《 空想から科学へ 》 奧菜主義革命~ 革命的奥菜主義者同盟非公然ブログ

奥菜恵さんは、精神と肉体の両方から無駄なものをすべて削ぎ落とし、必死に舞台に立っていた

会見に来た人より来られなかった人の方が注目されたのか?と思ったが、そうでもないという記事発見

2012年04月18日 21時23分40秒 | Weblog
 NEWSの増田貴久(25)、女優の奥菜恵さんらが17日、都内で行われた舞台「灰色のカナリア」(東京グローブ座、6月8日~7月1日)の製作発表会見に出席した。

 マンションの一室を舞台に繰り広げられるノンストップ劇。新人編集者の青年や数年前に謎の失踪を遂げた大物女性ミュージシャンのほか、妙になれなれしい上の階の住人、ピザ屋の制服に身を包んだ男などキャラクターの濃い登場人物たちがぶつかり合う、笑いとサスペンス満載のファンタジック・ラブ・コメディー。

 スクープを狙う新人編集者を演じる増田は、2年ぶりの舞台に「台本を読むたびに新しい発見がある。ホントに面白い舞台だと思うので、頑張りたい。歌声を披露する場面もあったりするので、そのへんも頑張りたい」とやる気十分。大物ミュージシャン役の奥菜も「私が演じる女性は、強さと弱さをひっくるめてとても魅力的な女性像。長丁場ですが、盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

 舞台は増田と奥菜が同じベッドに入っている刺激的なシーンからスタートする。作・演出を手掛けるG2氏が「この作品は恋愛感情だけじゃないので難しいですが、劇中で恋愛関係になる男女というのはプライベートでも報道陣の方が騒ぐくらいに疑似恋愛をしていただかないと、雰囲気が出ない。年上は好きですか?」と増田をけしかけると、増田は「好きですね。だから、そういう意味ではとてもうれしいですね」とにっこり。奥菜が「私は今は恋愛というよりも、2人の子どもがかわいくて」と遠回しの表現で避けると、増田は苦笑いしていた。

 取材陣から「いつもは追われる側ですが、役ではスクープを狙う側ですね。何かスクープしたいこととかありますか?」と質問されると「いや、僕は追われたことはないですよ」ときっぱり。スクープしたいことについても「UFOとか、ネッシーとか、宇宙人とか」と例を挙げ、「芸能人の何かとかじゃないんですね」というリポーターの突っ込みを「そうですね、僕は」とさらりとかわした。


奥菜恵さんの舞台出演情報!

2012年04月10日 20時52分25秒 | Weblog
2012年6月 奥菜恵さんが舞台にお立ちになることが明らかになりました。

舞台の演目は「灰色のカナリア」です。


作・演出:G2
出演:増田貴久 奥菜恵さん 陽月華 小林大介 山路和弘 / 松岡昌宏

期間・会場 2012.6.8~7.1 東京グローブ座 7.4~7.9 大阪・森ノ宮ピロティホール



2月に舞台があって、6月にも舞台があるというご活躍ぶりは、
悲鳴をあげたいくらいに嬉しいことで、
しかも、いつも大笑いできる舞台を見せてくれるG2プロデュースときたら、
両手放しで喜ばなければいけないんだろうけど、
松岡昌宏さんが出演する舞台のチケットを取る自信がまるで持てないので、
これはこれで悩ましいことだ。