Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Creative ZEN X-Fi3でAPT-Xを使おう!

2011-12-30 20:34:14 | 【デジモノ】ZEN X-Fi3
明日は大晦日…って本当に一年は早いですよね

みなさんの一年はいかがでした…でしょうか?

今年は震災があったり、洪水があったり、本当に途中で何回も挫折してしまいそうになりましたが、こうして2011年を締めくくれますのはお忙しい中で時間を割いてこのブログにきてくださった皆さんのおかげだと…そういう風に思っています。

まだまだ本当に勉強不足の管理人のコトを指摘してくださった方、ご一緒に色々トライしてくださった方、そしてご覧くださってるみなさん、本当に本当にいつもありがとうございます

来年も色々足りてない知識で書いていってしまうかもしれませんが、ど…どうかよろしくお願いしますorz

皆さんの2012年が良い年でありますよう、心からお祈りしています♪♪


CreativeのAPT-X対応Bluetoothヘッドフォン「WP-300」が来た!

…っていうコトで先日買ってきましたCreativeのZEN X-Fi3ですが、せっかく高音質なAPT-X規格に対応してるのですし、ちょっとヘッドフォンをそれ用に買ってみようかな…って思って、今回は同社のAPT-X対応ヘッドフォン「WP-300」を買ってきましたのでそちらのレビューをしてみますね♪♪

このBluetoothでの音楽鑑賞ですが、今までのBluetooth接続だと転送の時に音が圧縮されちゃうせいでいまいちパッとしない印象がありましたが、今回のWP-300とZEN X-Fi3、そしてZiiO 7/10はAPT-Xっていう高音質転送に対応してますので、実際にどんな音になるのかすっごい気になってました


写真で見るWP-300

…っていうコトでここからいつもの写真でのレビューになります♪♪


※この記事に載ってる写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずはパッケージから



結構小さくて、買ったそのままでバッグとかに入れて簡単に持ち帰れるサイズでした♪


↓パッケージにはZiiO 7で音楽を楽しんでる風景が…




↓せ…先生…ZEN X-Fi2では使えませんよ…



このテキトーな仕事ぶりがCreativeっぽくて良いですね(笑)


↓蓋を開くと中身を確認できるパッケージは良いですね♪♪




↓ショーウィンドウみたいになっててキレイです




↓内容物も本当にシンプルにまとまってますね



ヘッドフォン本体、説明書関連が4冊、USBケーブル(USB A→MicroUSB)、トラベルバッグになります。


↓あと、絶対に忘れてはいけないのがレシートです



保証を受けるときに絶対に必要になりますので、コレはパッケージの箱に一緒に入れておいて保証期間が過ぎたら捨てるようにしてくださいorz


↓こちらが本体です



メチャクチャ小さくて、いかにも「外出用」っていう感じですよね♪♪


↓据え置き型のヘッドフォンと比べるとさらに小さく見えます(笑)



左がこの前買いましたShureの「SRH940」で、右が今回買いましたWP-300です♪


↓右のハウジング部分に操作ボタンが付いてます



こ…このハウジングをテッカテカにしちゃうのはCreativeの基本スタイル…みたいですね


↓操作ボタンの付いてる右ハウジング側面に音量調整ボタンがついてます。



この音量ボタンはすっごい便利で、このヘッドフォン自体にアンプが搭載されてますのでZEN X-Fi3本体の音量を操作しないでも耳元で手軽に音量を上げ下げできるのはちょっと嬉しかったです


↓左ハウジングの側面には充電用MicroUSBコネクタが付いてます。



…いっつもUSB Mini-Bコネクタを採用してるCreativeには珍しくスマートフォンと一緒のMicroUSBコネクタなのですね


↓こちらが右ハウジングの操作ボタン…って本当にテカテカしててボタンが見辛いですねorz




↓戻るボタンと…




↓電源/Bluetoothペアリング確認用LEDと




↓進むボタンと




↓再生/一時停止ボタンが付いてます




↓左ハウジングには何もありません




↓それでは実際に前回買ってきましたZEN X-Fi3に接続してみたいと思います♪♪




↓まずはヘッドフォンの右ハウジングについてる電源ボタンを5秒以上押します。




↓ペアリングランプが点滅し始めたら、ZEN X-Fi3のメインメニューから「Bluetooth」を選択します。




↓Bluetoothを再生ボタンをタップしてONにしたら、その下の「Scan for devices」をタップします。




↓WP-300が見えたら、コレを再生ボタンで決定します。




↓ペアリングまでちょっと待ちます




↓コネクトが完了しました




↓それでは実際に音楽をかけてみたいと思います♪♪




↓曲を選択中…



このアルバムアイコンの左下に小さくカードのアイコンが付いてるのがMicroSDHCに入ってる印で、付いてないのが本体に入ってる印です♪


↓それでは曲を再生してみます




↓APT-X接続中のマークがちゃんと出て、音もヘッドフォンからちゃんと出てました♪♪



その他、ヘッドフォンのハウジング部分に搭載されてる音量の上げ下げ/再生/一時停止/巻き戻し/早送りボタンもちゃんと本体の操作に連動してくれてますので、曲を再生させるまでは本体で、それ以降は全部ヘッドフォンの物理ボタンで再生を制御できるのはすっごい便利だと思いました♪♪


音は典型的な「ドンシャリ傾向」、でも解像度はすっごい!

…っていうコトでここで一旦ZEN X-Fi3とのAPT-X接続でのレビューをしてみたい…って思いますが、音自体は典型的なドンシャリ傾向で、有線でSRH940とかAH-D1100と繋いだ時みたいな肌理の細かい感じ…とは逆方向な感じで、高音域はとにかく尖ってて、低音域はボーンッ!…みたいな、そんなドンシャリな鳴り方でした(笑)

でも確かにAPT-Xの効果はすっごい感じられてて、一般的なBluetooth接続だとドンシャリの「ドン」は出るのですが「シャリ」が出ませんので、高音域がきちんと尖って聴こえるのはそれだけ音域が広がってる証拠…なのかも…って思いました♪♪

解像度もZEN X-Fi3のおかげ…かはちょっと分かりませんが、他の有線で繋ぐミドルレンジ以上のヘッドフォンほど解像度は高くありませんものの、この価格ではAurvana Live!に追いつくくらいよく分離してくれてました

でもこの極度のドンシャリ傾向も、移動中に一番使用頻度が上がるポータブル環境を考えてみると、なんとなく良いような気もしました♪

移動中でヘッドフォンでのリスニングができるのは電車、バス、歩きの3つで、東京だと道を歩いてる時にヘッドフォンを使ってると犯罪にすぐ遭いますのでそのケースは捨てて考えると、基本は電車とバス…みたいに人が混み合ってる中で使いますので音量は小さめで使う…って考えてみると多少ドンシャリの方が小さな音量でもそれなりに明瞭に聴こえますので全然ありかも…って思いました


有線タイプのヘッドフォンと聞き分けてみる

それではココから他の有線タイプのヘッドフォンをZEN X-Fi3に直に繋いで音質の違いを聞き分けてみたいと思います♪


Aurvana Live!と比較


Creative社の有線タイプヘッドフォンで未だに低価格のモンスター機…って言えばこのAurvana Live!で、迫力のある音響と高解像度が魅力のポータブルヘッドフォン…ですが繋いでみてやっぱり感じたのは、その安定感…ですね♪♪

例えば、ドラムンベースの低音域「ドンッ!」っていう音がWP-300だと「ヴォンッッ!!」…って鳴って、Aurvana Live!だとちゃんと「ドンッ!」って鳴る感じで、WP-300だと迫力はありますがその輪郭を明確に示せてない感じがしてて、高音域もトライアングルの「チリンッ!」…っていう音がWP-300だと「ツリンッ!」、Aurvana Live!がちゃんと「チリンッ!」…って鳴る感じ…で、より原音に忠実なAurvana Live!と比べるとWP-300は似たような音で代用してるものの、強調してるのでそれっぽく聴こえる…っていうのが尚更嘘っぽく聴こえてしまいましたorz


DENON AH-D1100と比較


DENON社の有線型ポータブルヘッドフォンの傑作と言えばこのAH-D1100で、私も今一番使ってるヘッドフォンだったりします♪♪

据え置き型の音域と安定感をポータブルで…っていう意欲的なモデルですが、肌理の細かい音を出してくれるZEN X-Fi3との相性も本当に良くってやっぱりZENシリーズには手放せない機種ですね

WP-300との比較ですが、有線ヘッドフォンもこのモデルまで来ちゃうと比較すること自体が間違ってるくらい音が違ってて、APT-Xで繋いでる…けどやっぱり音質的にはAH-D1100の方が全然良いです

例えばAH-D1100はちょっと強調された低音域~高音域までの音が全部キレイに繋がって最後の可聴帯域外にかけて美しく抜けていくのに対して、WP-300は低音域が突然置かれたら、被さるように高音域が迫ってくるのでやっぱりちょっと「え!?真ん中はどこに行ったの!?」…っていう状態になります

でも小さな音量で…っていう状況だとまたそのイメージも違ってきてて、AH-D1100だと音量が小さすぎるとそのキレイな階層が聞き取りづらくなってしまいますので結果的にちょっとピンボケしたような聴こえ方になりますが、WP-300だと大音量では厳しい…って感じたドンシャリのおかげで音量が小さくてもそれなりに音の階層が目立つ…っていうメリットはありました


APT-Xがスゴイのか、ヘッドフォンがスゴイのか…

…っていうコトで、次はここまでの感覚をそのままにして、APT-Xが優れてるからこれだけ音に解像度が出るのかヘッドフォンが優れてるからこれだけの解像度が出るのかを調べますため、他のAPT-X非対応機種と繋いでみたいと思います


…本来ですとこのブログではAPT-X非対応のプレイヤーとしてZEN Touch2を出してこないといけないの…ですが…



今はちょっと自作ケーブルでポータブルヘッドフォンアンプを繋いでテスト中…ですので(友達に”爆弾作ってるの?”とか言われちゃうし…orz)、代わりにこのブログの標準スマートフォン「SO-01C”Xperia Arc”」を使って一般的なBluetooth接続環境で使ってみたいと思います♪♪



結果は…全然良くありませんでしたorz
3000円の有線タイプヘッドフォンでもまだ音が良いかも…って思えるくらいの音質と解像度で、音の角はぼけて全然分からなくなっちゃってるしドンシャリのドンも出てません状態で、改造した100円ショップの有線ヘッドフォンにも足りてないくらいの音質でしたorz

音が好きな方ならAPT-X以外で繋ぐのはちょっと厳しいかもしれませんorz

…っていうコトで、このヘッドフォンを繋ぐのでしたらAPT-X対応プレイヤーは必須なのかもしれませんねorz


まとめ

…って書きましたがいつもの全然まとまってないまとめです(年末までこんなグダグダでスミマセンorz)

今回買いましたWP-300ですが、移動中に小音量で…っていう限定的なシチュエーションを考えると、ZEN X-Fi3で繋ぐ限り十分な音質に仕上がってると思います

他のAPT-X非対応プレイヤーと繋ぐのでしたら絶対にオススメできない音質で、Creative直販で7,980円…っていう価格を考えちゃうとその音質で良いなら有線タイプで3,000円も出せば同じ音質が実現できますので無線…っていうコト以外はあんまりメリットが感じられないかも…って思いましたorz

でもまだまだAPT-X対応のポータブルプレイヤーは少ない印象ですので、これから色々な会社のプレイヤーが対応していけばもしかしたら有線タイプで言うAurvana Live!みたいな意欲的なモデルが出てくる可能性がありますので、これからの展開に期待…したいと思います♪♪


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ZEN X-Fi3の記事も意外と増えそうな予感がしましたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Creative ZEN X-Fi3、その音質をデータで再確認!

2011-12-19 15:15:28 | 【デジモノ】ZEN X-Fi3
今日も東京はすっごい寒いですね

みなさんの所はいかがでしょう?

年末にかけてうちのお客様の間でも風邪が流行ってるみたいですので、みなさんもどうかお体に気をつけてお過ごしくださいね♪♪


お詫びと訂正ですorz

え…えぇと…まずは一つお詫びをさせてください…ですorzorz

いつもCreativeのDAPをご一緒してくださってますありんこさん、前回頂いてましたコメントへの返信で「ZEN X-Fi3にはイコライザが無い」…って書いちゃいましたが、その後本格的にZEN X-Fi3を使ってみたらちゃんとイコライザ機能があることに気が付きましたorz

嘘を書いてしまって本当に本当にスミマセンでした

…今日はそんなイコライザとZEN X-Fi3の音質を中心に記事を書いてみたいと思います


ZEN X-Fi3ではイコライザが必要ないほどフラットな鳴り方をします

…っていうコトでまずはZEN X-Fi3のイコライザはどれくらいの種類があるのか…とか、それぞれ音をどのくらい歪ませるのか…みたいなのを可視化しながらお伝えしてみたいと思います


※この記事で使われてる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓まずはイコライザを呼び出すためには曲を一旦再生させてる所で、メニューボタンを押します。




↓そうすると再生モードやイコライザを調整するメニューが出てきます。



基本的に今回のZEN X-Fi3は曲を再生しながらのこの方法を取らないと、他のメニューからは一切イコライザや再生モードの選択が出来ないようになってますのでちょっと注意が必要かも…です


↓初期設定ではイコライザはOFFになってます




↓イコライザはClassicと




↓POPと




↓Rockと




↓JAZZの4種類です




↓次にリピート/シャッフル項目ですが、初期設定ではOFFになってて今はRepeat ALL(リスト内全曲リピート)になってます。




↓他にはShuffle Repeat(全曲シャッフルして全曲再生し終えたら新規でシャッフル)




↓そしてNormal(リスト内を再生し終えたら停止)と




↓Repeat Track(現在の曲をひたすらリピート再生)と




↓Track Once(1回だけこの曲をリピートさせて停止)




↓Shuffle(全曲シャッフルして、再生が終わったら停止)



…っていうような感じのメニューになっています


他には今回から新しく、出力先の設定が出来るようになりました♪♪

↓出力先はヘッドフォン出力と




↓内部スピーカー出力です




ポータブルではX-Fi初搭載のZEN X-Fiではヘッドフォンジャックが不意に抜けちゃった時には自動で内蔵スピーカーに切り替わって聴いてる音楽が外に流れる…っていう仕様で、ZEN X-Fi2でも同じようにジャックが抜けた瞬間に出力が自動的に切り替えられましたが、スピーカーの音量とヘッドフォンの音量は別々に設定できましたので、ヘッドフォンで大きな音を鳴らしててもスピーカーに切り替わった時には音量0で安心…っていう仕様で、今回のZEN X-Fi2では完全にスピーカーかヘッドフォンかで出力を絞るコトができるようになりましたので、万が一ヘッドフォンジャックが抜けちゃっても内蔵スピーカーからは音が流れないようになりました♪♪

…その代わり、内蔵スピーカーでお手軽に音楽を聴いた後、ヘッドフォンでリスニングしようとジャックを繋いでも設定を変えない限り内蔵スピーカーからしか音が出ませんのでちょっと焦ったりしますorz


↓後はX-FiのON/OFFもこちらからできます




↓…でもX-Fiそのものの設定は一旦トップメニューまで戻らないと出来ませんorz



ZEN X-Fiの時にはその場でX-Fiの調整が出来る…っていう専用のX-Fiボタンが用意されてましたので便利でしたが、ZEN X-Fi2からはソフトウェアスイッチになっちゃいましたので今回もそのままトップメニューからX-Fiを調整して再生画面に戻るような感じになります


データで見るイコライザとZEN X-Fi3のポテンシャル

…っていうコトでココから実際にZEN X-Fi3にFLAC形式で入れた音源を再生して、それをPC側で録音しつつどういう再生波形になってるか…みたいなのをチェックしてみたいと思います♪♪

検証方法はこんな感じで、


1.Winampを使ってCDからFLACにリッピング

2.それをZEN X-Fi3で再生

3.前に作ってた自作オーディオケーブルでサウンドユニットに接続

4.サウンドユニットには同社のSound Blaster X-Fi Go!を通して録音します。



…と、一応こんな感じでいってみたいと思います


サンプルの波形


サンプルは今回も私の大好きなSerphのニューアルバム「Heartstrings」からLuck…という曲をチョイスしてみました(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)

まず、PC上の生データだとエレクトロらしく重低音域~超高音域にかけて一直線に伸びる波形が見て取れます。



イコライザOFF、X-Fi OFFの設定


21KHz…っていう可聴帯域外音域(人間の耳には聞こえないけど脳波に影響すると言われてる超超高音域)からの音がちょっとだけ落ち込んでるのと、ちょっとだけ1KHz付近の低音域帯に音が盛られてる様子が見られますが、それ以外では完璧に原音を再現してて、これが多分感覚としてZEN X-Fi3がフラットな鳴り方に聴こえる理由…なのかもしれませんね



イコライザ:Classicの場合


イコライザの1番目に指定されてるのがこのClassic設定で、特に交響曲とかみたいに小節ごとに音域が全然違ってしまうような曲に対して効果的だったりします♪

このグラフではイコライザOFFの時に見られた1KHz付近の音の盛り方が同じように見られた他に、イコライザOFFに比べて可聴帯域外の音が20KHz付近からゆるやかに下がるような感じになってて、丁度このグラフは前回、Docomo SO-01C「Xperia Arc」でxLOUDを使った時と同じようなグラフになってるのがわかりました

…多分、イヤフォンとかローエンドヘッドフォンとかでビビり(音源がヘッドフォンの許容量を超えてしまって本来出してはいけない振動音を響かせてしまう現象です)を軽減させて聴かせる


イコライザ:POPの場合


Creativeのイコライザではこちらもお馴染みのPOP設定で、いわゆる「ドンシャリにするイコライザ設定」です(笑)

グラフも大きく波形が歪められてるのが分かる結果になってて、1~4KHzの男性ヴォーカルに当たる音域がググ…っと押し上げられて結構低音が強調されて、その後は波を打ったように音を盛ったり減らしたりしながら再び12KHz付近の女性ヴォーカル(オペラ歌手など)音域で散々音を持っておいてその後は20KHzの可聴帯域ラインを超えると途端に音がなくなる…っていう完璧なドンシャリ具合になってました(笑)


イコライザ:ROCKの場合


こちらも基本はポップと同じようにドンシャリなイコライザ設定ですが、Popは人間の肉体が出せる音域を強調するのに対してRock設定はエレキギターとかドラムとかの音域を強調する…のがいつものRock…なのですが、殆どPOPと同じような傾向のドンシャリな鳴り方になってて、実際に音を試聴してみても殆ど変わらないような感じがしました


イコライザ:JAZZの場合


こちらのJAZZ設定はどちらかと言うとClassic設定に近くて、8KHz付近から上の音域は殆ど一緒な鳴らし方をしています。

…特に特徴が見られたのが4~6KHz付近で、この辺の音域はClassic設定の場合は殆どソースに忠実でしたのに対してJAZZ設定ではここからさらに音を減らしてる感覚が見て取れました

音域の幅がありすぎる音源を使ってて、かつ再生帯域の幅が狭いヘッドフォンの場合にはClassicよりもJAZZ設定の方がもしかしたらキレイにまとまってくれる…かも…ですorz


X-FiをONにしてトライ!


最後にX-Fi CrystalizerをONにしてトライしてみます♪

X-Fiの設定は



の状態で計測しています

グラフの傾向としては基本的にイコライザを使ってない状態に近い鳴らし方をしてますが、ちょっとだけPOP設定に見られたような人間の音声帯域には音を盛ってビミョーにドンシャリにしてる傾向がありました

ココでテストに使ってるX-Fi設定は本当に気持ち程度しか盛ってませんが、最大にするとグラフ的には音域はPOPの設定に近づいていくのかも…って思いました。


ポテンシャルが凄いため、FLACで入れるなら何も加えないほうが良くなる一品

…っていうコトで今回のまとめ…ですが、こうして計ってみるとZEN X-Fi3にCDからFLACリッピングをする限りはX-Fiもイコライザも何も足さないほうが本当に良い音で鳴ってくれるのかも…って思いました

それだけ素のポテンシャルが良いDAPに仕上がってるというコトで、2011年の最後に本当に良い音と出会えてすっごい嬉しいなぁ…って、ちょっとホクホクしてます


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Docomo SO-01B「Xperia」にxLOUDが来た!

2011-12-15 15:11:11 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は本当に良く晴れてて、久しぶりに絶好のお洗濯日和になりましたね♪♪

みなさんの所はいかがでしょう?

もう気が付いてみると12月もあっという間に半分終わってて、後半分でお正月…って思うと本当に1年は短いなぁ…って思います

DocomoのSO-01B「Xperia」を買ったのもついこの前のように思えますが、気が付いてみるともう1年半以上も経ってて、爆発的に成長を遂げてるスマートフォン業界を思うと当時から今も現役でユーザーを楽しませてくれるXperiaは本当に名作だなぁ…って思ってたりします


2011年12月28日追記

フィードバックを頂いてましたTKSさん本当に本当にありがとうございました♪♪

えぇと…なのですが、一部私が完全に見落としてた部分と、完全に勘違いしてた部分がありましたので訂正と追記させて頂きます
ぅぅ…年末までお騒がせしちゃってスミマセンでしたorz

まず今回のROMで見落としてた部分ですが、

このROMではPO-BOXが使えません
このROMではSony Ericsson謹製キーボードアプリ「PO-BOX」が標準では入ってませんorz
そのため、日本語入力にはShimeji、ATOK、OpenWnn等々、マーケットからダウンロードできるキーボードアプリが別途必要になりますのでご注意ください…です


…次に私が完全に勘違いしちゃってた部分ですが

このROMで実現してるxLOUDは内蔵スピーカー出力でのみ効果を発揮します

…実はこの記事を書いてる時にWinampで曲を再生させながらxLOUDをON/OFFにさせた時にクリック音が出てましたので、それでヘッドフォンでも効果があったような気になってましたが、実際に波形データを取ってみるとヘッドフォン出力ではONでもOFFでも全くデータが変わりませんでしたので、ヘッドフォン出力ではこの効果が全く無かったのがわかりましたorz

期待してご一緒してくださったTKSさん、他ご一緒してくださったみなさん誤記本当にスミマセンでしたorzorz

Xperiaの内蔵スピーカーで音を楽しんでらっしゃる方にはxLOUDの効果は十分発揮されてますので、ぜひぜひ楽しんでみてください…です

そして情報をフィードバックしてくださったTKSさん本当に本当にありがとうございました


XperiaのカスタムROMで最新のxLOUDが来た!

この前のXperia ArcのアップデートでxLOUDが追加されたのは書いてたのですが、まさか初代のSO-01B「Xperia」にもそれが搭載される日がくるなんて思ってもみませんでしたが、XDAのROM開発者の方々がXperiaにもカスタムROMのアップデートでxLOUDを搭載してくれました♪♪

元々Xperiaシリーズはマルチメディア方面に舵を切ってる感じがあって、映像もそうですが音楽の再生クオリティーが高いのも特徴で、今回のカスタムROMのアップデートで益々そのクオリティーに磨きが掛かったような感じがしました

最近のAndroidスマートフォンはどの機種もスペック競争に入っちゃってて、それもまだまだ続きそうな中でこういう「音質が良いから他と比べてちょっとスペック低いけどずっとコレで」とか、目に見えるスペック以上の付加価値があるとその機種に対する愛着の湧き方が違ってきますよね♪♪


カスタムROMで実現した音響強化機能「xLOUD」、初代Xperiaでも実力を発揮してます!

…っていうコトで、アップデート方法の前に初代Xperiaに搭載されたxLOUDに関してのレビュー…ですが、先日のXperia Arcに搭載されたxLOUDに限りなく近い感じ…ですが、ハードウェア的なポテンシャルから感覚的にはXperia Arcの方がxLOUDで正規化した時の効果が高いようなイメージがありました

□以下2011年12月28日修正済み□
Xperia ArcでのxLOUDと一つ大きな違いは、Xperia ArcでのxLOUDは内蔵スピーカー出力、ヘッドフォン出力の両方で効果を発揮してくれるのに対してこちらのXperia + カスタムROMでのxLOUDは内蔵スピーカー出力でのみ効果を発揮する…っていう点で、ヘッドフォン出力には全く効果がないのがちょっと寂しい…かも…ですorz

でもXperiaでのxLOUDは無理…なんて言われてきてましたので、内蔵スピーカーからだけでもxLOUDで正規化された音を楽しめるのは本当に嬉しいですね♪♪

年末年始で友達や家族と会う時間が増えてくる季節ですので、「こんなライブ映像がYoutubeに上がってたよ~♪」とか、人と一緒にXperiaで動画を見たりする時にはより良い音で楽しめる…って言うのはのは結構ポイント高いかも…って思ってたりします


カスタムROMのアップデート方法

…っていうコトでココから実際にアップデート方法をご紹介してみたい…って思います

準備するモノとしては

前回のAndroid OS 2.3へのアップデートが完了してるSO-01B「Xperia」
  (このリンククリックで該当記事に飛びます)


インターネットに繋がったPC

USBケーブル


になります

主な注意点としては

全設定が初期化されます

3G/Wi-Fi通信の設定、インストールしてたアプリ、アドレス帳が初期化されますので、各設定はメモ用紙に一度書き留めておいて、復元し終えたらシュレッダーなどで処分してしまってください(PCだとうっかり消し忘れてそのまま個人情報がマルウェアなどで持っていかれる危険性がありますので、物理的なメモ用紙などがこの場合は有効です)

アプリはTitanium BackupやAndroZIPなどのツールで丸ごとバックアップしておくと結構便利かも…ですorz


相変わらずSPモードは使えません

今回のROMは海外の製作者の方が作ってらっしゃるモノ…ですので、日本独自仕様のSPモードは使えませんorz

そのため、3G通信の場合には基本的にMopera他、プロバイダを使うようなモバイル通信になってしまいますorz

一部手動設定などで設定できる可能性がありますが、私自身がSPモードを使ってませんので全然わかりません…です…スミマセン


あと…なのですが、今回もファームのダウンロード手順にはこのブログでは標準の「Opera Browser」を使っていますので、もしかしたら他のブラウザでは少しダウンロード手順が変わってくるかもしれませんorz


作業を開始します

それでは作業を開始したいと思います

今回、こちらの記事に載ってる説明画像を一括ダウンロードする場合には今回もAxfc Uploader様のスペースをお借りしましたので、このリンクをクリックして該当ページに飛んでダウンロードキーを半角小文字で「xperia」と入力してダウンロードを開始してください

※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます

この記事を持ちまして、素晴らしいカスタムROMを開発、提供してくださったXDAの方々へお礼と代えさせていただきます。


まずはこのリンクをマウスホイールクリック(またはOperaの場合、Shiftキー + クリックでも大丈夫です)で新しいタブでXDAさんのページを展開してください。ココから始めたいと思います♪

































































…っていう感じで最新のXperia Arcと殆ど同じ機能が初代Xperiaにも搭載されました♪♪


各種アクセスポイントの手動設定

…っていうコトで今回のアップデートではデフォルトの設定すらも吹き飛んじゃってMoperaのアクセス先が分からなくなってしまう可能性が結構ありましたので、設定する項目だけ書いてみますね♪


名前
mopera U(スマートフォン定額)

APN
mpr2.bizho.net

プロキシ
<未設定>

ポート
<未設定>

ユーザー名
Mopera契約時のユーザー名を入力してください。

パスワード
Mopera契約時のパスワードを入力してください。

サーバー
<未設定>

MMSC
<未設定>

MMSプロキシ
<未設定>

MMSポート
<未設定>

MCC
440

MNC
10

認証タイプ
<未設定>

APNタイプ
default,supl

APNプロトコル
IPv4


…い…一応コレがmopera Uのスマートフォン定額設定になります


カスタムROMでメディアプレイヤーとしても完成されたSO-01B「Xperia」

今回、XDAの開発者の方々が頑張ってくださったおかげで通信端末としてもそうですが、Xperiaがよりメディアプレイヤーとして完成されてきた…っていうのを実感させられるアップデートになってて本当に嬉しかったです♪♪

やっぱりAndroid OS 2.3の土俵で同じように沢山アプリを詰め込んじゃうとどうしてもArcに比べて速度低下が起きてしまったりしますが(…っていうよりもXperia Arcが速すぎるだけなのですが…)、それでもまさか2010年の4月の時点ではこんなに完成されるなんて思ってもみませんでしたので、そういう意味でもますます愛着の湧くアップデートだったと思います


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記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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上品過ぎる音…音だけならCreativeじゃないみたい…「ZEN X-Fi3」が来た!

2011-12-05 17:37:57 | 【デジモノ】ZEN X-Fi3
東京は今日は本当によく晴れて、ちょっと寒いですが良い一日になりましたね♪♪

みなさんの所はいかがでしょう?

そういえば…なのですがうちのお店の隣は塾になってて、そこの子たちがうちにもよく顔を出してくれる…のですが、最近男の子がよく顔を出してくれるので先週は廃材のダンボールを使って色々工作っぽいコトをして遊んでました(笑)

↓コレです



男の子が羽を前後間違えてつけちゃってションボリしてましたので「と…取りあえず飛ばしてみよう♪」って飛ばしたらすっごいよく飛んでくれて私もビックリしてしまいました(笑)

子供たちの目が輝いてるそういう瞬間に立ち会えますのは、大人として本当に嬉しいなぁ…って、最近切々と感じさせられてます


ZiiOにポータブルヘッドフォンアンプを繋いだ音がこの小さな筐体から出る驚き

…っていうコトで多分今年最後のCreative製Degital Audio Player(以下DAP)プロダクトになります「ZEN X-Fi3」が到着しましたので、そちらのレビューをしてみたいと思います♪♪

当初はZEN Touch2ZiiOもあるし、コンパクトな専用プレイヤーならこのブログのメインコンテンツにもなってますZEN X-Fi2やこの前買いましたZEN Style M300もあるし…って思ってたのですが、ZEN、ZEN X-Fi、ZEN X-Fi2と買ってきて、3だけ買わないとかありえなさそうでしたので結局買っちゃいました

私は音楽は家でもポータブルでも余裕があればヘッドフォンアンプをかませて持ち歩いてる変質者…なのですが(おまわりさんこの人ですっ!)、今回のZEN X-Fi3を最初に聴いてみた時の素直な感想は「これはヘッドフォンアンプは殆ど必要ないわ…」っていうコトでした♪♪

ヘッドフォンアンプを噛ませないといけない理由は一つで、「通常のDAPはヘッドフォンを鳴らしきれないから」…だったりするのですが、今回のZEN X-Fi3はZiiOにFiiOレベルのポータブルヘッドフォンアンプを噛ませた時と同じくらいの音圧があって、特に重低音~中音域の鳴らせ方は「あぁぁこれヘッドフォン鳴らしきってるわ!!」…って言うくらい奥行きと厚みのあるサウンドが出てて本当にビックリしちゃいました

今、私はZEN Touch2にFiiO E11の組み合わせで聴いてるのですが、ZEN X-Fi3で同じ鳴らし方が出来ますので、コンパクトなZEN X-Fi3で統合しちゃって全然大丈夫かも…って思ってます♪


スペックで見る「ZEN X-Fi3」

…っていうコトで、ココから実際にこのZEN X-Fi3がどういうスペックを搭載してるのかを見てみたいと思います♪♪

スペック的にはCreativeの公式に載ってます通りですが、いくつか補足をしながら書いてみたいと思います♪


内蔵容量:8/16/32GB

容量の増設:MicroSDHCにて32GBまで対応
※今回のZEN X-Fi3は本体の音楽メニューの一覧でMicroSDHCまで参照してまとめてくれますので、8GBモデルを安く購入してしまって音楽は全部MicroSDHCに入れちゃう形でも全然OKです!

Bluetooth:バージョン:2.1+EDR、プロファイル:A2DP(aptX対応)、AVRCP

ラジオ機能:FM対応、76.0~108.0MHz(受信地域が日本の場合は76.0~90.0MHz)

TV出力:別売りのケーブルで対応

搭載モニタ:2型 176×220ピクセル26万2千色表示 カラーTFT液晶ディスプレイ

タッチ方法:静電容量式
※ただし、画面はタッチに対応していませんので、端っこのほうに追いやられた小さなボタン類だけがタッチに対応してる…って言ういつものなんちゃってタッチパネルです(笑)

マイク搭載:モノラルマイク搭載

録音機能:内蔵マイクでのみ録音可能

内蔵スピーカー:モノラルで搭載
これが結構良い音を出してくれてて、下手なジャンク扱いの低価格スピーカーよりも全然気持ちよく聴けると思います♪♪

X-Fi対応:X-Fi Crystalizer、X-Fi Expand両対応

対応音楽形式:MP3、WMA(DRM9)、M4A(非著作権保護AAC)FLAC

対応画像形式:JPEG

対応映像形式:WMV、AVI(ビデオ:MPEG4-SPまたはDivX 4/5、XviD オーディオ:MP3)

Audible対応:Audible 4/Audible AAXに対応

…と、こんな感じになっています


写真で見る「ZEN X-Fi3」

…っていうコトでここからいつもの写真を交えてお伝えしてみたいと思います♪


※ココで使われている写真も全部クリックで原寸大に拡大できます


↓今回はアクセサリーパックも一緒に買ってみました




↓こちらがアクセサリーパックです



こういう小さなDAPだとネックストラップは結構重宝するかも…ですね♪♪


↓アクセサリーパックの裏には各国語でパッケージ内容が書いてあります。




↓こちらがZEN X-Fi3のパッケージになります



この透明なケースに入ってるのはZENシリーズの定番になってますね♪♪


↓パッケージ裏です



こちらも各国語で機能と特徴が書いてあります。


↓今回の売りはAPT-Xを含めたワイヤレスっていうコトみたいですね♪




↓ケースを開けてみました…が、本体と説明sh…あれ…??




↓あ、説明書類はこっちに全部圧縮されて入ってました(笑)



この辺りの圧縮具合は前にZEN Style M300を買った時と同じような感じですね♪


↓広げてみるとこんなに入ってました




↓箱にはCreativeからの切実なお願いが…



国内メーカーのは確かにどのモデルを買ってもバッテリーは開封してすぐ使えるように20~50パーセントは充電されてたりしてて、取り合えず開けた時の勢いで使えるのですがCreative他、海外メーカーのは開けてすぐには使えなかったりしてて、多分その辺がクレームになってるのかも…ですねorz

…でも注意書き書く前に充電して出荷した方が早そうな気もしますが、その辺の明後日な方向こそがCreativeですのでこれで良かったのかもしれません(笑)


↓こちらが本体です



操作面がタッチ操作になったおかげでデザイン的にもフラットで気持ちの良い感じになってますね♪

この辺りはZEN Style M300と似てて、ボタン類がないデザインも良いかも…って感じさせてくれました


↓でもタッチ操作できるのはこの辺と




↓この辺だけです(笑)



フロント部分の大部分を占める画面は一切タッチ操作に対応してませんので、タッチ操作をする場合にはこの端っこに追いやられたボタン類だけしか入力を受け付けてくれません。

そして感度がすっごく悪いので曲を選択するのもちょっと大変ですが、CreativeのDAPについては操作面がダメダメって今に始まったことじゃないので全然そんな意味では許容範囲だと思います(笑)

「初めからこのプレイヤーに操作画面など無かった」と考えれば、取り合えず苦労しても何とか操作できてる現状は嬉しいものです…禅…これからもそんな人間の些細な喜びを提供するプレイヤーであって欲しいと思います。


↓サイドのアクセスはまずヘッドフォンジャック、スピーカー、USB Mini-Bポートと




↓MicroSDHCポートとリセットスイッチと



あ、今回のリセットスイッチはちゃんとヘッドフォンやイヤフォンジャックの先で押せるようになってました♪♪

これで外にリセット用のピンとかを持ち歩く必要がなくなりました♪♪


↓後はマイク穴と



このマイクも結構ちゃんと音を拾ってくれますので、ちょっとした打ち合わせの時とかにヴォイスレコーダーとして使ったりも出来そうですね♪


↓後は電源/ホールドスイッチと



この電源/ホールドスイッチはちゃんと出っ張ってるデザインになってますので、手袋とかしながらでも電源を入れられるのは良かったです♪


↓後は物理音量ボタンです



ZEN X-Fi2の時には音量の上げ下げが結構問題になってましたが、物理音量ボタンが付いたコトで画面を見なくても音量の操作が出来るようになったのは本当に良い改善点だと思いました


↓裏面はテカテカの光沢仕上げです



グロスかけすぎ…っていうくらいテカテカですので、傷や指紋は結構目立ちそうです…orz


↓ZEN Style M300(右)と並べてみました(笑)



ZEN X-Fi3はZEN X-Fi2の後継機…っていう扱いなのにこうして並べてみるとZEN Style M300の後継機っぽく見えますよね(笑)


↓歴代のZENシリーズと並べてみました



左から順に、ZEN Style M300、ZEN X-Fi3、ZEN X-Fi、ZEN X-Fi2、ZEN Touch2…っていう感じになります

フラッグシップモデルとしては異例の小ささになってるのが分かりました♪


↓重ねてみました(笑)





上から順に、ZEN Style M300、ZEN X-Fi3、ZEN X-Fi、ZEN X-Fi2、ZEN Touch2…っていう感じになります

幅は小さくなったZEN X-Fi3ですが、厚みはフラッグシップ中最厚になりましたorz


↓それではアクセサリーパックを開けてみますね♪



…そういえばコレを注文した時にはいつもの画面保護シートみたいな項目がありませんでした…のですが、アクセサリーパックに入ってるのでしょうか…


↓あ、入ってないですね…




↓…っていうコトで前にXperia用に買ってた100円ショップの保護シートと使いたいと思います♪



100円ショップのも色々保護シートが出てますが、iPhoneやXperiaみたいに静電容量式のタッチパネルを搭載してる機種用のでしたらなんでも大丈夫ですよ♪


↓取り合えずテキトーにカットして張ってみました




↓アクセサリーパックも開けてみました




↓内容的にはこの3点だけです



シリコンケースにクリップ型バックプレートとネックストラップ型バックプレートの3点セットになってました。


↓取り合えずネックストラップ型バックプレートを付けてみました。



ご…ゴツいです…


↓ZEN Style M300を入れてみました(笑)



ブカブカですが、外観的に似てるのでちょっと間違えそうな予感がしてきました…


前にご紹介してましたShure製ヘッドフォン「SRH940」を繋いでリスニングテストをしてみたいと思います♪




ZEN X-Fi3のメニュー画面

…っていうコトでココからZEN X-Fi3のメニュー画面を見ていきたいと思います…が、メニュー画面はZENユーザーさんならどなたも見慣れた画面になってて…って言うかZEN X-Fi2のメニューアイコンをバラしただけのような手抜きな感じになっててちょっと安心しました(?)


Music


今回からこのMusicメニューで本体とMicroSDHCのデータを両方管理できますので、音楽再生も例えばアーティストAのアルバム1が本体に、同じアーティストのアルバム2がMicroSDHCに入っててもアルバム1もアルバム2も同じようにしてこのMusicメニューからアクセスできます


DJ


FM Radio


ラジオはアナログですので、イヤフォンやヘッドフォンのケーブルを繋いでないと受信できませんorz
受信感度が悪いときにはイヤホンケーブルを腕に何回か巻いて輪っかを作ると良いですよ♪

Microphone


このモードで会議内容とかを録音できます

Recordings


上のマイクモードで録音した内容を再生させたり、いらない録音ファイルを削除したり出来ます。

Audible


「本を聴く」コトが出来るオーディオブック、「Audible」からダウンロードしてきた読み上げデータを再生させるコトが出来ます。

コレを書いてます2011年12月8日現在は英語のみの対応…になるみたいですね

Photos


写真データや画像データを再生させます。

TIME


時間設定ができます。

SYSTEM


メニューを日本語に切り替えたい時とか、バックライトの明るさ調整、バックライト点灯時間とかを調整できます。

Videos


動画の再生をしたい時に使います

MicroSD


MicroSDHCに入れたデータの管理をします。
管理方法はZEN X-Fiと同じファイル参照型で、アクセスもかなり高速で快適でした♪

Bluetooth


Bluetooth機器を繋ぐ時にはこちらから設定をします。

X-Fi


Creativeの製品ではもうお馴染みのX-Fi機能はこちらから調整をします。


↓X-Fiの設定です



X-Fiは2つの機能に分かれてて、

X-Fi Crystalizer:MP3やAACなどの非可逆圧縮をした時に聴こえづらくなってしまう超高音域や超低音域を強調して再生してくれます。FLACでは逆に音が割れる原因になりますので、基本はOFFにしてください。

X-Fi Expand:擬似的に3Dサラウンドにします。3000円くらいまでの低価格ヘッドフォンやイヤフォンなど、再生できる音域が狭い機種にはかなり効果的だったりします。

…っていう感じになります
その強弱の設定はサイドの物理音量ボタンで上下させます。


↓次にMicroSDHCを入れてみます



今回テストで使ってみたのはPQI社製のMicroSDHC 16GBのカードで、これを増設するZEN X-Fi3は内部16GB + 増設16GB = 32GBとして認識してくれます♪


↓スロットポートを開いて…




↓カードの印刷面がZEN X-Fi3の背面側に来るようにして挿し込みます…




↓MicroSDモードを選択して、カードが認識しているかをチェックします。




↓フォルダの認識、ファイルの認識は出来てますね♪






↓再生も問題ありませんでした




操作面に目をつぶれば最強のプレイヤーかも…

…っていうコトでここまで色々見てみましたが、取り合えず音質の面では本当に良くって、音の奥深さを改めて感じさせてくれるプレイヤーに間違い無さそうです♪♪

今までZENユーザーを悩ませてくれてましたMicroSDHCでの増設も、今回からようやく内部メモリ扱いをしてくれるようになりましたので容量の面も全然気にしなくて良さそうですし、かなり頼もしいプレイヤーとして活躍してくれるかな…って思いました

後は…操作面が前回に輪をかけてダメダメになってるところですが、音質と価格、機能性を考えると全然目を瞑っても良いかも…と思います


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ZEN X-Fi3の記事も意外と増えそうな予感がしましたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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Xperia、Xperia Arcを更に気持ちの良い音に出来る「PowerAMP」!

2011-12-04 00:19:56 | 【PDA】Docomo SO-01C「Xperia Arc」
12月に入って東京もすっごい寒くなりましたね

みなさんの所はいかがでしょう?

気が付けばもうあっという間に2011年も終わりの月に入っちゃって、今年は震災も含めて色々めげそうになるシーンも沢山ありましたが、こうして今日もブログを続けてられますのは本当にみなさんに支えられてたからなんだなぁ…って切々と感じる一年になりました。

みなさんいつもこんなネットの片隅ブログに来て下さって、本当に本当にありがとうございます

もう1ヶ月を切って、会社や学校関係が慌ただしくなってきてると思いますが、どうかお体ご慈愛頂いてみなさんで良い年末を迎えられますようお祈りしています♪♪


SO-01B「Xperia」、SO-01C「Xperia Arc」を音響機器にしてくれるアプリ「PowerAMP」!

コメントで御題をくださっただいさん本当に本当にありがとうございました♪♪

…普段、アプリをご紹介させていただきます時には殆ど無料のモノをテーマに使わせて頂いてましたが、今回は私もずっと使ってて「これなら金額が発生しても全然OK!」…って言えるアプリがありましたので、そちらをご紹介させて頂きたいなぁ…って思いました♪♪

それが「PowerAMP」…っていうアプリです

元々XperiaもXperia Arcも素の音響機器としてのポテンシャルはスマートフォンとしてはすっごい高い…って思ってたのですが、ポテンシャルが高いからこそ「あぁぁ…ココがこうなったらもっと気持ちよく聴けるのに…」っていう部分が沢山出てきちゃったりしてて、今日はそれを殆ど補えるプレイヤーとしてこのPowerAMPをご紹介してみたいと思います


PowerAMPの概要

1.入手先:Androidマーケット

2.価格:15日間無料、以降419円(2011年12月01日現在)

3.ライセンス:1端末に付き1ライセンス

4.支払い方法:SPモード支払い、クレジット支払い

5.イコライザ:31~16000Hzに対応

6.プリアンプ調整:無段階調整対応

7.低音ブースト:無段階調節対応

8.高音ブースト:無段階調節対応

9.再生可能フォーマット:端末が許可する対応形式
(Xperia、Xperia Arcの場合、MP3、AAC、WAVEに対応)

10.ヘッドセット操作:可能

11.シャッフル再生:可能

12.リピート再生:可能


…と、こんな感じになっています

特にイコライザの31~16000Hz対応は今の所無料のモノでは他に類を見なくて、中には独自OSを入れてる音楽専用のポータブルプレイヤーとかでもこんなに弄れる機種は少なかったりします。

イコライザの設定は保存するコトができますので、例えばこのヘッドフォンにはこの設定、こっちのイヤフォンにはこの設定、こんなアルバムを聴くときにはこの設定…みたいに繋ぐヘッドフォンやアルバムとかによって設定を使い分けるコトが出来るのも良い所ですね♪♪

それでは、順を追って色々説明してみたいと思います


※この記事に載ってる画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


PowerAMPのパーミッション

前にAndroidのセキュリティーに関して記事を書いてましたが、多分みなさんDocomoの窓口で説明を頂いてますとおりAndroidはセキュリティーに関して本当に穴だらけのOSで、マーケットも無法地帯ですのでアプリを入れるたびにそれがマルウェアかどうかをちゃんとチェックしてないと、あっという間に犯罪に巻き込まれる危険性を含んでたりしますorz

今回も有料で人気の高いアプリですが、一応チェックしてみたらちょこちょこ怪しいパーミッションを発見しましたので載せてみますね






…一応、こんな感じになります

今の所、海外サイトを含めてこのアプリで被害を受けてる報告はありませんが、アプリ自身がインターネットに出る権限を与えられてる以上、マルウェアに化けてしまった時に猛威を振るう危険性が含まれてるのを頭に入れておくと色々対処しやすいかも…ですね


セキュリティーを万全にしてアプリを使おう

…っていうコトで、ちょっとノーガードでこのアプリを使うのはあまりにも危険すぎますので、2つセキュリティーアプリを起動させた状態で使ってみたいと思います♪♪

↓まずはAndroidのセキュリティーではお馴染み「Lookout」と




↓こちらもPC用のセキュリティーソフトでお馴染みMcAfeeのエンジンを使ってる「ドコモあんしんスキャン」です♪



どちらも無料でマーケットから入手できますのでオススメです


PowerAMPを使ってみよう!

それでは準備が整いましたので、早速購入したPowerAMPを使ってみたいと思います♪

PowerAMPは2011年12月3日現在、フル機能が15日間無料で使えるようになってますので、最初にそちらを使ってみてそれから購入を決断した時にはUnlockerを購入するのも良いかもしれませんね
















主な設定はこんな感じです


イコライザを調整してみよう!

…っていうコトでココから実際にこのプレイヤーの目玉機能でもありますイコライザーを調整して、自分に一番あった音を探してみたいと思います♪♪

















…って言う感じでイコライザを調整していきます

前にこちらでも紹介させて頂いてましたShureの「SRH940」みたいな再生できる帯域がすっごい広いヘッドフォンだとイコライザの力はテキメンで効いて来るのですが、5,000円未満くらいのローエンドヘッドフォンだと音楽をかけながら一番最初にすっごい抑揚をつけた設定にしちゃって、その後に少しずつ聴き易い音を探していくのが一番良い方法かも…ですね♪♪


端末のポテンシャルが良いので効果的なアプリでした

…それでは、いつもの全然まとまってないまとめですorzorz

今回触れてみたPowerAMPですが、1.xxのバージョンの時とは違ってイコライザ設定を自由に保存できる点やリピート、シャッフルなども切り替えがスムーズになってる点は本当に良かったと思いました♪♪

そして何より、Xperia、Xperia Arcの素の音質が良いので、こういうアプリで音楽を持ち歩くのが楽しくなれるのは本当に嬉しいコトですね


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Docomo SO-01C「Xperia Arc」に関係するブログ内リンク★

Xperia Arcの記事も膨れ上がりそうですので、こちらで一括ターミナルしてます
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