Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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Nightwishの「Amaranth」

2012-05-16 23:55:10 | 【音楽】洋楽Pops
今日の東京は夏…みたいな気温でしたが湿度がそんなでもありませんでしたので結構過ごしやすかったですね♪♪

みなさんのところはいかがでしょう?

でも急に暑くなると熱中症とかが心配になってきますので、どうかみなさんも水分補給を小まめにしてお過ごしくださいね


Nightwishの「Amaranth」

お題を下さっただいさん本当に本当にありがとうございました♪♪

今日はいつもの洋楽…なのですが、私が持ってるCDの中から…じゃなくてリクエスト頂いた曲をちょっといつもの誤訳満載翻訳でいってみたいと思いますorz

今回はNightwishの「Amaranth」…って言う曲…なのですが、メロディーラインがめちゃくちゃキレイで思わずYoutubeのオフィシャルビデオを見ながら聞き入ってしまいました

今回、この曲をどういう風に訳したら良いのかしら…って言うコトで色々考えてて、実はニコニコ動画に和訳付きの動画がアップロードされてて(このリンククリックで該当のページに飛びますが、動画をご覧頂くためにはニコニコ動画のアカウントが必要になります)、全部翻訳し終わってから見てみたら全然私の訳と違っててガクガク言ってしまいましたorzorz

…の…ので、もしかしたら私の訳は全然見当違いなコトを書いてる可能性がすっごい高い…ですので、素人翻訳の限界…みたいな感じでご覧ください…です


常しえの花の名前を持つ「Amaranth(アマランス)」

…って言うコトでまずは翻訳の言い訳…みたいなのから最初に書いてみたいと思いますorz

この曲のテーマにもなってる「Amaranth(アマランス)」ですが、一応どちらが先かはちょっと分かりませんがAmaranthus(アマランサス)…って言う花のコトも一緒に指してて、植物の種類としては歴史のメチャクチャ長いモノ…らしいですね

彼女達のグループがフィンランド…って言うことは多分キリスト教の背景が結構見え隠れするところから、Amaranth(常しえの花)を題材にした…って言うのは何かしらそういう思想が入ってるのかも…って、そういうのを念頭に入れて翻訳してみました

…ところで全然関係無いのですが、アヌンナキ(シュメール)、アマテラス(日本)、アブラハム(ユダヤ・キリスト・イスラム教)、アマランス(常しえの花)…って、神話や宗教の中で重要なシンボルにもなってるモノって意外とアで始まる似たような発音の名前が多いですよね(笑)

す…スミマセンお話がすっごい脱線してしまいましたorz

えぇ…と、あ、そうです、Amaranthについて…ですが、Youtubeのオフィシャルビデオでは思いっきり天使っぽい女性が出てくる所からも多分宗教的なニュアンスが必要かも…って言うところから考えてみたいと思います


人間が存在を認知できるモノは全部人間が作り出せる

…って言うコトでまずはYoutubeのオフィシャルビデオを見ながらちょこちょこ勝手な解説…みたいなのを入れてみたいと思いますorz

オフィシャルビデオに出てきてた「天使らしき女性」ですが、一般的にどこの宗教や神話でもそうですが人間が手で触ったり、見たり、その存在を認知できるモノは全部人間が作り出すコトが出来るモノ…で、天使みたいな羽の生えた人間は珍しいですが今の遺伝子研究が進んでいけば人間の耳が生えたネズミの実験みたいに多分作り出すコトは出来るんじゃないかな…なんて思ってたりします。

でもそれはあくまで人間の領域…だったりしてて、触れ得ない、認知できないモノ…って言うのが本来の宗教的な「神様の領域」で、この曲のテーマにもなってる常しえの花「Amaranth」も多分人間くらいが認知できる領域には無くって、それは神様の領域に咲いてる花(果たしてそれが人間の認知してる花の形態をとってるかは分かりませんが…)…って言うのを探す「彼」のお話…なんじゃないかな…って思ってます

キリスト教徒がそれほど多くない日本でも有名なマザー・テレサの言葉に「あなたはイエスの愛を受けている。わたしはといえば、むなしさと沈黙にさいなまれている。見ようとしても何も見えず、聞こうとしても何も聞こえない」と言うのがありますが、見えなくて当然、聴けなくて当然…って言うのが神様の領域ですので、そういう意味では彼女は間違ってませんでした

さ…さて、お話をググっとこの曲に戻して、この辺りの概念があるからこそ


You believe but what you see
You receive but what you give


見た物を信ずるしかあるまい
与えられた物を受け取るしかあるまい


…って言う言葉が入ってくる…んじゃないかな…って思っていますorz

つまり、本来人間なんかが認知できない領域の物が突然人間の認知の領域に入ってきてしまいましたので、それに対して素直に認めて先へ進むコト…って言うのを求めてる一節になってる…のかも…ですorz

…でも、認知できないモノを必死にその狭い人間の領域の中で認知しようとしたり、ましてや人間にしか価値の分からないお金なんていうモノでその領域のモノを何とかしようとしてる人間たちの宗教には時々ゾッとさせられますよね(笑)


Nightwishの「Amaranth」

…って言うコトでココから実際に翻訳してみたいと思います
た…多分誤訳満載ですので、お気づきの部分がありましたらビシビシ指摘してあげてください…ですorzorz


Youtubeにオフィシャルビデオが出てますのでぜひぜひ聴いてみてください…です(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)


Baptised with a perfect name
The doubting one by heart
Alone without himself


無欠の名で洗礼を行った
同時に巨大な一つの疑問が沸いた
「彼なくして一人になれるのか」と。


War between him and the day
Need someone to blame
In the end, little he can do alone


彼と、「その日」に戦争が訪れる
誰かを生贄にするために。
結局、少ししか一人にはなれなかった。


You believe but what you see
You receive but what you give


見た物を信ずるしかあるまい
与えられた物を受け取るしかあるまい


Caress the one, the Never-Fading raining in your heart
- the tears of snow-white sorrow
Caress the one, the hiding amaranth
In a land of the daybreak


それだけを抱け、消えぬ光よ胸に降り注ぎたもう。
雪の白き悲しみよ涙となりたまえ。
それだけを抱け、隠されし常しえの花
夜明けの大地と共に


Apart from the wandering pack
In this brief flight of time
we reach For the ones who ever dare


この短い生涯の中で
放浪の荷は解かれん
私達は皆が恐れてきたその者に手を伸ばす


You believe but what you see
You receive but what you give


見た物を信ずるしかあるまい
与えられた物を受け取るしかあるまい


Caress the one, the Never-Fading raining in your heart
- the tears of snow-white sorrow
Caress the one, the hiding amaranth
In a land of the daybreak


それだけを抱け、消えぬ光よ胸に降り注ぎたもう。
雪の白き悲しみよ涙となりたまえ。
それだけを抱け、隠されし常しえの花
夜明けの大地と共に


Caress the one, the Never-Fading raining in your heart
- the tears of snow-white sorrow
Caress the one, the hiding amaranth
In a land of the daybreak


それだけを抱け、消えぬ光よ胸に降り注ぎたもう。
雪の白き悲しみよ涙となりたまえ。
それだけを抱け、隠されし常しえの花
夜明けの大地と共に


Reachin', searchin' for something untouched
Hearing voices of the Never-Fading callin'
Callin'...Callin'


求めよ、探せよ、未だ見ぬ形無き事象のために。
消えぬ呼び声を聴かんがため。
呼び声よ、呼び声よ。


Caress the one, the Never-Fading raining in your heart
- the tears of snow-white sorrow
Caress the one, the hiding amaranth
In a land of the daybreak


それだけを抱け、消えぬ光よ胸に降り注ぎたもう。
雪の白き悲しみよ涙となりたまえ。
それだけを抱け、隠されし常しえの花
夜明けの大地と共に


宗教的な物語風の訳にしてみました

…って言うコトでいつもの言い訳コーナー…ですが(いつもスミマセンorz)、今回は色々間違ってるかも…って言う部分がいつも以上にありましたので、どうしてそうしたのかを書いてみたいと思いますorz


・Baptised with a perfect name
The doubting one by heart
Alone without himself
について

まずは一番最初のココ…ですが、一行目の「Baptised with a perfect name」はそのままストレートに訳しちゃったのですが、そこの2行目と3行目は途中に省略された「that」で繋がれた長い一文…って考えて訳してみましたorz

…つまり、The doubting one by heart (that) Alone without himselfで一文…って考えて、Alone without himself(彼自身無くして孤立)するコトをby heart(心に)The doubting one(絶対的な一つの疑問、疑惑)で、最終的になんとか日本語になるように整えたら「無欠の名で洗礼を行った。同時に巨大な一つの疑問が沸いた。”彼なくして一人になれるのか”と」…って言う風にしてみたのですが、いかが…でしょう…??


・In the end, little he can do aloneについて

In the endはこれ一つセットで「結局」とか「成り行き上」…みたいに、望んでそういう結果に持っていった結果…じゃなくって、成り行き上そういう結果になりました〜…みたいなそんな言葉になってて、その後に「little」が来てますので、このLittleは「小さい」ではなく「Less(少ししか)」の代用で考えてこんな訳にしてみました

つまり、上の歌詞でキリストから洗礼を受けた彼はキリスト無しで独り立ちできるのか…って言う疑問を持ってみた…のですが、結局それもあんまり上手くいかなかった…って言うのがココの歌詞が示してるモノ…かもorz

後の歌詞はこんなパターンに当てはめて解釈しながら書いてみた…のですが、実際にはどう…なのでしょう…??


見たままを信じるか…

…って言うコトでまとめ…ですが、すごく宗教的なニュアンスの強い歌詞になってて、私もクリスチャンではありませんので本当にコレで大丈夫なのかしら…って言うのがすっごい心配ですが、それでもキレイなメロディーラインと一緒にとてもスピリチュアルなキーワードが散りばめられてて嫌な感じなく何回でも聞けました♪♪

曲をご紹介頂きましただいさん本当に本当にありがとうございました
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Scars on 45の「Hearts on Fire」

2012-05-09 23:45:14 | 【音楽】洋楽Pops
さ…さっき東京はすっごい雷でしたね

みなさんのところは大丈夫でした…でしょうか?

梅雨に入ってもいませんのに外に出るときに傘が手放せない日が続いてますが、みなさんもどうかお気をつけてお仕事続けてくださいね


Scars on 45の「Hearts on Fire」を翻訳

…って言うことで先日買って来ましたScars on 45のCDから3曲目に収録されてる「Hearts on Fire」を今日は翻訳していってみたいと思います♪♪

この曲を訳していくのにちょっと注意を払ってみたのが、「鏡との対話」…っていうところでした

この曲でも一人称は実際の人間だけじゃなく物体が一人称を取得してる部分があって、それが「鏡に写った自分自身」…っていうちょっと厄介なモノでしたorz

途中までの「I(私)」はリアルな自分自身…なのですが、途中から突然「鏡に写ってる自分自身」が「I(私)」になりますので、そこを間違わないようにいろいろ調整してみました…が、もしも間違ってたらスミマセン…ですがビシビシ指摘してあげてください…ですorz

鏡といえば昔から魔術や呪術にも使われてるオカルトな存在でもあったりしてて、煮え切らない主人公の男性が彼女への気持ちを鏡に写った自分自身に打ち明けてどうやって解決の糸口を見つけていくか…みたいなのがテーマになってるところもちょっと面白くて良いですね♪♪


Scars on 45から「Hearts on Fire」

…って言うことでScars on 45のHearts on Fireを翻訳していきたいと思います


曲はこんな感じです(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)

Youtubeにオフィシャルのビデオがありましたので今回はそちらをリンクさせていただきました♪♪


bowl me over black and blue
It's far too hard to say I love you
And take my pulse and hose me down
My hearts on fire


陰鬱さと悲観を僕にください。
難しすぎて愛してるなんて言えないから…
この想いを奪って洗い流しておくれ
情熱で焼け死にそうだよ…


I've said these words a thousand times
The bathroom mirror stopped and smiled
So take my pulse and hose me down
My hearts on fire


そんな事をもう千回も言ったっけ…
風呂場の鏡が立ち止まって僕に微笑む
「おいおいこの想いを洗い流しておくれ
情熱で焼け死にそうだ」


Cause when you're standing on your own
And you feel you've got nobody round you
Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees
When you're standing on your own
And you feel you've got nobody round you
Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees
My hearts on fire
My hearts on fire


「だから君が君自身と向き合ったとき、
君は周りには誰もいないなんて考えてるんだ。
そうそう、僕は、僕だけが君を救いだせるのさ。
だから君が君自身と向き合ったとき、
君は周りには誰もいないなんて考えてるんだ。
そうそう、僕は、僕だけが君を救いだせるのさ。
情熱で焼け死にそうだ
情熱で焼け死にそうだ」

I wish you'd never show me now
It seemed too easy to turn you down
And so it seems you are my tears
Is your heart on fire?


あなたがいなければなんて今考えてるの。
簡単すぎて突き放す事ができなかった。
それはまるで涙のようね
焼かれるような想いはまだ続いてる?


Cause when you're standing on your own
And you feel you've got nobody round you
Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees
When you're standing on your own
And you feel you've got nobody round you
Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees
Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees
My hearts on fire
My hearts on fire


「だから君が君自身と向き合ったとき、
君は周りには誰もいないなんて考えてるんだ。
そうそう、僕は、僕だけが君を救いだせるのさ。
だから君が君自身と向き合ったとき、
君は周りには誰もいないなんて考えてるんだ。
そうそう、僕は、僕だけが君を救いだせるのさ。
情熱で焼け死にそうだ
情熱で焼け死にそうだ」

Cause bowl me over black and blue
It's far too hard to say I love you
And take my pulse and hose me down
My hearts on fire


だから陰鬱さと悲観を僕にください。
難しすぎて愛してるなんて言えないから…
この想いを奪って洗い流しておくれ
情熱で焼け死にそうだよ…


いつもの言い訳コーナー…

…って言うことで歌詞を訳しながらちょっと考えちゃったポイント…みたいなモノを解説…と称して言い訳してるいつものコーナーですorzorz


・bowl me over black and blueについて

最初に躓いたのがココ…で、機械翻訳しちゃうと「bowl」の動詞で入ってきてますが「over」とその間に代名詞が入ってますのでこれは使役動詞の使い方かも…って思いましたので、単純な「投げろ」…って言う意味じゃなく超他力本願的な「投げ込んでくれたらなぁ…」みたいな感じになるのかも…って思いながら訳したのですが、「black」と「blue」を投げ入れてください…って色を投げ入れるシーンが芸術家くらいしか見当たりませんでしたorz

辞書をいろいろ引いてみたらblackは「物事が暗転する」とか「良くない方向に物事が転がる」みたいな意味があったり、blueは日本でも「あー…ちょっと今気持ちがブルーだわー…」みたいな感じで使うとおり「悲観的な」とか「悲しい」…みたいな意味がありましたので、多分そっちだろうなぁ…って思ってこんな訳になりましたorz

その後で出てくる「My hearts on fire」にも繋がってきますが、炎の色は真っ赤やオレンジみたいに赤系の色…って言うのが一般的な認識ですので、あえてココでストレートな悲観だったり陰鬱さだったり…みたいな言葉ではなく色を表すようなblack(鎮火した時の色)や、blue(鎮火するのに必要な水の色)だったりを充ててきてるのかも…とも思ってみました


・My hearts on fireについて

曲のタイトルにもなってるhearts on fire…ですが、直訳すると「心臓が火にくべられてる」…になりますorz

一般的に日本の学校ではonは「上に」、inは「中に」…って習いますが実際にはちょっとニュアンスが違ってて、「on」はそのモノにベッタリとこびり付くようにしてくっ付いてる様子で、「in」は抱き込まれるようにその中にある…って言う状態のため、このMy hearts on fireでは心臓が炎にベッタリとこびり付く様にして焼かれている様を表していますorz

け…結構グロテスクなイメージ…ですが、実際にこの歌詞の中ではその炎…はリアルな炎ではなく彼女への情熱だったりしますので、それほど主人公の男性はもう逃れ様がないくらい彼女への情熱に囚われてる…って言うところから、歌詞の先頭にもあります「bowl me over black and blue(陰鬱さと悲観を僕にください…)」になるのだと思います。

「誰かが僕にネガティヴさをくれたら、きっともうこんなに苦しいことはなくなるのに…」…って言うところから、それに応えたのが「鏡の中にいる自分自身」でした…ので、「Yeah you know I'll be the one who helps you from your knees(あぁ君もご存知の通りだけど、僕ならきっと君が立ち上がる手助けができるだろうよ)」…ってその鏡の中の自分自身が答えるのだと思いました

…が何かもうちょっとそれを散文的にさせずに上手く歌詞の長さくらいに短くできないかなぁ…って思いましたが、結局短くしたらありていな表現しかできませんでしたorz


1曲目で男性は希望を抱き、2曲目で悲観して、3曲目で自問自答

…って言うことでここまでのまとめ…ですが、1曲目の「Warning Sign」では主人公の男性は離れて行っちゃった彼女への希望を抱き、2曲目の「Breakdown」では悲観と自分自身からの逃亡を図って、そしてこの3曲目の「Hearts on Fire」ではとうとう鏡の中の自分自身と自問自答に出てしまいましたorz

な…なんだか誰も救われてない結構悲惨な感じでアルバムが進行していってますが、この先がどうなりますかがちょっとまた翻訳が楽しみになってしまいました(笑)


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Scars on 45の「Breakdown」
Scars on 45の「Scars on 45」から2曲目「Breakdown」をまた翻訳してますorz
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Scars on 45の「Breakdown」

2012-05-03 03:15:49 | 【音楽】洋楽Pops
東京は今日のお昼くらいまですっごい雨でしたね

みなさんのところは大丈夫でした…でしょうか?

雨が続くとお洗濯物が溜まる一方で、室内に干してもなかなか乾いてくれませんのがちょっと嫌ですよね


Scars on 45のCDから2曲目の「Breakdown」を翻訳

…って言うコトで先日買って来ましたScars on 45のCDですが、今日はこその2曲目に入ってる「Breakdown」って言う曲をいつものテキトーな翻訳でお伝えしてみたいと思います

この2曲目を訳しみてちょっと思いましたのが、もしかしたらこのCDはアルバム単位でリスニングし切って全部ストーリーが繋がるようになってる…のかも…って、そんな感じがしました

所々、1曲目のシーンと被るような内容の文句がちょこちょこ見られますので、まだまだこの先もちょっと楽しみにさせてくれますね♪♪


曲自体はこんな感じになります(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)


す…スミマセン今回もYoutubeを探し回ってみたのですが、ライブ音源だけでしたのでその中で一番音質の良かったモノをリンクさせて頂きました

そ…それにしてもOacisやTravisみたいにメジャーなUKバンドのライブ音源って今までは新宿のブート屋さんまで足を使って手に入れにいかないと聴いたり見たり出来ませんでしたが、最近はこういうメジャーじゃないバンドのライブ音源がネットに繋がってさえすればYoutubeで簡単に見れちゃうのは良い時代になったなぁ…って思いますね



Breakdown


There's something inside us,that wakes
and disguises.
The fact that we've been walking down a
one-way street.
Been trying to pleasen her but she's caught
by the fever of a losing week.
So give me enjoyment for the lack of
employment.
I still believe there's nothing worth
working for.

その化け物達の通った跡は、僕らを惹き付ける
何かがあった。
実際、僕らはずっとこの一本道を歩いてきたんだ。
ずっと彼女を喜ばせたくて、でも彼女は
それを失う事に憑り付かれてしまった。
だから…この先の行動がちゃんと出来るように
僕に楽しみをください…
僕にはまだその行動には何の価値もないんだって
そう信じてるから…


She's caught between the breakdown.

彼女はずっと、崩壊の虜だから。


With days like that well pain's no wonder.
No-one to write your name on a rain-soaked beach.
And who's gonna call come storms
though the fields of thunder.
You're caught between the breakdown.

日々はまた程よい痛みの虚しさで進んでいくね。
誰も君の名前を雨でびしょ濡れの砂浜になんて書かない。
そして皆は嵐が来て、地面に雷が落ちて
くれるよう願っているんだろう。
君がずっと、崩壊の虜だから。


There's something inside us,that wakes
and disguises.
The fact that we've been walking down a
one-way street.
Been trying to pleasen her but she's caught
by the fever of a losing week.
So give me enjoyment for the lack of
employment.
I still believe there's nothing worth
working for.

その化け物達の通った跡は、僕らを惹き付ける
何かがあった。
実際、僕らはずっとこの一本道を歩いてきたんだ。
ずっと彼女を喜ばせたくて、でも彼女は
それを失う事に憑り付かれてしまった。
だから…この先の行動がちゃんと出来るように
僕に楽しみをください…
僕にはまだその行動には何の価値もないんだって
そう信じてるから…


You're caught between the breakdown.

君はずっと、そして今も崩壊の虜だから。


With days like that well pain's no wonder.
No-one to write your name on a rain-soaked beach.
And who's gonna call come storms
though the fields of thunder.
You're caught between the breakdown.

日々はまた程よい痛みの虚しさで進んでいくね。
誰も君の名前を雨でびしょ濡れの砂浜になんて書かない。
そして皆は嵐が来て、地面に雷が落ちて
くれるよう願っているんだろう。
君がずっと、崩壊の虜だから。

If you walk and you run, then we can talk about it.

君が僕を追いかけてくれるなら、僕らはそれを話せるのに…


言い訳コーナー

…って言うコトで今回も言い訳とちょっと悩んだ部分とか、注意してみた単語とかをメモさせて頂きますね


・wakesについて

一番最初に出てきますwakes and disguises…って言う部分ですが、通常名詞としてのwakeは「跡」とか「船の通った跡」みたいな意味で、それが単数じゃなく複数でさらにdisguises…「仮装」とか「口実」…とかが複数で表されてますので「(ていの良い言い訳みたいな)数々の口実とその跡」か、「仮装行列と通った跡」…みたいなのが本来の直訳…になるのかな…って思いました。

…でもこのwake…ですが、辞書を引いてみるとイングランド北部からアイルランドの一部分では「御通夜」の意味も持ってるみたい…で、このバンド自体がイングランド北部出身…って言うコトもありましたのでちょっと悩みましたorz

…ので、その後の文章と色々と併せて考えてみた時に御通夜…ってそんなに複数形で表さなくてはならないほど沢山一箇所で行われるはずもないし…一箇所の通りでゾロゾロ歩く…って言ったときに仮装行列…でもそれだと前後の歌詞と繋がらなさそうだし…って言うコトで、皮を被った者達がゾロゾロ=化け物…みたいな本当にどーしようもない湾曲意訳で書いてみましたorz

リファレンスだとどう訳すのでしょう…??

すっごい興味があります


・She's caught between the breakdownについて

今回のこの歌の主張は「Breakdown」…ですので、ここが肝心…なのですが、バラして考えてみた時にbetween the breakdown(崩壊に向かってる事に)She's caught(憑依されている)…で、散文にしちゃうと「彼女は色々なモノ…記憶や感情さえも捨てるコトに夢中のため、それを崩壊と言うなら確かに崩壊に憑依されているね」…みたいな…こんな長い文章になりますorz

英文の長さくらいまで短く表現するにはどうしたら良い…か…って悩みましたが、歌詞全体が割りと暗めですのでそのまま「崩壊の虜だから〜」…みたいな変な文章にしてしまいましたorz

じ…実際のところはどう…なのでしょう…??

結構無理やりな感じがすごいしてますので、また後日手直しするかも…です


燃え尽き彼氏…

…って言うコトでこの曲のまと…まってないまとめですorz

前回の「Warning Sign」に続いてるのかも…って思ったのは、彼氏側から見てる彼女の像が殆ど一緒な感じ…で、Warning Signでもこの彼女さんは夢や希望を捨ててひたすら現実を受け入れる方向に向かってるのに対して、彼氏さん側は…というと前回はちょっと「もっと気付いて!」…ってアピールしてるのに今回のBreakdownではちょっと燃え尽きてる感じ…っていうところからでした

アピールしてもアピールしても全部千切っては投げ千切っては投げ…されてもう本当にBreakdownしそうなのは実は彼氏さんの方…なのかも…と、そんな予感のした一曲でしたorz

メロディーラインもちょっと湿度の高い悲壮感が漂っててそれも合わさってちょっと悲しい一曲ですね


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Scars on 45の「Hearts on Fire」
Scars on 45の「Scars on 45」から3曲芽「Hearts on Fire」を翻訳してます♪
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UKロックの王道を行く「Scars on 45」!

2012-05-02 05:16:30 | 【音楽】洋楽Pops
ここ数日で東京は突然暖かくなりましたね〜

みなさんのところはいかがでしょう?

今日はゴールデンウィーク中でうちのお店はお休みでした…のですが、お隣にある塾はいつも通り開いてたみたいでいつもみたいな子供たちの元気な声が私の部屋にまで聞こえてました…が、普段はうちのお店に顔を出してくれてる子供たちもお店が開いてれば来て、開いてなければ特に気にも留めることも無いのかな…って思ってたら外から大声で「せんせー!ちーちゃんお休みですー!なんでー??なんでー??」って私の代わりに先生が質問攻めにされてましたorz

先生スミマセン…っていう気持ちと一緒に、意外と子供たちの心の中に私がいたことが分かって本当に幸せでした

あの子達にも、みなさんにも良いゴールデンウィークでありますようにお祈りしています♪♪


パッと試聴して「あ、UKロックだ!」って感じる「Scars on 45」!

…って言うコトで週末にタワレコで新譜を漁ってたらもうパッと聴いてみてすっごい感性に触れるCDがあって、それがこのScars on 45のデビューアルバム「Scars on 45」って言うそのままのネーミングのCDでした(笑)

オンライン価格で853円…ってもう邦楽と比べちゃうと暴力的な低価格ですが、音楽性もう本当に「王道のUKロック」…って言う感じでメロディーもちょっと泣きメロな感じがメチャクチャ気に入ってしまいました

最近はデジタル音で結構装飾しちゃうせい…か、ロックやポップスは発音の違いでUSAかUKか…くらいは聞き分けられても音楽性だけだと中々「あ、これUKロックだわ!」って感じられるモノが少なかったりしてて、そういう意味でも久しぶりにUKロックの王道をストレートに表現してるScars on 45は良いなぁ…って思いました


↓パッケージはこんな感じで




↓CDのプリントもロックっぽくって良いですよね♪♪




↓ジャケットの中には歌詞がズラりと



…全然関係ないお話…なのですが、やっぱり最近デジタルデバイスを沢山使ってて実感してるのがこの紙媒体の情報量は本当にすごいなぁ…って感じさせられてます

コレだけの情報量をデジタルデバイスで1画面で表示するとしたら、結構な解像度とサイズの液晶が必要になってしまいますので(…しかも電力も結構消費しますし…)、やっぱりリアルな紙媒体にデジタル媒体が追いつくのはまだまだ先かもしれませんねorz


↓このジャケットの表紙もカッコいいですよね




OasisのNoel Gallagherから「おいおいこいつらもクソッタレバンドかよ!」と言われてからバンド名を決めた後ろ向きバンド「Scars on 45」

最初、このScars on 45…って言うバンド名を見た時に「Scar」っていう単語は日本語では「傷」とかそういう意味ですが、物理的な傷にも精神的な傷にも使える単語だったりします…それが複数形ですので45に沢山の傷跡が…って考えた時に、音楽性とも合わさって結構後ろ向きバンド(凄く良い意味で)なんじゃないかなぁ…って思って、英語版のWikipediaを漁ってたらこんな風に書かれてました(笑)

私のテキトーな翻訳より原文が読みたい方はこちらからどうぞ…ですorz


※以下、2012年5月1日時点のWikipedia記事から引用して翻訳しました

When a broken foot ended lead singer Danny Bemrose’s professional football (soccer) career as a striker for the Huddersfield Town F.C., he earnestly decided to learn how to play his father’s guitar.

イングランド北部、ハダース。リードヴォーカルのダニー・ベンローズが所属するサッカーチームが足の故障で幕を閉じた時、彼は真剣に父のギターを弾き始めるコトを決めた。


After his injury, Bemrose struck up a close friendship with another former footballer,
Stuart Nichols, who had played for rival Bradford City A.F.C. Bemrose taught Nichols to play bass as they spent the next few years improving their skill and making computer recordings to develop their music.
?After adding pianist/keyboard player David “Nova” Nowakowski, the band began playing the local music scene, rounding out their performances with a variety of other guitarists and drummers that came and went over time.


その傷と共にベンローズは今までのサッカー選手との付き合いを止め、歌に専念した。

バスギターを勤めるスチュアート・ニコルス、彼もまたベンローズの良きサッカーライバルでもあるブラッドフォードA.F.C.で闘っていたが、ベンローズがニコルスにバスギターを教え、その後数年間はコンピューターを使ったレコーディング等、スキルアップのためお互いを高めあった。


When Bemrose wrote "Insecurity," which is featured on the "Heart on Fire" EP, the band began looking for a female singer that could compliment his vocals.
Soon thereafter, Nova? was at home playing The Cure's "Friday I'm in Love" while his visiting schoolmate, Aimee Driver, was making a cup of tea and chimed in with the lyrics.
“I just started singing along when Nova rushed in seeming really shocked,” Driver recalls.
“I thought his dad had a heart attack or something! He made me stand there in his living room and sing to him - which was the scariest thing ever at the time.
At first I wouldn’t do it, but he wouldn't shut up so I just put my tea down, shut my eyes and sang...just to stop him pestering me.
Danny recorded me on 'Insecurity.' The next thing I knew I was in the band. When I told my family and friends they were saying, ‘but you can't sing, can you?’”
Before joining the band, Driver had never performed in public.[1]


「Heart on Fire」のレコードにベンが「とても不安なんだ…」と書いた時、バンドは彼のヴォーカルを分かってくれる女性シンガーを探していた。
以来、キーボードのノヴァがイングランドで有名な「The Cure」の「"Friday I'm in Love」を彼の同級生に披露し、メインヴォーカルのアミー・ドライバーがお茶を煎れたり歌詞の調整をしていた。

「ノヴァがショックのあまりに暴走し始めた時、あたしは一人で歌っていこうって思ったわ」ドライバーが思い出しなが言った。

「あたしは彼のお父さんが心臓病とかそういう病気にかかっちゃったんだと思ったのよ!…で、彼がリビングにあたしを立たせたから歌ってあげたのよ…まぁ当時はどっちがより傷ついてるか…なんて考えてて、あたしにはどうしようもなかったわ。
でも彼は黙らなかったからあたしは持ってた紅茶を下ろして、目を閉じて歌ったわ…彼のウザい暴言を聞かなくて良いようにね。
ダニーはあたしに"不安すぎる…"って言いうものだから、そして、あたしはバンドメンバーだったんだ…って考えて、それを家族や友達に話すと、みんなから”でもあんたは歌えないでしょ?ねぇ?”って非難されたわ…」

このバンドに入る前、ドライバーは公の場で歌ったりはしていなかった。


Stuart Nichols recruited drummer Chris Durling after meeting him in a pub and giving him a CD of the band’s music. After a late night out, Durling returned to his house and gave it a listen.
He enjoyed the results and agreed to work with them on recordings.
He ended up becoming the final member of the band a short time later.


スチュアート・ニコルスはドラマーのクリス・ダーリンと後にパブで出会い、彼のバンドのCDを貰った事から採用するコトになった。それから少し時がたって、ダーリンはニコルスの家に行き、演奏を聞かせてもらった。
彼はその演奏に、彼らとレコーディングをしていくことに同調した。
最終的に彼がその少し後に最後のメンバーとして迎えられた。


The band had difficulties deciding on a name.
They realized a name was critical after a chance meeting with one of their musical influences, Noel Gallagher of Oasis.
A friend introduced Nichols and Bemrose to Gallagher who asked the band’s name, but they didn’t have one. “A band with no name?”
Gallagher reportedly asked, “What kind of fucking band is that?” and walked off on them.[1]
The name Scars on 45 comes from an Emmylou Harris interview Bemrose heard in which she talks about scratching up her dad’s records and being scolded by him for getting “Scars on his 45’s.”
[8] It was one of the few names considered that band members did not dismiss out of hand


バンドメンバーは集まったものの、バンド名を決めるのに難航した。
最終的に彼らが今の名前にしたことに大きく関わったのが、後に彼らの音楽性に影響を与えたOasisのノエル・ギャラガーと出会った事だ。
友人の紹介でニコルスとベンローズはギャラガーに会い、バンド名を訊かれたが彼らにはバンド名が無かったため「名前の無いバンドなのか?」
ギャラガーは聴くところによればそう訊いたらしい。そして「おいおい!こいつらもクソッタレバンドかよ!」と言い残して彼らの元を去って行った。
今の「Scars on 45」にしたのは有名なフォークシンガーのエミリュー・ハリスのインタビューをベンローズが聴いていた時、エミリューが父親から虐待で受けた傷について「この傷は父が45歳の時に…」と話していた事から、検討してた色々な案の中からメンバーが手放す事が出来なかった名前の一つとなったからである。


…と…途中、私の変な意訳や文章がズラーっと横に繋がってしまってる所から前後の読み間違えとかがちょっとありますので、間違え箇所とかありましたらビシビシ指摘してあげてください…ですorz

一応バンド結成まではこんな感じで進んでて、誰一人として何だかこう…ワンダーな感じで「俺音楽が楽しくって仕方がないんだ!バンドやろうぜ!」みたいな感じがない、結構後ろ向きな感じで結成されてるScars on 45…この先の彼らがとても心配ですが、そういった心の闇…みたいなモノがちゃんと音楽…っていう形で昇華されてますので、本当にすっごいなぁ…って思います


Scars on 45から1曲目、「Warning Sign」を翻訳

…って言うコトでさっきのwikiの恥ずかしい翻訳を載せてしまってますのに、さらに恥の上塗りでこのCDを翻訳してみたいなぁ…って思いますorz

結構意訳や間違って捕らえてしまってるところがあると思いますので、間違えがありましたらビシビシ指摘してあげてください…です


Warning Signはこんな曲です(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)

あ…あんまりメジャーじゃないせい…でしょうか…Warning SignはCD音源が見つかりませんでしたのでライブ音源で一番音が良かったのをリンクさせて頂きましたorz


【Men's Part】
Just another warning sign that failed to show.
Looking for a reason why,I know we'd never know.
And every time it leads us here, we're high and dry.
Show me these years of hope won't die.


伝え切れなかった想いがまだあるんだ。
その理由を探して欲しいんだ…それは僕らが知らなかった事だから。
いつだってそれが僕らをココに引き合わせてくれて…僕らは片割れになってしまった。
希望が尽きる事が無かった、その時をもう一度見せて。


【Lady's Part】
I never knew a warning sign could hide and fade.
Looking for a new road out and I've got a life to save.
But now I don't feel you here by my side.

【Men's Part】
Show me these years of hope won't die.


私はそんな気持ちのサインに気付かなかった。
新しい道を探して、そして生きるために夢を捨ててきたわ。
でも今、貴方がここにいても何とも思わないわ。

希望が尽きる事が無かった、その時をもう一度見せて。


I will rescue you,if you rescue me.
There's a hole inside that they never see.
I will stand by you and every soul knows why,
They will be holding a warning sign.
Iwill rescue you if you rescue me.
There's a hole inside that they never see.
I won't hold you back.
We don't feel that.


君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。
誰も見たことの無い穴がぽっかりと心に開いてるんだ。
何故かは魂が全部知ってるから、だらか君の元へ行くよ。
きっとこの気持ちで、魂は答えてくれるよ。
君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。
誰も見たことの無い穴がぽっかりと心に開いてるんだ。
君を連れ戻せないなんて、
そんな事考えられないから。


Looking for a warning sign to break our fall.
When everything seemed so right surprise surprise you never called.
But now we don't need you here, You're high and dry.
Show me these years of hope won't die.


その穴に落ちないように、どうかこのサインに気付いて。
君が驚いた…なんて言わなかった全ては驚きだったんだって気が付く時が来るはず。
でも今は、僕らはお互いを必要としてなくて、君は一人になってしまった。
希望が尽きる事が無かった、その時をもう一度見せてくれ。


I will rescue you,if you rescue me.
There's a hole inside that they never see.
I will stand by you and every soul knows why,
They will be holding a warning sign.
Iwill rescue you if you rescue me.
There's a hole inside that they never see.
I won't hold you back.
We don't feel that.


君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。
誰も見たことの無い穴がぽっかりと心に開いてるんだ。
何故かは魂が全部知ってるから、だらか君の元へ行くよ。
きっとこの気持ちで、魂は答えてくれるよ。
君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。
誰も見たことの無い穴がぽっかりと心に開いてるんだ。
君を連れ戻せないなんて、
そんな事考えられないから。


(Warning sign breaks this feeling).

(そのサインがこの感覚を打ち破るから)

I will rescue you, if you rescue me.
There's a hole inside that they never see.
I will stand by you and every soul knows why,
They will be holding a warning sign.
I will rescue you if you rescue me.


君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。
誰も見たことの無い穴がぽっかりと心に開いてるんだ。
何故かは魂が全部知ってるから、だらか君の元へ行くよ。
きっとこの気持ちで、魂は答えてくれるよ。
君を救い出すよ、君が僕を救い出してくれるなら。


代名詞の指定先がちょこちょこ変わる曲…

…って言うコトでいつもの言い訳コーナーを広げてみたいと思います(いつもスミマセンorz)

まず…なのですが、この曲の中には「I」と「We」と「You」と「They」の代名詞がありますが、登場人物は実質「僕」と「君」の2人です。

物理的な登場人物は二人ですので代名詞もIとWeとYouだけあればTheyを使う場面は第三者が出てくる他にない…はず…なのですが、ココに歌詞の中にも出てくる「Soul(魂)」と「Hope(希望)」が入ってきて、どうにもコレが一人称を取得してますので「We」がもしかしたら「僕と君で”僕らは”」…って言う単純な訳にならないかも…って言う所が一番頭を悩ませましたorz

その他で注意したい言葉は


・high and dryについて

high and dryはそのまま「見捨てられて」とか「一人取り残されて」の意味ですが、多分歌の内容的にそういう意味と実際に二人が生活してた時もちょっとプライドが邪魔しちゃって素直になれずに上から目線だったり、心のこもってない言葉を吐いちゃったり…みたいな所も一緒に表現してるのかも…って思ったのですが、前後の文章との関連を出すためにちょっと意訳気味で書いてみましたorz


・get a lifeについて

これも良く使う言葉で「現実を受け入れる」とか「現実的な生活になる」…みたいな意味ですが、歌詞全体の流れからこんな訳にしてみましたorz


・Warning Signについて

直訳すると「警戒標識」がこのWarning Signの本当の意味で、新聞とかで「彼は警戒標識に気付かなかったと供述」…みたいな、結構一般的な用語…なのですが、これをそのまま訳してしまうと文章が上手く繋がりませんでしたので、

「警戒標識」=「目立ってて誰の目にも止まる標識」

…って言う風に置き換えて、歌の中の主人公の男性は「君が見落としてる警戒標識がある」…って言うコトを言ってますので、

「他の誰が見たって僕が君を思って行動してるって分かる仕草」…が、この歌で言ってるWarning Signの正体…なのかも…って思って、でもそれだと散文的になりすぎてしまいますので短くしたらこんな訳になってしまいましたorz


ロマンチスト彼氏とリアリスト彼女

…って言うコトでまと…まってないまとめみたいなのを書いてみたいと思いますorz

多分この内容から、ロマンチストな彼氏とそれを止めて現実に戻った彼女のお話で、どちらかと言うと彼氏サイドからの視点が活きてる歌なのかも…って思いました

恋愛の途中では彼が好きな事や彼が追ってるモノを一緒に見たいと追おうとしますが、別れたりして熱が冷めて現実の生活に戻ってみると意外と一人でも平気な事に気が付いたりもしますので、彼女の気持ちが本当に現実の生活ベースになっちゃう前に彼氏が上手くそのWaning Signを見せられれば良いのですが…なんて一人妄想に浸ってしまってました(笑)


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Travisの「Slide Show」

2012-04-29 02:24:22 | 【音楽】洋楽Pops
ゴールデンウィークに入りましたね〜

みなさんはゴールデンウィークをどんな感じで過ごされてる…でしょうか?

今日からお仕事本番…って言う方も、今日からゴールデンウィーク…って言う方にとっても良い週末になりますようお祈りしています♪♪


久しぶりの洋楽記事…

いつも皆さんこんなネットの片隅ブログまで足を運んでくださって本当に本当にありがとうございます

えぇと…実はいつの間にかデジモノばっかりの記事になってしまいましたが、実はすっごいいつも書きたいって思ってたのが洋楽の記事でしたorzorz

もう本当に沢山ご紹介してみたいCDがあったのですが、時間の関係からデジモノか洋楽か…で結局デジモノばっかり書いてしまってました…が、昔の洋楽記事にコメントしてくださってましたペスカトーレさんやその他の方々の書き込みを読ませて頂きながら、やっぱり洋楽記事書きたい…って思いましたので、今日からゴールデンウィークはなるべく洋楽中心に書いていってみたいなぁ…って思います

洋楽記事にコメントしてくださったペスカトーレさん本当に本当にありがとうございました♪♪


まだまだ英語も勉強中で色々誤訳満載になってしまいそうでスミマセン…ですが、間違い箇所とか私が勘違いしてる場所とかがありましたらビッシビシ指摘してあげてください…です


Tranvisの「Slide Show」

ヴォーカルのフランが弾き語り調で曲が明けてきますTravisの「Slide Show」…っていう曲ですが、この曲についてはフランがドイツ公演のライブで色々話してる通り(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)…で、「曲が出来上がると、その時の風景や携わった人、そういうものを思い出すんだ。その時の思い出を写真に撮って、小さなスライドショーにしてみたんだ…」っていうところからそのライブではその曲が出来た時の色々な思い出写真と一緒にフランが弾き語りを始めてて、曲調もそうですがTravis…って言うUKバンドがどれだけ自分たちの曲を愛してるか…みたいなのが本当に伝わってきました(泣)

でも公式PVがこんな感じですので(このリンククリックでYoutubeのそれに飛びます)、コメント欄は「LOL!!(Lots of laugh)」…ってみんな笑いすぎです(笑)

同じ曲ですのに、映像の撮り方でこの温度差が凄いですよね(笑)

Slide Showの公式PVを見てて、Youtubeのコメントで「I'm comfuced. Still the vid is pretty funny. But I don't get why they alwayse beat Fran? LOL.(ちょっおまww…いや、ビデオは楽しいんだけどさ、つーかなんでいっつもフランが酷い目に会ってんだよ…クソワロタww)」には確かに私も思わず頷いてしまいました(笑)

も…もうちょっとフランを労わってあげてください


…でもスライドショー…って私も大好きで、完全な動画になっちゃうと情報が多すぎるせいで人間がその時の思い出を思い返す隙がなくなっちゃうところもすごいあったりしてて、そういう時にスライドショーにすると一枚一枚の写真がゆっくり音楽と一緒に流れていきますので、その時のほかの風景とか話したコトとかを自分で好きに想像したり友達と話したりしながら見れる…って言うのは本当に良いですね♪♪


「Slide Show」


Today was the day
For dancing and for singing
The birds in the trees and all
The bells are ringing
The sun is in the sky
Is bright as bright second light
Is bright oh god I hope I'm alright


今日はダンスをしたり
歌ったりするはずの日だった…
あー…全目覚ましが鳴り響き、
そのせいで鳥たちがみんな木の上に…
日が高く昇ってて
まるで野球場のライトのように明るいね…
ぁぁ…神よ…どうか力をください…


Cause I'm gonna cry
Hold on, hold on
Slow down, slow down
You're out of touch
Out of touch
'Cause there is no design for life
There's no devil's haircut in my mind
There is not a wonderwall to climb
To climb or step around
But there is a slide show and it's so slow
Flashing through my mind


何だか泣けてきた
こらえろ…こらえろ…
落ち着け…落ち着くんだ…
君は今、蚊帳の外だ。
蚊帳の外。
計画通りの人生なんて存在しないんだって
僕の心に悪魔の影なんて存在しないし
登った先の終着地点も、途中で立ち寄る
場所も存在しない
輝きながらゆっくりと僕の心に流れるスライドショー、
それがあるだけだ



Today was the day
But only for the first time
Hold on, hold on
Slow down, slow down
You're out of touch
Out of touch


今日は今日だった。
でも今日が初めてじゃない。
こらえろ…こらえろ…
落ち着け…落ち着くんだ…
君は今、蚊帳の外だ。
蚊帳の外。


'Cause there is no design for life
There is no devil's haircut in your mind
There is not a wonderwall
To climb or step around
But there is a slidesshow and it's so slow
Flashing through my mind


計画通りの人生なんて存在しないんだって
僕の心に悪魔の影なんて存在しないし
登った先の終着地点も、途中で立ち寄る
場所も存在しない
輝きながらゆっくりと僕の心に流れるスライドショー、
それがあるだけだ


Today was the day
But only for the first time
I hope it's not the last time


今日は今日だった。
でもこれは今日だけだ。
次回は無いと願いたい


訳の途中で意訳してみた所

…っていうコトで今回もまたメチャクチャな訳になってしまいました…のですが、いくつか意訳とかをしちゃった部分とかがありますので抜き出して書いてみますね


Today was the day for dancing and for singingについて

これはそのまま直訳で「今日はダンスをしたり歌ったりする日だった…」って訳しましたが、一つポイントにしてみたのが「Today was the day」であえて「the」をdayの前に置いてる所からフランは結構この日を重要だと考えてた…んじゃないかな…って思いました

アーティストですので日常的に歌ったり踊ったりする…っていう中で、いつものそういうアーティストとしての一日…って言うのではなく結構重要な一日として考えてたのでこういう表現になったのかも…って思ってこんな訳にしてみましたorz


Out of touchについて

out of touchは口語で「蚊帳の外」とか「時代遅れ」とか「圏外」…みたいな色々使える意味になってて、普通はout of touch with〜…で「〜と音信不通になってる」とかになるのですが、ここではそのままout of touchだけを言ってますので、前後の文章から「圏外」か「蚊帳の外」…が意味として残って、じゃぁ…って言うコトで「蚊帳の外」…っていう言葉を置いてみましたorz

ちょっと寝坊しちゃったせいで「あぁ…あの人相当怒ってるだろうなぁ…」とか「あぁ…何か私が来ないせいであのプロジェクトが進まなくてみんな解散とかになっちゃったらどうしよう…」みたいな自責の念をあえて払うためにフランが一生懸命に「君は今蚊帳の外だ…みんな君がいなくても上手くまとめてるだろう…きっとそうだそうに違いない…」みたいに考えてる所を想像してみました


There is no devil's haircut in your mindについて

も…もうココでメチャクチャ悩んでしまいました

直訳すると「僕の心には悪魔のヘアースタイルは無い」…みたいになってて、「悪魔のヘアースタイル」って何よそれ…デーモン小暮さん…みたいな…聖飢魔II…みたいな…って…結構それカッコイイけど髪の毛のケアとかメイクで痛んだお肌のケアが大変そう…みたいな方向に完全に頭が行っちゃってましたorz

でも確かにフォルムだけ見て「あ、貴方悪魔だわ!」って分かるのって多分ヘアースタイルとかそういうモノなんじゃないかなぁ…って想像してみて、「悪魔の影」…って言う結構無理やりな意訳にしてみましたorzorz

どう…なのでしょう…??


I hope it's not the last timeについて

ココはメチャクチャ意訳してしまいましたorz

last timeは「前回の」…っていう意味ですので、次回がないと前回は存在しませんため、その前回…って言うコトが無い様に…って言うコトはつまり次回が存在しませんように…って言う…ちょっと回りくどい言い回しですがそこからこんな訳にしてみました


人生は正にスライドショー(?)

・・・・って言うコトでいつものまとまってないまとめ…ですorz

…って言うかこのサブタイトルが怪しすぎて怖いです

みなさんは「あぁ…あの時に戻ってそこからやり直したい…」って言うコトってある…でしょうか?

実際にはそう望んでも決して戻れないのが現実で、この曲みたいにスライドショーのように時間と一緒に進んでいくだけなのですよね

戻れないコトを後悔するか、前に勧めるコトを感謝するべきか…は人によって様々ですが、現実が前へしか進めないのならできるだけ気持ちよく進んでいきたいですね♪♪

最期に人生を振り返ってみた時に、良いスライドショーが出来上がってるのを望むばかりです


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Sara Grovesの「It's Me」

2010-05-29 14:09:11 | 【音楽】洋楽Pops
今日の東京はパラパラ雨が降ってたりしててちょっと肌寒いですねorz

みなさんの所はいかがでしょう?

まだちょっと長袖がしまえなさそうな感じですが、どうか暖かくして良い週末を送ってくださいね♪♪


Sara Grovesの「It's Me」

っていうコトで、今日はいつもの洋楽シリーズから前にも紹介してたSara Grovesの「Fireflies and Songs」というアルバムから曲を紹介してみたいと思います♪

今日紹介したいって思うのは、そのアルバム5曲目に入ってる「It's Me」という曲です。

曲はこんな感じです
(上のリンククリックでYoutubeのそれに繋がります)

ちょっと年齢のいった、とある夫婦のお話しを歌にしてるものだったりしてて、Saraらしい綺麗な歌詞と歌が魅力の曲ですが、ちょっと私には難しかったですorz

洋楽って文法から見てもそうですが、必ず「誰が」「どうして」「どうなった」…みたいなかなり輪郭のハッキリした文章なのに、この曲はそれを結構ぼかし気味で歌う事で最後の「It's me」っていうコトを伝える…ような感じになってるので、そこまでがもうチンプンカンプンだったりしましたorz


It's Me

weather came and caught us off our guard
we were just laughing and feelin' alright
had such a great time just last night
we walked into a minefield undetected
you took a tone and I took offense
anger replacing all common sense


困難な時はいつも私たちを驚かせる
私たちは笑い、そして大丈夫って思ってた
こんなに楽しいんだものって…そう、昨日の夜までは。
だからお互いの地雷をどんどん踏んで、
貴方は悪態をつく、私も攻め込む
そして怒りが全ての常識を塗り替えていく


oh run for you life
all tenderness is gone
in the blink of an eye
all good will has withdrawn
and we mark out our paces and
stare out from our faces
but baby you and I are gone gone gone


あぁ、貴方の命はどんどん燃えて
その視線の中から
全ての優しさが消えた
全ての善さもどこかに行ってしまって
そして私たちの境界に線が引かれ
お互いを睨み付けるだけになる
でも愛する人よ、私たちのその姿は屍のようね


incomprehensible layers of isolation
now your the man with a heart of stone
making me pay here by being alone
seemingly justified righteous indignation
now I'm the woman who holds all her pain
looking for somebody else to blame


分け隔てる意味不明な層

今、貴方の石みたいな硬い心が
私の孤独感を一層引き立てる

うわべだけの、最もな聴こえの義憤

今、全ての苦しみを受け止める私は
これを押し付ける相手を探してる


we hold all the keys to our undoing
cutting me down in small degrees
you know my worst insecurities
I'm making no effort to understand
no one can hurt you like I can
deep down inside the girl's waking up
she's calling out to the boy she loves


もう一度やり直すための全ての要点を掴んで
細かく私に届けて欲しい
私の悪い癖を知ってるくせに…
理解に苦しむようなコトはさせないわ
誰も私みたいに貴方のコトを困らせられない
胸の奥深くで私の中の少女が目を覚ますの
彼女は、一番大好きな彼のコトを呼んでるわ


it's me
oh baby it's me
how in the world can tenderness be gone
in the blink of an eye


それは私よ
そう、それは私なのよ
優しさの無い世界の中から
その視線の中で


the girl in me she's callin out
oh the girl in me she's callin out
to the boy in you
to the boy in you


私の中の少女が呼び続けるわ
そう、少女はずっと呼び続けるの
貴方の中の少年を
貴方の中の少年を

baby come back
baby come back to me


愛する人よ、どうか戻ってきて
愛する人よ、私の元に戻ってきて


いつもの言い訳コーナー

っていうコトでいつもの言い訳コーナーにいってみたいと思いますorz

この曲の中には定型の口語と硬い文語が入り混じってるので、そこから説明してみたいと思います♪


・catch off guardについて

これは定型の口語で「〜をびっくりさせる」とかいう意味になります。
be surprisedと違うところは、be surprisedは「驚くという肉体的動作」について表してて、catch off guardは「ハッとさせられる、ふいに何かを思う」みたいな心理的な動作を表してます。
後は…擬音語で表すと、be surprisedは「うわっっ!!び・・ビックリしたぁ…」っていう驚き、catch off guardは「そういえば〜だったと驚かされた」みたいな…感じです(無理すぎ…orz)


・take a toneについて

take a toneは、私の訳だと「悪態をつく」って訳しましたが、本来の訳は「声高に何かを言う」みたいな意味で、私は歌の内容から「悪態をつく」にしましたが、本当はもうちょっと怒気を荒げる…みたいな意味の方がよかった…かな…orz


・righteous indignationについて

これは典型的な文語で、意味はそのまま「義憤」です
あんまり日常生活だと使わない言葉ですが、この文章が入ってるところは、ちょっと文語調になってたので、そのまま使うコトにしましたorz


・but baby you and I are gone gone goneについて

もうココをどうしよう…って思いましたが、最後にこんな形で訳してみましたorz
でも私の訳はスーパー意訳すぎて原型を留めてません(誤訳すぎる…orz)

be goneを人に使う時には、「死んだ、いなくなった」という意味になるのですが、そのままココを「死ぬ」で訳しちゃうと多分ダメ…と思ったので、曲を全部訳してからココを決めました。

曲の中ではその後に、「うわべだけの」とか、「優しさが消え去って」ってあるので、「愛し合っていたあの頃の喧嘩とは違って、今は心の無い肉体だけが戦ってる」っていうところから、まるでマシンが戦ってる…みたいなイメージかな…って思って、屍の文字を宛てましたorz


も…もしもどなたか詳しいかたいらっしゃいましたら、どうかヘルプ&指摘してあげてくださいorz


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Sara Grovesに関するブログ内リンクですorz
SARA GROVESの記事が膨れ上がりそうなのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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Sara Grovesの「Fireflies And Songs」

2010-05-21 13:34:14 | 【音楽】洋楽Pops
ひーーっっorz
東京はすっごい暑さですね

みなさんこんな日は熱中症とかが心配なので、水分補給に気を配って今日もお仕事続けてくださいね♪♪


久しぶりに洋楽記事に戻ってきました!

今日は久しぶりにここのブログの軸でもありました洋楽記事にもどってきました!
ぁぁもう毎日辞書を引けるってなんて楽しい事でしょう

…っていうコトで、またしばらく私の誤訳満載翻訳のコーナーが続きます(大迷惑…)


Sara Grovesの「Fireflies And Songs」

このブログで気が付けば一番翻訳してて一番記事の多いアーティストになりましたSara Grovesですが、昨年末に買ってたCDを今日は紹介していきたいと思います♪

今回はSara Grovesの最新アルバム「Fireflies And Songs」というCDから曲を紹介していきます。

パッケージはこんな感じです




Saraの歌は毎日うちのお店でもバックミュージックとしてかけてますが、優しい歌声と優しい歌詞が本当に心地いいですね♪

お母さんとしてもがんばってるSaraの歌にはなぜだかいつも耳を傾けてしまう魅力がありますね…なんででしょう…


今日はその中から「Twice As Good」を翻訳していきます

今回はそのCDの中から、Youtubeにも上がってる曲として「Twice As Good」という曲を紹介していきますね♪


曲はこんな感じですので、ぜひぜひ聴いてみてください


Twice As Good…は直訳すると「もっとよくなる」って言う意味で、ちょっと期待を込めて未来を見てる感じを表しています。


Twice As Good


When I am down and need to cry till morning,
I know just where I am going.
When I'm in need of sweet commiseration
To speak out loud.
Raise a glass to friendship
And to knowing you don't have to go alone.
We'll raise out hearts to share each other's burdens
On this road.


凹んで朝まで泣き明かしたい時
私の足はもうそこに向かってるわ
甘い言葉で同情してもらいたい時は
口に出してハッキリと言うわ
友情をグラスに注いで乾杯して
そして「僕は一人じゃない」って言って。
二人の苦しみをお互いに分かちあうの
この道の上で


Every burden I have carried,
Every joy--it's understood.
Life with you is half as hard,
And twice as good.


いろんな苦しみを背負ってきた
いろんな嬉しさを…そう、分かってるわ。
あなたと一緒なら、難しさも半分ね
そしてもっと良くなっていくわ


With my good news you're dancing on the table:
Baby's born, to celebration.
The joy of life, oh what a sweet communion,
Shared with you.


私の嬉しい知らせなのに、貴方の方が喜んでたわね
赤ちゃんが生まれるわ、どうか祝福を
生きる喜びを、あぁなんて素敵な気持ちなのかしら
この気持ちを、あなたと一緒に。


Every burden I have carried,
Every joy--it's understood.
Life with you is half as hard,
And twice as good.


いろんな苦しみを背負ってきた
いろんな嬉しさを…そう、分かってるわ。
あなたと一緒なら、難しさも半分ね
そしてもっと良くなっていくわ


Every burden I have carried,
Every joy--it's understood.
Life with you is half as hard,
And twice as good.


いろんな苦しみを背負ってきた
いろんな嬉しさを…そう、分かってるわ。
あなたと一緒なら、難しさも半分ね
そしてもっと良くなっていくわ


I know we're growing older,
Can you imagine what that will bring?
It's all a mystery to me now,
Except this one thing:
It'll be half as hard, and twice as good.


私たちはどんどん年老いていくわ
貴方はそしてどんな感じになってるか想像できる?
ふふ、そうね…私にも全然わからないわ(笑)
一つだけ分かってる事を除いては。
あなたと一緒なら、難しさも半分、そしてもっと良くなるわ


まだまだ加筆修正する可能性がありますorz

…っていうコトでいつもの意訳満載の誤訳みたいな訳を乗っけてみました(大迷惑すぎる…orz)

えぇと…今回も意訳満載なので、その辺とかを言い訳していきたいと思います…


・Raise a glass to friendshipについて

friendshipはそのまま訳すと「友情」や「友愛」の意味ですが、日本のおばかさんな総理のおかげで「友愛」はバカの代名詞になっちゃってますので、あんまりしっくり来ませんでしたが友情…の言葉を宛てましたorz

Raise…って動詞で始まってるのでこの文章は本当は命令形…なので直訳だと「友情のためにグラスを掲げなさい」となります。
次の段落で「And to knowing you don't have to go alone(そして貴方は決して一人では行く必要が無いと知るために)」と続くので、分解して考えるとココの本当の意味は「一人で進んでいってしまう(それは一人悲しく死んでいくことも含めて)事が無いって言うのを実感するため、二人でグラスで乾杯しましょうね」っていうコトだったりします。

…でもそれだとあまりに散文的になっちゃうので、こんな訳にしてみましたorz
…何か他の言い方が見つかったら書き換えたいです…


・Every burden I have carried,
Every joy--it's understood.
Life with you is half as hard,
And twice as good.
について


このサビの部分はもう何回か書き直しました

Every burden I have carriedだけだと直訳で「どの重荷も私は運んできた」という意味で、本来の意味は「負担の大きなものを背負ってきた」っていう意味だったりしますorz
でもこの歌の中ではその負担…っていうのは苦しみとか、精神的な重荷になるのかな…っていうコトでこういう訳にしましたorz

Every joy--it's understood.…のところもちょっと悩んでて、Joyの本当の意味は「喜び」とか、「本当に素敵な感情」…みたいな…むー…しっくりくる言葉がないのですが、超個人的な嬉しさ…みたいな千差万別の感情じゃなくって、とても人道的、道徳的な中での嬉しさ…みたいなモノ…かな…orz

Life with you is half as hard, And twice as goodも直訳は「この命は貴方と共にあり、貴方の人生的な厳しさは半分になる、そしてきっと良い方向へ向かっていく」…みたいな少し難しいコトを言ってる文章で、これを説明しだすと多分すごく長い文章になってしまいますorz

幸い、全く同じようなコトを完璧に伝えてる歌がありましたので名犬ジョリーの「ふたりで半分こ」を見てみてくださいorz


・With my good news you're dancing on the tableについて

ここも直訳すると「私の良いニュースと共に、貴方はテーブルの上に乗りあがってダンスを踊ってる」…って食事乗っける所に上がらないでください…っていう感じの文章になっちゃうので、そのくらい旦那さんが喜んでたわ…くらいのニュアンスで留めましたorz


・Baby's born, to celebration.について

これも「赤ちゃんが生まれてくる、祝うための(…この不定詞toって形容詞的用法…なのかな…)」が直訳ですが、言い換えると多分、生まれてくる子は祝福されてこの世界にやってくる…っていうキリスト教の流れがそのまま歌詞に現れてるのかな…っていうコトでこういう訳にしてみました。


…っていうもう言い訳だらけの訳になっちゃいましたが、どなたか詳しい方いらっしゃいましたらヘルプをお願いしますorz


関係がありそうな他の記事

Sara Grovesに関するブログ内リンクですorz
SARA GROVESの記事が膨れ上がりそうなのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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John Mayer with Taylor Swiftの「Half Of My Heart」

2010-03-15 14:59:50 | 【音楽】洋楽Pops
昨日まではあんなにいいお天気でしたのに、今日はちょっと曇ってて肌寒いですねorz

うちのお客様でもこういう時期って風邪を引いちゃう人続出ですので、皆さんもどうかお体にお気をつけください♪


John Mayer with Taylor Swiftの「Half Of My Heart」

ということで、ちょっと前に新宿のタワレコでJohn Mayerの「Battle Studies」というCDを買ってきました♪

しっとりとしたロックと声が魅力のアーティストですが、試聴コーナーで聴いてたら聞き覚えのあるヴォーカルが入っててビックリしてしまいました(笑)

そのヴォーカルはTaylor Swifですt

…って言っても完全にデュエット…という感じじゃなくて、ちょっと入ってるくらいなのでどちらかと言えばフィーチャリングですね♪

パッケージはこんな感じです




優しいけど強いJohn Mayerの歌声

John Mayerもやっぱり声は甘めで優しい響きが大好きなのですが、TRAVISみたいに甘々な感じじゃなくって時々見せる男っぽさがすっごい安心して耳を傾けられる感じです♪

男っぽさって言っても攻撃的じゃなくって…むー…なんて言ったらいいんでしょうね…男性特有のガッシリ感があるんですよね♪
ちょっとだけDanny Gokeyの感じと似てる…かな?


3曲目に収録されてる「Half Of My Heart」を和訳

…ということで、今日はそれの3曲目に収録されてる、Taylor SwiftをフィーチャリングしたHalf Of My Heartを翻訳してみたいと思います♪

曲はこんな感じですので、ぜひぜひ聴いてみてください
(このリンククリックでYoutubeのそれに繋がります)

…毎回ですが、相変わらずのテキトー翻訳になりますので間違ってるところがありましたらどんどん指摘してあげてくださいorz


2012年、01月16日、訳を大改定しました

コメントでアドバイスをくださった通りすがりさん本当に本当にありがとうございました♪♪

アドバイスを頂いて、根本的な解釈が間違ってたコトがわかりましたので付随していろいろ訂正させて頂きました

誤訳…っていうレベルじゃない誤訳を載せてしまってて本当にスミマセンでしたorzorz


Half Of My Heart


I was born in the arms of imaginary friends
Free to roam, made a home out of everywhere I've been
Then you come crashing in, like the realest thing
Trying my best to understand all that your love can bring


僕は空想上の人物達の手から生まれたのさ。
放浪を終え、踏んだことの無い地に家を建てるがいい
そして君が不動産屋のごとく転がりこんでくる
君がくれる全ての愛を受け入れるため、ベストを尽くしなさい

Oh half of my heart's got a grip on the situation
Half of my heart takes time
Half of my heart's got a right mind to tell you
That I can't keep loving you
Oh, with half of my heart


あぁ、僕の二面性が状況を把握した
一人が時間稼ぎをしてるうちに
一人は君にどうやって話したらいいかを決めた
”君を愛し続けるなんてできない”って。
そう、もう一人の僕と一緒に


I was made to believe i'd never love somebody else
I made a plan, stay the man who can only love himself
Lonely was the song I sang, 'til the day you came
Showing me a better way and all that my love can bring


僕はもう誰も愛さないと心に誓っていた
そして考えたんだ、僕は僕しか愛せない、そんな男だと
それを一人で寂しく歌ったのさ、君が来るまでね
もっといい方法があるかい?どうか僕の愛を全てさらって行ってほしい


Oh half of my heart's got a grip on the situation
Half of my heart takes time
Half of my heart's got a right mind to tell you
That I can't keep loving you
Oh, with half of my heart
With half of my heart


あぁ、僕の二面性が状況を把握した
一人が時間稼ぎをしてるうちに
一人は君にどうやって話したらいいかを決めた
”君を愛し続けるなんてできない”って。
そう、もう一人の僕と一緒に


Your faith is strong
But I can only fall short for so long
Time will hold, later on
You will hate that I never gave more to you than half of my heart
But I can't stop loving you
But I can't stop loving you
But I can't stop loving you with half of my...


君の信念は強いね
でも僕の愛は長続きしないから。
時間が解決するのさ、後からね
君は僕の愛が足りなかったのを酷く恨むのかもしれないね
でも僕は君が好きで仕方が無いのさ
でも僕は愛さずにはいられないのさ
でも僕はもう一人の僕と一緒に君を愛してる

Half of my heart
Half of my heart


表の顔の僕
裏の顔の僕


Half of my heart's got a real good imagination
Half of my heart's got you
Half of my heart's got a right mind to tell you
That half of my heart won't do


二人の僕はとてもリアルな想像をさせてくれた
一人は君を手に入れた
一人は君にどうやって話したら良いかを決めた
”嫌だ、そうしたくない”ってね。


Half of my heart is a shotgun wedding to a bride with a paper ring
And half of my heart is the part of a man who's never really loved anything


一人の僕は紙の指輪で結ばれるような”できちゃった婚”をして、
そしてもう一人の僕は誰も愛した事のない冷たい男の一人になった。

Half of my heart
Half of my heart
Half of my heart
Half of my heart
Half of my heart
Half of my heart


一人の僕が
もう一人の僕は
一人の僕が
もう一人の僕は


日本語に中々できない一曲

…ということで、今回も超意訳ばかりのほどんど誤訳状態です
まずはアメリカ独特の口語が沢山出てきますのでそこから言い訳っぽくしてみたいと思いますorz


【追記分】And half of my heart is the part of a man who's never really loved anythingについて

アドバイス本当にありがとうございました

ココで使われてる「who's」ですが、「(関係代名詞) have never〜(過去分詞系)」の構文で、完全に私は誤訳してしまってましたorz

ココは「今まで誰も〜なかった」の構文で、さらにreallyで強く補足してますので「今まで”本当に”〜なかった」になります

さらに文章をバラしていくと、

And half of my heart is the part of a man.
He has never really loved anything.


を繋いでるので、最初に下の段の文章から訳していくとこんな形になりましたorz


【追記分】But I can only fall short for so longについて

こちらもアドバイス本当にありがとうございました

えぇと…私はココをso long…米口語で”さようなら”とかけてるのかと思って訳したのが間違ってましたorz

ココはそのままの意味ですが、But I can only fall(in love) short for so long…って文脈から省略された「in love」が入るはずなので、so longはそのままの意味で「相当長い間」になりますorz


・got a gripについて

本当の意味は「グリップを効かせる」という意味の言葉ですが、アメリカだとこれは「把握する」とか全体像とか、モノの本質が見えたという時に使ったりします。


・take timeについて

これは定番の口語で「時間がかかる」とか「〜し始める」とかいう意味です。


【改定しました】Half Of My Heartについて

曲のタイトルにも使われてるHalf of My Heart…ですが、アドバイス頂いてようやく謎が解けた様な気がします

このHalf Of My Heartは英英辞書にも英和辞典にもGoogleにも該当の言葉がありませんでしたので、ココを「心臓の片方」として彼女を失ってしまった男性が、いわゆる日本のご夫婦がおっしゃるような「片割れ」とか「相方」みたいな形を表現するためにこういう表現にしてるのかも…って思ってた…のですが、頂いたアドバイスどおりに「人間の二面性」としてこういう表現にしたと考えるとすっごく納得できました
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VEDERAの「STAGES」

2010-03-01 12:48:16 | 【音楽】洋楽Pops
先週末、みなさん本当にホントーにありがとうございました♪♪

今読み返すと酷い日記でしたね…orz


超マイナーなロックバンド「VEDERA」

先週買ってきたCDのうち、もう一枚がVEDERAの「STAGES」というアルバムでした♪

パッケージはこんな感じのですね





日本国内ですら邦楽に比べてマイナー感のある洋楽ですが、その洋楽の中でもマイナーなバンドがこの「VEDERA」になりますorz

…本当、よくこんなマイナーなのをタワレコは持ってましたね…

VEDERAは海外だと珍しい「習うより慣れろ」みたいなので出来上がったバンドで、音楽を学んでそこから…ではなくってもうマイナーで好き勝手やってたら引き抜きにあってメジャーで…という流れでデビューしたバンドだったりします。

ちょっとハスキーなヴォーカル、クリスティン・メイの声が胸に突き刺さる感じで思わず聞き入っちゃう曲が多いですorz
歌詞も結構痛々しい感じのが多くて、ちょっとEvanescenceを思わせるところもあったりします(Evanescenceほど直接的な言い方はしてませんが…)

本国アメリカでもちょっとマイナーなVEDERAですので、もちろん日本国内版が出る…のはあんまり期待できないかもしれませんorz

…ということで、いつもの誤訳満載翻訳を行ってみたいと思います


Loving Ghostsを今日は和訳してみます♪

VEDERAのファーストメジャーアルバム、STAGESからそれの2曲目に入ってる「Loving Ghosts」を今日は訳してみたいと思います♪

曲はこんな感じです(このリンククリックでYoutubeのそれに繋がります)


LOVING GHOSTS


I don't know how long I've been here
The days all run together
You're gone, but you wont disappear
Traces of you will last forever


私はどれくらいここにいたんだろう
お互いずいぶん長い時間を経て
そして貴方はもういない…でも消えたわけじゃない
愛し合ったコトはいつまでも残ってるわ


It feels like if I hold my breath
You'll walk in any second and
Tell me it was all a mistake
Can't believe that you left and
It hurts me to hold you this close
It hurts me more to let go
And that's why (that's why)
I'm still loving ghosts
I'm still loving ghosts


私がもしも息を止めたら
貴方はすぐにでも来てくれるから
そして「君が去るなんて信じられん、
何かの間違いだろ」って言って…
空を切るこの腕があまりにも悲しいわ
貴方を忘れるのはもっと悲しい
それはなぜって?
まだ、貴方の亡霊を追ってるから
まだ、愛は終わってないわ


They say I should get on with my life
But I cant even get up
I'd rather believe in this beautiful lie
Than admit you're really gone forever


皆は「もっと人生楽しみなよ」って言うわ
でもまだそれは無理よ
貴方が永遠に逝ってしまったなんていう事実よりも
今はこの素敵な嘘を信じたい…


It feels like if I hold my breath
You'll walk in any second and
Tell me it was all a mistake
Can't believe that you left and
It hurts me to hold you this close
It hurts me more to let go
And that's why..
I'm still loving ghosts


私がもしも息を止めたら
貴方はすぐにでも来てくれるから
そして「君が去るなんて信じられん、
何かの間違いだろ」って言って…
空を切るこの腕があまりにも悲しいわ
貴方を忘れるのはもっと悲しい
それはなぜって?
まだ、貴方の亡霊を追ってるから


Every sense is screaming
Every hair stand on my skin
Every room, I feel it
You are here, oh
Baby I'm not seeing
But I'm still believing

My heartbreak, a chance worth taking
so on this floor I'll still be waiting


全ての感性が声を枯らして叫ぶ
肌を付きぬけ髪の毛が逆立つわ
全ての部屋で私は感じる
そう、貴方はここにいるわ、そう…
今は会えないけど…
でも、それでも信じてる

もうダメかも…もし本当に話せるなら
ここで「まだ待ってるのよ」って言いたいの…


It feels like if I hold my breath
You'll walk in any second and
Tell me it was all a mistake
Can't believe that you left and
It hurts me to hold you this close
But hurts me more to let it go
And that's why..
I'm still loving ghosts


私がもしも息を止めたら
貴方はすぐにでも来てくれるから
そして「君が去るなんて信じられん、
何かの間違いだろ」って言って…
空を切るこの腕があまりにも悲しいわ
でも、貴方を忘れるのはもっと悲しい
それはなぜって?
まだ、貴方の亡霊を追ってるから


And oh, I feel you this close
And oh, I'm still loving ghosts
And oh, I feel you this close now
And oh, I'm still loving ghosts
I'm still loving, still loving ghosts


あぁ…そうよ、貴方をこの腕の中で感じてる
そう…そうよ、まだ貴方の亡霊を追ってる
ぁぁ…そうよ、今、貴方をこの腕の中で…
そう…そうよ、まだ、亡霊を追ってるの
まだ愛してる、まだ、亡霊を愛してる


切ない…けど180度後ろ向き空間…

…ということで、訳が出来上がってみてちょっと凹み気味ですorz

すごく切ない曲ですorz
いつか彼女の傷が癒えるコトを願って止みませんorz

曲は結構意訳気味で、横にずっと長く続く節が多いですので所々実際の原文と訳の段落が一致してないところがあります。
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メリークリスマス★

2009-12-25 14:09:54 | 【音楽】洋楽Pops
みなさんメリークリスマス

今日は素敵なクリスマスですね★
みなさんはどんな感じで過ごされてますか?

私は…フツーに仕事です

アメリカだとクリスマス休暇とかがあったりしますが、日本にはそんなのはありませんね…orz

今日はお仕事って言う人も結構いるんじゃないかなぁ…とか思ってたり…


今日はクリスマスだからこちらの曲をチョイス!

せっかくのクリスマスだしっていうコトで、今日は前にも紹介してましたSARA GROVESの「O Holy Night」というCDから、「Have Yourself A merry Little Christmas」をお送りしてみたいと思います★

この曲は特にSARAのオリジナルというわけではないみたいなのですが、折角前にも紹介してたCDだし…っていうことで、そこからチョイスしました♪

曲はこんな感じです
(このリンククリックでYoutubeのそれに繋がります)


Have Yourself A merry Little Christmas

ささやかなクリスマスを


Have yourself a merry little Christmas,
Let your heart be light
From now on,
our troubles will be out of sight

ささやかなクリスマスを楽しんでね
気持ちは明るく
そう、今この時
悩みなんかどこかに飛んでいくわ


Have yourself a merry little Christmas,
Make the Yule-tide gay,
From now on,
our troubles will be miles away.

ささやかなクリスマスを楽しんでね
気持ちは明るく
そう、今この時
悩みなんかどこかに飛んでいくわ


Here we are as in olden days,
Happy golden days of yore.
Faithful friends who are dear to us
Gather near to us once more.

懐かしい記憶がここにあるわ
幸せで輝いていた時のこと
大切な友達が訪ねてきてくれたわ
また今年も一緒にいてね


Through the years
We all will be together,
If the Fates allow
Hang a shining star upon the highest bough.
And have yourself A merry little Christmas now.

時がたって
それでもみんな一緒に。
もしそれが運命なら
木の天辺に光り輝く星を吊るして
そしてささやかなクリスマスを楽しみましょう


ふわっとしたイメージのクリスマスソング

はぁ〜…SARAの歌声って本当、なんでこんなにホっとするんでしょう

すごい心地いい声が曲を聴き終わった後も響いてる感じ(?)が本当に大好きです。

簡単な歌詞だからこそ何か響くものもあったりするんでしょうね

…っていいつつもメチャクチャな翻訳なんですがorz
いろいろ言い訳していきたいと思います…


・Faithful friends who are dear to usについて

ここのフレーズはどうしようかちょっと迷いました

Faithfulっていうのは誠実な、忠実な、信仰に忠実な…みたいな意味があったりしてて、多分クリスマスソングだとそれらを全部一言で言った時にこのFaithfulになるのだと思います。

私の訳だと一応ここは「大切な友達」にしてみましたが、ちょっと軽すぎるかなぁ…と思ってみたりorz


・If the Fates allowについて

ここもどうしようかとすっごい悩みましたところです

Fateは運命…っていう意味の他に「どうやっても抗いきれない運命」とか「天命」とか、「人知を超越した引き合う力」みたいのを言います。
その他にも、この言葉は悪いことも良い事も全部表裏一体の超状的な力によって結ばれた…みたいな意味も含んでたりしてます。

allowは許可するという意味ですが、うーん…許可って言ってもどちらかというと「認めて許可する」に近い意味で、まず「認めて」が先で、「許可」はそこについてくる感じ(?)なので、Letとはちょっと違います。Letに比べてもうちょっと控えめな感じの言葉を使ってるのがこのallowです。

それなのでここの文句を超散文的に訳すと

「もしも私たちに見えない力(運命)によって、それを神様がいいよと仰ってくださるのであれば」

みたいなのが本当の意味だったりします。
…でもまだこれでも全部の意味が通ってるわけじゃないし…うーん…


関係がありそうな他の記事

Sara Grovesに関するブログ内リンクですorz
SARA GROVESの記事が膨れ上がりそうなのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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