7勝目で残留決定。芝(下5)負け越し。
 旭日松(東12)7勝目で残留。大翔鵬(下4)も負け越し。
 貴源治(下4)5勝目だが十枚目は遠いか。阿夢露(東10)5勝で陥落へ。
 旭大星勝ち越し、新十枚目力真負け越し。
 琴恵光を寄り切り、新十枚目大奄美10勝目。
 千代丸を押し出し、德勝龍11勝で3敗勢の結果を待つ。
 里山勝ち越し、宇良4敗で大栄翔の結果を待つ。
 4敗の誉富士を突き落とし、大栄翔12勝3敗で優勝決定。
 豊響を寄り切り、安美錦5勝目。

◎12勝3敗
 大栄翔(西2、初。各段は24年3月の序ノ口・25年5月の三段目に続いて3回目)


・幕内(まくのうち)
 優勝は14日目に決定。

 錦木を寄り倒し、大砂嵐4日目以来の白星で4勝目。
 輝出るところ、逸ノ城土俵際で叩き込み。微妙だったが輝が先に落ちていた。
 3敗同士、貴ノ岩を引き落として蒼国来12勝の大勝ち。貴ノ岩は11勝で殊勲賞、蒼国来技能賞。
 北勝富士が一気に寄り切り9勝目、新入幕千代皇負け越し。
 五分同士。佐田の海勝ち越し、千代翔馬負け越し。
 千代鳳を下し、嘉風勝ち越し。
 中に入ろうとする石浦を突き倒し、松鳳山7勝目。石浦は6勝止まり。
 土俵際投げの打ち合いで、先に手をついたのは千代の国。御嶽海11勝で技能賞。
 出る遠藤を叩き込み、髙安11勝で敢闘賞。遠藤今場所も負け越し。
 勢を叩き込み、新関脇正代7勝目で三役残留も。

 玉鷲を一方的に押し出し、豪風10勝目。新関脇玉鷲は9勝止まり。
 これより三役2番目「関脇に叶う」は、10敗の大関同士という残念な取り組み。陥落の決まった琴奨菊が不振の照ノ富士を寄り切って5勝目。

 壁になりたい白鵬が出て行くところ、落ち着いた稀勢の里土俵際ですくい投げ。稀勢の里14勝1敗の成績で横綱の使者を待つ。白鵬は11勝4敗。

・幕内最高優勝
◎14勝1敗
 稀勢の里(東大関首席、初。各段は16年1月に幕下で1回)

・殊勲賞
 貴ノ岩(東前10、初。三賞は28年7月の敢闘賞に続いて2個目)

・敢闘賞
 髙安(東小結、4回目。三賞は28年9月の敢闘賞に続いて7個目)

・技能賞
 御嶽海(西前筆頭、初。三賞は28年5月の敢闘賞に続いて2個目)
 蒼国来(西前10、初。三賞も初)

 ※技能賞の複数名受賞は24年3月以来。

・雷電賞=関脇以下の最高成績者
 蒼国来(西前10、初)


・上位三傑
 第一位=稀勢の里(14勝1敗、初)
 第二位=蒼国来(12勝3敗、初)
 第三位=髙安(11勝4敗、25年1月以来2回目)


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1月22日(日)のつぶやき その2

2017-01-23 03:37:24 | @momijibasi
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1月22日(日)のつぶやき その1

2017-01-23 03:37:23 | @momijibasi
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美術館オーナー殺人事件

2017-01-22 18:43:27 | めいたんていコナン…など
 1月21日の『名探偵コナン』は、第8話「美術館オーナー殺人事件」(デジタルリマスター、初回放送は1996年2月26日)が放送された(1月22日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)


「美術館オーナー殺人事件」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。 
 深夜の米花美術館を見回りする2人の警備員は甲冑に身を包んだ中世の騎士像が動いている姿を目撃する。翌日、この騒動は話題になり、興味を持った蘭はコナンと小五郎を連れて米花美術館にやってくる。この時、コナンたちは館長の落合が素手で作品を扱う館員の窪田に怒鳴り、別の館員の飯島に作品の事を頼む場面を目撃する。そこにオーナーの真中が現れ、作品をガラクタ扱いする。真中はこの美術館を買った途端にホテルにすると言い出したらしく、10日後の閉鎖が決まっているという。

 コナンたちは館内の天空の間、大地の間、海原の間を見て回るが、地獄の間の前には関係者以外立ち入り禁止の立て札が置かれていた。しばらく後、コナンたちは館内を回って戻ってくる。コナンたちは立て札がなくなっていたため、地獄の間に入るが…。中では真中が喉を剣で串刺しにされて絶命していた。駆け付けた目暮警部たちは部屋に設置してある防犯カメラを確認する事に。

 映像には突然、甲冑の騎士像が背後から剣で真中の左肩を斬りつける姿が映っていた。さらに騎士は何かを取ろうとする真中の喉に剣を突き刺す。小五郎は壁に串刺しにされた真中の姿を見て、この部屋に展示されている天罰という絵と同じ構図だと気付く。犯人は立ち入り禁止の立て札で人を遠ざけた後、甲冑を着て部屋に潜み、呼び出した真中を待っていたのだ。

 小五郎は美術館の事をよく知る関係者の落合、飯島、窪田の中に犯人がいると睨む。コナンは防犯カメラの映像をもう一度確認する。真中は壁の札を取った後、机の上のペンを取っていた。真中はキャップを回してペン先を出し、札に何かを書いていた。目暮が遺体を調べると、丸めた札が手の中にあり、そこにはクボタと大きく書かれていた。目暮は窪田を疑い、犯行時刻の4時半のアリバイを訊ねる。窪田は落合に仕事を頼まれ、1人で事務室にいたと証言。飯島は窪田が美術品を売りさばき、真中から多額の賠償金を要求されていた事を明かし、目暮は窪田には真中を殺害する動機があると考える。

 コナンは床を調べ、ボールペンを発見。目暮はキャップを回してペン先を出し、手帳に試し書きをし、このペンを真中が使ったと判断する。コナンは防犯カメラのある部屋で殺害した事、美術品にさほど関心がない窪田が天罰の絵に見立てて犯行に及んだ事に違和感を抱く。コナンは改めて防犯カメラの映像を確認し、真中が札を見て驚いている事に気付く。そして、コナンは真中がペン先を戻していない事に注目。コナンが発見したペンはペン先が引っ込んでいたのだ。コナンは何かを閃いて札を調べ、クボタの文字の上をグリグリした跡を発見。この後、窪田のロッカーから血まみれの甲冑が発見され、目暮は窪田が犯人と確信するが…。コナンはこのダイイングメッセージは真犯人の罠だと見破って…。


 放送開始から2ヶ月が経つ頃のフレッシュな1本。内容はショッキング。サブタイトルがそのまんまだが、1話完結ならこれくらいで良いのでは?

 まだコナンになりたて(!)なので、目暮警部からも「坊主」と呼ばれる始末。美術館へ行く経緯も、今だったら探偵団が主導しそうだが、なぜか蘭姉ちゃんが乗り気になっている。

 元太の役作りの大変さが分かる回でした。


・今回の「声の出演」

 江戸川コナン:高山みなみ

 毛利 蘭:山崎和佳奈
 毛利小五郎:神谷 明
------------------
 目暮警部:茶 風 林

 小嶋元太:高木 渉
 円谷光彦:大谷育江
 吉田歩美:岩居由希子
------------------
 落合:大木民夫
 窪田:藤城裕士
 飯島:一条和矢
 真中:小関 一
------------------
 警備員A:千葉一伸
 警備員B:山崎たくみ
------------------


 次回は1月28日、第847話「千葉のUFO難事件 (前編)」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。
 千葉刑事は3ヶ月前に起きた不可思議な事件を捜査していた。杯戸高校の敷地内で顔をコンクリにめり込ませて窒息死していた雑誌編集者の中津。遺体と一緒にコンクリで倒れていたUFOマニアの朽木に容疑がかけられる。犯人が被害者の頭に被せて窒息死させた袋状の凶器は発見されていなかった。朽木は容疑を否認し、UFOから降りて来た宇宙人が浮いたまま中津を殺害したと証言。防犯カメラにもUFOのような不気味な影が映っていた…。

 番組レギュラーだった一伸さんも、高木刑事に倣って自分の名前でレギュラーキャラになったんだっけ。

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1月21日(土)のつぶやき

2017-01-22 03:40:15 | @momijibasi
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平成二十九年一月場所・十四日目

2017-01-21 22:46:09 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年一月(初)場所(於・國技館)は十四日目。

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 各段優勝者や上位者など。。

・序ノ口
 千秋楽に決定戦。

☆6勝1敗
 若山(西16)・鳴滝(東17)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 錦富士(東10)・翠富士(西10)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 武政(西16、初。各段も初)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 琴福寿野(三4)を押し出し、武蔵国(西59)5勝目。
 高麗の国(東42)を下し、高春日(46)勝ち越し。
 阿炎(24)を叩き込み、岩﨑(東10)6勝目。

◎7勝
 石橋(西7、初。各段も初)


・十枚目(十両)
 照強(東13)6勝目、栃丸(下3)は負け越し。
 旭大星五分、大奄美は5敗に後退。
 3敗の德勝龍を押し出し、小柳勝ち越し。
 里山を押し倒し、琴恵光勝ち越し。
 北太樹を押し出し、力真(12)7勝目で残留。
 阿武咲を押し出し、誉富士10勝目。
 旭秀鵬を送り出し、剣翔勝ち越し。
 竜電勝ち越し、豊響負け越し。
 山口勝ち越し、英乃海負け越し。筆頭は2人とも負け越し。

☆3敗
 大栄翔(西2)・宇良(東3)
☆4敗
 德勝龍(東8)・誉富士(東11)

 3敗2人は中入り後の結果による。明日、大栄翔と誉富士は直接対決。残る2人は別の相手と当たる。


・幕内(まくのうち)
 佐田の海を土俵際ですくい投げ、宇良(十3)11勝目。
 貴景勝を突き倒して大栄翔(十2)も11勝目。貴景勝は負け越し。
 錦木5勝目、臥牙丸(13)は9敗で残留はどうか。
 大砂嵐を突き落とし、石浦6勝目。
 出る輝を小手投げで下し、碧山勝ち越し。
 琴勇輝を寄り切り、千代皇五分。琴勇輝負け越し。
 千代鳳を下し、豪風元気に9勝目。千代鳳(14)負け越し。
 千代の国9勝目、遠藤五分で千秋楽。
 北勝富士を押し出し、御嶽海10勝目。
 出る髙安を上手く突き落とし、蒼国来11勝目。髙安は10勝4敗で自らの優勝の可能性は消えた。
 荒鷲を素首落としで下し、玉鷲9勝目。

 逸ノ城を寄り切り、稀勢の里13勝目で最低でも優勝決定戦の権利。逸ノ城は4敗。
 琴奨菊を破り、勢勝ち越し。
 照ノ富士を寄り切り、正代6勝目とは残念。

 初顔の貴ノ岩。白鵬にとっては敵ではないと思いきや、あれよと貴ノ岩寄り切って11勝目。白鵬3敗で稀勢の里の優勝が決まってしまった。

◎13勝1敗
 稀勢の里(東大関首席)

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1月20日(金)のつぶやき

2017-01-21 03:41:14 | @momijibasi
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平成二十九年一月場所・十三日目

2017-01-20 23:04:10 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年一月(初)場所(於・國技館)は十三日目。

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 各段優勝決定日なので優勝者や上位者など。。

・序ノ口
 6戦全勝はなく、出羽の空(東2)・前田(西10)・若山(西16)・・照樹(東20)・の6名が5勝1敗。2組が直接対決、2名は序二段と対戦するため、最低でも2名が決定戦進出。
 なお、前田は休場のため既に脱落している。

 初っ口で服部桜(西18)を突き倒し、途中出場の松ノ富士(19)1勝。服部桜は今場所も全敗。
 1敗同士、桜富士(西20)を押し出して鳴滝(東17)が6勝目。
 同じく1敗同士、照樹(東20)を押し出して若山(西16)が6勝目。伊勢ケ濱部屋の1敗2人はともに決定戦進出を逃した。
 残る出羽の空(東2)は序二段で星違いの琴大興(東二78)に敗れて脱落。下記2人で決定戦。

☆6勝1敗
 若山(西16)・鳴滝(東17)


・序二段
 6戦全勝は錦富士(東10)・翠富士(西10)・白虎丸(西88)の3名。1組は直接対決、残り1名は三段目全勝と対戦。したがって、序二段と三段目のどちらかは決定戦。

 直接対決で白虎丸(西88)を破り、翠富士(西10)7連勝。
 残る錦富士(東10)は三段目全勝の春光(西三86)を押し出して7連勝。先場所に続き、この2人で決定戦。

☆7勝
 錦富士(東10)・翠富士(西10)


・三段目
 6戦全勝は武政(西16)・大雷童(東65)・春光(西86)の3名。1組は直接対決、残り1名は序二段全勝と対戦。したがって、序二段と三段目のどちらかは決定戦。

 春光(西86)は序二段全勝の錦富士(東二10)に敗れて脱落。
 残る2人は直接対決。もと十枚目大雷童(東65)を叩き込み、武政(西16)7戦全勝。優勝決定。

◎7勝
 武政(西16、初。各段も初)


・幕下
 6戦全勝は石橋(西7)・朝日龍(東51)の2名。直接対決で優勝が決まる。

 古場(西41)を押し倒し、もと幕内磋牙司(47)6勝目。
 6連勝同士、朝日龍(東51)を寄り切って石橋(西7)7戦全勝。優勝決定とともに、高砂部屋の関取は1場所で復活へ。
 武玄大(5)を叩き込み、朝弁慶(東2)3勝目で来場所に懸ける。
 剛士(8)を押し出し、北磻磨(東筆頭)5勝目。

◎7勝
 石橋(西7、初。各段も初)


・十枚目(十両)
 2敗1名・3敗2名。まだ優勝争いは分からない。

 富士東(下3)5勝目で関取復帰はどうか。新十枚目照強(東13)は負け越し。
 若乃島休場、山口7勝目。
 誉富士9勝目、德勝龍3敗で2敗が消えた。
 小柳を寄り切り、大奄美9勝目。
 剣翔を押し出し、阿武咲勝ち越し。
 竜電を下して北太樹(東5)3勝目、これで十枚目残留。
 天風を関取以上で公式決まり手初の「襷反り」、宇良10勝目。これは「技の博物館」か。
 大栄翔10勝目、阿夢露負け越し。

☆2敗
 なし
☆3敗
 大栄翔(西2)・宇良(東3)・德勝龍(東8)
☆4敗
 誉富士(東11)・大奄美(西13)


・幕内(まくのうち)
 大砂嵐を寄り切り、旭秀鵬(十2)勝ち越し。
 大翔丸を押し出し、輝勝ち越し。大翔丸(12)は負け越し。
 臥牙丸5勝目、石浦負け越し。
 錦木を叩き込み、千代の国勝ち越し。
 碧山7勝目、千代大龍(14)負け越し。
 千代鳳を突き倒し、琴勇輝6勝目で残った。
 千代翔馬7勝目、逸ノ城速い動きについて行けずに3敗。明日は稀勢の里戦に抜擢。
 栃煌山を叩き込み、貴景勝6勝目で踏み止まる。
 御嶽海を寄り切り、蒼国来初の10勝。御嶽海は4敗で優勝争いからは脱落。
 貴ノ岩も良い形だったが最後髙安が突き落とし、10勝目でまた大関挑戦の起点。貴ノ岩も3敗に後退。
 隠岐の海3勝目、新関脇正代負け越し。
 勢を突き出し、新関脇玉鷲は勝ち越し。二ケタなら来場所は大関挑戦。

 豪栄道は昨日の相撲で負傷、休場となった。稀勢の里不戦勝の勝ち名乗りになぜか大歓声。
 照ノ富士をあっさり送り出し、遠藤7勝目。

 琴奨菊を下し、白鵬11勝でピッタリついて行く。

☆1敗
 稀勢の里(東大関首席)
☆2敗
 白鵬(東横綱次席)

 明日白鵬が貴ノ岩に敗れ、稀勢の里が逸ノ城に勝てば優勝が決まるわけだが、それはないだろう。あるいは並んで千秋楽直接対決も。

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1月19日(木)のつぶやき

2017-01-20 03:38:18 | @momijibasi
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平成二十九年一月場所・十二日目

2017-01-19 23:22:39 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年一月(初)場所(於・國技館)は十二日目。

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 明日は各段優勝決定日なので、上位者など。

・序ノ口
☆6勝
 なし
☆5勝1敗
 出羽の空(東2)・前田(西10)・若山(西16)・鳴滝(東17)・照樹(東20)・桜冨士(西20)


・序二段
☆6勝
 錦富士(東10)・翠富士(西10)・白虎丸(西88)


・三段目
☆6勝
 武政(西16)・大雷童(東65)・春光(西86)


・幕下
 碧天(54)を押し出し、碧の正(西52)5勝目。
 出羽疾風(17)を破り、岩﨑(東10)5勝目。
 舛の勝(15)を寄り切り、明瀬山(西9)5勝目。

☆6勝
 石橋(西7)・朝日龍(東51)


・十枚目(十両)
 希善龍4勝目、朝赤龍(下筆頭)は2勝5敗。
 阿夢露5勝目、若乃島(14)負け越して関取守れず。
 天風勝ち越し、旭日松(12)負け越し。
 3敗の大奄美を寄り切り、德勝龍10勝目。
 山口五分、青狼負け越し。
 旭大星五分、東龍負け越し。
 宇良(東3)9勝目、安美錦は負け越し。
 北太樹を押し倒し、大栄翔9勝目。

☆2敗
 德勝龍(東8)
☆3敗
 大栄翔(西2)・宇良(東3)


・幕内(まくのうち)
 大翔丸を送り出し、貴景勝5勝目。
 錦木を寄り切り、貴ノ岩10勝目。錦木は負け越し。
 千代大龍をさっと中に入って寄り倒し、石浦5勝目。
 北勝富士を力で寄り切り、逸ノ城10勝目。立ち合いは全くダメで、来場所は大負けか。
 碧山五分、臥牙丸負け越し。
 離れて取る両者、蒼国来の廻しを取って千代翔馬五分。蒼国来は3敗。
 琴勇輝が出るところを千代の国俵で残して叩き込み、7勝目。
 御嶽海が前へ前へと押し出し9勝目。宝富士負け越し。
 髙安9勝目、荒鷲は活躍空しく負け越し。
 7敗同士、松鳳山を寄り切って正代5勝目。松鳳山負け越し。

 照ノ富士を叩き込み、豪風勝ち越し。照ノ富士は序盤の不振から脱したかと思いきや、12日目に負け越し。
 出る豪栄道を遠藤突き落して五分。豪栄道は4敗だが足を傷めたか?
 時間はかかったが確実に勢を寄り切り、稀勢の里11勝。まだ首位。
 琴奨菊を一方的に押し出し、新関脇玉鷲7勝目。琴奨菊は無念の声も出ない負け越し、ついに大関を明け渡した。

 栃煌山に稽古をつけて、白鵬10勝目。

☆1敗
 稀勢の里(東大関首席)
☆2敗
 白鵬(東横綱次席)・貴ノ岩(東前10)・逸ノ城(西前13)

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1月18日(水)のつぶやき

2017-01-19 03:38:18 | @momijibasi
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平成二十九年一月場所・十一日目

2017-01-18 23:03:05 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年一月(初)場所(於・國技館)は十一日目。

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・幕下
 鳩岡(50)を押し出し、もと幕内磋牙司(東47)5勝目。
 もと十枚目髙立(西39)を突き落とし、朝日龍(東51)6連勝。
 野上(西35)を切り返しで下し、もと十枚目慶天海(46)5勝目。
 貴公俊(西30)を寄り切り、石橋(西7)6連勝で関取に王手。
 明生(6)を寄り切り、貴源治(西4)勝ち越し。
 芝(5)を押し倒し、富士東(東3)勝ち越し。
 朝赤龍(西筆頭)を押し出し、栃丸(Ⅲ)五分。朝赤龍は負け越し、高砂部屋関取の復活は石橋に懸かる。
 北磻磨(東筆頭)を叩き込み、豊ノ島(6)5勝目。

☆6勝
 石橋(西7)・朝日龍(東51)


・十枚目(十両)
 新十枚目同士、力真を押し出して大奄美勝ち越し。
 竜電白星先行、希善龍(14)負け越してまたも関取を守れず。
 阿夢露を押し出し、誉富士勝ち越し。
 青狼4勝目、旭大星黒星先行。
 さっと潜って山口を押し出し、宇良勝ち越し。
 2敗同士の直接対決、大栄翔を叩き込んで德勝龍が9勝目。
 旭秀鵬を送り出し、小柳白星先行。

☆2敗
 德勝龍(東8)
☆3敗
 大栄翔(西2)・宇良(東3)・誉富士(東11)・大奄美(西13)


・幕内(まくのうち)
 逸ノ城9勝目、大砂嵐は3連勝から8連敗で負け越し。
 貴景勝を寄り切り、蒼国来9勝目。
 千代大龍の変化に落ちず、引きに落ちずに押し出し北勝富士勝ち越し。
 臥牙丸4勝目、妙義龍負け越し。
 千代翔馬を押し出し、貴ノ岩9勝目。
 豪風を引き落とし、御嶽海まず勝ち越し。
 宝富士4勝目、あっさり押し出された栃煌山は負け越し。
 正代を引き落とし、髙安勝ち越し。
 玉鷲を突き出し、松鳳山4勝目で残った。

 勢が出るところを土俵際上手投げ、豪栄道危なく勝ち越し。
 遠藤に攻め込まれたが盛り返して小手投げ、稀勢の里長い州山戦は始まったばかり10勝目。遠藤は黒星先行。

 鶴竜は休場となり琴奨菊4勝目を拾った。
 照ノ富士を寄り切り、時間はかかったが白鵬も9勝目で付いて行きます。

☆1敗
 稀勢の里(東大関首席)
☆2敗
 白鵬(東横綱次席)・貴ノ岩(東前10)・蒼国来(西前10)・逸ノ城(西前13)

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1月17日(火)のつぶやき

2017-01-18 03:36:47 | @momijibasi
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