Deap Peace

イラストやデザイン、買ってみてよかったものや日常のちょっとした出来事をダラダラ書いていきます。

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ZEN X-Fi2で高速な歌詞表示が出きるようになりました♪

2010-08-27 17:51:39 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ZEN OSの本体機能を使って歌詞表示が可能に!

先日コメントで教えていただきましたUnknownさん本当にありがとうございました

この前、値下げ発表がされてたZEN X-Fi2(リンク先:AV WATCHさん)ですが、Unknownさんから教えて頂きました通りに作業してみたらちゃんと歌詞表示が出きるのを確認しましたので、それをいつもの画像説明で紹介してみたいと思います♪♪

前回、ZEN FANさんから教えていただいて書いた記事の方法は歌詞を書き換えるコトが出来る代わりに、歌詞を呼び出すまでの準備がちょっと必要でしたが、今回の方法はその編集が出来ない代わりにZEN OSの機能がダイレクトに歌詞を呼び出しますのでかなり高速なのが特徴ですね

「あ、ここの歌詞ちょっと違ってる‥」って言う時にそのまま編集できるようにしたいならアプリ経由で、本当に歌詞だけを呼び出したい時には今回の方法で…みたいな住み分けでもっと快適にZEN X-Fi2が使えそうですね♪


※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大出来ます















↓この式をコピーして貼り付けてください


<?xml version='1.0' encoding='utf-8' ?>
<Rss>
<full_text>1<full_text>
<channel>ココにフォルダ名を入れてください</channel>
<title>ここに曲名を入れてください</title>
<description>
ここに歌詞をペーストしてください
</description>
</Rss>


2010年09月02日、式の表示を訂正しましたorz
ご指摘頂いてました ありんこ さん本当にありがとうございました♪♪
gooブログにソースコードみたいなのを貼り付けるのに今までpreコマンドを使ってHTMLエスケープをしてたのですが、それだとxml式が表示されない事が分かりましたので別の変換サイト様を使って変換してみました

・・ご迷惑をおかけしてしまってスミマセンでしたorz

































歌詞が日本語だった場合(2010年9月2日追記)
コメントでこの方法を教えてくださいました ありんこ さん本当にありがとうございました♪♪

上の保存方法だと英語の歌詞しかZEN X-Fi2が表示してくれませんので、日本語の歌詞の場合には↓の手順で保存してくださいorz




















↓ZEN X-Fi2にはスクリーンキャプチャをする機能がありませんので実際の画面を撮影してます…のでかなり汚い画像になってしまってましてスミマセンorz


















歌詞はユーザーが手間をかけてコツコツ追加していきます(笑)

…って言うことで今回のまとめ‥ですが(毎回全然まとまってなくてスミマセン)、最近のファームでZEN OS自体がマルチタスクに対応してくれましたので、曲をそのまま聴きながらアプリで歌詞を編集できたり、曲を聴きながら今回みたいにRSS機能を使って歌詞表示したりできるので本当に便利になりました♪♪

前回のアプリ経由で歌詞を読み込んだ時と比べて行間がちょっと開いちゃうのが私の手順違いなのかどうかZEN X-Fi2の仕様なのかはわかりませんが、スクロールがスムーズなのでそれも全然許容範囲…ですね


2012年2月20日追記

開きすぎちゃった行間を埋められる方法を教えてくださったみねさん、本当に本当にありがとうございました♪♪

この記事で紹介させて頂いてました方法はWindows標準のメモ帳を使うモノ…で、でもそれだと行間が空きすぎてしまう問題がずっとありました…のですが、教えて頂きました方法で無事解決するコトが出来ました♪♪

そちらの手順を追記させて頂きますね


まずはこのリンクをクリックしてTerapadさんのホームページに飛んでください

この記事を持ちまして素晴らしいソフトウェアを開発・提供してくださってます方へお礼と代えさせていただきます。ありがとうございます































…こんな感じで編集していきます

ZEN Touch2への転送方法とかは上でご紹介させて頂いてますモノで大丈夫ですので、編集方法だけがちょっと変わった感じになります

この編集方法で書き入れた歌詞をZEN X-Fi2で表示させてみるとこんな感じになります↓







パーフェクトな表示になりました

ZEN X-Fi2が出てから3年目になります2012年…Android機になりましたZEN Touch2や純粋な後継機としてZEN X-Fi3も出ましたが、こういう「ぉぉぉっっ!!」っていう感覚になるたびにZEN X-Fi2がますます手放せない一台になってるような気がします

そんな感覚に今回もさせてくださったみねさん、本当に本当にありがとうございました♪♪


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Docomo SO-01B「Xperia」で面白い写真を撮ろう!

2010-08-25 17:45:37 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日もまだまだ暑いですね

みなさんの所はいかがでしょう?

お盆ももうだいぶ過ぎてこれから9月…なのにまだまだ30度以上ある日が続いてますので、みなさんも熱中症に気をつけてお仕事続けてくださいね♪


Xperiaの演算能力 + Camera Illusionで面白写真を撮ろう!

…っていうコトで、今日はいつもと違ってXperiaで使える面白いカメラアプリを紹介してみたいと思います♪

…ってもう多分沢山の方が使ってると思いますので、今さら感はちょっとありそうですが、「Camera Illusion」というソフトを紹介してみたいと思います

マーケットからダウンロードが基本ですが、パケット定額に入ってないので基本はapkでインストールしたい…みたいな場合でもこのリンク先でapk配布もしてるので全然それでも大丈夫(?)だったりします

XperiaのCMOSカメラは一般的なデジカメで使われてるCCDと違ってソフトの連携と本体の演算能力次第ではいろいろなエフェクトをかけたりするコトができるのですが、本体が非力だとどうしてもそれは理想で終わっちゃったりするんですよねorz

でもこのソフトを使うと本当にXperiaの演算能力って高いんだなぁ…って思わせてくれますね♪


インストール手順

それではいつものマーケットからダウンロードしてくる手順とかを画像付きで説明してみたいと思います。

※ココの画像も全部サムネール表示されてるので、クリックで原寸大に拡大できますorz
















実際に使ってみよう!

…っていうコトで、ここから実際に使ってみたいと思います♪

ココの画像も全部クリックで拡大できます

























































リアルタイムエフェクトがすっごく楽しいです!

リアルタイムで、今カメラのレンズに写ってるモノがエフェクトによっていろいろな景色に見えたりするのですっごく楽しいですね♪♪

友達との話題づくりにもちょっと使えそうですし、パーティーとか飲み会とか、いろいろ使い方がありそうですのでぜひぜひ使ってみてくださいね


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ZEN X-Fi2でEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」を聴く

2010-08-22 04:51:15 | 【デジモノ】ZEN X-Fi2
ようやく東京はお盆明けっぽい気温になってきましたね
ちょっと過ごしやすくなってきた・・かな…ぁ

みなさんのところはいかがでしょう?

そういえばこの前お隣の塾生の子たちが海に行って来たって言ってて、みんなよく日焼けして小麦色になってました(笑)

「それでねぇ、もうすっごい海は楽しかったの♪」

「まぁそれは良かったわね〜♪うらやましいわ♪」

「…ちーちゃんは海に行かないの?」

「うーん…そうねぇ・・海に行くと…体が錆びちゃうからねぇ…」

「??なんで??機械で出来てるから??」
「うーん…そうねぇ…機械だからかもねぇ…


ZEN X-Fi2でEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」を聴く

…って言うコトでこの前の記事で紹介してましたEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」ですが50時間以上のエージングが終わりましたのでこのブログのメインコンテンツにもなってますCreativeのZEN X-Fi2で色々聴いてレビューをしてみたいと思います♪♪





50時間以上のエージングをして変わったコト

エージングをする前だとER-6iはちょっと硬めで、少しジャリついた感じの音だったのですが、50時間以上のエージングをした後だとそれもなくなってちゃんと音の空間を感じるコトができるようになりました♪

音の角が取れた感じですごくナチュラルな鳴り方をしてますね♪


大きめの音量ではヘッドフォンにはやっぱり及ばず…

前に自作オーディオケーブルを作ったときに測定してたZEN X-Fi2の音域はすごいモノがあったりしてて、人によっては音の情報量で頭が痛くなるような感じだったのですが、実はこれを全部再現できるヘッドフォン選びが大変で、高音域〜超高音域の再現に最適なヘッドフォンとして1回目のオススメヘッドフォン記事ではDENON AH-D1000をプッシュしてて、超高音域が少し削られるけど全音域をしっかり再現できるヘッドフォンとして2回目のオススメヘッドフォン記事ではSHUREのSRH840をプッシュしてました♪

今回は私があんまり知らないジャンルのイヤフォンというものを繋いでみましたのですが、Xperiaに繋いでる時に比べていろいろ音の感触が違ってきましたorz

それは明らかに17KHz〜19KHzの音が足りないコト…です

17〜19KHzの音はダイレクトに「音の艶」に繋がってて、ZEN X-Fi2の目玉機能「X-Fi Crystalizer」もこの音域を盛ることで擬似的に音の艶を出そうとするモノで、この周波数帯域の音がないとやっぱりマットな音になっちゃうんですよねorz

それでEtymotic Researchの公式ページで仕様書をダウンロードして見てみると高音域は16KHzになってて、多分この辺がハードウェアの限界なのかも…って思いましたorz

ただこれも色々な原因が重なってこう感じるのかも…と思うところがあって、

1.ZEN X-Fi2の出す音の輪郭がハッキリしすぎてる

2.今まで20KHz以上の可聴帯域以上が再生可能なヘッドフォンを使ってた

3.音源が可逆圧縮のFLAC

4.本来イヤフォンが想定してる音量以上で聴いてる

っていうのが一番考えられる原因で、多分この辺の要素が重ならなければすっごくいい音に感じられると思います。

…あと、耳に直接入れるカナルイヤフォンの場合この辺の難聴専門サイトに情報があるようにして高音量、高周波数帯の音が難聴になる原因だったりしますので、もしかしたらこの〜16KHzという仕様はその辺りも考えて作られてるから…なのかもしれないですね♪


ヘッドフォンでネックになってた「小音量でのパフォーマンス」は抜群!

…っていうコトで大きな音量だと音質面でちょっと厳しいかも…って思ってたこのイヤフォンでしたが、小さな音量でのパフォーマンスは抜群でしたので、ちょっとその辺りもレポートしてみたいと思います♪

ヘッドフォンをZEN X-Fi2で使ってる私が一番ネックに感じるのは、やっぱり小さな音量でのパフォーマンスだったりしますorz

普段使う時…電車の中やバスの中とか、騒音が結構あるところで小さな音量にするとヘッドフォンだとどうしても周りの音の方が大きくなっちゃって、ヘッドフォン自体も本来はある一定以上の音量でポテンシャルを全部発揮できるように設計されてるので、結局それが生かされない状態で音楽を聴くコトになってしまいますorz

それがER-6iにはないのが本当にすごいと思いました

遮音性は本当にいいので、電車でもバスでもちゃんと周りの音を全部遮ってくれて小さな音量でも十分な音の空間を作り出せるのは、やっぱりER-6iならでは…なのかな…って思いました

後、実はある一定以下の小さな音量だと高音域〜超高音域の周波数帯は聞き取りにくくなってしまいますので、そういう点でもER-6iの周波数帯特性はこれでいいのかも…と思います。


以下、ZEN X-Fi2の音量「5」以下でのレビューです

それではER-6iのようなイヤフォンが実際にZEN X-Fi2の音量「5」以下でどれくらい鳴ってたか…みたいなのをレポートしてみたいと思います♪


解像度・音場(音の空間)
小さな音量でも高い解像度でしっかりした音場を作ってくれるのは本当に嬉しいですね♪
音量が小さいコトを我慢する必要がない…って言ったらいいのかな…ヘッドフォンだと音量「10以下」にしちゃうと周りの音の方が大きくなってしまうので、すっごく遠くの方で音が鳴ってる感じに聴こえてしまって音空間が破綻するのですが、ER-6iだと音量5以下でもちゃんとその音が鳴ってるスタジオにいるような雰囲気になってますね♪

イメージ的にはこの音量だとヘッドフォンでは「オーディエンスが煩すぎて歌が聞えないライヴ」で、ER-6iでは「オーディエンスが耳を傾けてるので静まり返ってるライヴ」みたいな感じです(意味不明すぎる…orz)


高音域
高音域は小さな音量だと必要量以上な感じがします
ヘッドフォンでこのくらい小さな音量で聴くと高音域は殆ど出ない・・だけじゃなく本来ヘッドフォンが想定してる音量以下で鳴らすコトになるので、モノによっては音が割れちゃったりしますが、それが無くちゃんと聞き取れる高音域を安定して鳴らしてくれました♪


中音域
小さな音量だとこの中音域がメインとなりますが、そこではER-6iがパフォーマンスをちゃんと発揮してくれてますね♪
解像度が元々高いので小さな音量でもヴォーカルとその後ろのドラムの位置がわかるくらいに安定して鳴らしてくれました


低音域
小さな音量では低音域が大きな音量の時よりももっとおしとやかに、しっとり鳴ってる感じで本当に心地よかったです♪
元々お行儀のいい低音域の鳴り方をしてるER-6iですが、小さな音量ではそれがちゃんと生きてる感じがします。


まとめ

音量を落としてる状態でのリスニングには私が体験した中では一番良かったような気がしました
TPOに合わせて、ちょっと音量大きくても全然大丈夫な場所ではより高音質なヘッドフォンで、公共な場所で音量をちょっとでも小さくして聴きたいところでは、より小さな音量でパフォーマンスを発揮できるER-6i…っていう形で使い分けていければいいリスニングになると思います♪



ココからイヤフォンのお手入れを日記形式で(はぁ?!)

っていうコトでここからフリーな形でER-6iのお手入れみたいなのを写真を張りながらちょこちょこ書いてみたいと思います♪

一応、写真で使ってるイヤフォンは全部清掃が終わってる状態なので汚れは一切ない状態で手順だけ撮影してます…がヴィジュアル的にかなり汚ないですね…スミマセンorz


↓ノートPCのキーボード掃除にも使える一式です



安い歯ブラシ(やわらかめ)、除菌アルコールです。


↓持ち歩いてる時にはいつも持ってる除菌グッズを使います。




↓家の中ではティッシュペーパーの上に歯ブラシを置いて




↓それにアルコールスプレーをかけます



写真ではテーブルクロスの上にティッシュを置いてますが、テーブルクロスによっては色落ちしちゃったりするのであんまりオススメできませんorz


↓ティッシュペーパーに付いたアルコールでイヤフォンのハウジングとかイヤーカップを磨きます。




↓ティッシュペーパーが届かないところの汚れは歯ブラシで取ります(写真のはもう全部磨き終わってる状態なので汚れはありません・・けどかなりヴィジュアル的に汚らしいですね…スミマセンorz)




↓最後に音の出るホール部分も磨き終えたら完了です♪




これで除菌と清掃が一緒にできます
耳の中に入れるものなので、イヤーカップは常に滅菌、殺菌しておきたいですね♪♪


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Docomo SO-01B「Xperia」でよく鳴ってたイヤフォン@Trancend宅

2010-08-18 17:04:18 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
うちのお店のお盆休みは昨日で終わって、今日からまたお仕事の毎日が始まりましたが、みなさんのお盆休みはいかがでした?

お盆が終わってもまだまだ東京はすごい暑さです…

何だかこの暑さもまだ8月いっぱいは続く‥みたいな情報も流れてたりしますので、みなさんお体に気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


Etymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」が来た!

…って言うコトで、前回はXperiaでいい音を出してたヘッドフォンを紹介してたのですが、頂いてましたコメントでEtymotic Researchのカナル型イヤフォンをオススメ頂いてましたので、昨日ちょっと買ってきました♪

コメントでご紹介頂きましたTKSさん本当にありがとうございました♪♪

…実は私はヘッドフォンはちょこちょこ買ってたりするのですが、イヤフォン…は全然未知の領域だったりしてて、今まで結構避けて通ってました(イヤフォンファンの方スミマセンorz)
…って言うのは

1.同価格のヘッドフォンに比べて解像度が低い

2.同価格のヘッドフォンに比べて音域が狭い

3.同価格のヘッドフォンに比べて音場が狭い

4.全体的にヘッドフォンに比べてタッチノイズが酷い

というのが理由で、前回紹介してたCreativeのAurvana Live!Amazonで8,600円、丁度前から欲しいかも…って思って比較対象にしてたDENONのAHC710KというイヤフォンがAmazonで11,041円、実際に両者を聴いてみるとAurvana Live!より2000円以上高いAHC710Kは解像度、響き、音域から何から何までAurvana Liveには遠く及んでないような感じでしたので、とにかくイヤフォンにはガッカリな感じしかなかったんですね

そんな人間が久しぶりに「次のお給料入ったら絶対に買いたい!」って思ったのがEtymotic Researchのカナル型イヤホン 「ER-6i」でした


写真で見る「ER-6i」

っていうコトでまずは写真で追ってみたいと思います

※ココの画像も全部クリックで原寸大拡大できます


↓パッケージはヘッドフォンとかとは比べられないほど小さいブリスターパックになってます。




↓中を開けるとカードとイヤフォン本体とキャリングポーチが。



キャリングポーチの中にその他のいろいろなパーツが入ってますよ♪


↓好き嫌いが分かれそうな3段キノコ型イヤーパッド…



慣れるまではちょっと手間取りそうな感じですが、ベストセッティングの時の音質を考えれば全然その手間も苦じゃないですね♪♪


↓一番目立つ注意書きカードです



注意書きには

A deep seal in the ear canal is essential.

耳の穴に深く密着させてる状態が正常な使い方です。

If the eartips do not seal properly there will be a loss of bass and outside sounds will not be blocked adequately.
Use the eartips that seal best.


もしイヤーチップをそこに正しく密着出来なければ、バス部分が弱くなり、外部の音も正常に遮断できません。
ベストな位置に密着出来るようにイヤーチップを調整してください。


…っていうコトが書いてあります
やっぱりこれは他の国でもちょこちょこトラブルになってるのかも…ですねorz


MDR-Z900HDのイヤフォン版(謎)

…って言うコトで音の傾向とかをレビューしてみたいと思います♪

全体的な音の傾向
音を聴いてみてすぐに思いついたのがSONYのヘッドフォン「MDR-Z900HD」でした♪♪
ちょっと硬めだけど、空の向こうまで響いていきそうなすっごく見晴らしのいい音。
解像度がとにかく高いのでモニター用にも使えそうなくらい音の細部までを聴き取れました♪
この小さな筐体からどうやったらこんなに広い音場が取れるのかが全然分からないくらい広いですね♪
控えめだけど音の粒が聞こえるような感覚になれるのは本当に嬉しかったです!

解像度
解像度はヨドバシ新宿店で試聴してた似たような価格のイヤフォン中では多分一番あったような感じがします。
それくらいすっごい解像度です。

高〜超高音域
解像度の割には高音域はちょっと弱め…ただXperia自体がそんなに高音域まで出せないので丁度しっとりまとまってる感じで、逆にへんにシャリついた高音になっちゃうよりは全然いいと思いました。

中音域
中音域(丁度ヴォーカルの音域)の再現性はすっごいですね
ブートとかのライヴ音源だと、オーディエンス一人一人が沸き立ってる様子が感じられてすごい臨場感が出てました♪

低〜重低音域
低音域はちょっと控えめで、中〜高音域大好きな私には丁度いい量でした♪
低音域の鳴らし方は私の大好きなDENONのヘッドフォンとちょっと似てて、控えめだけどしっかりした厚みの感じられる、出しゃばりすぎない感じがすっごい好感が持てました。


Xperiaでイヤフォンを使うならオススメな一品!

って言うコトで今回のまとめですが、イヤフォンでこんなに広い音場を体感できるのなら価格と音質、携帯性を考えてもベストバイなイヤフォンでした♪♪


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DocomoのAndroidスマートフォン「Xperia」に使える100円ショップの品物!

2010-08-17 01:37:15 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は練馬区で38度を記録してたりもうすっごい暑さでしたねorz

みなさんの所はいかがでしょう?

お盆休みがもう明けてお仕事が始まってしまってる方も、私と同じで現在お盆休み中の方もみなさんお気をつけてお過ごしくださいね♪♪


100円ショップで見つけたXperiaに使える品物

…って言うコトで、今日は100円ショップで見つけた、Xperiaに使えそうなモノを紹介していきたいと思います♪

本当、100円ショップって最近はいろんな電気製品も揃えてたりしてて、小物とか買ったりしたついでについつい手が伸びちゃうものが多いですよね♪♪

今日は私がいっつもお世話になってる株式会社ワッツさんの100円ショップ「meets.」に行ってきました♪♪





家から徒歩十数分のところにあるのでお昼ごはんの時に外に出たらいっつもここで小物とかを見てて、その他にもアロマグッズとか可愛いラッピンググッズとかもあるので本当にお気に入りのお店だったりしてます

今回はそこでこんなモノを見つけてきました

※ココの画像も全部クリックで原寸大に拡大できます


Xperia対応Micro-USB通信ケーブル



ビックリしたのが、最近100円ショップでもメジャーなスマートフォン(iPhone)とかに対応っていう表示がされてて、今まで「iPhone対応!」はよく見てたのですが、ちゃんと「Xperia対応」って書いてあってXperiaの影響力を身近に垣間見れました♪♪


↓ちゃんとXperia対応って書いてありますね




USB出力付き電池ボックス



・・最近は100円ショップでもこういう製品を売ってるのね…って思わせてくれました。


↓ちゃんとUSB出力…っていうかUSB出力しか付いてません(笑)



USB出力があるので、ここからケーブルさえ工夫すれば充電池とかでもXperiaに充電できるんじゃないかな・・っていう目論見で買ってきましたorz


ポータブルヘッドフォン



…最近はヘッドフォンも100円なんですね・・ちょっとビックリです

100円のヘッドフォンは他のブログライターさんたちの記事を読んでみると、軒並み「コストパフォーマンスは高いけどやっぱり100円の音…」っていうのばっかりでしたが、今回の記事ではこれを家庭にあるものだけで2000円クラスのヘッドフォンの音に改造しちゃいますので、素材としては十分にコストパフォーマンスは高いと思いますよ♪

取り合えず、無改造の時の音ですが…

・解像度
全然ありません…orz
全体的にボワっとした感じで所々のパーカッションがグッシャリと潰れたような不快な音がします…

・高音域
全然出ませんorz
解像度が無いのに妙にシャリ付いてる感じで、薄っぺらいシャリついた不快な音が流れてますorz

・中音域
弱すぎますorz
その上ボヤーっとした気持ちの悪い中音域が出てます…

・低音域
低音…は出てるのでしょうか…Shureのヘッドフォンで聴くと「ドゴォォン」って言う感じで出るはずの音が「コフォォォン」っていう感じの音で聴こえます(意味不明)


イヤフォン

イヤフォンだけは実は他の100円ショップで買ってきましたorz



ヘッドフォンのものすっごいチープな感じと比べてイヤフォンの方は見た目はCDショップの片隅とかでフツーに売ってそうな感じの外観になってますね♪♪

でも…音はやっぱりヘッドフォンと同じで、解像度の無い音に妙にシャリついた薄っぺらい音…でしたorz


ポータブルスピーカ



最初「あ、これ可愛いーかも…」って思って買ってきてみたのですが、家に帰ってきてよく見てみたら音を出すところがなんだか剃り残しのヒゲみたいに思えてきたので、このスピーカは「お父さん」という名前にしました(笑)


↓デパートの屋上とかにありそうな風景に・・お父さん…






↓きゅっきゅきゅっきゅー




↓まぁお父さんスポーツジムに通った甲斐があったわね!これで成人病も心配ないわ!





100円ショップのヘッドフォンの音を良くしよう!

買ってきたそのままの状態だとヘッドフォンが酷い音でしたので、それをどこのご家庭にもあるモノで改良することにしてみました♪


↓まずはイヤーパッドを外します



イヤーパッドは簡単に取れますよ♪


↓次にコーンの部分にある3点のツメをラジオペンチとかで外します。





ハウジングが外れたら、ケーブルを切らないように注意してくださいorz


↓次にキッチンの必須アイテム、アルミホイルを出してきます。




↓そのアルミホイルをスピーカーユニットの上から被せます。



端っこの方をセロテープとかで止めると作業がしやすいですよ♪
ここでの注意は絶対にアルミホイルに切れ目を入れないことです。


↓今回はテスト改造ですので音のシーリングはセロテープでしてますorz



デザインに凝ったモノにしたい場合にはこのシーリングをセロテープとかじゃなくて、ラッピング用のシールとかを使うと可愛くなったりするかもしれないですね♪♪


2980円〜3480円で売られててもおかしくない音に!

この改造で、理論的にはどうしてそうなってるのかは全然分からないのですが(ダメ過ぎる…orz)すっごくいい音になりました♪

全体の音域、音の特徴

無改造の時の音が音なだけに、霧が晴れたような見晴らしのいい音になってます♪
音域的には私の大好きな中〜高音域寄りの音で、前の記事でもデータ化してたようにXperiaそのものが低〜中音域を得意とするような鳴らし方をするのでお互いが苦手な部分を補い合ってとてもバランスの取れた音になりました♪♪


・解像度
どういう訳かわかりませんが、ボワーっとした感じがなくなった分、物凄く音場が広がりました♪
もし、この解像度だけで私がこのヘッドフォンに値段を付けるとしたら、間違いなく4980円より下の値段を付けるコトはない…っていうくらいよく分離してくれますよ♪♪

・高音域
アルミホイルが効いてるんだと思いますが、金属独特の肉厚で鋭い高音域が出てますね♪

ビックリしたのはブルックナー 交響曲第8番、フィナーレの音が全部割れずに再生しきれたコトです

・中音域
中音域はちょっと弱め…だけど決して薄っぺらい音じゃなくってクリアで気持ちのいい音になりました♪
高音域を載せるための土台みたいなしっかりした中音域が特徴です。

・低音域
低音域はちょっとやっぱりこの辺がハードウェアの限界なのだと思いますが、かなり控えめ…弱めじゃなくって控えめに添えるような低音域になってますorz


って言う感じで見た目を気にしなければ105円+家にあるもので全部出来ちゃうのでメチャクチャオススメです!


電池ボックスで充電はできる?

次にUSB出力付きの電池ボックスで充電はできるかな…っていうテストをしてみたいと思います。


↓電池はうちに沢山余ってるニッケル水素充電池を使いたいと思いますorz




ここで問題が…この電池ボックスですが、電池を入れるとアルカリでもニッケル水素でも蓋が閉まらなくなるトラブルがありましたorz

…それなので、蓋を閉めずにテストしてみたいと思いますorz

↓ケーブルは前の記事で紹介してました藤本サービスの「F10-SM92BK」を使っていきます。




↓ケーブルを繋ぎました





わぉっ
ちゃんと充電ランプが点灯して充電が開始されましたね♪
外出時には強い味方になるかもしれません


Xperia対応ケーブルは使える?

最後にさっきのXperia対応ケーブルを使ってみたいと思います♪


↓まずはダメ元でさっきの電池ボックスと繋げてみました…



…やっぱり充電できないようです


↓次に、Xperiaを買ったときについてきたACアダプタと繋いでみます。



・・ちなみに、このカールコードはあんまり伸びませんorz
この辺はやっぱり100円なんですね


↓ちゃんと充電できてますね



…かなり暗い所にあるACタップに繋ぎましたのでわかりませんでしたが、他に繋がれてるケーブルが汚すぎます…orz

一番最初にXperiaについてきたケーブルはうちの中ではPCに繋ぎっぱなしになっちゃってるので、これでACからも充電できるようになりました♪♪


意外に使えた100円ショップの商品

っていうコトで今回のまとめですが、意外に100円ショップのモノ・・・って言ってもそれなりに実用的な使い方のできるモノが多くてビックリしました♪♪

…特にヘッドフォンがあんなにいい音になるなんて思ってもみなかったので、そういう意味では100円以上の価値があるのかな…と思いました。


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DocomoのAndroidスマートフォン「Xperia」で3Dモデリング作成!

2010-08-13 16:27:07 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は雲行きがかなり怪しい状態で、今もお店開けながらお洗濯物の様子が気になっちゃってて仕方がないのですが、みなさんのところはいかがでしょう?

お盆休みも始まって高速道路の渋滞とかすっごいみたいですが、サービス業とかの方はこれからが本当に忙しい時期だったりするんですよねorz

まだまだ暑い日が続きそうですので、お仕事の方もお盆休みの方もお体に気をつけてお過ごしくださいね♪


Xperiaの演算能力を無駄に使うカメラアプリ(笑)

カメラアプリは結構みなさん使ってらっしゃると思うのですが、標準のカメラの他にエフェクトのかけられるFxCameraとかCamera360とか、その他にも沢山カメラアプリがあったりしてて本当に楽しいですよね♪

FxCamera…とかCamera360はもう大体みなさん使ってて多分ここの記事で特集(…に毎回なってるかが疑問ですが…orz)組んでも今さら感が強そう…っていうコトで今日はそんなカメラアプリの中でも特に異彩を放ってるモノを紹介してみたいと思います♪♪

Xperiaにはスマートフォンとしては演算能力のかなり高いSnapdragon 1GHzというCPUを使ってて、前の記事で紹介してたPhotoshop.comでもその高い演算能力から高速な写真編集が出来たりしてたのですが、もし、その演算能力を全部カメラにつぎ込んだら多分こんな形になる…かな…っていうのが「3D Scanner」というカメラアプリだったりします(笑)


3D Scannerはこんなアプリ

3D Scannerはほとんど同じ角度の2枚の写真を使ってその被写体を3Dゲームで使われてるような画像にモデリングするのが主な使い方で、PCとかだと結構な演算能力を求められる作業…なはずなのですが(それ専用のTESLAみたいなハードウェアが出てるのも頷けるほど高負荷な作業だったりしますorz)、突然これがAndroidスマートフォンに降りてきました(笑)

現時点でのバージョンはβ3・・みたいなのですが、予想外に楽しいソフトですよ♪♪


実際にインストールして使ってみよう!

それではいつもの画像解説とともにどうぞ〜

※ココの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大に拡大できます♪















ココからアプリを立ち上げて使っていきます

ココからは実際に3D Scannerを使ってモデリング作業をしてみたいと思います♪
















演算速度はかなり速い!

Xperiaのハードウェアが優秀なおかげでかなり早く演算が完了するのはちょっと驚きでした♪
まだまだいろいろな発展が望めそうなソフトなだけに、今後のアップデートがちょっと楽しみになりますね♪


バッテリーをかなり消費しますorz

このアプリで何回か演算をさせてるとやっぱりハードウェアをフルに使ってるせいだと思うのですが、すっごい勢いでバッテリーが消費されていきますorz

多分、外で何回かテストとかしてるとそれだけでバッテリーが切れちゃいそうな感じなので、使いどころには注意(?)しておいた方が良さそうですねorz


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DocomoのAndroidスマートフォン「Xperia」のセキュリティー対策

2010-08-12 18:10:31 | 【PDA】Docomo SO-01B Xperia
今日の東京は昨日の夜からの風と今朝からの雨でちょっと涼しいですね♪
このくらいの気温が毎日続いてくれたらもうちょっとお仕事しやすいのですが…また台風一過で暑くなりそうな感じですねorz

みなさんのところはいかがでしょう?

今日辺りからお盆休みに入ってらっしゃる方も多い・・・かな・・・??
良い休日になりますようお祈りしてます

まだ私と同じでお仕事の方は…お体にお気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


Xperiaのセキュリティーは大丈夫??

…っていうコトで、今日はちょっとXperiaのセキュリティーについて記事を書いてみたいと思います…があんまり私自身がセキュリティーに詳しい方じゃないのでもっと詳しい方がいらっしゃったらどんどん指摘してあげてくださいorz

Xperia・・っていうかAndroid OSのカーネルはLinux、Linuxといえばユーザー数が少ないコトやオープンソースのため毎日いろいろなセキュリティーパッチをどなたかが開発してはそれを公開してくださってるおかげで実質ウィルスの類はそれほど気にかけなくても大丈夫・・・っていうのが基本(?)なのですが、最近ちょっといろいろなネットの記事を見てて怖くなってきました・・・


例えば

・Android Market上のアプリ、2割以上にセキュリティ上の危険性が存在 - 米企業報告

の記事とか

・「Android」用アプリの動きに注意を--米セキュリティ企業が警告

の記事とか

確かによく考えてみると多くのPC用Linuxは本当にオープンだからこそ毎日誰かがそれを良くしようとして書き換えたりするけど、AndroidはカーネルにLinuxを使ってるだけで決してオープンっていう訳じゃないし、もちろんDocomoから出ればDocomoの中でアップデートは本当に年に何回かあるかないか…みたいに、もしかしたらWindowsよりもクローズドな環境なので、セキュリティーソフトを入れておく必要性は十分にあるんじゃないかな…って思ってます。

特にapkをマーケット外から入れるのならなおさら必要かも…とも思ったりしましたorz

頂いてましたコメントでこんな最新情報も・・・

コメントで情報くださいましたTKSさん本当にありがとうございました♪♪
えぇと・・上の二つのリンクはちょっと古いセキュリティー警告情報ですが、こんなのもあるみたいですorz

・Androidを標的とした初のトロイの木馬、SMSを自動発信

> ユーザーがこのファイルを端末にインストールすると、トロイの木馬がロシア固有のSMS番号にSMSを勝手に送信してしまう。

ぁぁぁ・・・ロシアぁぁ


フリーなAndroid用セキュリティーソフト「Dr.Web for Android」

って言うコトで今日はフリーソフトでXperiaをガードしてくれる頼もしいソフト「Dr.Web for Android」を紹介してみたいと思います♪♪

スパイウェアのリアルタイム検出やもうXperiaの中にインストールされてる悪意のあるプログラムを検出してくれる、結構本格的にPCライクなセキュリティーソフトだったりします♪


2010年8月13日追記

コメントで教えてくださいましたuedaさん本当にありがとうございました♪♪
えぇと…実はこのソフトはまだPublic Beta Testing(β版を公開してテスターにテストしてもらってる状態)にあるみたいで、今後もしも正式版は有料版のみ…とかになっちゃった場合には現在インストールしてるβ版は使えなくなる可能性もありますので、そこの点を注意して使ってみてくださいorz


※ここの画像も全部サムネール表示されてますので、クリックで原寸大拡大が出来ます。




















実際に使ってみよう!

それでは実際にインストールされたDr.Webを起動させてXperiaを保護してみたいと思います♪




















これで取り合えずは大丈夫…??

実際にこれで全て大丈夫…っていうコトは絶対にありえませんが、セキュリティーソフトが入っていれば、人的ミスがあったときのためにも心強くはありますよね♪

他にもいくつかセキュリティーソフトがマーケットに置いてありますので自分の環境にあったモノを選んでみるといいかもしれない…ですorz


バッテリーの持ちは結構いい方です

これもフィードバック頂いてましたTKSさん本当にありがとうございました♪
えぇと…バッテリーの持ちについてのご質問を頂いてましたので、ちょこちょこ記事を追加してみますね♪

PC用のセキュリティーソフトは常時ずっと一挙動一挙動を監視してくるので、ノートPCとかだとバッテリー動作中はとても厄介なソフトになっちゃいますが、このDr.Webはもしかしたら常時監視・・じゃなくて、「何か特定の行動を起こした時だけ出てきて監視する」ような感じでガードしてるんじゃないかな・・って思いますorz

・・・そのくらいバッテリーの消費は入れても入れなくても同じくらいだったりします(笑)

基本的にDr.Webのリアルタイムガードが発動する時は実はそんなに多くなくて、

・アプリをアップデート、新規インストールする場合

だけ…だったりします
普段はタスク切り替えソフトにも項目が出てこないほど影が薄くて、アプリをインストール、アップデートしようとした時に初めて「This app is clean」っていうメッセージが出る…くらいですね。

ただ、外出先で大量のアプリアップデートをしようとすると、その常駐がずっと・・・になりますので、バッテリーの減りは激しくなります…ので、そこだけ注意できれば全然快適に使えると思います♪


関係がありそうな他の記事

Docomo SO-01B Xperiaに関するブログリンク
記事が膨れ上がりそうですのでこっちで一括ターミナルしてますorz
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AsrockとVIA Technologiesの夢のコラボが実現!「PV530」が来た!×3

2010-08-09 16:44:51 | 【デジモノ】パソコン
今日の東京は昨日の雨からずっと曇り空…
でもそのおかげでちょっとだけ涼しさが戻ってきた感じがありますね♪

みなさんのところはいかがでしょう?

今日からお仕事の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、お体にお気をつけてお仕事続けてくださいね♪♪


PV530をOC(オーバークロック)します!

‥って言うコトで、前回の記事ではBIOSとかを少し弄ってましたが今日は実際にOCしてどれくらいパフォーマンスが上がるかを見てみたいと思います♪

PV530みたいなIn Order型のCPUはOCしてもそれほど劇的にパフォーマンスが上がるわけじゃないのですが、逆にある程度クロックがないとまともなパフォーマンスが出ないこともあったりしてて、省電力性を保ったままその丁度いいクロックを見つけ出すのはちょっと大変だったりしますorz


用途別に使い分けるOCとDC

私がこのマザーを買ったのは溜まってる動画をある程度そのマシンだけで再生して確認ができるっていうファイルサーバー目的だったりするので基本はDC(ダウンクロック)しておくのがベストですが、今回はこのマシンだけでもある程度ネットサーフィンをするとしたら…みたいな用途を想定してOCしてみたいと思います(…結構無理やり…??)

※ココの画像も全部クリックで拡大できます


↓今回はBIOSのOC Twekerをいじってみたいと思います



それぞれ決め打ちしてる所があって、

・Overclock Mode:CPU,PCIE,Async
・CPU Frequency:250
・PCIE Frequency:100
・BOOT Failure Guard:Enable
・BOOT Failure Guard Count:[3]
・Spread Spectrum:Disable
・CPU Ratio Setting:[9]
・DRAM Frequency:332MHz DDR2_664

こんな感じですね
それでは実際にWindowsを立ち上げてみたいと思います。


↓CrystalMark2004R3でベンチをとってみました




↓こっちは前回の定格運用の時の結果です。




…定格の時と比べてほんのちょっとだけスコアが高くなりましたが、やっぱり劇的に改善するワケではなさそうですねorz

ただ、OCしたコトで明らかに体感速度に跳ね返ってきてる所もあったりしてて

各種アプリの立ち上がりが向上
…これはCPU Frequencyが上がってるので当たり前ですが各種アプリケーションの立ち上がり速度がかなり向上しました♪♪

特にGIMPを立ち上げる時に出るあの読み込みバーがすっごい早さで100パーセントになってくれるのは嬉しかったです♪♪
(キャッシュからの読み込みじゃなくて初回起動時の…ですorz)


GIMPの操作遅延が減りました
GIMPでキャプチャされたスクリーンを新しい画像に貼り付ける時の速度や各種調整ツールの処理速度が体感で変わった…って思えます♪


Operaのタブの切り替えがスムーズに
実はPV530で通常のマシンと同じ作業をさせようとした時に一番ネックになってそう…って思ったのはココで、定格だと

↓ひとつだけタブを開く分には全然大丈夫で



↓いくつかタブを開いてもある程度持ちこたえるのですが



↓そのタブを入れ替えようとすると簡単にCPU使用率がMAXに行っちゃって



その結果画面がガクガクになっちゃったりしてたのですが、OCしてからこういう挙動が減ったような感じがありますね♪


うちの個体での限界はCPU Frequency:258まで

この後も何回かOCの設定を煮詰めてみましたが、今のところうちの個体だとCPU Frequency:258までが耐えきれる最大値になりましたorz

‥でも8変わってもベンチマークスコアは誤差の程度しか向上しなくて、その割に不安定要素の方が大きくなっちゃったので今回は250前後をメインに考えてみてもいいかもしれないですね♪


ある程度一般的な作業をさせるならOC前提でいいと思います

今回OCしてみてわかったのは、一般的なネットを見て回ったりちょっとした画像編集とか、フツーのPCでするような作業を一緒にするならやっぱりOCのメリットは大きいと思いました♪

PV530はOCしてもCPU温度はそれほど変わるわけではありませんので全然ありかもしれないですね♪♪

後は…消費電力の増加をどう見るか…みたいな所が判断の決め手になりそうな感じもありますね…仮にC7と同じでPV530も1.8GHzでTDPが18w程度って考えると(…CPU-ZだとPV530じゃなくてC7-Mって出てるところからも多分同じような構図って考えて)2.25GHzにOCしたような今回の場合だとCPUの消費電力は最大で22.5wくらい、24時間サーバーとして回すコトを考えて標準で使ってるよりも1ヶ月辺り最大79円、1年で最大948円の電気代増額になります(東京電力の場合)‥もっと細かく計算すると、定格で12ヶ月使える料金でOC状態だと11ヶ月しか使えない感覚ですね(?)


動画再生も出来るファイルサーバーとして、もっと消費電力を削る

…って言うコトで、今度は当初の目的でもあります「溜めてある動画ファイルを再生して確認できるファイルサーバー」として、その用途に絞った低消費電力化をしてみたいと思います♪

それの一番簡単な方法が「ダウンクロック」です

同じ電圧でもクロックを落とすだけで結構消費電力は減るので、その方法でいろいろトライしてみたいと思います。

条件的には

1.TDP値を10W以下に

2.H.264 Full HDの再生は20Mbpsまでスムーズに出来ること

を目標にしていろいろトライしてみますね


クロックを800MHzに落としてトライ!

それではまず、一番簡単な方法としてCPU Ratioを「9」から最小の「4」に落としてみたいと思います。
CPUのクロックは800MHzになり、上の計算と同じ方法で算出してみるとCPUの消費電力は8wになります。

同じように上と全く同じような算出をするとCPUだけで消費電力が10wも減ったコトになるので1ヶ月辺り158円のマイナス、1年で1896円のマイナスになります。

次に動画再生の結果を見てみたいと思います
動画の「再生支援」はあくまで「再生」を「支援」するだけのモノなので、やっぱりクロックと密接な関わりがあるのですが、800MHzではどうでしょう…??


↓まずはH.264、Full HD 10Mbpsから…



CPU負荷は定格運用の時と比べてちょっと上がってますが、概ね46〜58パーセントの所を行ったり来たりしてて動画もスムーズに再生されてます♪


↓次に同じ形式の20Mbpsは…



10mbpsの時よりちょっとだけ増えて52〜60パーセントのCPU負荷を行ったり来たりしてて、動画もスムーズですね♪

…結構優秀です


今度はもっと下げて599.5MHzでトライ!

‥ちゃんとPCとして動作する下限がこの辺になるのかな…って思いますが、もうこの辺のクロックでIn Order CPUを動かしてると一挙動一挙動がもう本当にモッサリ…っていう感じで、PCと呼ぶにはあんまりにもストレスの溜まる動き方になりますorz

ちゃんと動画は再生できるかしら‥って言うかその前にプレイヤーがちゃんと動くのかも怪しいですorz


↓まずは10Mbpsから…



‥もう何て言うか…ようやく再生してますっていう感じで、CPU負荷は79〜100パーセントくらいを行ったり来たりしてて、時々動きの激しいところになると動画がカクカク言いますorz


↓次にダメ元で20Mbps…



全然ダメですね…
100パーセントがずっと続いてて動画になってませんorz

って言うコトで、このクロックでは当初の目的が達成できませんでしたので、もうちょっとクロックをあげてみたいと思いますorz


最終的にベストクロックは680MHz!

最終的に色々試してみてベストクロックにしたのは680MHzです♪♪
CPUの消費電力は最大6.8w、定格で使ってる時より1ヶ月辺り174円のマイナス、1年で2088円の電気代をマイナスできる計算になりますね♪


↓まずは10Mbpsの再生から



CPU負荷は概ね60〜74パーセントくらいの所を行ったり来たりしてて、動画もスムーズに再生されてます。


↓次に20Mbpsの再生です



CPU負荷は79〜98パーセントくらいで、テストしてた動画では結局1回もカクついたりするところはありませんでしたので、このビットレート内でしたら大丈夫だと思います。

CPU温度も気持ち定格の時より下がってる感じはありますね♪


VX900の再生支援はすっごい優秀!

この辺かも分かりますが、VX900の動画再生支援は本当に優秀なコトがわかりました♪♪
In Order型のCPUでここまでクロックを落としてもFull HDのH.264、HighProfile Level.40っていう高負荷なファイルを再生出来ちゃうのはすっごいですね♪

今回のPV530ですが、最初どうして最新のNanoを採用しないでわざわざC7系のCPUを当ててきたのかも全然納得が出来ませんでしたが、こういう用途だったらむしろC7系じゃないと…って思わせてくれました。

コンシューマ機としてはちょっとC7系のPV530だと厳しそうですが、こういうファイルサーバーみたいに24時間回しつづけてるような用途だったら全然…って言うかむしろベストチョイスになるかも…ですね♪


2010年9月2日追記

昨日の夜までAsrockのサポートとメールでやり取りしてたのですが、vcore voltageはもっと下げられるのかとか、次のBIOSでそれを取り入れる計画があるのかとかを訊いてましたら、Asrockもそれが悩みの種…っていうコトを仰ってて、当初このマザーを作る時にAsrock自身は1.2vよりも下の電圧で動かせるようにしたかったらしいのですが、今の設定以上に電圧を下げちゃうとPV530が動作できないことが分かったので、今後BIOSが上がっても1.2v以下には出来ないだろう…っていうコトでしたorz

多分、プロセスルールが古いのもあるのかも…ですねorz

でも、マザー自体は大満足でしたのでそのコトをメールで伝えたら「困ったらいつでもメールしてきてくださいね」って返信を頂いて全然仰々しくないAsrockのメールサポートにちょっとうっとりしてました(笑)


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記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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AsrockとVIA Technologiesの夢のコラボが実現!「PV530」が来た!×2

2010-08-06 17:08:48 | 【デジモノ】パソコン
今日はBIOS周りからレビューしてみますね♪

※ここの画像も全部クリックで原寸大表示ができます


↓まず、BIOSを起動させるとこんな画面になります。


メイン画面では、現在のCPUクロックやビデオメモリに割かれてるメインメモリの容量などが分かります。


↓目玉機能の「OC Tweaker」です


VIAプラットフォームのマザーだと他にOC機能が付いてるのはVIA Nanoを搭載したJETWAYのマザー「NF77-N1G6-LF」が最近のだと有名で、うちのも2GHz以上で回したりして遊んでました♪

他にSetFSBとかのソフトでほんのちょっとだけだったらVIA純正のマザーでも回せたりするのですが、あんまり伸び白がなくて残念でしたorz

VIAのCPUだと、NanoはOut Of Orderなので回せば回すほど速くなるのですが、PV530はIn Order型なのでNanoよりも回した時のスコアアップはそんなに望めなさそう…逆に消費電力アップであんまり意味がなさそう…なので今回はそのままデフォルトで行ってみたいと思いますorz


↓Advanced項目では各パーツごとの設定などを煮詰めるコトができます。



↓ハードウェアモニタ項目です。


CPU温度がちょっと高めに表示されているのは、BIOS画面ではCPUがフルロード状態になっているのがひとつの原因で、もうひとつの原因はこれを置いてる部屋がこの時36度あったのもありますorz


↓BOOT設定です


ファイルサーバーなので光学ドライブはOSのインストールの時しかつけてませんorz


↓セキュア項目です。


BIOSを他の人に書き換えられたくない時には設定した方がいいかも…です…


OC Tweakerの設定を変えてみよう!

それでは実際にこのマザーの目玉とも言えるOC機能「OC Tweaker」を弄ってみたいと思います♪


↓まずは一番上の項目でオーバークロックのモードを設定します。




OC設定はそれぞれ

・Auto
オートマチックで自動的にクロックを上げたり下げたりします。
Optimizedと違うのは、電圧や動作状態に余裕があって作業内容が1.8GHz以上の性能を求めてきた時に1.8GHzを超えてクロックを上げていきます。

・CPU,PCIE SYNC
CPUのクロックを上げたときにPCI Expressのクロックも同じ率で上げます。CPUのクロックを〜50MHzまでの範囲でOCする時には使えますが、それ以上のクロックアップをしたい場合にはPCI Exressが焼ききれちゃったりするので危険ですorz

・CPU,PCIE ASYNC
PCI Expressのクロックを標準にしたままCPUだけをクロックアップさせられます。
通常オーバークロックはこちらの項目に設定します。

・Optimized
「Optimize」は日本語で「無駄なく最大限活用する」の意味で、これに設定するとフルロード時の上限を1.8GHzにしてその中でCPUがアイドル状態になれば省電力機能を有効化させて無駄な電力を使わないようにさせます。


↓次にCPU Ratioを設定します


CPU RatioはMAXで9、OCしていく場合にはFSBに対してこのCPU Ratioを落としたり上げたりしながら設定していきます。


↓メモリも固定クロックで回すことができます。


OCする場合にはこのメモリクロック固定がネックになってくることがあるので、ちょこちょこ弄りながらバランスを整えていきます。


↓Vcoreの電圧調整になります。




VCoreは出来たら1.2vから下げ目でより省電力で運用したかったのですが、盛ることはできてもそれ以下には出来ないようになってますorz


↓メモリの電圧設定です


メモリの電圧はDDR3をサポートしてくれてるおかげもあって、DDR2の場合にはちょっと下げ目で使えそうな感じですね♪


↓チップセットの電圧設定は下げられなさそうですねorz



Advanced設定を有効に使おう!

それでは今度はOC Tweakerの隣にあるAdvanced設定を煮詰めてみたいと思います♪


↓CPUの設定はこんな感じです



・CPU Ratio
さっきと同じでMAXは9で、数字を下げるとクロックも下がります。

・CMPXCHG8B Instruction Support
8バイト比較交換命令をサポートするかどうかの設定になります。

・VIA Prosessor Power Management
VIA独自の省電力機能をONにするかどうかの設定になります。OCする時には必ず切ってください。


↓チップセット周りの設定はこんな感じです


ココの基本はオートですが、オンボードVGAを最大限使っていく場合、共有メモリを上げた方が一部のベンチマークやゲームとかで少しスコアが上がる可能性があります。


Windows XPでベンチマークをとってみました♪

それではココから実際にWindows XPを入れてベンチマークとか、レビューみたいなのをしてみたいと思います♪


↓まずは起動したての状態でCPU-Z、SpeedFanを見てみます。


・OS起動までが異常に速い!
まず…なのですが、とにかくOS起動までが異常に速くて本当にビックリしました♪
正確にはポストが異常に速い・・って言うか、余計なデバイス繋いでませんので当たり前と言えば当たり前なのですが、久しぶりにデスクトップでこんなに速いOSの立ち上がりを見たような気がします♪

・CPUのコア電圧がちょっと高め・・・
C7-Mコア電圧が確か1.04v辺りだったと思ってたのですが、1.2vをちょっと超えたくらいの電圧で動いてて、多分CPUのプロセスルールとかの関係なのかも…って思いましたorz

・CPU温度がちょっと高め…
これはもしかしたら私のCPUグリス盛りすぎが原因かもしれません・・orz
VIAのNanoを搭載してるマザー「NF77-N1G6-LF」がアイドル27度ですので、10度くらい違うってちょっと異常かも・・ですorz


Full HDのH.264が再生可能です!

今回はFull HD(1920x1080)のH.264動画を10Mbps、20Mbpsと2つ再生させてみて、実際に再生支援が効くのかを確認してみたいと思います。

映像自体はこんなプロファイルになります♪

・解像度:1920x1080
・フレームレート:24fps
・プロファイル:HighProfile
・レベル:40
・映像コーデック:H.264
・動画コンテナ:MP4
・映像ビットレート:10Mbps、20Mbps
・音声コーデック:AAC-LC
・音声ビットレート:320Kbps
・音声チャンネル数:2.0

再生ソフトはVIAチップセットとはすっごく相性のいいフリーソフトMediaPlayerClassic HomeCinemaを今回もチョイスしてみました♪


↓まずは10Mbpsからトライ!


概ねCPU使用率は30〜45パーセントくらいのところをウロウロしてて、再生されてる映像はひっかかりも無くスムーズに動いてました。



↓次に20Mbpsにトライです


ぉぉっ
ちゃんと再生できてますね♪♪

こちらもさっきと同じように概ね30パーセント前後をウロウロしてて、気持ち10Mbpsの時より安定してCPU使用率を保ってる感じがします。

CPU使用率が100パーセントになってる所があるのは、GIMPを使った時ので再生とは全然関係がありませんorz

でもこんなにスムーズに再生できちゃうのなら全然エンターテイメントマシンとしては優秀ですね♪♪


次に各種ベンチマークを回しました

次に各種ベンチマークソフトを回してみたのですが、今回はCrystalMark2004R3ともうひとつはPeaceKeeperの二つをチョイスしてみました♪


↓まずはCrystalMark2004R3から…



↓次にPeaceKeeperも・・


…結構VX900が再生支援でがんばってくれてた割りにはCPUが…っていう感じの結果になってしまいましたorz

…ちなみに、PeaceKeeperは、昨年末の記事で作ってたPhenom II X4 965マシンだと…



このくらいのスコアが出るので、ちょっとやっぱり最新のPCと比べちゃうと遅さが目立っちゃう感じですねorz


ファイルサーバーには最適な1台

省電力でそれ1台だけでもサーバー内に入れてるH.264のFull HD動画を再生・確認できるっていうメリットの大きな1台になりました♪

これ一台だけでいろいろ作業をさせようとすると、例えばGIMPを使ってる時でもちょっと遅いっていう感じがどうしてもあるし、ネットサーフィンをしようとしてもタブの切り替えだけでCPUがアップアップになっちゃうので、その辺を考えて割り切った用途なら十分な作業をさせられるかな…って思いましたorz

次回はこれをちょっとだけOCして楽しんでみたいと思います♪


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記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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AsrockとVIA Technologiesの夢のコラボが実現!「PV530」が来た!

2010-08-05 16:37:26 | 【デジモノ】パソコン
ひーーーっっ今日も本当に暑いですね…ってなんだか毎日こんなコト言ってる気がしてます(スミマセンorz)

みなさん夏ばてとかは大丈夫…でしょうか??

日本で夏の野菜と言えばキュウリ、スイカ、ナス、トマト辺りがすっごい有名ですが、その中でもスイカやキュウリみたいな瓜の仲間は体温を下げてくれる効果があったりするので暑い夏には丁度いいらしいですね♪♪

…そういえばキュウリと言えば、昔おばあちゃんが「夏のキュウリはこうやって食べるのさ」って言って出してくれたのが丸ごとのキュウリとお味噌…それだけ…でも意外にそれがおいしくて、夏になるとちょっと食べたくなる一品だったりしてます(笑)


AsrockとVIA Technologiesの夢のコラボ実現!

…多分、あんまりご存知の方も少ないと思うのですが(…orz)、私はVIA Technologiesという小さなメーカーのファンだったりしてて、x86のCPUはほとんどINTELとAMDというアメリカ系メーカーのCPUが独占してる状態の中で唯一、純・アジアのCPUを作ってるのがこのVIA Technologiesだったりします。

自宅のファイルサーバーはVIAプラットフォーム、エンタテイメントデスクトップもVIA Trinityプラットフォーム、ノートPCはHP2133 Mini-Note PCと、タブレットでコードネーム「Origami」ことSmart Caddieを今でも愛用してたりするほど大ファンだったりしてます♪♪

小さな会社なので全然目立つコトもなくて細々と製品を出荷してたりするのですが、なんだかそういうちょっと健気な感じがすっごい好きなんですよね♪♪

Asrockのマザーはすっごいお気に入りだったのですが、大好きなVIAのオーディオチップをAsrockの製品で多く採用してたので、これでプラットフォームごと全部VIAだったらいいのに…って思ってたら本当にデターっっ!!

ぁぁもう本当に嬉しいです

…っていうコトで早速先週末に秋葉原のPCパーツショップ「ARK」に行って買って来ましたので、いろいろレビューしてみたいと思います♪


買ってビックリしたこと

まず、買ってビックリしたのは7980円の低価格マザーではダントツのコストパフォーマンスですね♪

H.264のFull HDも再生できるのを確認してるので、省電力エンターテイメントマシンには全然向いてると思います♪


データで見るAsrock「PV530」

Asrock PV530というマザーが今回のそれなのですが、まずはマザーのスペックから見てみたいと思います♪

CPU

CPUはVIA TechnologiesのPV530プロセッサ(1.8GHz)が載ってるのですが、コアはEstherコアというIn Order型のモノでC7プロセッサを使ってらっしゃる方には結構身近な存在ですね♪

処理の仕方はATOMとかと同じような感じで、Out Of Order型のCPUと比べちゃうとちょっと性能的に劣りますが、その分省電力だったりします。

TDPは公表されてませんが、海外サイトとかをちょこちょこ探してたのだと18Wくらいとか…??

L2は128k、SSEのサポートは2と3をサポートしてます。


チップセット

チップセットは同じくVIAのVX900メディアシステムプロセッサが搭載されてて、これもTDPは公表されてませんが、海外サイトとかを見ると大体3.2Wっていう線が濃厚みたいですね♪

1チップで全システムを請け負いますのでかなり省電力だったりします。

今まで日本の一般市場に出てたVIAのマザーだとVX800が有名ですが、VX900になってH.264、1080pサイズまでに再生支援が強化されてるのが特徴ですね♪


メモリ

メモリはいつものAsrock変態仕様でDDR2とDDR3に両対応してますが、2と3は排他制御みたいで、どちらか一方しかつけられませんorz

個人的な感想なのですがDDR3メモリを付けるとかなり相性が激しくて、うちにあるA-DATAとPatriotのDDR3-1333は全部ダメでしたorz

安全をとるのだとDDR2-667〜800辺りがオススメです


オーディオ

オーディオチップは音質に定評のあるVIAのVT1705 HDオーディオコントローラで、柔らかみのある豊かな音域が特徴のチップですね♪

私もVIAのオーディオは大好きです


写真で見るAsrock「PV530」

何枚か写真を撮りましたので、ヘタなアングルばっかりですがどうぞー♪♪

※ココの画像も全部クリックで拡大できます


↓箱はすっごいシンプルですね




↓内容物も本当にシンプルです(笑)




↓説明書にいつもの楽しい日本語がありません(笑)
‥って言うコトは多分…日本での発売はあんまり視野に入ってないのかもしれないですねorz




↓マザーの外観はこんな感じです



VIA純正のVBシリーズと同じような濃いブルーの色が印象的ですね♪♪


↓うちにある各種VIAマザーと大きさを比較してみました



左から
VIA EPIA PX10000G(Pico-ITX)

VIA EPIA EX15000G(Mini-ITX)

そして今回のAsrock PV530(Micro ATX??)

になります
VIAプラットフォームのマザーの中ではPV530の大きさが思ったより大きいのに気がつきましたorz


↓メモリはDDR2(黄色のレーン)が2本、DDR3(青のレーン)が1本の構成になってます♪




↓チップセットにはヒートシンクだけ、CPUには小さなファンが付いてます。




↓オーディオチップにはオーディオファンには定番のVinyl HDオーディオが載ってます。




↓拡張スロットはPCI-Express x16(内部x8変換)と、32bit 33MHzPCIスロットがそれぞれ1つづつになります。




↓オンボードの再生支援がダメだった時のためにS3 Chrome530GTを用意してみました♪




↓…余計な電力を消費してしまいますが、VIAファンでしたらちょっと付けておきたい所でもありますね(笑)




↓CPUのファンを外すと、すっごく小さなCPUが見れます。



すっごく小さく「PV530」って刻印されてるのが分かりますね♪♪


↓今回はちょっとだけCPUグリスでクッション性も持たせたかったのでいつものMX3は止めてArctic Silver 5にしてみました♪




↓ちょっと盛りすぎちゃいました




↓終わったらヒートシンクを上からちょっとだけ押しながらグリグリと回して(圧をかけすぎるとコア欠けしますorz)、バネ付きのプッシュピンで止めます。




↓チップセット側はCPUとはちょっと違ったプッシュピンになってますね…



こっちのチップセット側は熱伝導接着剤で止められてるみたいで、全然外れませんでしたorz


↓バックパネルにはレガシーが満載されてます




↓SATAは2ポートあります。



VIAの伝統的なSATAサポートでよくありがちなトラブルなのですが、SATAは基本的にHDDを付けるのならHDDだけ全ポート、光学ドライブを付けるのなら光学だけで全ポートにしないと、1ポートはHDD、1ポートは光学ドライブ…だとよくどちらかのドライブが見えなくなりますorz

Asrockが噛んでるので今回のは大丈夫だとは思うのですが、ちょっとやっぱり心配がありますねorz

↓その他のチップはこんな感じです♪






↓VRM周りはこんな感じです




省電力エンターテイメントマシンが完成しました♪

…って言うコトで、次回の記事では実際にこのマシンを使ってH.264のFull HDを楽々再生してるところとか、他にはちょこちょこベンチマーク(ベンチは…)とか、使ってみたレビューとかを載せていかれたらなぁ…って思います♪


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記事が膨れ上がりそうでしたので、こちらで一括ターミナルしてますorz
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