Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ご心配をおかけしてしまいました皆さんへ

2011-03-26 03:42:53 | 日記
今回の地震で被災に合われました全ての方へ

この記事を持ちまして亡くなられました全ての方、そして今もまだ休まる事なく頑張ってらっしゃる方々へ、いつか全てが深く休まらん事をお祈りしています。

少ない額ではありますが、いくらかの義捐金を出させていただきました。
それらがどうか、どうか一秒でも早く被災地の皆様への助けになりますように…


ご心配をおかけしてしまいました全ての方へ

地震が起こってから2週間以上がたって、ようやくパソコンを動かしてみたら皆さんからご心配頂いてましたコトがわかって、本当に…本当に嬉しかったです。

皆さん本当に、本当にありがとうございました!

そしてご心配をおかけしたまま2週間もそのままにしてしまってて、本当に本当にスミマセンでしたorz

あれから2週間も節電のためにPCをつけなくなって、テーブルの上から落ちてクラッシュしたままの外付けHDDもそのままになって、ずっとうちの店頭とかでお客様に「楽しく節電するコツ」とかを毎日手書きのポップにしてアピールし続けてました

私が住んでます区は計画停電の対象外区域ですが、だからこそちょっとでも被災地で困ってる方々に電気を回したいです…

まだまだ節電生活が続きますため、節電効果の薄い夜からちょっとずつになっちゃうかもしれませんが、頂いてましたコメントに返信させていただきますね

XPERIA Arcも買いましたのでそれのレビューもしたいのですが、そんな記事よりも頂いてましたコメントへの返信を今はすっごいさせていただきたいなぁって思います♪♪
…本当に全然ダメダメな管理人ですが、またどうかよろしくお願いしますorz


そしてどうか、このブログに来てくださった方々の週末が良いものになりますようお祈りしています
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Creative ZiiO 7への動画エンコード【色あせ解消】

2011-03-08 13:07:32 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
昨日は東京も雪が降ってて本当に寒かったですが、今日は春の陽気で本当に気持ちが良いですね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?

今日みたいな暖かさが続いてくれたらいいですね

…でも、春になるとうちのお客様でもそうですが花粉症の方がちょっと辛そう…みなさんは大丈夫でしょうか?
どうか滋養をつけて年度末乗り切ってください…ですorz


ZiiO 7で動画をキレイに見れる方法が分かりました!

…って言うコトで前回、買ってきましたCreativeのハイパワーAndroidタブレット「ZiiO 7」ですが、今回もDBD(Dot By Dot)の鉄板法則に従って動画をエンコードしていきたいと思います♪

「DBDって何?」という方はこの辺で書いてた記事が参考になる…かもしれませんorz

今回、ZiiOにはどんどん動画を入れていきたい…って思いますが、ひとつ気になってたのはあの白く濁ったような液晶品質‥ですorz

前回の画像表示テストでも分かりましたが、やっぱりちょっと白っぽい‥ので、今回はあの液晶品質を映像ソースをいじる形で解消していきたいと思います♪

今回もフリーウェアじゃ勿体なさすぎる高機能動画編集ソフト「Aviutl」を使って行きます。

一応、この記事での作業が全部終わってるのを前提にお話をすすめていきますね♪


この記事を持ちまして、素晴らしいソフト・プラグインを開発、公開してくださってます方へ、お礼と代えさせて頂きます。ありがとうございます!


ありえない色調補正が意外と効果的

今回、ZiiOにいくつか動画をエンコードして入れてみてわかりましたのは「普段なら絶対使わない彩度を指定する」…っていうのが決め手になりそうな感じがしましたorz

私もこんな色感覚が吹き飛んじゃってるみたいな彩度を指定したのは始めてです

それでは実際の設定画面と、ソース、そしてZiiOの画面を撮影した3つを一緒に見ながら進めていきますね♪


※ここの画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


彩度だけMAXにした場合

それではまず、彩度だけをMAX値にした時の状態です




↓こちらが元のソースです。



もう‥どこかの共産圏みたいに真っ赤っかです


↓次にZiiO本体で見てみた時の画像です。



ソースではあれだけ赤くしたのに、ちょっとやっぱり色褪せたみたいな画像になってしまいましたorz


↓元のソースの青い画面も



…ってこの設定しちゃうと本当、どのライブの映像もブルーマンショーみたいになっちゃいますねorz


↓こんな感じでちょっと色あせた感じになりますね




彩度MAX、加えてコントラストも変えた場合

今度は彩度MAXに加えて、コントラスト比をいじるコトで色の鮮やかさを際立たせてみたらどうかな…っていうのを実験してみました♪


↓こちらが設定中の画面です。




↓そしてこちらが元ソースになります。




↓ZiiOで見てみると…



…今度はさっきよりも古ぼけた映像みたいになってしまいましたorz
やっぱりあんまりコントラスト比を無闇にいじるのはよくないですねorz


↓青画面の元ソースです。




↓ZiiOで見てみると…



視覚的に青画面のソースはそれほど悪くなってなさそうですが、全体的にやっぱりこの設定ではちょっと古ぼけた映像みたいになってしまいますね…


彩度MAX、コントラスト上げ、加えてガンマ値を下げたら見栄えが変わった!

…って言うコトで最後のトライで、さっきの設定にプラスしてガンマ値を下げる工夫をしてみました♪


↓こちらが設定画面です。




↓そしてこちらが赤画面の元ソースです。




↓そしてそれをZiiOで見てみると…



あ、結構ナチュラルな感じで液晶TVで元ソースをフツーに再生した時と同じような映像になりました♪♪


↓青画面の元ソースも




↓ZiiOで見てみると…



コントラストをあげて黒を引き締めた後にガンマ下げでそれを視覚的に目立たなくさせられましたので、これでライブとかの映像もかなりキレイに再生できると思います♪


色調補正ができればZiiOでド迫力ライブが楽しめる!

…って言うコトで今回のまとめですが、色調補正で人間の目を騙せれば意外なくらいZiiOでのライブ映像は迫力がありました♪♪

元々デフォルトの音質が良いZiiOですので、ライブ映像は特に「圧巻」の一言に尽きると思いますよ

まだAviutlのプラグインで「拡張色調補正プラグイン」というのも公開してくださってますので、ここからさらに調整してみたい方は探してみると良いかもしれませんね♪♪

Aviutl + 色調補正(もしくは拡張色調補正) + ZiiOでクオリティーの高い映像再生を楽しんでみてください


関係がありそうな他の記事…

Creative ZEN Touch2/ZiiO 7のブログ内リンク★
ZEN Touch2/ZiiO関係の記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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Docomo SO-01C「XPERIA Arc」を予約してきました★

2011-03-04 19:26:06 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
今日も東京はお天気があんまり安定しないですね

みなさんのところはいかがでしょう?

うちのお客様でも風邪を引いてらっしゃる方が結構いらっしゃいますので、みなさんもどうか暖かくして良い週末をお過ごしください♪♪


Docomo SO-01Cの実機を触ってきました!

※下の写真はDocomoショップさんに許可を得て撮影しています





事前にいろいろ教えてくださいました まささん本当に本当にありがとうございました♪♪

…っていうコトで今回はこのブログのメインコンテンツにもなってますDocomo SO-01B「XPERIA」の後継、SO-01C「XPERIA Arc」を予約してきました♪♪

今日3月4日からの予約に合わせて実機もDocomoショップさんで触ることができましたので、その辺をちょこちょこお伝えしていかれたらなぁ…って思います。


薄くて、滑らか

まず触ってわかるのはすっごい薄くて滑らか…っていうコトでした♪
隣にN-04C「MEDIAS」も展示されてて、薄さ競争では絶対的にMEDIASが一歩上…って感じで、しかもMEDIASはその薄さの中にワンセグチューナーも搭載してるっていうコトなので、本当に日本のお家芸はこんな所にあったんだ…ってちょっと感心してしまいましたが、Xperia Arcはそれよりもちょっと厚みのあるボディー…それなのに高級感…っていうのでしょうか…とにかく持ってみるとよく分かりますが両手で持った時に本当に持ちやすくできてて、あの弧になってる部分にしっかり手のカーブがフィットするところは良く考えられて作られてるんだなぁ…って思いました♪

特に両手持ちした時(女性の場合は手が大きくないのでXperiaは両手で操作するスタイルが多いので)今回のフォルムは本当に重宝するなぁ…って思いました。


液晶のクオリティーに偽り無し

次に驚いたのは液晶のクオリティーでした

今回のXperia ArcにはSONYの液晶テレビで培われた技術がフィードバックされてる…っていうコトでしたので興味津々でしたが「黒」の再現が本当にすっごくて、液晶の一番の難点はこの黒をちゃんと表現できるかどうか…っていうのが一つの目標になってるのですが、Xperia Arcの黒はポータブル機としてはパーフェクトな仕上がりでした♪♪

感覚的には厚みのある黒…って言うのでしょうか…吸い込まれるようなちゃんとした黒が出てたのはやっぱりコレが家電からフィードバックされてるクオリティーなんだなぁ…って思いました。

液晶モニタに限らず、モニタというのは光の三原色で出来てて、レッド・ブルー・グリーン…で、それらを全開で混ぜ合わせると白になります。逆に色の三原色…インクとか絵の具はこっちですが、絵の具は全色を全部混ぜると最後に黒になります。
…なのでモニタはどんなに色を調合しても白は出るけど黒は出ないのがフツー…なので、黒を出力するためにあんなにメーカーが躍起になってたりしますorz


Xperia Arcの液晶はその難しい黒がちゃんと再現できてるので色にすっごいメリハリが効いてて、人によってはちょっと目が疲れる感じがするかも…ですね

あと今回のXperia Arcは液晶のフレームが殆ど無くて、手で持ってると手から液晶が飛び出てるくらいに見えますので、コレでちゃんとカッチリ設定を煮詰めた洋楽のライブ映像とか再生させたら本当にキレイだろうなぁ…って今から色々考えてしまいました(笑)


カメラの明るさにも注目!

今回のXperia Arcでアップグレードされたのは液晶だけじゃなくってカメラの性能もあったりします。

スペックだけ見ると「800万画素CMOS、動画は720pまで」っていうコトで現行のXPERIAと同じなのですが、絞り値が2.4へと上がってるので暗い部分でのノイズを抑えて撮影するコトができます。

…でもカメラにあんまり興味の無い方は絞り値が上がると画質にどんな影響が出るのかがわかりにくいかも…って思いましたので、実際にその変化を別のマニュアルデジカメで撮影して比べてみました。


※ココの画像も全部クリックで原寸大に拡大できます

絞り値3.5、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.8、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.5、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.0、シャッタースピード1/30、ISO感度50



…って言う感じで、絞り値が上がれば上がるほど(絞り値は数字が小さくなるほど上がるコトになります)暗い部分も明るく撮れるのがわかりますね♪

…でも多分コレだと「じゃぁフォトレタッチソフトで明るく加工したら全部一緒なんじゃないの?」…って思っちゃうのですが、実はココがデジカメの怖いところで、後からレタッチすると一応明るさは同じくらいになるのですが、ノイズの載り方が全然違ってきます

それではさっきの写真をそれぞれ目で見て大体同じくらいの明るさに加工してみたいと思います。


絞り値3.5、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.8、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.5、シャッタースピード1/30、ISO感度50


絞り値2.0、シャッタースピード1/30、ISO感度50



…って言う感じで、加工してしまえば一見すると同じような明るさの写真になるのですが、実際のノイズ量は絞り値が高い(=数字が小さい)方が最終的にノイズの載る量も少なくて済む…っていうのがわかると思います。

元々CCDと違ってスマートフォンが多く採用してるCMOSはノイズが少なめなのが特徴ですが、絞り値が上がると本格的な撮影にも全然向いてきます♪

画素数の多いデジカメは大体が絞り値2.8くらいまでが多い中で、Xperia Arcの絞り値2.4っていうのは本当にこだわりがないと実現できないモノだなぁ…って思いました♪

実際にDocomoショップで何枚か撮影してみると、現行のXPERIAと比べて階調がなめらかになって明るい部分と暗い部分が両極端なショールームでもちゃんとその風景をキレイに撮影できました。

今回のXperia Arcのカメラアプリでの立ち上がり速度は現行のXPERIAよりも全然速くて、アプリアイコンをタップすると直後には機能が立ち上がってる状態で、保存の時にちょっとひっかかるかな…っていうくらいで、ココはストレージ自体の速度もあったりしますので全然許容範囲だと思いますよ

コンパクトデジカメの特徴でもあります「すぐ出して、すぐ撮影」…って言うのもXperia Arcなら全然できそうですね♪♪


またTimescapeが足を引っ張る結果に…

…ココまではもう本当に「すごいっっすごいよArc!!」…だったのですが、展示機を弄ってて一つ気になりましたのが「MEDIASに比べてなぜこんなにモッサリした動作なんだろう…」っていうコトでしたorz

感覚的には、あのホーム画面の動作速度だけを見るならなら今のXPERIAから買い換える必要性は何もない…っていうくらいでしたorz

隣に展示されてたMEDIASはCPUが800MHzのシングルとはとてもじゃないけど思えないくらい快適な操作感で、キレの良い軽快な動作をしてたのですが(体感速度では今まで出てるAndroidスマートフォンでダントツトップです)、一方のArcはスペックこそMEDIASよりもあるのにホーム画面がモサい…もうなんでしょう…昨年の4月にXPERIAをAndroid1.6のまま手にしたあの時の状況そのままが頭によぎるくらいモサくて、なんでだろう…って思った後、Docomoショップの方に許可を頂いてホーム画面のトップに出てるSONY Ericsson謹製のSNS統合アプリ「Timescape」をウィジェット解除させて頂きました…そしたら…

「速い!速いよArc!!やっぱりTimescapeはいらない子だったのね!!」…って言うくらい軽くなりました(笑)

…っていうコトで、今回もXPERIAを買ったらまずあのTimescapeをトップから解除する作業が必要になりそうですorz


ブラウジングの軽快さは現行XPERIAにOperaMobileの組み合わせより大分速い印象

実際にあのホーム画面のモッサリした感じはTimescapeのせいっていうコトがわかりましたが、そのホーム画面の感覚があった…せいもあるのかもしれませんが、ブラウジング速度は現行XPERIAにOperaMobileの組み合わせより大分速い印象を受けました♪♪

DocomoショップではインターネットはWi-Fiで繋いでて、うちの環境もWi-Fiで繋いでること前提でお話しをしても全然Xperia Arc + 標準ブラウザの方が速いっていう印象でした♪

あれでOperaMobileを入れたら…どうなるのかは本当に楽しみです♪♪

元々私はスマートフォンは一緒に持ち歩いてるノートPCのサポート機としてしか考えてませんので、デュアルコアも高クロックもFLASHも必要ないのですが、あれだけ軽快だと色々と欲が出てきそうな感じはありますね


現行XPERIAから買い換える価値は十分にありそう

…っていうコトでまとめですが、液晶のキレイさやカメラのクオリティーとか、ブラウジングの軽快さとかもあったりして益々今のXPERIAが持ってる「マルチメディア機能も使いこなせるスマートフォン」としての位置をさらに高めてくれるモノになりそうって思いました♪♪

せっかく高いお金を支払いますので、今のXPERIAみたいにもう「これ以上はノートPC使いなさい!」的なノリでビッシビシ使っていける一台になりそうかなぁ…って思います♪♪
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CreativeのハイパワーAndroidタブレット「ZiiO 7」が来た!

2011-03-03 18:23:47 | 【デジモノ】Creative ZiiO、ZEN Touch2
この前まで暖かかったのに今日はすっごい寒いですね

みなさんの所はいかがでしょう?

もう気が付くと3月に入ってたりしてて、ついこの前お正月だったって言うのに月日が流れるのは本当に早いですよね

多分みなさんも今月は年度末でちょっとバタバタしてらっしゃると思いますが、お体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


GALAPAGOSとiPadとZiiOが並んでたらZiiOを買っちゃうCreative好きのサガ…

…実はZEN Touch2の記事で頂いてましたUnknownさんからのコメントで、Creative ZiiO7のトンデモな不具合を教えて頂いてて、私ももうちょっとZiiOは止めておこう…って思ってたのですがCreative大好きなユーザーとして何かそれは不具合に屈したような気持ちがしてきましたので、結局買ってきてしまいました(笑)

私も今週からZiiOの仲間入りです…みなさんどうかよろしくお願いします


ハイパワーで安すぎるAndroidタブレット「ZiiO 7」

…っていうコトでまずはスペックからZiiO 7を見て行きたいなぁって思います♪♪

ZiiOはスペックが公式に載ってて、少し抜粋しながら色々見ていきますね

CPU
CPUはZii Labsに詳しいデータが載ってますがZMS-08というCortex A8の1GHzシングルコアを汎用プロセッサとしてCreativeオリジナルGPUを統合したパッケーになってて、H.264のCABAC有りFull HD 30fps 40Mbpsっていう超巨大なファイルを再生できるのはすっごいですね♪

Sound
サウンドはCreativeサウンドには欠かせないX-Fiが付いています
これの他にBluetoothで音質を稼ぐ「APT-X」にも対応しています。スピーカーとかヘッドフォンとかがAPT-X対応なら一般のBluetooth接続よりも音質がいいらしいですよ♪

その他にこの手のタブレットでは珍しいステレオスピーカが内蔵されてて、音質にこだわるCreativeらしさが出てますね

Memory(RAM)
メモリは512MBで、2011年3月現在で出てる一般的なAndroidスマートフォンと一緒です。

Memory(ROM)
本体の記憶容量は直販モデルが8/16GBで、店頭モデルが8GBのみになっています。
…でも、実は8GBでもスペック表には小さな注意書きで「※記載のメモリー容量にはシステムやアプリケーション用として、使用および確保されている領域を含みます。ユーザーが使用可能なメディアストレージ容量とは異なります」…って書いてある通りで実際には8GBモデルを買っても8GB分のデータは入りませんorz

Battery
バッテリー容量はこちらのサイトを参考にさせて頂きましたが、5000mAっていう大容量バッテリを搭載しています。
B5のノートPCで使ってる大容量バッテリーが4600mAですので、それよりももっと大容量のモノを使ってるみたいですね♪


写真で見る「ZiiO 7」

…っていうコトで、ここから実際に写真を使ってレビューしてみたいと思います♪♪


※ココで使われてる画像も全部クリックで拡大できます


↓まずは外箱から…結構毒々しい色合いです




↓箱には「PureAndroidAudio」のロゴが入ってます



「使いやすいタブ」、「処理速度の速いタブ」、「既存Windows資産が活かせるタブ」とか、色々なタブが出てますが、音質の良いタブはVIAのVinyl Audioを搭載したSmart Caddie以来ですのでちょっと楽しみです♪♪


↓裏箱の様子です



ZiiOはBluetooth接続を売りにしてるみたいですが、ZEN Touch2とかのBluetoothトラブルを考えるとまだ今の時点では売り文句にならなさそう…


↓箱を開けて緩衝材を取るとZiiOが…結構大きいです




↓ZiiOを取り出すと突然のRead Meが…




↓ごくごく一般的な操作方法が書いてあります






↓内容物はこんな感じでシンプルですね




↓そしていつものやっつけコンセントです(笑)



外国との部品共通化をするためにアダプタの先がアタッチメントになってて、使う国によってそれを付け替えて使います。


↓こちらがアタッチメントの元部分です。




↓日本国内では右側のアタッチメントをつけます。




↓アタッチメントをつけるとフツーのコンセントになります。




↓こちらが本体です…お…大きいです




↓ラージバッテリを付けてるXperiaと比べてもこの通り…



淵の広さも結構ありますので、画面は7インチですが全体の大きさは10インチくらいありそうですね…


↓ACポートと、その両側にステレオスピーカーが内蔵されてます。



この内蔵スピーカーは今までのZENシリーズ共通ですが、良い音を出してくれるので本当にタブ単体だけでも全然音楽を楽しめそうですね♪♪


↓ZEN Touch2でも搭載されていましたが物理音量ボタンも付いてます♪



この物理音量ボタンも本当に優秀で、音楽を流しながらスリープ状態(画面が消えてる状態)でも音量を調整することができますので、ZiiOを外に持ち歩いてて途中で電車とか公共の乗り物に乗るときにはこの物理音量ボタンですぐに上げ下げができますよ♪


↓上方向にはヘッドフォンジャックが付いてます。




↓そしてその隣にはMini-HDMIとUSB-Mini Bが搭載されています。



最近のMicroUSBじゃないのはやっぱり既存のZENユーザーへの配慮かもしれないですね♪


↓フロントには内蔵カメラも付いてます



内蔵カメラは640x480のVGA仕様で、ビデオチャットをしたり音声チャットの時に自分のところに表示する顔写真を撮ったりするときに使えそうですね♪


↓裏側には何もありません




↓ZiiOは筐体がこんなに大きいのに拡張はMicroSDHCです




↓電源ボタンを押すと起動してきます…ちょっとワクワクしてきました♪♪




↓ZEN Touch2のロック解除とはちょっと違って丸いボタンを上に移動させるとロックが解除される仕組みになっています。



ロック解除の時にビックリしたのがバイブレーションが効いてるコト…でした
解除しようと思ったら本体が突然「ヴーィ"ィ"ィ"」ってなるのでビックリしてしまいましたorz

ちょっとしたサプライズを忘れないCreativeの遊び心なのかもしれませんね♪


↓起動してすぐにファームの確認をします



ZiiOはこちらのブログでもUnknownさんがレポートしてくださってましたが、初期ファームは大変らしいですので取り合えずチェックを忘れないようにしてくださいorz
今回ヨドアキで買ったモデルはもうファームアップ済みみたいですのでちょっと安心しました♪♪


↓液晶の保護フィルタはEF-FL7WHGというELECOMの光沢タイプを使います。



販売終了品みたいで、秋葉原で1枚350円で投売りされてるのを買ってきました(笑)


↓でも…なぜか7インチなのにちょっとサイズが足りてませんorz



8.9インチ用のを買ってそれを切って使えばよかったのかも…ですね


↓MicroSDHCはSilicon Power社の32GB Class4を買ってきました。



これを買ってきたのは東映ラジオデパート館さんで、6280円でしたので即買いでした♪

Class2なら32GBが5000円台からありましたので32GBのMicroSDHCを探してる方は要チェックかも…ですね♪♪


↓取り合えず認識も読み込み、書き込みも大丈夫でした♪





ZiiOの色再現性はどう?

多分ZiiOには沢山動画を入れて見たいと思いますので、まずは動画のエンコードを煮詰める前に色の再現性を見てみたいと思います。

ZiiOの色々なレビューを見てみると「白く濁ってる」という書き込みをよく目にしますが、実際にはどうでしょう…他のデバイスと一緒に比べてみますね♪


↓今回、色再現性テストに使うのはこの3枚です







実際にはこれの元ソースをpngファイルで作ってるので、それを表示してます。


画面の撮影条件

カメラ:Panasonic DMC-FZ38
モード:マニュアル
フォーカス:AF
絞り:2.8
シャッタースピード:1/20
フラッシュ:無し
手振れ補正:有り
ISO感度:200
撮影ソース:RAW+JPEGでJPEG最高画質からPhotoshopで解像度1920x1080に落として圧縮レベル60で書き出し

…っていう感じで撮影しています


三菱PC用液晶モニタRDT271WLM(目に優しいフォトモードで計測)







TFTモニタにしては良くがんばってるかな…っていう感じの色再現性で、目に優しいフォトモードにしてる関係でちょっと赤みの強い再現になってたりします。

27インチにもなると目へのダメージは結構大きいので、なるべく赤みが強くて輝度を落として使うのが一番良さそうかな…って思いましたorz


SONY PlayStationPortable PSP-3000



大画面で画質が良くてゲームが出来るって言ったらやっぱり定番はPSP-3000ですね♪
今年はNGPも出るみたいでそちらも本当に楽しみです








PSP-3000は画面の解像度こそ最新の端末としてはちょっと不足気味ですが、色の再現性は本当に良い感じですね♪


SONY Ericsson XPERIA X10(Docomo SO-01B)



このブログのメインコンテンツにもなってるDocomo SO-01B「XPERIA」、今回はQuickPicを使って全画面表示にトライしてみました♪








QuickPicが上手くディザ処理をしてくれてますので、Xperia標準のMediaScapeよりもちゃんとグラデーションを作ってくれてますね♪


CREATIVE ZEN Touch2



…っていうコトでここからCreative陣の登場です(笑)
ZEN Touch2はDAPとして買ってますのであんまり映像は考えてなかったのですが、実際にはいかがでしょう?








階調の切れ目がちょっと大雑把過ぎるような印象を受けますが、おおむねいい感じのグラデーションでしたのに驚きでした♪

後はあのモッサリした音質をどうにか出来れば意外に動画を入れても良さそうですね♪


CREATIVE ZiiO 7



ZiiO 7は一応モニタスペックとしては1680万色TFTっていうお話ですので、Xperia、ZEN Touch2よりも全然多い色数ですので何とかそれを見せ付けてほしい…のですが…








うーん…
バンディングノイズが結構出ちゃったりしてて、お世辞にもスペック分の仕事をしてそうには思えませんorz

そしてちょっと色味が弱いですね…これが多分、他の色々なブログライターさんたちが仰ってる「白く濁った液晶」…っていうイメージに繋がってくるのかもしれません

ただ、ユーザー側で何も出来ませんでしたZEN X-Fi2とはちょっと違ってZiiOの場合はアプリでディザを効かせる事ができますので、その辺を頭に入れながらまた動画のエンコードを煮詰めていけばいいかなぁ…って思いましたorz

ZiiOで動画が見たいって思ったのは標準でも音質が良かったところが結構大きいですので、動画の調整を今度の記事からバリバリしていく感じで完璧なPMPに仕立て上げていかれたらなぁ…って思います♪♪


関係がありそうな他の記事…

Creative ZEN Touch2/ZiiO 7のブログ内リンク★
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